- 517 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(庭) [2017/01/02(月) 14:39:49.10 ID:iYPNlTCl.net]
- 理彰氏と女子大生のやり取りはチャットツール「LINE」上でも「証拠」として残っており、「あなたの能力ではうちの会社には受からないから、私と特別な関係を持てば、親戚扱いにして入社させてやる」といった趣旨の発言をし、嫌がる女子大生に迫っている。
そして、その女子大生が断ると、「採用は絶対にない」「友達を紹介してください」といった返事を送っている。強要とみられても仕方ない行為といえるだろう。 この問題については、すでに雑誌「週刊金曜日」(金曜日)が報じており、同誌によると、女子大生がアイシンAWの面接試験に落ちた直後に、父親宛に匿名の手紙が届き、娘を誹謗中傷し、脅迫と見られても仕方ない文面が書かれていたという。卑劣極まりない。 ●問われる一流企業としての「責任」 この理彰氏、「甘やかされて育って、大人になっても自制心が利かない。仕事にも前向きではない。会社も創業家ということで特別扱いして、ちやほやしている」と指摘する名古屋の財界関係者もいる。 私立大学卒で年齢も40代前半だが、特別扱いの昇格によって役員直前のポストに就いている。 今後、訴訟や社内調査などにおいて理彰氏の行為が事実と認定されれば、通常の企業であれば懲戒処分は免れないし、場合によっては懲戒解雇もあり得るが、おそらくアイシンAWはうやむやにして握り潰すだろう。会社側にも甘やかせてきた道義的責任は十分にあるのではないか。 現在、トヨタはアベノミクスのよる円安の恩恵を受けて、業績は絶好調で過去最高益を更新している。 このため、トヨタグループの下請け企業もその恩恵にあずかる一方で、グループ内には「緩み」「驕り」も出始めている。 系列販売店でも、名古屋の高級ホテルで常軌を逸した懇親会を実施して、急性アルコール中毒の社員が続発、ホテルから今後の出入り禁止の要請もあった。 理彰氏が取った行為も、自分は創業家だから、自分は日本経済をけん引しているトヨタグループの幹部だから、何をやっても許されるという「驕り」以外の何物でもない。 トヨタグループには、日々仕事に汗水をたらし、こつこつ努力を積み上げるタイプの社員も多い。そうした一人ひとりの努力の積み重ねが今の栄華を築いてきた。 しかし、理彰氏の取った行為は、こうしたこれまで努力してきた一人ひとりの従業員の顔に泥を塗るに等しい行為で、会社のイメージも大いに損なわせる。 via: 「アイシン・エィ・ダブリュ」幹部 女子大生に内定引き換えで関係強要か – ライブドアニュース
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