- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/08(月) 15:51:42.41 ID:wmTqBcUl.net]
- 廃棄カツは1万枚以上が弁当店に横流しされ、おかずに使われていた。300円を切る安さを競い合う格安弁当。その食材に、廃棄品がなぜ紛れ込んでしまったのか。舞台裏を探った。
平日の昼時。名古屋市の繁華街にある弁当店に、空揚げやカツ、焼き魚など24種類の弁当が並んだ。すべて税込み270円だ。 「安いし、毎日きても飽きない」と常連の男性(55)。サラリーマンやタクシー運転手が次々に訪れ、弁当の山がなくなると、厨房(ちゅうぼう)からすぐに補充される。 経営者によると、弁当の原価は「40〜45%以内が目安」という。1個当たり120円程度で、ご飯、付け合わせ、容器代などを差し引くと、メインはその半分「60〜70円に抑えたい」。 その日に安く仕入れられた食材でメニューを考える。食材費がかさんだ時は量を減らし、ソースやカレーをかける。 賞味期限が近い、形が整っていない、在庫処分など「訳あり品」も仕入れる。今回、この店に廃棄食品は流れてこなかったが、経営者は「見た目でおかしなところがなければ、見抜けなかったかもしれない」と話す。 愛知県稲沢市の産業廃棄物処理業ダイコーが横流しした廃棄食品。愛知、岐阜、三重の3県などによると、カレーの壱番屋の冷凍ビーフカツだけで、約1万6千枚が弁当店に売られていた。 税込み290円の弁当を売る愛知県瀬戸市の「俺の弁当」。経営者の角田幸吉さん(65)は昨年12月中旬、1枚40〜45円で、この冷凍カツを35枚購入した。 「牛のカツは普通180円くらい。普段は扱えない高級品」。即決だった。 だが、試食すると、味が薄い。衣に氷がついており、いったん解けたのではと不安を感じて、客には出さず、まかないに使った。 「卸に出どころは聞かないのが暗黙のルール。安けりゃ何でも買い手がつくだろうと、流通に乗せられたのだろうか」と憤る。 愛知県西部の別の弁当店は問題のカツ400枚を1枚75円で仕入れ、弁当に使った。おかずを日替わりにするため、10近い卸業者と取引する。 数十の小さな単位でも売ってくれ、頼りにしていた卸業者から薦められたのが、今回のカツだった。「規格外品など大手メーカーの商品は、たまに来る。信頼してしまった」。 今後、気になる食材の流通経路は卸業者に問い合わせるつもりだ。(中村真理) www.asahicom.jp/articles/images/AS20160207001932_comm.jpg www.asahicom.jp/articles/images/AS20160207001925_comm.jpg www.asahi.com/sp/articles/ASJ2364NLJ23OIPE03L.html やだやだ名古屋は。廃棄予定の食材が横流しされ放題だな。 そんな怪しいのを安いからと喜んで買いとって売ってるるみたいだがw
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