- 160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2017/09/14(木) 21:47:41.82 ID:lKXfJt4w.net]
- 横浜市は14日、横浜文化体育館の再整備事業の主体を、フジタ(東京・渋谷)を中心とする19社のグループに決めたと発表した。
スポーツやコンサート会場として使うメインアリーナと、武道場として使うサブアリーナの2施設で、総事業費は313億3000万円。 2020年10月にサブアリーナを先行開業し、24年4月に全面開業する予定だ。 メインアリーナは地上3階建てで、延べ床面積約1万5500平方メートル。 固定と可動の座席を合わせて、スポーツの場合は約5000人を収容する。2階部分には外にせり出す空中デッキも整備する。 市立横浜総合高校跡地を活用するサブアリーナは4階建てで、延べ床面積は約1万4500平方メートル。 現在の文化体育館(約9700平方メートル)に比べ、2施設を合わせた規模は約3倍になる。 メインアリーナ隣にはホテルや物販などの複合施設、サブアリーナ隣には病院をそれぞれ建設する。 サブアリーナは18年10月に着工し、20年10月に開業。メインアリーナは21年1月から解体工事に入り、24年4月に開業する。
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