- 899 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/11(月) 20:33:22.84 ID:vphheiv5.net]
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自治体別の従業者数(十万人)比較 22 大阪市 14 横浜市 13 名古屋市 *9 東京都港区 *8 札幌市 *8 東京都千代田区 *8 京都市 *8 福岡市 *7 東京都中央区 *7 神戸市 *6 東京都新宿区 「東京23区」という都市は存在しない >大正末期1928年10月の人口調査 >大阪市約233万人、東京市約221万人、世界でもニューヨーク、ロンドン、ベルリン、シカゴ、パリに次いで、6番目だった。 >原因は大正14年の行政区域の再編で大阪市に隣接する東成郡と西成郡の44の町村が加わり人口が急増したからだ。 >再編で人口も面積も約3倍になった。 >現在の東京23区の人口密度が13500人、当時の大阪市の人口密度は2万人を超えていた。 >昭和7年、東京市の再編で東京市は1位になった。 >「東洋のランカシャー」大阪、昭和初期、日本はイギリスを抜いて世界一の紡績工業国になった。 >イギリス最大の紡績都市はランカシャー。 >文化の発祥の地大阪、当時の三大新聞、読売・朝日・毎日のうち朝日・毎日は大阪が発祥。 >明治40年設立の箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)は開業前に沿線の土地82万uを買収し大規模な郊外住宅地開発と分譲を行なった。 >開業から5年後には終点の宝塚駅に大浴場を備えた温泉施設「宝塚新温泉パラダイス」を作った。 >この施設には大劇場が備えられ宝塚少女唱歌隊が公演を行なっている。 >大正9年(1920年)梅田駅に日本初のターミナルデパート阪急百貨店開業。 >昭和4年、芦屋に高級住宅地建設、その後、東急・西武などが模倣、東京郊外都市「田園調布」を開発している。 經濟論叢 京都大學經濟學會 repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/134057/1/eca1351-2_080.pdf 両都市の人口密度も高く、1910年代には世界の大都市の中で、パリ・ベルリンに次いでいた。 大阪の人口過密ぶりは「総面積に対する密度に於ては大阪は東京以下であるが、宅地に対する密度に於ては六大都市に冠たり、恐らく世界一であらうと思われる・・・・・・ 六大都市の土地建物会社 総資本(千円) 大阪 150,548 神戸 *22,200 東京 *20,840 名古 **7,928 横浜 **2,600 京都 **1,500 大正14年の夜間人口 2,114,804_大阪市 *,679,963_京都市 *,644,212_神戸市 *,105,009_堺市 *,*95,622_和歌山市 1,995,567_東京市 *,405,888_横浜市 *,*99,022_豊多摩郡渋谷町 *,*98,950_北豊島郡西巣鴨町 *,*96,351_横須賀市
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