- 427 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県) mailto:sage [2016/12/31(土) 20:28:01.66 ID:nMQZJjih.net]
- ◆「用意は出来ている、早く法律をつくれ」
「当選確実」は横浜と大阪とされている 横浜はラスベガス・サンズ、大阪はMGMリゾートインターナショナルが 有力と関係者は見ている 両社はラスベガスを基盤としたカジノ資本の双璧 早くから日本に触手を伸ばしていた 政治がらみの案件は、正式な手順を踏む前に裏で決まっていることがよくある 法律が出来て、自治体が決まり、それから業者が選定される、 というのは表の手続きで、実態は先行しているのが通例だ 2014年5月に大阪を訪れ松井知事にカジノ構想を説明した MGMのジェームス・ミューレンCEO(最高経営責任者)は 「少なくとも50億ドルの投資を用意している」と、 朝日新聞の7月のインタビューで語っている マリーナ・ベイ・サンズ社長のジョージ・タナシェヴィッチ氏は 「有力候補地は横浜と大阪だ」と指摘し、「100億ドル規模の投資になる」と語った 5000億円、1兆円という巨額投資はカジノ資本でも大きな決断だ 経営者の立場なら「いつまで待てばいいのか」という気になるだろう 「用意は出来ている、早く法律をつくれ」という催促が海の向こうから来ている、 と考えると、国会の慌ただしい動きは、腑(ふ)に落ちる
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