- 887 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2017/08/31(木) 17:09:37.22 ID:p/Hi7qV3.net]
- ゼネコン大手が高層ビルの解体工法を高度化している
大成建設は仮設屋根を設け、鉄筋コンクリート造(RC造)の建物に 適用できる解体工法を開発 大林組は組み立てや取り外しの手間が省ける移動昇降式の 足場を用いる解体工法を開発した 今後増加が予想される高層ビルの解体需要に対応する 建て替え工事で新築工事の受注に有利となる解体工事に力を入れる 国内では建築後30年を経過した10階建てのビルは8000棟以上とされる 特に1970―80年代以降からは100メートル以上の高層ビルが増加 騒音や振動、粉じん、安全対策が必須で、短工期で高度な 解体工法が求められる ゼネコン大手は技術力を生かして解体需要を取り込み、 新築工事の受注獲得を狙う
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