- 535 名前:装飾するイベントも行われている。
百貨店でもサクラにちなんだ商品をそろえ、花見客の取り込みに躍起だ。 訪日外国人客にも人気のサクラ。市内のホテルは花見客らでほぼ満室の見通しだ。 帝国ホテル大阪(北区)は「桜の通り抜け」の名所で知られる造幣局に近く、シーズンの4月8〜14日の平均客室稼働率は9割超。 約4600本のサクラが咲き誇る大阪城公園を望むホテルニューオータニ大阪(中央区)も3月下旬〜4月上旬はほぼ満室で、客室単価は前年から2千円ほど上がった。 2ホテルともシーズン中は半数を外国人客が占める。 インターコンチネンタルホテル大阪(北区)は3月末までの期間限定で、高さ約2・5メートルのサクラをカフェに飾った。「室内の花見を楽しむ若い女性でにぎわっている」(広報担当者)という。 百貨店業界では、近鉄百貨店本店(阿倍野区)が和洋酒売り場に特設コーナーを置いた。花見で人気の高い日本酒、サクラをボトルにデザインしたワインなどをそろえた。 高島屋大阪店(中央区)は総菜売り場で花見弁当約30種類の販売を始めた。タケノコなど春の旬の食材を使った弁当が売れ筋という。 同店の総菜売り場の売り上げのうち、弁当は約2割を占める主力商品。今年の花見弁当は、4月5日までの花見フェア期間中に前年同期比3%増の売り上げを目指す。 [] - [ここ壊れてます]
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