- 516 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/01/04(水) 18:42:50.10 ID:3GGCiLkN]
- 新駅…東京の新玄関口・国際的ビジネス街へ
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000531-yom-soci 品川駅の北側に、東海道線と山手線に挟まれた楕円(だえん)形をした約20ヘクタールもの車両基地「田町車両センター」が広がる。 無数の車両が置かれ、再開発の準備のため、一部では既にレールの撤去作業が進んでいる。 計画では、車両基地の引き込み線をはがして、西側を走る山手線と京浜東北線を東側の東海道新幹線側に寄せ、 跡地約15ヘクタールに高層の商業施設やオフィス街を建設する。新駅はその中に予定される。 都では、国際戦略総合特区に指定された再開発エリアを東京の国際企業の拠点にする方針だ。 担当者は「品川のほか、一緒に指定された臨海副都心など都内の特区に、外資系企業を500社以上、誘致したい」と意気込む。 はじき出した経済波及効果は約14兆6000億円だ。 都が策定した周辺一帯の街づくり指針では、高層ビル群が建設されることを見越し、ヒートアイランド対策として、 高層ビルを建てない一角を設け、海側からの「風の道」を確保する構想も盛り込んでいる。 車両基地の東側に隣接する都の下水処理施設の敷地では、既に再開発の一部が動き出し、地上32階建てのオフィスビルが2015年に完成する予定だ。 月に1、2度、海外出張するという港区六本木の外資系金融機関の社員(33)は「六本木は霞が関に近いが、交通の便が悪いと思っている人は 少なくない。品川は羽田に近く、新駅ができて税制優遇などもあれば、外資系企業誘致の優位性が出てくる」と語った。
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