- 535 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(中部地方) [2017/01/28(土) 23:23:32.53 ID:9c/GFaOc.net]
- >>525
愛知県庁 トラフグ 〜あいちの四季の魚・冬〜 www.pref.aichi.jp/soshiki/suisan/0000057555.html 1 資源を管理して、大事に獲る はえ縄漁業では、貴重な資源を守るため、漁獲の時期は10月から2月に限定し、 大きさは700g以上と厳しく規制しています。 そして10月の解禁を迎えてからも、獲りすぎないように月ごとの出漁日を制限しています。 また、小型底びき網でも漁獲されますが、こちらも小さいフグを獲らないように サイズの自主規制を行っています。 貴重なトラフグ資源を守るため、みんなでルールを守っているのです。 2 放流して、資源を増やす また、愛知県では資源を増やす取組みも行っており、渥美半島の栽培漁業センターで トラフグの子ども達を作り、漁業者が海に放流しています。 現在では毎年約12万尾のトラフグの子ども達が伊勢湾に放流され、大きくなってから 漁獲されています。県水産試験場では、効果的な種苗放流技術の開発などの支援も行っています。 こうした取組みの成果もあって、愛知県のトラフグの漁獲量は全国有数です。 フグというと山口県の下関が思い浮かびますが、天然のトラフグでは、 実は愛知県が全国1,2を争う名産地なんです。 愛知県庁ホームページより
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