- 688 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2019/08/15(木) 22:41:34.01 ID:cbPjAu+e.net]
- 量子アニーリングマシンは既に世にでているけど
↓こんなのはまだ時間がかかりそう Groverの検索アルゴリズムなら通常のコンピューターでは 総当たりに2^N回必要な計算(問題サイズがN)でも、 量子コンピューターなら2^N/2回ですみます。 指数部分が半分になるだけでも、十分魅力的です。 ても粗い見積もりですが、問題サイズN=50の問題に対して、 1秒間に10^16回の計算ができるスパコン(浮動小数点演算では10ペタFLOPS)で 総当たりしたときには、2^50×10^-16 -> 115秒で解くことができます。 一方で、1秒間に1億量子計算ステップ(100メガQuOPSとでも言うのでしょうか)で 計算できる量子コンピューターを使って、Groverのアルゴリズムを実行したとき、 2^50/2×10^-8->10秒余りで計算終了します。 これではご利益はあまり感じられませんが、サイズをN=100にすると、 計算時間はスパコンの402万年に対して量子コンピューターは130日となり、 かなり印象が変わります。 ------ でも10年あればハードもそれを使いこなす ディープラーニングなどアルゴリズムは更に進化してるから もしかしたら、日常会話できるロボットも完成してるかもな
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