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北海道の将来展望について語ろう!



1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/15(日) 17:06:54.26 ID:BeQbJXQp.net]
人口減少・超高齢社会の到来

グローバル化の進展

地球環境・資源エネルギー問題

以上の3点を中心に良識ある範囲で自由に語りましょう。

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/15(日) 17:54:55.89 ID:BeQbJXQp.net]
ここで、札幌市についても
都市構造や都市基盤の整備状況、機能集積などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望について、「建設的に」議論していただきたく。

<拠点性>
都心の高度利用
BCP対応自立分散型エネルギーネットワーク
都心繁華街の商圏拡大対策、
オフィスの拠点性強化対策
郊外拠点の副都心化、地下鉄沿線の高度利用促進
地区計画の決定、建築協定の締結

<人口>
結婚、出産
子育て支援
教育支援
人口減対策
海外人材受け入れ対策

<産業>
新産業育成事業
成長分野・外国人・若年者人材育成支援
道内特産物、特産品推進
近郊工業育成促進

<交流>
観光事業
高齢者支援事業
スポーツ促進事業 
五輪誘致活動、
文化・芸術普及促進
景観施策
地域コミュニティ
学校教育

<安全>、
除排雪、空き家対策
防災・減災整備、対策
治安維持活動
交通インフラ整備
医療、福祉整備、対策

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/15(日) 23:13:54.77 ID:MqWiHSoJ.net]
札幌は人口の割に交通インフラがしょぼい
今後整備が期待されるインフラも
中心部までの高速アクセス道路の建設と地下鉄東豊線の清田延伸の二点の実現が関の山

4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/16(月) 01:29:04.20 ID:emDZSroe.net]
◆規模能力及び中枢機能からみた大都市の姿
www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000046/46654/04d4syou4.pdf
「規模能力」及び「中枢機能」の比較を4分野から官民両面から分析してる。
〔総合〕を見てみて。

■住民基本台帳人口移動報告まとめ 。
21大都市・都道府県別転入・転出者数(日本人移動者) 2015年度上半期
www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=1330
今年の北海道は意外に流出超過がすくない。

■特別区・政令市の商業統計データ
www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=1232
札幌は総合、卸、小売ともリーマン前より回復してるね。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/17(火) 07:18:05.26 ID:GB8Z/pN7.net]
また北海道しょ?

         【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
         【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
         【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
         【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
 ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
.   ∧__,,∧   【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
   ( -ω-)  【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
.   /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
  /在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)

日本一の生活保護率 i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力  i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 i.imgur.com/MahLH.jpg

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/18(水) 23:28:56.46 ID:LYaxAWDd.net]
北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。

相対的に少ない共働き世帯率であり、これは 2010 年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。

もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州、四国、九州の都府県
よりも、北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などの都市で次第に近隣関係の希薄化は進んでいる。

寒さと雪という気候風土の厳しさも関係があると思う。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまう傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、北海道では個人が析出された存在になったとも言える。
今は、ネット環境もあるから本州人にも当てはまるか。

札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。

北海道に関する家族、高齢化、少子化、後期高齢者医療費、県民所得、貯蓄率、
生活保護などの状況は、近未来の日本の姿だよ。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、これから結婚適齢期の人口減が本格化する。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。

若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。

若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/18(水) 23:34:50.40 ID:LYaxAWDd.net]
札幌は、北海道と大都市の条件が同時に満たされてしまっている。

年齢構成を見ると、0〜15歳では増加しているが、16〜39歳で漸減傾向であるし、労働人口減が心配されるね。
この世代は年々減少しているので、流出入がプラマイゼロでも前年よりは減少する。
ただ、生産年齢人口と労働人口との乖離も大きい。
学生でもバイトしてたり、専業主婦もこの時代多くはないだろう。

札幌はこの2年、全国市町村で流入超過が首位ではあるが、20〜30代のウエイトを増やす必要はあるね。
40代以上でも、三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUJIターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。

