- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/11/17(月) 20:54:09.34 ID:eENvFHLh]
- ただ、愛知の未開発地にはちょっとした問題がある。
リニア中央新幹線沿線の使える土地というのは殆どが農地。 いずれにしてもここを開発しなければ、猛烈な台風、津波などの水害にやられる地域でもある。 農家の立ち退きではなく、できれば農家も参加した都市開発を考える。 オランダの最先端の農業を取り入れ、都市化の中で主に屋内農業中心の新たな産業を見出す場として。 リニア残土を使って低い土地をかさ上げする必要があるかもしれない。もしくは、ビル、工場の中に農場をつくる。 急にやろうとしても無理がある話で、徐々に確実に前進すればいい。まずはオランダ式農業がどの程度地元に合っているのかを分析する必要がある。 最終的には、名古屋を超える未来的な大都市と農業の共存を目指す。 これよりも可能性がある土地は名古屋湾岸地区。 鍋田干拓地、木曽岬干拓地は合わせて844ha、ここは殆ど何もない未開発地だけど、一部民家あり。(木曽岬干拓地の殆どは三重県に属し、一部はメガソーラー、保全区) ここの土地を30%使用するだけでも、アジアNo.1のIRを配置できる。 もう1つは名古屋港のポートアイランド。 ここはゴミの埋立地ではなく、名古屋港の底に溜まった良質な土を使って埋め立てているため、地盤は固く安定している。 しかしながら、このまま何もしなければ、大地震によって崩れ落ち、航路の妨げになる可能性がある。(これは名古屋以外のポートアイランドも同じことが言える一般論) ここを地盤改良し、同時にMICEとして開発すればいい。(現在、愛知県はアジアNo.1の国際展示場を模索している、どうせならアジアNo.1のMICEを目指せばいい) 名古屋湾岸地区をつなぐ、あおなみ線延伸案 【金城ふ頭駅】←→【レゴランド駅】←→名港西大橋通過←→王子ふ頭通過←→【鍋田干拓地+木曽岬干拓地のIRの中にある駅】←→【ナガシマリゾート駅】 ↑ ↑ │ └────────────────────┐ └→海底トンネル←→【 ポートアイランドのMICEの中にある駅 】←→海底トンネル←┘ 日本の生産性を高めるには、 品川新大阪間の所要時間を考えるよりも、品川名古屋間の所要時間を考えることが当たり前になる日本にしないといけない。 (勿論JR東海も) それだけの土地が愛知県内にある。 もしこれが浸透すれば、 愛知県内の強みをつなぐ、リニア愛知環状線案 ←→【名古屋駅】←→【IRの中にある駅】←→【MICEの中にある駅】←→【中部国際空港駅】←→【蒲郡駅】←→【豊田駅】←→ によって、愛知県内は日本の大動脈が隅々まで行きわたるかもしれない。 伊勢湾、三河湾沿岸部は高架。 名古屋駅、豊田駅にあるリニアJCTによってリニア中央新幹線と直通運転(相互乗り入れ) ルートは出来る限り既存の川や道路の真上を通り、用地買収を減らす。
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