- 407 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(兵庫県) mailto:sage [2017/03/22(水) 00:24:23.53 ID:ChUFPckn.net]
- >>374
ちなみに昨年の報道(抜粋) 地価公示 外国人客の急増受け 商業地8年ぶり上昇 2016年3月22日 全国の主な上昇地点 <商業地> 一方、全国の商業地で地価の上昇率が最も高かったのは、「大阪市中央区心斎橋筋2丁目」で、去年よりも45.1%上昇しました。 大阪市の中心部では、外国人観光客の急増を受けたホテルや店舗向けの土地の需要の高まりが地価を押し上げ、今回、上昇率の上位10の地点のうち6地点を大阪市が占めました。 商業地の上昇率1位は大阪 大阪府内では1670地点が調査対象になっています。 大阪の平均の地価は、住宅地は去年と同じでしたが、商業地が4.2%上昇し3年連続でプラスとなりました。 このうち、大阪・ミナミの中央区心斎橋筋2丁目「旧ヤマハ心斎橋店」は45.1%値上がりし、上昇率が全国で最も大きくなりました。 次いで、大阪・中央区道頓堀1丁目の「づぼらや」が全国で2番目に大きい40.1%となるなど、 地価の上昇率が大きかった全国の上位10の地点のうち、6地点を大阪市内が占めました。 これは外国人旅行者の急増で、商業ビルの店舗の売り上げが増えて賃料が上昇していることや、ホテルの建設ラッシュが続いていることなどが主な要因です。 大阪の地価を押し上げているのは、外国人旅行者の急増です。 大阪観光局によりますと、去年1年間に大阪府内に宿泊した外国人の観光客は、のべ934万人に上り、東京都の1778万人に次いで全国2番目に多くなっています。 これは、前の年に比べて314万人、率にして1.5倍の増加となります。 また、観光庁が発表した宿泊旅行統計調査の速報値によりますと、去年1年間のホテルなど宿泊施設の稼働率は大阪府が85.2%に達し、2年連続で全国で最も高くなりました。 このため、大阪の中心部ではホテルなどの建設が相次いで計画されていて、地価を押し上げる大きな要因となっています。 (つづく)
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