- 272 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(光) [2019/12/03(火) 12:18:31 ID:HgQYh6ds.net]
- それに先立ち、駅周辺の再開発も進行。
2011年、JR「大阪」駅を含む複合施設「大阪ステーションシティ」が誕生。 サウスゲートビルディングは「大丸梅田店」や「ホテルグランヴィア大阪」で、ノースゲートビルディングは商業施設「ルクア1100」(旧JR大阪三越伊勢丹)」などで構成されている。 また、「阪急百貨店うめだ本店」も施設の老朽化もあり建替え。2012年、高さ180mを超えるオフィスビルを有する百貨店へと生まれ変わった。 もともとこの地域にはJR「大阪」駅のほか、阪神「大阪梅田」駅および阪急「大阪梅田」駅、大阪市高速電気軌道「梅田」駅、 「東梅田」駅、「西梅田」駅、JR「北新地」駅が立地。国内屈指の交通の要所だ。 またこの一帯は「キタ」と呼ばれ、「ミナミ」と呼ばれる難波、心斎橋と双璧をなす繁華街を形成。 百貨店やファッションビル、ホテル、オフィスビルなどが林立している。 都市空間は地下にも発展し、「ホワイティうめだ」や「ディアモール大阪」「堂島地下センター」などの巨大地下街を形成。 その規模は「梅田ダンジョン」と称されるほどだ。 「うめきた」の再開発は、現在、第2期が進行中。 2期の総面積は9万?で、「みどりとイノベーションの融合」というコンセプトのもと、北地区と南地区に民間宅地、中央に都市公園が設けられる予定だ。 都市公園は4万5000?という圧倒的な広さで、北地区の1万6000?の敷地にはオフィスやホテル、イノベーション施設などを配置、南地区の3万?の敷地にはオフィスや商業施設のほか、MICE施設が配置される。 JV9社の発表によると、街びらきは2024年の夏ごろ(民間宅地施設一部開業、都市公園一部開園)だという。 さらに「新大阪」と「関西国際空港」を直結する鉄道新線「なにわ筋線」が2023年に開業。 「うめきた2期」エリアの地下には「北梅田」駅(仮称)が誕生しアクセスが向上する。 この再開発が、どれほどのインパクトをもたらすか、計り知れない。 東京・六本木の人の流れを変えたと言われている六本木ヒルズは、来訪者が2億人に到達したのは、開業5年後だった。 一方「うめきた1期」で誕生した「グランフロント大阪」は、それよりも短い3年10カ月で達成している。 「うめきた」の全面開業の際には、それ以上のインパクトを与えるだろう。 itest.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1573874604/l50
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