- 77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(茸) [2017/02/28(火) 19:39:35.75 ID:5D9xa6qQ.net]
- イタリア人に「名古屋めし」と「蕎麦」ウケた。ミラノ進出のサガミ「売り上げ好調」
『和食麵処サガミ』を経営する株式会社サガミチェーン(本社:名古屋市)がイタリア のミラノ市に今年1月1日に直営店を開店してから、およそ2か月が経過した。パスタの国で 「日本の麵」や「名古屋めし」が受け入れられるのか注目が集まっているが、 滑り出しは上々のようだ。 同社海外事業担当者は「当初の予定通り。売り上げ好調です」と胸を張る。同社によると 客の7割から8割がイタリア人で、日本人は1割程度。意外と多いのが中国系で、1割から2割 程度を占めているという。この点は「近所に中国系の学校があるのも影響しているかも しれません」と分析する。もちろん、そういった要素は無視できないが、味に馴染まなければ 来店しないのも確か。やはり中国は同じ東アジアということで、地政学的にも和食に親しみが あるのかもしれない。日本ではインバウンド関連のニュースでは必ずと言っていいほど中国 が話題になるが、ミラノでも中国系とは縁があるようだ。 また、「名古屋めし」と言われる味噌串かつ、味噌かつ、味噌煮込みうどん、手羽先なども 人気を集めており、この点は酒を飲みながら食事を楽しむイタリア人の風習とマッチしたこと が理由として考えられるという。さらにミラノは「ミラノ風カツレツ」の本場だけに、 とんかつが抵抗なく受け入れられた理由となっていると同社では考えている。 味噌かつ定食18ユーロ(約2160円)、かつカレーうどん14ユーロ(約1680円)と日本の感覚から すると高めの金額設定だが、現地は全体的に食事の値段が高く、割高感はないようだ。このように 多くのファクターが現地の状況にマッチしているのが好調の原因と言えるかもしれない。 2015ミラノ万博がきっかけ、1年間の長期検証営業 そもそもサガミチェーンがミラノに直営店をオープンしたのは、2015年に開催された ミラノ万博日本館内での営業がきっかけになっている。翌2016年春にミラノ市内での 約1か月半のテスト営業が高評価を得たこともあり、2017年1月から再度ミラノ市内に おける長期検証営業(1年)を実施することになった。現地には日本人を1人派遣して いるが、残るスタッフ5人はイタリア人。接客で言葉の壁がないことがプラスに影響 していることも考えられる。 福岡のヨゴレタレントの「博多ごり押し」とは次元が違うカッコよさ! あのー テレビで宣伝するならCMで広告費使ってね!
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