- 119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/04/21(土) 22:19:55.96 ID:6h7X/7II.net]
- 関東地方太平洋沿岸は実は、三陸なみに日本の破局津波被害のメッカである。
1241年(仁治2年)には関東地方太平洋沿岸 鎌倉でM7.6以上の大地震。大津波が相模湾沿岸を襲った。 1293年(正応6年)には有名な「鎌倉大地震」。 死者は、関東地方太平洋沿岸でなんと23000人 「明応地震」(1498年)は「南海トラフ超巨大地震」の 典型として有名だが、 相模湾沿岸、鎌倉で巨大津波は10m・被害甚大。 最近の地質調査で、 その3年前の1495年にも関東地方太平洋沿岸巨大地震がおき、 10mの津波が、関東地方太平洋沿岸 相模湾沿岸を壊滅させた。 「慶長 関東地方太平洋沿岸 巨大地震」(1605年) 元禄関東巨大地震、宝永南海トラフ超巨大地震(1703年、1707年) 「安政東海・東南海(南海トラフ)巨大地震」(1854年) ここらでも10mクラスの巨大津波が、 関東地方太平洋沿岸、鎌倉をねこそぎ浚っていった。 大正関東大震災でも10m以上の巨大津波が 関東地方太平洋沿岸を襲い、 当時の鎌倉町(大正時代でも鎌倉は過疎の町だった)の 全戸数の4割が全壊、4割が半壊し、 鎌倉だけで、大地震と大津波で、死者500名以上がでた。
|

|