観光庁だけじゃなく農林水産省などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転により、
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、IT技術が発達しているし、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。

人口が少なくても、資源が豊富でエネルギーなどでも
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から
得られるバイオガス、北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。
災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという
地理的な優位性を持っている。 空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
おまけに、渋滞損失も極めて少ない。
AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど、理系が活躍できる場があれば・・・。

ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける数兆単位の大手商社にできないか。

フードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

通信インフラの農村部への普及やクラウドサービスの多様化により、IT利活用の環境が整いつつある状況であることから、
積極的に本分野に参入する企業も出現しているところ。

また、食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
しかし、農林水産業関係者とIT企業との間には互いの業務への理解不足等により、他産業に比べてまだ改善の余地が多
く残されていることから、相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、GPSや生産履歴システムなど、
クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステム(遠隔農業)やロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、利活用拡大を図る。

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/19(木) 01:14:08.51 ID:QNbEo0Eh.net]
今年は、市平均の公表があり、中学は全科目全国平均以上で上位の方だが、小学校は全科目全国平均以下だった。
特に算数は差が大きい、市長の公約通り、算数の少人数指導が進もうとしているようだ。

算数は一度つまずくと、その後の学習内容が理解しにくくなる「積み上げ型」の教科で
あるし、高学年になると得意な子との差が出やすい。
中学になると、デキル子とそうでない子が固定化される。

高学年の算数において、割合や比は重要な考え方で、速さ、面積、体積などはことばの式で一般化している。
数値計算から文字式計算への移行期でもある。分数計算で約分や通分が必要になってくる。
最小公倍数と最大公約数は高校でも整数問題で重要、比例と反比例は中高大の関数→微積につながる。
有理関数、無理関数、三角関数、指数関数、対数関数などの関数やその微積分は高校で。

大学で、1年生が勉強することの多い、高校の数列の極限のような、「限りなく近づく」っていう曖昧な表現をしない、
極限を実数を用いて厳密に定義するイプシロン・デルタ論法などを学習する。
確率論と非常に関係のある「ルベーグ積分」複素数の微積分である「複素解析」など。

さて、学テの話に戻るが、
中学の方が高いのは、他県よりも基本内申重視で1年からの学年末での総合の内申点で格付けされる。
これが入試に影響するせいもあり、1年から学習習慣が身についている。
基本、当日点(あえて学力点とはいわない)と内申点が50%ずつ。

1年4月からの普段の授業が入試の一部のようなもの。

また、国語・数学・英語の3教科において、問題の一部を各学校の判断により難易度の高いもの
に変更できる「学校裁量問題」を導入する高校が増えている。
高校入試もかつて易しいと言われ続けたが、進学校については、全国的にも難易度が高いほうにはなった。

数学においては他県よりも文章問題が少なく、図形問題が多い傾向は自分の受験当時と変わらない。
文章記述の多い学テとはタイプが違う。 本州高校入試や学テでよくみる、関数の文章問題は出題されない。
教科書にあるので、定期試験や私立などでは出題されるが。

道の入試では動点問題などで方程式の問題でも図形との融合で出題される。
毎年図形と関数の融合問題が出るが、限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっているね。
高校では、図形を座標平面上で扱い、平面幾何の問題を座標平面で考える機会も増えるからね。
ベクトルを利用すると、簡潔な数式で表現できるようになる。

北大では、センターの数学2Bでベクトル・数列は必須、2次でも出題される分野である。
割りと高校で重視されてる解析系のなかでも、微積でも定積分はよく出題される。

理科は、学テの場合、観察や実験の結果を分析し、説明する力が求められている。
道の入試でも、選択式が減り、記述式が多くなり、表やグラフから考察や計算を行うといった
科学的な思考が問われるようになった。傾向としては近いものがある。
理科は、全道一律の問題なので、受験生の多くは理科の方が難易度が高い試験をやっている。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/19(木) 01:22:30.01 ID:QNbEo0Eh.net]
都市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
都心アクセス道路や豊平川通の整備、道央圏連絡道路などが進むと・・・。
豊平川通においては、地形の制限で極端に交差点が少ないわけだしね。
立体交差化し、街の基本骨格をなす道路にできる。

アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。
札幌の方は、市街地化されたエリア、既存の石狩街道との2層構造になるでしょう。
ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路もすくないので、迂回もしやすく冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。

ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。

札幌と某地方政令市の比較
fast-uploader.com/transfer/7001779267819.png
fast-uploader.com/transfer/7001779288415.png

その他、話はないが新川通・羊ヶ丘通りあたりも・・・整備してみてもいいね。

ここで、問題を単純化する。道順の場合の数を求める問題で、
縦、横両方向において本数が多い程場合の数は増加する。
mathtrain.jp/dp

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/19(木) 01:31:22.55 ID:QNbEo0Eh.net]
地下鉄沿線の高度利用を促し、沿線人口さえ増えて、マイカー依存を極力減らせば、黒字転換は可能。
ニーズはなくはないが、建設となればハードルは高い。 ミニ規格だと、車体が小さいため車内が狭く、異様な圧迫感や混雑度が増す。

札幌市の財政は市債残高は5,867億円で、10年前の半分になっている。
ただ、札幌は新幹線も地下化される可能性が高い、他の自治体に負担を軽減するのに、
沿線としては、余力がある札幌がこのトンネル新幹線の費用をおおめに負担しなければならない。

新線をつくるなら断面を高くして、冷房を取り付けできるようにする。
その分、狭くして断面積を小さくして、また、他の電車との互換性を持たせコストを抑える。

札幌は地下鉄沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
豊平区では、DID密度が最も高く、最近中央区や東区のように自然増の月も目立つ。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。

ただ、厚別区や南区など比較的古くから開発されてて都心から遠い地区は高齢化がひどい。

中央区は、古くから市街地化されていて、地代も高いが、15〜64歳も増えており高齢化のスピードが緩やか。
社宅や官舎が多く転勤族が多く、昔からの金持ちが親子代々住んでおり、山鼻地区は市電のみのせいか横ばいになっている。
だが、学力の高い学区が集まる地区なので、不動産価格は高値で安定してる。
創成川東エリアの激増や桑園地区など再開発される地区で増えている。

清田区は大型店も多く便利な環境だが、「車を使って」という条件付きなので、横ばいになっている。

高度利用するエリアとゆとりのある住環境づくりをするエリアで、「メリハリ」をつける。
起業家や個人事業主の方々を対象に仕事で使うオフィスやゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気のカフェや
古着、観葉植物、雑貨、書店などお酒やスイーツも楽しめるお店、その他チェーン店、クリニックなど
幹線道路などの徒歩圏においては、マンションの低層階なども利用し高度利用を促す。

食にしても海の幸、山の幸、農産物、道産の新鮮で美味しいものが比較的安価で手に入る。
レストランや飲み屋さんなども、スペースコストが安いためゆったり作れている。

バス事業を民間に売り渡してからは、廃止路線が多く郊外などの住民の不満もある。
末端の乗り継ぎ駅への結節バスの本数を確保する。そのためにバリアフリー施設の設置で利用者の満足度を上げる、
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し自転車と公共交通が連携し
、効率的な交通体系を形成させるなどの方策を進める。 最近、バスの輸送人員は微増傾向になっている。

土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
郊外を拡大し続けることにより、除排雪に関わらず膨大なインフラ維持コストが発生する。これが公共投資の効率を悪化させ
そうし続ける結果として、都市全体の財政を圧迫するが。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その人口一極集中が1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き効率を求めることも重要だ。



11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/19(木) 10:01:04.87 ID:yGSTQqNX.net]
土人原始自然無法地帯殺幌北海道は生きるか死ぬかの野蛮闘争状態w
冬に外に出れば市内でホワイトアウト凍死できるレベルw
笑いながら弱者を暴力で虐める小中学校での陰湿な児童暴力イジメは殺幌のお家芸伝統芸能文化でよくあること!
弱者が殺幌に転校すれば雪に閉ざされた逃げ場のない宇宙船内のような閉鎖空間で追い込まれ確実にサイコパスの餌食になる!
オマエラが褒め称える大自然はでっかいどーとはこういうことだ!
殺幌に理性など存在しない!

