- 816 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/02/26(水) 04:59:00.73 ID:GqVh6F83]
- >>814
おや?ちょっと動揺が。気づいていないかもしれないけど日本語がオカシイね、そう焦らなくても。 思考実験的な夢物語は東京に1万m以上の高さのビル、それこそ物理的に経済的に不可能な構想。 X-Seed4000は限界に近いが不可能ではない。 東京はスカイツリーで自ら制限を設け、関東全体は航空法に問題がある。 関西は日本の宝が有りすぎて景観的に不可能、土地もない。 まずリスクのお話。 地下は津波のリスクの他に、津波以外の水害、テロ、火災、非常事態時の避難などリスクは山積、 高架は地震の揺れさえ対応できれば全く問題ない。ご存じのように今の技術なら容易い。 透明チューブ内を走行すれば天候に左右されないし騒音対策にもなる、想定外の事態も容易に監視、避難も可能。 光発電や振動発電も可能、景観的に観光資源につながる。車両からの景色も楽しめる。 耐用年数も、日頃のメンテナンス、監視、交換機能を施せば容易に対応でき、耐用年数を迎えることもない。地下は見落としの懸念がある。 次に経済のお話。 今の構想は単なる交通手段、東京大阪の所要時間を考えた最短ルート。 ただ、愛知に東京を超える生産性を想定し、品川名古屋間、品川豊田間、品川中部国際空港間の所要時間を考えればどうだろう。 こちらの方が時間的に短いし生産性がある。 愛知県内のリニア沿線に立体都市やハイパービルディングなどが有機的に連なるコンパクトシティを設ければ、もうそこは世界的な生産性と化す。 リニアに絶対必要な安心安全は、日本一の安心安全、リスク回避のためにあらゆるヒト、モノ、コトが集まってくる。 MICE、IR、テーマパーク、物流拠点、生産拠点、研究施設なんでも。 日本列島の動脈に愛知の心臓が鼓動し始めた時、日本は生き返る。
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