- 814 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/11(月) 01:00:36.43 ID:6Bzu12hw.net]
- 転入超過トップは大阪市、一般市では吹田市(大阪府)
こうして人口減少に悩む自治体がある一方で、「勝ち組」とも言える転入超過の自治体がある。 2015年最も転入超過だった自治体は、+11,662人の大阪市(大阪府)だ。 次いで2位が+8,880人で福岡市(福岡県)、3位が+8,173人で札幌市(北海道)、4位が+7,869人で川崎市(神奈川県)、5位が+7,276人で名古屋市(愛知県)、 6位が+6,921人でさいたま市(埼玉県)と、ここまでが全てが政令市、しかも川崎以外は全て県庁所在地だった。 人口が地方から都市へと移動している現状が、こうした数字からも明らかになる。 一般市で最も転入超過となったのは、吹田市(大阪府)で+3,178人と、全体1位の大阪市同様大阪府内の自治体となった。 次いで2位が+2,989人で流山市(千葉県)、3位が+2,233人で藤沢市(神奈川県)、4位が+2,181人で越谷市(埼玉県)、5位が+2,062人で柏市(千葉県)、 6位が+1,902人で習志野市(千葉県)、7位が+1,893人でつくば市(茨城県)、8位が+1,661人で調布市(東京都)、9位が+1,601人で市川市(千葉県)、 10位が+1,522人で豊中市(大阪府)と、大阪の自治体以外は、全てが関東の自治体となっているのも特徴と言える。
|

|