- 437 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(やわらか銀行) [2017/01/28(土) 03:05:55.63 ID:b83bhXVl.net]
- 日刊建設工業新聞より
錦二丁目7番街区再開発(名古屋市中区)/市都計審で事業計画承認/準備組合  [2017年1月26日11面] 名古屋市は25日、16年度第2回都市計画審議会を開き、錦二丁目7番第1種市街地再開発事業の決定、平針住宅地区計画の変更などを提案、いずれも原案通り承認された。 超高層マンションを建設、都心居住の促進でまちの活性化を図る同再開発事業は、3月までに都市計画決定され、18年度着工、20年度完成へ向け具体化することになる。 同再開発事業の対象地は、中区錦2の日本銀行名古屋支店東南側街区約1・1ヘクタール。 地権者らで構成する「錦二丁目7番街区市街地再開発準備組合」(高橋秀法理事長)が進めている。 都市計画審議会では、再開発事業と併せ、地区計画も承認された。 計画によると、対象地を東A(0・5ヘクタール)同B(0・2ヘクタール)、西(0・4ヘクタール)に分け、建築物の用途制限、容積率の最高と最低限度、建ぺい率の最高限度、敷地面積の最低限度、高さの最高限度などを定める。 地区の中心部には広場を設け、にぎわいや回遊性を高めるたまり空間とする。 再開発事業が計画されているのはA地区。 約300戸の都心型住宅、商業施設、駐車場などが入る41階建て延べ約4万8100平方メートルの再開発ビルを建設する。高さは最高で150メートルになる予定。 事業協力者として野村不動産、旭化成不動産レジデンス、コンサルタントでタウンコム、日本設計が参加している。 同準備組合は17年度に組合を設立し、着工へ向けた準備を進める。 平針住宅(天白区)の地区計画変更は、愛知県が進めている県営住宅の建て替えに合わせて行われる。 既に地区計画が定められている団地北東側に南東側約4・8ヘクタールを追加する。老朽化した中・低層住宅を高層住宅に建て替えるとともに、緑道を整備、緑豊かな住宅団地に再生する。 www.decn.co.jp/inc/uploads/201701261101003-1.jpg 錦二丁目7番再開発ビル完成イメージ まず錦のタワマンだが予定では高さ約150mとなってるが、 あくまで予定は予定であって本文の通り、これから高さの限度などを決定するので 錦や栄の将来像を見込めば高さを上方、修正する可能性は十分ある (私的にイメージ画像だに限れば高さは優に150mを超えてるように見えなくもないが…) 平針に関しても既存の低、中層、住宅の一体化や新たな用地の確保そして高層化する旨の記述がある事からもタワマンは、ほぼ確定的だろうね それにしても、これから名古屋の高層化が、どんどん進んでいくね 10年後リニア開業時の名古屋の景観が非常に楽しみ
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