- 416 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(大阪府) [2020/06/17(水) 20:47:43 ID:DyT8wwPG.net]
- 今回の予防ワクチンの開発については、タカラバイオをはじめ、EPSホールディングス、新日本科学2395など複数の企業が共同開発に
相次いで参画することを発表しており、また並行する格好で、より効果の高い次世代ワクチンの共同開発も開始している。 それぞれ技術に一長一短はあるが、プラスミドDNAを用いたワクチンは、ウイルスの遺伝情報が判れば短期間で開発することが可能なほか、 ワクチンの製造期間も6〜8週間と短く大量生産が可能なこと、病原体を使用しないワクチンであり安全性が高いことなどが長所として挙げられる。 一方で、遺伝子発現効率が低いことが短所ではあるが、これは前述したダイセルの新規デバイス技術やファンペップのペプチド技術などを用いることで、解消できるものと見られる。 新型コロナウイルスについては抗体の持続力などを含めて未解明な部分も多く、 また、S型やL型だけでなく新たな型が出現する可能性もあるだけに、短期間で開発可能なプラスミドDNA製法を用いた予防ワクチンを開発する意義は大きいと言える。 製造を担当するタカラバイオでは、2020年末までに20万人規模の供給体制を構築したことを明らかにしており、今後の動向が注目される。 https://jp.reuters.com/article/idJP00093500_20200610_03620200610
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