- 893 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/08/18(土) 00:29:42.44 ID:djiudmIm.net]
- https://toyokeizai.net/articles/-/221861
未婚率と「20代の移住者数」が比例しない理由 若い男性は東日本へ、若い女性は西日本へ(抜粋) 2018年05月27日 今回は、住民基本台帳人口移動報告に基づいて、若年層(15〜34歳)の独身男女がどこのエリアに移動しているのかについて見ていきたいと思います。 ただし、人口移動報告では配偶関係別の数字は出ていません。 とはいえ、特に15〜24歳の未婚率はほぼ男女とも9割以上ですので、これは未婚男性の数字とほぼイコールと考えてよいと思います。 25〜34歳の未婚率は男女合わせて約5割ですから、こちらは参考程度とお考えください。 まず、人口移動報告15〜24歳と25〜34歳の各都道府県別の人口転出入の男女差分をまとめてみました。 なぜ男女差分で分析するかというと、あくまで本連載では未婚などソロ問題をテーマとしていますので、 その要因でもある「男女人口の不均衡はエリアによって違うのか」を探るためです。 よって、男女計総人口の転出入ではなく、差分を比較することとします。 データとしては、2017年単年ではなく、2010年から8年間の累計値で見ています。 グラフの上側(差分プラス)が男性のほうが転入超過、下側(差分マイナス)が女性のほうが転入超過していることを表します。 男女差分なので、実際の転出転入超過とは異なります。 たとえば、男女ともに転出超過している場合、転出数が男性のほうが多ければ、 現実的には女性は転入していなくても数字の見え方的には女性が転入しているという形になることにご留意ください。
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