- 191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(中部地方) [2017/01/05(木) 12:58:15.25 ID:0XrkUSPt.net]
- 【名古屋を築いた偉人〜家康、吉田禄在、田淵寿郎(リニアへの10年)】
日本経済新聞 2017/1/5 7:00 www.nikkei.com/article/DGXLASFD23H08_U7A100C1L91000/ 「清洲越」に始まる名古屋400年余の歴史に3偉人あり――。まずは、江戸時代初期、尾張 (現愛知県西部)の要衝・清洲城(同清須市)の城下町をそのまま移し、名古屋城を築いた 徳川家康だ。水害の回避などが理由という。 城下町の最大の特徴は現在も残る碁盤割り。道が入り組む他の城下町と趣を異にする。 名古屋市博物館の種田祐司調査研究員は「江戸時代以前に成立した城下町と違い、防衛面 より商業や経済面での利点が重視された」と見る。 明治維新後の近代名古屋の礎を固めたのは、旧尾張藩士で初代名古屋区長を務めた吉田 禄在(よしだ・ろくざい)だ。現在の名古屋駅があるのは吉田の功績が大きい。 東京―京都間の幹線鉄道を中山道経由で計画していた政府に対し、吉田は東海道沿いの 建設を要請した。「仮に幹線鉄道が中山道に沿って施設されていたら、名古屋駅はその支線の 一駅にすぎなかった」(新修名古屋市史) 当初の「名護屋」駅は、現在より南の笹島にあった。「中山道幹線」計画の段階で、資材を運 ぶための路線に駅を設けたからだ。この町外れ
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