- 840 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/10/26(金) 16:28:15.81 ID:fim2S0LP.net]
- CATLはコスト、品質両面で日本メーカーを追い越した
第2のプラズマ化、パナソニックの焦り https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57965?page=2 すでにCATLはコスト、品質の両面で日本の電池メーカーを追い越している、 と業界では囁かれる。 CATLと交渉してる日本の自動車メーカーの幹部は「CATLの最新の電池を 使えば、EVの航続距離が3倍近くに伸びる可能性がある。すでにコスト、品質 の両面で、これまで世界トップだったパナソニックを完全に凌駕している。 パナソニックが競争に負けて、いずれ車載電池事業の縮小を迫られるのは確実な情勢。 残念ながらこのままではプラズマと同じ命運をたどる」と指摘する。 日本の自動車メーカーの技術者によると、パナソニック製の電池のセル1個当たりの出 力は28アンペア時なのに対して、CATLはすでに78アンペア時のものを開発しているという。 パナソニックは焦って50アンペア時のセルを開発しているが、いまだに完成できないという。 CATLは新たな品質管理の手法も導入しているという。リチウムイオン電池は使用中に高温 になることから、安全対策上、これまではセル1個ずつにセンサーを付けて温度異常を感知す る仕組みだったが、CATLはセルを何個かまとめたモジュール単位で管理しても安全性を担保 できる新しい「バッテリーマネジメントシステム」を開発。この手法でコストを下げた。 さらにコスト競争力でCATLが優位に立つのは生産性だ。電池は半導体のメモリーや液晶な どの薄型ディスプレーと同様に、設備投資額の多寡によって競争力が左右される。「CATLの 主力工場の電池の生産能力は、25ギガワット時(EV100万台分相当)あるのに対して対して、 パナソニックは1工場で4ギガワット時程度。一つの工場で生産能力の差が6倍以上もあることか ら生産性にも大きな開きが出ていると見られる」(前出・技術者)。 >日本の自動車メーカーの幹部は >「CATLの最新の電池を使えば、EVの航続距離が3倍近くに伸びる可能性がある。 >すでにコスト、品質の両面で、これまで世界トップだったパナソニックを完全に凌駕している。 >パナソニックが競争に負けて、いずれ車載電池事業の縮小を迫られるのは確実な情勢。 >残念ながらこのままではプラズマと同じ命運をたどる」と指摘する。 終わったな パナソニック・・・
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