- 454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/12/18(日) 10:19:41.13 ID:M0RNKyPA]
- 11月のマンション販売戸数、首都圏は3割増、近畿は3割減
2011.12.15 17:23 不動産経済研究所は15日、11月の首都圏(1都3県)と近畿(2府4県)のマンション発売状況を発表した。大型物件の発売日程の関係などで、発売戸数は首都圏が大幅増、近畿が大幅減となった。 ◆首都圏 11月のマンション発売戸数は、前年同月比31.0%増の4820戸と、2カ月ぶりに前年同月を上回った。伸び率は大震災後で最大。前月比でも42.9%増と大幅に増えた。発売時期がこの月に延期されるなど、発売物件が集中したため。 発売戸数と売れた戸数の割合を示す「契約率」は、供給戸数が多かったにも関わらず79.6%と高水準だった。前年同月比では0.8ポイント落ちたが、前月比では9.0ポイント伸びた。 地域別の発売戸数は、東京23区が2488戸、都下は418戸で、東京の占める割合は全体の60.3%あった。他は埼玉が782戸、神奈川は779戸。千葉は震災や放射性物質への不安で353戸だった。 ◆近畿 近畿は、前年同月比31.6%減の1405戸と、2カ月ぶりに前年割れした。前月比でも38.5%と大きく減った。近畿では大型物件が来年に回るケースが多く、11月は供給のはざまとなった。 契約率は70.2%で、前年同月比では0.6ポイント下落、前月比では3.9ポイント下げた。 1戸当たりの平均価格は0.7%上昇の3369万円。11月末の販売在庫数は前月末比73戸減の2944戸だった。 主な府県別の発売戸数は大阪が878戸、兵庫が348、京都が165だった。
|

|