- 115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2020/10/08(木) 22:46:37.87 ID:1JnCx/bU.net]
- 悪口ばかり言う人は、相手がだれでもよい場合が強い傾向にあります。
この「相手」とは、悪口の対象となる相手のことです。 だれか嫌いな人がいて、その人への恨みつらみを吐き出しているというパターンもたしかにあります。 しかし多くの場合はそうでなく、だれがターゲットでもよいのです。 これは自分に自信がない場合の、「他人と比べて自己肯定をする」というポイントにつながります。 結局は自己肯定がしたいだけなので、悪口自体に大きな意味はないのです。 こういう状態におちいっていると、とにかく他人の粗探しをするようになります。 「あなたへほかの人の悪口を言っている」のであれば、一見あなたは信頼されていて、一目置かれているかのように感じられるかもしれません。 しかしだれがターゲットでもよいと思ってしまっている人は、あなたの知らないところで別の人にあなたの悪口を言っている可能性も出てきます。 さらに説明するために、仮に「自分が悪口ばかり言う人である場合」も考えてみましょう。 この場合自分が「特定の人だけを悪口のターゲットにしていた」としても、悪口を打ち明けている相手から「自分の悪口も言っているのでは」と疑われてもおかしくないのです。 つまり悪口ばかり言う人は、どういった相手からも信頼を失ってしまいがちです。
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