- 178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/10/12(水) 08:42:31.17 ID:49xKEJQa.net]
- ■家計と政府、自治体の財政を同一視する人々の間違いと、それによって自分の首を苦しめ貧乏になっていく人々■
家計のお金は使えば自分や家族の元から消えてなくなるので家計視点から勿体ない、無駄遣いという感覚が生まれるのは当然です。 しかし政府や自治体などの公共のお金は国民にとって使われれば自分たちに回ってくるお金なのです。(しかも日本政府は日本円を刷ることもできます) 使ったら消えてなくなるわけではなく、自分たちに所得などとして回ってくるわけです。 現在の日本で長らく続くデフレのために使われず大企業を中心に溜まりに溜まっている内部留保にしても、 日本国内で設備投資に使われればお金が回り我々国民の所得などとして還元されるのです。 これを「もったいない」「無駄使いやめろ」と思ってしまうのは、単純に家計と政府、自治体の財政を同一視しているわけで 少し考えるだけで家計と政府、自治体の財政は別物と分かるわけですが、消費税増税に命をかける財務省やその工作員でもあるマスゴミの報道を鵜呑みにするか、 脊髄反射するだけで頭を使って考えていないことが分かるわけです。 バブル崩壊後の日本で企業も個人も借金返済に追われている中で始まった消費税増税、公共投資減などの緊縮財政によって 日本は20年近くデフレから脱却できていません。 個人、企業もお金を使わない時に政府までお金を使わないのでは、お金がまったく使われないので当然不況になり、 そのデフレマインドのままですから当然デフレが長期間続いています。 いい加減に日本人は自分の首を絞めて自ら貧乏になるのはやめるべきではないでしょうか。
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