- 85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2020/10/08(木) 16:28:51.18 ID:1JnCx/bU.net]
- >>81
(続き) ある時、仏教以外の宗教を信じている若者が、 ブッダのところへやってきて、散々、悪口雑言ののしりました。 ブッダは、それをずっと黙って聞いておられます。 そして、悪口が終わると、静かに尋ねられました。 「お前は、祝日に、家族や親戚の人達を、招待し歓待することがあるか」 「そりゃ、あるさ」 「親戚がその時、お前の出した食べ物を食べなかったらどうするか」 「食べなければ残るだけさ」 「私の前で悪口雑言ののしっても、私がそれを受けとらなければ、その罵詈雑言は誰のものになるのか」 「いや、いくら受けとらなくとも、与えた以上は与えたのだ」 「それは与えたとは言えない」
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