- 482 名前:の街は津波の被害にもあっていない。水害を避けた水辺から距離をおいた内陸部の土地だからこその慢心により治水工事が遅れた。
大阪は港町であり海辺の街なうえ、水都と自称するように河川だらけ。 江戸時代には津波で壊滅的な被害にも合っている。大阪も時代の転換期に都市移転させるべきだったのに、未だに水害と隣り合わせの旧市街のまま。 秀吉も晩年に内陸部の伏見に新首都を作る予定だったが夢は叶わず、戦国レベルの旧市街のままになってしまった。 だからこそ大阪は治水工事を徹底したから人工的には水害に強い街作りをした。特に河川の多い大阪は、大雨の河川の氾濫に力を入れた。 しかし水害と隣り合わせの地形なのは変わり無いので、津波が来たら壊滅するのは避けられない。 更に台風による高潮にも弱い都市構造。 伊勢湾台風クラスの台風が満潮時に直撃したら都心部まで張り巡ってる河川を逆流して高潮が襲う構造。 大阪の水辺の都市構造は治水工事だけではどうにもならない。 [] - [ここ壊れてます]
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