- 275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2021/01/29(金) 09:11:57.66 ID:n4sW3DUe.net]
- 事件現場清掃人は見た 孤独死から2年後に発見された元IT会社「30代男性」の悲劇
1/29(金) 6:00配信 孤独死から2年後に発見された元IT会社「30代男性」の悲劇 孤独死や自殺などで、遺体が放置された部屋は、悲惨な状態になる。亡くなった人の痕跡を消し、原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲敦氏に、東京近郊のマンションで2年間遺体が発見されなかったケースについて聞いた。 高江洲氏は、これまで3000件以上の特殊清掃を行ってきたが、そのうち7割が孤独死だったという。 「今回お話するケースの依頼人は、亡くなった男性の弟さんでした」 と語るのは、高江洲氏。 「白骨化した遺体で見つかったのは、IT企業に勤務していた30代の男性でした。亡くなる3年前からひきこもりとなり、会社を退社。近所づきあいもなく、両親や弟さんともほとんど没交渉だったそうです」 死因は、心不全だった。
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