- 93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/06/23(土) 22:15:46.01 ID:iiST2obb.net]
- 大阪直下地震は次に起こる南海トラフの前兆か
島村英紀(武蔵野学院大学特任教授) 大阪府北部で最大震度6弱を観測する地震が起きた。 地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1で、震源の深さは13キロと浅かった。 典型的な直下型地震である。 今回の大阪北部地震は、大阪平野の北縁にある「有馬−高槻断層帯」の東端に近く、 大阪の東部を南北に走る「生駒断層」の北方の延長上にある。つまり、二つの活断層の 交点で起きたものだ。 大阪市の中心部には「上町断層」が南北にあり、生駒断層と並行して走っている。 この活断層が地震を起こせば、阪神・淡路大震災並みの被害を生むのではないかと、 かねてより恐れられている。 さらに今回の地震に関連して、怖いことがある。それは、近い将来発生が恐れられている南海トラフ 巨大地震の前の「先駆け」として、西日本に直下型地震がいくつか起きることが経験的に知られて いることだ。つまり、今回の地震も「先駆け」の一つかもしれないのである。
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