- 170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2022/01/12(水) 19:32:15.90 ID:U5JE3NyI.net]
- 中国メーカーの産業用ロボットは日本依存
news.searchina.net/id/1704705?page=1 稼いだお金の多くが日本企業の手に 中国は産業用ロボットの生産において「基幹部品」の技術を掌握できておらず、 日本から調達しているのが現状だ。せっかく市場でシェアを拡大していても、 日本企業から重要な部品を調達しているということは、せっかく稼いだお金の多くが 日本企業の手に渡っていることを意味する。 中国が突破しなければならないロボットの基幹部品とは、減速機、サーボモータ、 コントローラの3つで、この3大基幹部品が生産コストの7割を占めている。 特に減速機は世界の4大メーカーが市場を掌握しており、そのうち2社は 日本メーカーなので、ロボットの製造はかなりの部分を日本に依存している。 中国も国産化に尽力してきたものの、突破しなければならない壁はぶ厚い。 減速機は中国国内で作れるようにはなったが、性能は日本製とかなりの差があるため、 競争できるような製品を作るにはまだまだ時間がかかる。
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