- 170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/11/13(日) 07:23:42.90 ID:s1Cs8Xtj.net]
- JR北梅田駅、建設開始 開業で大阪はどう変わる? 秘められた可能性
JR西日本が2016年10月27日(木)、大阪駅の北側付近で進めている 「東海道線支線地下化・新駅設置工事」の様子を報道陣に公開しました この東海道線支線は「梅田貨物線」とも呼ばれ 新大阪駅方面と関西空港を、大阪駅を経由せず結ぶ特急「はるか」などのルートになっている路線 そして同線へ新たに設けられる北梅田駅(仮称)は 大阪駅北側に広がる梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた」のシンボルともいえる存在です この地下化と新駅開業により今後、大阪・キタにおける人の流れが一変するかもしれません この日に公開されたのは、「東海道線支線地下化・新駅設置工事」の6つある工区のうち最も工事が進んでいる「北2工区」 繁華街の真ん中にぽっかりとできた広大な空き地、そのなかに入ると掘削された地下空間で着々と工事が進んでいました 「この工事は、現在は地上を走っている東海道線の支線を地下に移設し、同時に新駅を造るものです 北2工区では深さ12m、幅12mの大きな溝を掘り、ここに高さ7m、幅11.5mの箱型トンネルを作る工事を行なっていて 現在は15%ほどが完了しています」と、工事所長の桐畑修一さんは話します ・新駅設置工事」6工区のうち唯一、着工されていなかった「駅部工区」(北梅田駅部分)について 近くの神社で安全祈願祭が実施され、翌28日(金)からその工事が始められました これにより、「東海道線支線地下化・新駅設置工事」は6工区すべてで工事がスタート 全面着工を迎えています。東海道線支線の地下化と北梅田駅の開業は2023年春の予定で、全体の工事費は約690億円です trafficnews.jp/post/59658/
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