- 442 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2017/08/09(水) 12:12:52.90 ID:/LKtG67h.net]
- 【際立つ黒い直方体】大阪新美術館基本設計の最優秀提案者 遠藤克彦氏に聞く
https://www.kensetsunews.com/web-kan/83314 ◆都市に開かれた空間 新美術館パース blog-imgs-98.fc2.com/s/a/i/saitoshika/th_001_201702092231190e0.jpg blog-imgs-98.fc2.com/s/a/i/saitoshika/th_002_20170209222523e84.jpg blog-imgs-98.fc2.com/s/a/i/saitoshika/th_003_20170209222520d72.jpg 美術館には相反する機能が求められる。 それは「美術品を守るために閉鎖的な空間であると同時に、都市に対して開かれた空間であること」だ。 この課題に対する遠藤氏の回答が「立体的に配置されたパサージュ空間」だった。 「美術館に都市を引き込むための仕掛け」であるパサージュを吹き抜け空間を介して立体的につなげ、 「人と活動が交錯する都市のような美術館」を提案。独自の視点で高い評価を獲得した。 自然の光が降り注ぐパサージュ空間を引き立たせる「黒い直方体」は、見る者に強烈なインパクトを与える。 「悩んだけれど、塊感を表現するには白よりも黒が良い」と判断した。 「建築とは、人の営みをデザインすること。パサージュ空間からこぼれ落ちる光は、人の営みそのもの。 それを表現するには黒い直方体しか考えられなかった」とも。
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