- 727 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/03/29(木) 22:14:38.53 ID:G/RjJ9QP.net]
- 【18年度後半にも事業協力者選定着手】
組合施行の第一種市街地再開発事業を目指す 新横浜駅南口駅前地区市街地再開発準備組合が 3月4日に設立した 対象区域はJR東海とJR東日本の新横浜駅が交わる 「篠原口」前を中心とした約3.5ha 横浜市の側面支援を受けながら、 2018年度後半に事業協力者の選定開始を目指す その後、検討を重ね、20年度の都市計画手続き着手を見込む 現状はアパートや駐車場、戸建て、業務ビルなどが立地している 同区域を含む約37haは、1994年に土地区画整理事業が 都市計画決定し、97年に事業計画が決定したが、 合意形成が進まないこともあり、03年に事業計画を廃止していた ただ、新横浜都心は、東部方面線の開通や 高速横浜環状北線・北西線などの交通インフラの充実が 見込まれるとともに、地区内の日産スタジアムは、 ラグビーW杯や東京五輪など 世界的なスポーツイベントのメイン会場となることが 予定されている これらの動きを踏まえ、市も18年度は準備組合の活動支援や 事業計画の深度化・都市計画変更に向けた検討を行う あわせて駅の南北連絡強化のための事業内容や 事業手法の検討も行う
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