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/19(木) 14:08:06.67 ID:a+bDGJk1.net]
サッポロファクトリーメンタルクリニック 最悪の精神科医 古根高 [転載禁止](c)2ch.net
anago.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1439931587/

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/19(木) 22:24:50.10 ID:EOczfto9.net]
■都市の高さ150m以上の高層ビル(2015年最新版)

1 位 東 京 255 248 243 239 239 238 235 234 230 230 223 222 220 215 213 210 209 208 206 205 205 205 203 201 200 200 200・・・(計160棟)
2 位 大 阪 300 256 209 200 200 199 198 198 195 192 189 189 188 186 179 177 177 176 175 174 174 173 169 167 161 161 160・・・(計42棟)
3 位 名古屋 247 245 226 220 195 180 174 170 170 161 160 152 150 (名鉄近鉄三井日生 地上50階〜60階のトリプルタワー建設計画有り)
4 位 川 崎 203 190 178 178 165 162 161 161 160 158 155
5 位 横 浜 295 171 156 152 152 151 (新市庁舎高さ約160m、森ビル高さ223.20m高層マンション、横浜駅ビル高さ約180m建設計画有り)
6 位 神 戸 190 170 170 158 151 150
7 位 広 島 193 167 166 150 (広島ナレッジシェアパーク高さ183m高層マンション建設計画有り)
8 位 千 葉 180 157 157 151
9 位 豊 中 184 164
10 位 埼 玉 168 153
11 位 泉佐野 256
12 位 浜 松 212
13 位 川 口 185
14 位 仙 台 180
15 位 札 幌 173 (北8西1地区に高さ180m高層マンション建設計画有り)
16 位 岐 阜 162
17 位 習志野 162
18 位 市 川 160
19 位 八王子 157
20 位 宮 崎 154
21 位 前 橋 153
22 位 高 松 151

その他福岡市のアイランドシティに高さ150m級 46階建ての高層マンションが2棟建設計画有り

14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/20(金) 14:45:07.30 ID:lr8XKSN0.net]
手詰まり感のJR北海道、国営に戻す議論も必要ではないか?

北海道の鉄道については悲しいニュースのほうが多い。
明るい話題といえば来年3月の北海道新幹線の開業と、今年12月20日に決まった札幌市電のループ化延伸開業くらい。

JR北海道は切り詰めて北海道新幹線に力を入れているけれど、北海道新幹線は儲からない。
開業から3年間で150億円の赤字の見込み。
しかも運行は1日13往復で、この数では1時間1本の運行にはならない。
なぜこんな路線を複線で作ってしまったか。
単線で十分だった。
JR北海道は大丈夫だろうか。
JR東日本が技術支援をし、国や道なども安全対策を始めとした資金援助の枠組みを作っている。
しかし手詰まりの感がある。

JR北海道は国営に戻すという議論も必要だ。
北海道には有名なキャッチコピー「試される大地」がある。
とんでもない。
北海道の鉄道に関していえば、国の交通政策が試されている。

www.itmedia.co.jp/business/articles/1511/20/news029.html

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/22(日) 09:13:31.83 ID:1QcibDJr.net]
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から得られるバイオガス、
北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

燃料電池自動車、定置型燃料電池、モバイル機器用燃料電池、分散電源型燃料電池等の分野における実用化
に向けた技術開発が国家プロジェクトや産学による共同研究等により展開されている。

燃料電池本体の設置スペースの確保、燃料電池を設置する床の支持力の確保、
付帯する電気・ガス・給排水管スペースの確保、消防法及び建築基準法等の法規制との整合性、
オール電化システムやガスコジェネシステムに対する燃料電池導入コストの割高感などの課題もある。

