- 80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2011/05/02(月) 20:59:02.98 ID:tr3lDWM4]
- 同和選考採用 (同和優先雇用)
同和選考採用とは、市が現業職員採用の際に用いていた採用方式で、部落解放同盟や全国部落解放運動連合会などの 部落解放運動団体の推薦した人物を職員として採用したもの。1960年代から実態としてはあったが1973年に公式な制度化した。 歴史 清掃事業や交通局など主に現業の職員の採用にあたって、一般市民を除いた運動団体の推薦する人物しか採用しないため、 部落解放運動に熱心なものがこの枠で推薦される傾向がありこの方式が1973年から1995年度以降多少縮小されたものの 2001年度まで約30年間も続いたため、約6000人もの職員がこの選考だけで採用されたと見られる。 市当局によると1995年以降の7年間ではこの同和選考採用だけでも256人を優先雇用したという。 近年、市職員による不祥事(覚せい剤使用(1996年から2006年までに覚せい剤や麻薬使用で逮捕された職員は20人)、 収賄、傷害、私文書偽造、暴行)などが相次いで報道され、しかも不祥事を起こした職員が特定の部門に集中していることから 同和選考採用によって長年不適格な者を採用し続けていた弊害が厳しく批判されている。 1994年9月の市議会では山本正志日本共産党議員の質問に対し清掃局長は「清掃事務所など現場での実態にたいして 市民からもきびしい批判があり、職員にはせめて午後3時までは職場で勤務するようにと指導をしていきたい」と答弁した。 また同年3月までは市職員である部落解放同盟幹部がヤミ専従によって市から給料を受け取りながら、 部落解放同盟本部で仕事をするという実態があったことが指摘された。 1995年には自民党の二之湯智、共産党の藤原冬樹によって市議会本会議で職員の不祥事が取り上げられた。 1996年9月に二之湯智は同和地区住民がフリーパスで市職員に採用されることについて、職員採用は全ての市民に開かれた ものであるべき、同和地区の若者が安易に職員になれることは地区住民の自立心を養うためにも不適切であることを指摘した。 分かりやすく言えば、同和選考採用とは公共的なセクターの職員に同和民で有れば優先的に就職できると言う事です。 公共的なセクターの職員は殆んどが同和民団体員が取り仕切り、この場の使用・利用も同和民が優先され易いのではないかと言う事です。
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