- 164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2022/01/12(水) 19:22:54.52 ID:epRjSzf2.net]
- 世界的なEV(電気自動車)化の流れで日本車は正念場ですね。
中国の新車販売、EVが推進力に…日本勢の存在感は希薄 https://news.yahoo.co.jp/articles/c033945e6d36a5a110d2ea305844f4f32d7105d9 中国自動車工業協会が12日発表した2021年の新車販売台数は前年比3・8%増の2627万5000台となり、4年ぶりにプラスに転じた。電気自動車(EV)などの「新エネルギー車」は前年比2・6倍の352万1000台に達した。輸出台数は初めて200万台を突破した。 世界最大の自動車市場の中国で前年比プラスに転じた原動力は、新エネ車の8割を占めるEVの販売拡大だ。 中国メーカーを中心に新型EVの投入が増え、消費者の選択肢が広がったことが大きい。中国・上汽通用五菱汽車の低価格の小型EVや、米テスラの中高価格帯のEVなどが、若年層や女性の支持を集め、買い替え需要も取り込んだ。 新車販売に占める新エネ車の割合は13・4%と、20年の5・4%から一気に高まった。特に21年12月の販売台数は53万1000台と、単月で初めて50万台の大台にのせた。 長らく100万台前後で足踏みしていた輸出も倍増した。コロナ禍で各国の生産が滞った間隙(かんげき)をついた形だ。新エネ車の輸出は31万台に上り、輸出拡大をリードしている。 協会は22年の新車販売台数が2750万台になると予想し、このうち新エネ車は、日本の新車市場規模を上回る500万台の販売を見込む。日系メーカーはEV市場で存在感をほとんど示せておらず、中国の急激なEVシフトを前に正念場を迎えている。
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