- 628 名前:社のほか、資生堂や京セラの研究開発拠点なども相次ぎ進出した。
京セラは7月、都内と横浜市の緑区と都筑区に分散していた開発拠点をMMに集約した。 谷本秀夫社長は進出の狙いについて「横浜市はベンチャーの育成や企業間のマッチングなどに積極的に取り組んでいる。 みなとみらいのロケーションを生かし、オープンイノベーションを推進したい」と話す。 賃料の安さも人気の要因だ。CBREによると、横浜中心部の平均賃料は1坪あたり1万5740円と東京都心部に比べて3割強安い。 オフィス需要が旺盛な一方、MMの開発で供給量も多く、これまでは賃料上昇が抑えられてきた。 横浜市や神奈川県も研究開発拠点や本社向けなどの助成金で企業誘致に力を入れてきた。 ただ、開発が進捗するにつれて将来はオフィス供給が細り、賃料相場に上昇圧力がかかることが予想される。 すでに1坪3万円を超える賃料を提示する強気なビルも出ているようだ。 横浜市中心部のオフィス適地は横浜駅から関内地区の海岸沿いで、東京に比べてエリアは広くない。 企業誘致で横浜のビジネス環境を活性化する行政の戦略は早晩、 限界が訪れる。横浜に集結した企業を生かした成長戦略を描けるかが次の焦点となる。 [] - [ここ壊れてます]
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