- 165 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都) mailto:sage [2017/01/14(土) 23:43:00.76 ID:hPzqlYGd.net]
- 今年の選挙展望 6市町で首長選 横浜、カジノ誘致が争点
衆院の解散、総選挙も予想される今年、県内の自治体でも横浜、川崎の2政令市と横須賀、鎌倉、三浦の3市など、5市1町で首長選挙が行われ、1市3町1村で議員選挙が行われる。 現時点での主な選挙を展望する。 今年最大の注目は8月に任期満了を迎える横浜市長選だ。カジノを含むIR推進法の成立を受け、カジノ誘致が市長選の争点に浮上している。 林文子市長は3選出馬について明確な態度を示していないが、2020年東京五輪・パラリンピックの開催や市庁舎移転が控える中、 出馬に前向きとみられており、「厳格な規制をしたカジノが(IRに)入るのは有力な手法」「地元財界からぜひ進めてほしいとの声がある」などと発言している。 ■支援態勢は流動的 平成25年の前回市長選では自民、民主(現民進)、公明が相乗りして林市長を推薦するなど“盤石の態勢”で臨んだが、 今回は衆院8区選出の民進の江田憲司代表代行が「カジノ誘致反対」を打ち出しており、対抗馬の擁立を目指している。 しかし、民進市議の中には、林市長の市政運営を評価する声もあり、支援態勢が整うかは流動的だ。共産は野党連携を視野に候補者選定を進めている。 元衆院議員で前逗子市長の長島一由氏が11日、「カジノ誘致反対」を掲げ、出馬表明している。 11月に任期満了を迎える川崎市長選をめぐり、福田紀彦市長は再選出馬を明言していないが、 商工会議所や業界団体など40を超える主要団体で構成する「市地域団体連絡会議」を中心に福田市長の“続投”を求める動きが活発化しつつある。 共産は候補者擁立を検討中だ。
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