- 860 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/05/29(火) 23:35:03.77 ID:6hHeJ0bc.net]
- 東京の副都心は、昔は都心に完全依存した本当に副都心だったが、
今はそれぞれが大きく発展して、それぞれが独立した大都市となった。 そしてそれらがお互いに距離は近くて「東京」という枠の中に収まっているから、 逆に東京は、今では「政令都市レベルの大都市の連合体」でもある。 1つの都市の範囲の中に、横浜と名古屋と福岡と札幌が近くに並んで存在している、 みたいな感じである。 そういう意味では、大阪市も梅田という大都市と、なんば・天王寺という大都市があり、 東京ほどではないが2つの大都市の連合体である。 そして横浜も近い将来、横浜という大都市と、新横浜という大都市の、 2つの大都市の連合体になるかも知れない。 かつて副都心と言われた新横浜も、渋谷・新宿・池袋と同様に、一つの大都市レベルの都市になった。 横浜市の都市計画では新横浜を副都心と呼ぶことをやめ、今では「第二都心」と呼ぶようになった。 そのことが示している。戸塚、東戸塚、上大岡、二俣川、港北センター、鶴見とは完全に別格なのである。
|

|