- 352 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県) [2017/03/13(月) 13:50:19.23 ID:gm9E/Dp+.net]
- 【名古屋副都心、リニア視野に再開発 アスナル解体を決定】
朝日新聞 2017年3月13日11時08分 www.asahi.com/articles/ASK2N6645K2NOIPE03C.html 名古屋市は、金山総合駅(中区、熱田区)に直結する商業施設「アスナル金山」の解体を決めた。 跡地には高層ビルを建てる方針。市は、10年後のリニア中央新幹線開業を視野に駅周辺の約41 ヘクタールを再開発し、副都心機能の強化を目指す。 アスナルは、2005年の開設で飲食店や雑貨店などが入る。駅北側に直結する利便性などから、 買い物の拠点として定着。今や開設当初に比べて3割以上多い年間約500万人が訪れる。 だが、市は「実験的な施設で、つくる当初から暫定開発が前提だった」として、アスナルを解体する 方針だ。 市がまとめた構想によると、跡地には新たな高層ビルを建設し、テナントとして民間業者を誘致す る。下層部にはバスやタクシー乗り場のほか、災害時の避難場所になるオープンスペースを設ける。 今後、住民や近隣の業者、アスナルの入居者などの関係者と議論し、ビルに誘致する業者を決める という。 市は、リニア開業に合わせ、アスナルを含む金山駅周辺の約41ヘクタールを再開発する。再開発 構想では、まず1972年開館で老朽化が目立つ日本特殊陶業市民会館を北隣の古沢公園に移設。 跡地に商業施設と代わりの公園を整備。アスナルは、その後に解体する。このため、現時点では解 体時期は決まっていないという。 アスナルの敷地は、市が外郭団体に貸しているが、その期限は20年3月だ。ただ20年には新ビル の着工が間に合わない可能性が高く、市は外郭団体との契約期限を延ばし、アスナルの営業をしば らく続ける方針だ。 金山駅にはJR、名鉄、地下鉄が乗り入れる。1日約44万人の乗降客数は、市内で名古屋駅の次 に多い。市の担当者は「公有地の再開発を起爆剤に、金山をよりにぎわいのある街にしたい」と意気 込む。(関謙次) 金山総合駅直結の商業施設「アスナル金山」=名古屋市中区 www.asahicom.jp/articles/images/AS20170313001081_comm.jpg
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