- 105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/10/23(火) 01:05:56.60 ID:DWgOn4Wi.net]
- >>72
都市再生特別地区は、目安としては0.5haが最低面積。 複数敷地での申請件数は多々あるものの、主たる敷地が0.5haを下回るケースはないはず。 他には、名古屋市の判断で対応できる、地区計画や特定街区制度。 これらも、本来は0.5haが一つの基準にはなるのだが、現在は基準が緩和されている。 地区計画は、0.3ha。特定街区は、0.2ha。敷地面積の縛りがないのは総合設計制度。 縛りがなくなればなくなるほど、緩和される規模も小さくなる。 ちなみに、新設される1300%容積率というのは、単純に現行の1000%地区のランクが 上がって1300%になるわけではない。地区計画など都市計画提案とのセットが条件のため、 そこまで緩和されているイメージはない。ただし、分かりやすくはなったのかな? というわけで、1300%+ホテル緩和の300%というのは、1300%分の評価項目内に、 ホテルが含まれていることもあり、併用はできない。よって、1600%は無理のはず。 1300%以上を望むのであれば、都市再生特別地区に指定されるしかない。 都市再生特別地区に指定されないとすると、容積率の最大値は1300%になる。 敷地面積を4,700uとすると、容積率対象面積で、最大61,100uまでは建築可能。 さらに、容積率対象外の床は必ずあり、業務系であることを考慮し、容積率対象外で 15%程度上積みできると仮定すると、約70,000uくらいが延べ床面積になる。 建蔽率は緩和することはないと思われるので、80%のまま。低層部は商業用途で あるから、敷地の狭さもあり、ほぼ建蔽率一杯とすると、建築面積は3,600u。 地下2階と地上8階程度が建築面積同等フロアとなると、40,000u弱が低層部。 残りは30,000uなので、1フロア3,000uだと、+10階層で地上18階程度。 オフィスならこれくらいは欲しい。ホテルでもう少し細目の1フロア2,000uと 仮定すると+15階層の23階建て。階高が違うので、高さでは大差ないかも。 都市再生特別地区だと、1300%+αの部分がさらに上に積まれることになる。
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