- 574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/07/03(火) 11:09:25.70 ID:1FLsaxmX.net]
- 【名古屋駅前、24年ぶり1000万円に リニア再開発で】
日本経済新聞 2018/7/2 21:15 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32507130S8A700C1L91000/ 中部の地価が上昇している。国税庁が2日発表した2018年分の路線価によると、 愛知、岐阜、三重県で最も高かったのはJR名古屋駅前(名古屋市中村区名駅1 丁目)で1平方メートル当たり1千万円だった。前年に比べ13.6%上昇し、同市内で 1千万円を付けるのは1994年以来、24年ぶり。2027年のリニア中央新幹線開業に 向け大型開発が進み、周辺でも地価が上昇している。 路線価は主要道路に面した土地の評価額で、相続税や贈与税を算定する基準 となる。 1千万円を付けたのは名駅通りの「JRセントラルタワーズ」前。全国の主要都市 では東京・銀座(4432万円)、大阪・梅田(1256万円)、横浜駅西口(1024万円)に 次ぐ4位。上昇率は5位だ。 【全国の主要都市の路線価】 1位 4432万円 東京・銀座 2位 1256万円 大阪・梅田 3位 1024万円 横浜駅西口 4位 1000万円 名古屋・名駅 実需の回復も鮮明でオフィス仲介の三鬼商事によると、名駅地区では5月の賃貸 オフィス空室率が92年12月以来、約25年ぶりに2%台まで下がった。名駅東側には JRゲートタワーのほか、JPタワー名古屋や大名古屋ビルヂングなどの高層ビルが 相次ぎ開業しており、IT(情報技術)や人材派遣、機械など幅広い企業のオフィス需 要が地価上昇に拍車をかけている。 名駅、栄エリアの路線価 i.imgur.com/tHJ2ClF.jpg 中部3県の最高路線価 i.imgur.com/EzruLjS.png
|

|