- 734 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/12/18(日) 13:13:19.24 ID:8lflG2kS.net]
- 安部首相と橋下前市長またもやクリスマス会談!
同法が施行されれば、政府は1年以内をめどに必要な法整備を実施する。設置区域については地方公共団体が申請し、 国が認定することになるとみられるが、候補地には大阪のほか、臨海部開発に弾みをつけたい横浜市や、国際観光拠点を目指す沖縄県の名前もあがる。 この3カ所にカジノが建設された場合、経済波及効果は約5兆6000億円とのシンクタンクの試算もある。 安倍首相と橋下氏のクリスマスイブ会談には、横浜が地盤の菅義偉官房長官と、松井一郎大阪府知事も同席する見通しであることから、IRについての意見交換が進むとの観測が広がった。 大阪はすでにIR構想の“青写真”を描いている。関西経済同友会は昨年1月、大阪湾の人工島・夢洲でのIR実現に向けたコンセプトの提言を行った。 夢洲に約220ヘクタールという広大な敷地が確保できることを「大きな利点」と強調。 これはシンガポールの2つのIRを合わせた面積の約3倍、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた面積の約2倍に相当し、 「世界的な観光集客拠点を創出するには十分な広さで、将来の事業拡張性に富む」とする。 また、カジノの収益をもとに「世界最高水準のスケール、クオリティを持つ集客機能を集積する」とも謳う。 IRはギャンブル場だけでなく、国内外から家族連れを含む観光客を集める仕掛けが必要だ。 夢洲の構想でも水族館や体験型動物園のほか、伝統芸能や音楽ライブなどを開催できるエンターテインメント施設も併設。 高級旅館といった宿泊施設も設け、眺望や夜景を満喫できる露天風呂を含めたスパリゾートなども登場させたい意向だ。 施設建設やインフラ整備などで開業前までに累計1兆4711億円の経済効果が得られると試算。 開業後も年間7596億円の効果を見込み、サービス業などで9万7672人の雇用創出が期待できるとしている。 投資規模はカジノや国際会議場などIR関連で6759億円、鉄道などインフラ基盤で1000億円に上ると予想。 夢洲への誘致合戦は官民一体で繰り広げられており、「IR実現の最有力候補地」との呼び声は高い。 IRに詳しい大阪商業大の美原融教授(公共政策)は「現在は誘致に積極的な大阪が先行しているようにみえるが、表だった行動を控えてきた自治体も法案が成立することで一気に始動するだろう。 税率などの制度設計が明らかとなれば、投資家の動きも加速する」と指摘する。 前出の3カ所の候補地のほか、長崎県は旅行大手「エイチ・アイ・エス(HIS)」とともに、同社傘下の大型リゾート施設「ハウステンボス」(同県佐世保市)への誘致を狙う。 北海道の複数の自治体、そして東京都の動向も注目される。 東京都の動向!!! 横浜ピンチだなwwwwwww
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