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祝!みなとみらい開発絶好調で横浜超敷衍【57】



188 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/04/26(木) 00:07:45.75 ID:e946JcJD.net]
横浜にスマートシティがオープン、街と地域が一体でSDGsを目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000017-biz_it_sj-bus_all

環境にやさしい街づくりでLEED NDの認証取得も目指す

 パナソニックなどが横浜市北区に建設を進めていたスマートシティ「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」(以下、綱島SST)が完成し、2018年3月26日にまちびらきを迎えた。
周辺地域や企業・大学・自治体が連携し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成とイノベーションの共創に取り組む、新たな拠点を目指すという。

 綱島SSTは、横浜市港北区綱島地区にあった敷地面積約3万7900m2のパナソニック工場跡地に、商業施設、米Apple社でアジア初となる技術開発施設、
分譲マンションや慶應義塾大学の国際学生寮、そしてこれらの施設にエネルギー供給と街の維持管理を行うマネジメント施設などを集積したスマートシティ。

同プロジェクトではパナソニックや野村不動産、慶応義塾大学、横浜市など計13団体が携わり、街の開発が進められた。

 同プロジェクトでは街づくりに関して、複数の環境目標を掲げている。
2005年度と比較してCO2排出量を40%、生活用水使用量を30%削減し、太陽光発電などの再生可能エネルギーの利用率を30%以上にする計画だ。
国際的な環境性能総合評価である「LEED ND(Leadership in Energy and Environment Design Neighborhood Development)」の取得も目指すとしている。

 綱島SSTでは、「タウンエネルギーセンター」と「横浜綱島水素ステーション」の2施設でエリア内へエネルギーを供給する。
タウンエネルギーセンターでは、系統電力の供給とともに、都市ガスによるガスタービンコージェネレーションを行うことで、各施設(分譲マンションを除く)に電力と熱を供給する。

 これにより電源の多重化による生活インフラの信頼性向上や、各施設で個別にエネルギー供給を行う場合と比べ省エネルギー・CO2削減を達成。
災害時など系統に停電が発生した場合においても、センター内に設置しているタンク内のガスを使って発電を行い、エリア内に最大3日間にわたって電力を供給できるとしている。

 横浜綱島水素ステーションでは、燃料電池車はもちろんのこと、タウン内に設置する純水素型燃料電池への水素供給を行う。
水素利活用について情報発信を行う施設「スイソテラス」も併設しており、近隣地域の水素社会化を推進するショールームとしての役割を担う。

街を彩るさまざまな施設

 商業施設は、ユニーが運営する「アピタテラス横浜綱島」が出店。
同店では環境に配慮した次世代型ショッピングセンターとして、人物特徴の検知機能を持つ防犯カメラによる警備・店舗マーケティングや、多言語自動翻訳システム、ヒートポンプを用いたハイブリッド空調など先端技術を活用している。
さらに、イベントなどが開催可能な広場や集会室を備えることで地域コミュニティーの交流の場を創出するという。

 慶応義塾大学国際学生寮の1階は「タウンマネジメントセンター」となり、街の維持管理や災害支援の他、街に関わる企業・住民・自治体などのステークホルダーがイノベーションを創出するための拠点「イノベーションスタジオ」や「エクスチェンジスタジオ」として整備した。

同センターには総合警備保障(ALSOK)の警備員が常駐する警備拠点も設け、タウン内の異常時には現場へ15分以内に駆け付けを行うとする。

スマートなサービスの立役者「SCIM」

 同プロジェクトでは、街に住む人や訪れる人に対して、エネルギー・セキュリティ・モビリティ・ウェルネス・コミュニティ・ファシリティといった分野で、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用したスマートなサービスを提供する。

 このスマートなサービスを提供するにあたって、大きな役割を果たしているのが街の運用プラットフォーム「SCIM(Smart City Information
Modeling)」だ。
SCIMは綱島SST建設を担当した大手ゼネコンの大林組が開発した技術で、街にある構造物の3次元設計(BIM:Building Information Modeling)情報を、街の見える化に役立てるもので綱島SSTが適用初事例となる。






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