- 116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/03(日) 22:13:41.67 ID:zoFZ9HM9.net]
- 地下鉄のドニチカキップは520円。土日祭日だけでなく、年末年始も役所の休みである12/29〜1/3はつかえる。
市電も土日祭日と年末年始は310円で、大人1人のほか「小人1人」が市電に1日乗り放題。 市電と地下鉄を乗り継ぐ際に乗継券を購入すると運賃が割引になる地下鉄乗継割引もある。 かつて共通1DAYカードがあった。 地下鉄全線、市電、JR北海道バス、じょうてつバス、中央バスの札幌市内特殊区間が1日乗り放題であった。 これからは個人旅行に対応すべく、観光都市に複数の交通機関で使えるカードは必要だ。 それが、有効に活用できてないのが現状だ。 外国人旅行者の訪日促進は、日本の真の魅力を海外にアピールする行為である。 また、国民も外国人旅行者との交流を通じて、海外の多様な文化に触れ、日本に対する理解が増進する。 南北に長いわが国各地域には、それぞれの歴史、風土等に根ざした固有の自然、伝統、文化 があり、住民にはなかなか気がつかなくとも外国人を引き付けるグローバルな観光資源にもなり得る。 各地域の住民がそれに気づき、価値観の多様化が進むこの21世紀においては、情勢にフレキシブルに対応すべく 産業の多様化、差別化が図れる。 SAPICAには独自のポイント制度があり、地下鉄やバス、市電でSAPICAを使って支払うと、 運賃の10%がSAPICAポイントとして自動的に貯まる。 SAPICA電子マネーを使って、切符の購入や乗越精算をしても、還元率は10%。 かつての共通ウィズユーカードは万券だと、15%分のポイントがついた。 SAPICAが普及してるのは、市電やバスでも利用できるようになったというよりも、 共通ウィズユーカードを廃止したから。 SAPICAは札幌周辺で便利に使えるが、全国対応ではないので、電車などをよく使う人はKitacaなどと2枚持つ。 市営施設の利用カードとしての使い方があるだろう。 SAPICAが相互利用できないのは、前世紀から独自開発したシステムを持っており、1999年には実証実験が行われていた。 電子マネー機能も搭載されていた。 SAPICAもSuicaと同じSONYのFeliCaというICカード規格であるし、プログラムの違いだけである。 発行している札幌総合情報センターという市の天下り先確保の為のあるだろう。 SAPICA発行にかかわらず、市役所からの下請けで食ってる会社でもある。
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