- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/10/16(木) 21:30:33.77 ID:0zXbdmpW]
- >>6
このまま予定通りのレゴランドをあの狭い土地で展開すれば、 田舎によく見受けられる屋外型遊園地と同じ運命になるのは確実。 たとえレゴのモノづくり精神を盛り込んだとしても、屋外の平らな土地にレゴを展示するだけの変化に乏しい空間、遊園地に終わるでしょう。 屋外は複雑な空間を演出し、自然発生的に物語の舞台を見出すのは困難、 レゴランドはモール型の屋内的空間の中に物語を演出した方が、レゴのコンセプト、美意識を最大限に育めると思う。 さらに、狭い土地の有効利用と防災を同時に施すことでコスト削減につなげる。 例えばレゴランドの予定地の広さに程よく収まるモン・サン・ミシェルのようなタテ型のパークを想定し、 客の意識を建物の中心、物語が漂う屋内施設に持ってこさせ、同時に津波対策も考えてみる。 水害懸念のある下層部は多目的イベント会場、駐車場など 中層部はコロンジュ・ラ・ルージュ村のようなレゴの街並、ショップ、 その街並にレゴ調の列車を高架のあおなみ線から引き込み、施設内に終着駅を設ける。 施設内の奥は、隠し部屋のような屋内型レゴ遊園地。 この空間によってレゴによるモノづくりの物語性を育み、 名古屋独自の文化的財産を世界に発信できるよう、周りの大人は努力し続けるべき。
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