- 78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/01/07(月) 18:18:59.93 ID:Xfn3oShj]
- 東京にはへそになる部分、つまり、ここが中心というものがない。
名古屋には明確な中心がある。大阪にもどちらかというと中心があると言えようか。 好き嫌いの問題になるが俺は東京が好きだ。いや、東京の持つ都市構造が好きなのだ。 何が田舎で何が都会かの定義は難しいが、あえて言うと名古屋のような明確な中心がある 都市は俺の中では田舎だ。 大阪の場合は、都市構造からみると必ずしも田舎と言い切れないものを感じるのだが…。 東京の、いくつかあるが、マジで凄いなと思うことの一つは地下鉄(メトロと都営)がほとんどの路線で JRや民鉄各社と相互直通運転をしていることだ。しかも相直運転区間、つまり乗り入れ距離が半端ではない。 鉄道ネットワークの発達の程度は都市の持つ潜在力、ポテンシャルの一つのバロメーターと思っているが、 東京はまだまだ、この鉄道ネットワークの効率化を推し進めようとしている。 在京鉄道事業各社は、新線や短絡線の建設を含めて、いまだあくなき挑戦を続けているのである。 そのパワーには驚嘆する。再開発もそうだが東京というところは作っては掘り返し、また積み上げたりの繰り返しだ。 この点において、名古屋は率直にいって非常に寂しいものを感じるのである。 欠けているものを挙げればきりはないのであるが、名古屋に足りない一つがこの鉄道ネットの議論ではないだろうか。 理想を言えば都市圏全体をもっと効率化すべきである。鉄道の果たす役割は大きい。都市構造への波及力は絶大だ。 名古屋はこうした点にこそ、それこそ官民を挙げて、市民を巻き込む形で もっともっと議論や関心を高めていってほしいと思うのである。
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