- 274 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/05/08(火) 12:49:24.46 ID:qhVlxuVO.net]
- これが名古屋人だ
漫画家江川には兄がいた。 その兄は『妻や子もいるのに生活できなくて困っている』と蚊の鳴くような声で電話がかかってきました。 『お前の会社で働いていることにして給料をくれ』 『いくらほしいの?』『月30万円くらい』。私も甘かったんですが、それくらいなら出せるからとOKし てしまいました」 その後も研究費という名目で、再び多額の経費を要求するようになる。兄に事情を聞くと 『俺は人類を救う研究をしている。年間1億円かかるところを1000万円でやってやってるんだ! 俺の研究に1億かかるのは常識だ』と鬼のような形相で怒り出しました。 研究をやめるように言うと、すると今度は『損害賠償だ!』と言い出した。 『俺はノーベル賞を取るんだ。数兆円を稼ぐんだ。やめさせるなら数十億、数百億の損害賠償を請求する』 と。私は恐怖しました。 『お前が今まで稼いだ金と将来的に稼ぐ金も全部俺のものだ。死ぬまで稼いでも足りないぞ。 早く金を返せ』『金を送らないと、お前のかみさんを“念”で殺してしまうぞ。殺したらお前の責任だ』 『お前の目が見えなくなるぞ、いいのか』――こういったことを16〜17時間にわたってネチネチと繰り返され、 『このままでは、死んでしまう』と思いました。 父親も兄から執拗に「財産をすべてすぐに渡せ」と迫られた末にがんで亡くなり、その財産をめぐり、裁判を起こすことになった……というのが壮絶な経緯なのだ。 biz-journal.jp/2014/07/post_5557_2.html
|

|