- 878 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2019/01/12(土) 22:18:26.54 ID:MBVoTHAs.net]
- >>869
リニア1本で未来かけてるくっそ味噌は先がないけどな 世界ではカジノが合法化されている国が130もあるのに、 日本で10年以上にわたってカジノ解禁が議論されながら、 カジノ法案が成立しなかったことは異常だと外国人投資家は考えてきました。 カジノ禁止は、規制大国日本の象徴だったのです。 私も10年以上、業界関係者や関係政治家とカジノ解禁のメリットを 議論していますが、2016年12月にようやくIR推進法が成立したときには 嬉しく思いました。私はラスベガス、シンガポール、マカオはもちろん、 ロンドン、マニラ、ダナンなど世界中のカジノに視察に行ったことがあります。 日本はこれからギャンブル等依存症対策法案やIR実施法を成立させ、 カジノを開業したい地方自治体を募集し、選ばれた地方自治体が オペレーターを選ぶので、実際にカジノが開業するのは、 2020年の東京オリンピック後の2022-23年ごろと見られています。 オリンピック後には景気が落ち込むことが多いので、 カジノはオリンピック後の経済を支えると期待されます。 オペレーターは、海外カジノ運営業者+日本の不動産開発業者+日本のゲーミング会社などのコンソーシアムになると予想されています。 場所としては、大阪は当確であるものの、関東は東京、横浜、 千葉のどこが選ばれるかわからない情勢です。 地方都市も1カ所選ばれると思われますが、長崎や北海道が有力とみられます。 最終的には10カ所程度選ばれるので、一次選抜で落選した都市にも、 二次選抜の可能性が残されます。カジノプロジェクトに参画できる企業も、 カジノの実際の開業は2020年以降で業績への織り込みは不可能ですので、 カジノ関連株は長期的な視点から保有する必要があります。 https://gentosha-go.com/articles/-/17794
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