燃料電池の導入については、短中期的には公共施設等への率先導入、
長期的には戸建住宅や集合住宅、商業施設等民間施設への普及促進が期待される。
都市ガスの行き渡らない地域にも、燃料電池を備えれば、自前の熱を作り出すことができる。
病院、植物工場、水産いけす、フードバイオ関連工場などにも応用する。

都市ガスのラインに水素を混ぜて各家庭に送り、コージェネレーション装置で発電する一方、
その排熱で暖房や給湯をする。このような形で水素を利用していく社会にかえていく。
自然エネルギーのインフラを作る。

道央地域を中心に自動車関連企業の立地が進み、有力な部品メーカーやソフトウェア企業など、
多くの企業が立地・操業しており、次第に厚みのある集積が出来てきている。
また、寒冷な気象条件や広大な立地条件から、優良なテストコースが数多く設置されている。
新車テストを行う自動車メーカーの心臓部として、重要なポジションを占めており、
今後、自動運転などにおける寒冷地仕様などの重要な研究開発拠点となっていくことも期待される。

ものづくりの発展には物流の問題も大きい。
北海道と本州間の物流は、9割が船舶輸送で、1割がJR貨物による輸送であるが、たまねぎなどの農産
物になるとJR貨物が5割のシェアになるという。
秋の10月周辺は、北海道からの農産品の出荷量が非常に大きいため臨時増車をかけており、本州からの貨物量は一
定量であるので下りの空コンテナ率も大きい。

 物流の基本は「復荷」といって、往復の貨物量をバランスさせ空車率を低くすることで物流コストを下げ
るのが原則であるが、「片荷」になってしまうと片方の貨物が往復の運賃を負担してしまう形になるため、
輸送コストが増ぞう嵩こうしてしまう。

 このことは、北海道全体の物流コストを高くしてしまっている。北海道に製造業が少ない理由の
一つは物流コストが高いためであり、製造業が成立しないので北海道から出す貨物がなく片荷が生じ、
物流コストを上げる・・・といった負のスパイラルを何十年も北海道はやってきた。

距離的に消費地に遠く、ただでさえ輸送コストがかかる北海道の競争力をさらに落とすことになっている。
以後は、よりトラックドライバーの人材確保が問題になってくる。
こうした事態を受け鉄道や船で運送する「モーダルシフト」を進めようという動きもあるが、輸送量に限度
もあるし、コストもかかる。冬期の札幌圏のJRにも遅延がより発生する。
札幌地下鉄や新幹線を活用した貨物輸送も視野に入れる必要はある。

鉄道利用の場合は、トラックよりも振動が大きく荷役に際する手間・所要時間もかかり
また、貨物駅や貨車、荷役機器、物流施設などの整備や緩衝材や梱包方法などの議論も必要だ。

北海道でアグリビジネスの六次産業化を図ることで、輸送の平準化が図られ、通年の安定供給とする。
北海道から貨物列車などで東京都心に雪を運んでも、コストがかかるだけだったよね。
雪氷冷熱を使った産品の保管などにより利用し、冷房としてもデータセンタなどで道民にも広く普及させるべき。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/11/22(日) 10:09:49.52 ID:6vbLTusn.net]
地下鉄の貨物輸送ってw
JR乗り入れ可能ならばまだしも札幌の地下鉄はタイタのため不可能
市内の短距離だけ地下鉄でその後JRに積み替えとか更に高コストになるだろ
タイヤ構造にした事が今となっては先見性の欠如かも知れませんね

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/22(日) 11:13:24.22 ID:1QcibDJr.net]
札幌は地下鉄の運行距離は50kmにもみたないが
沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。 ドライバーは人材不足になってくるし、
運搬の定時性の確保が難しくなる。駆け込み需要で物流量が増えたときに問題視されている。
トラックで荷物を運ぶ、フォークリフトでの荷下ろしや梱包などの作業をする人材が足りない。

東豊線の車庫が東西線沿線にあるので、東西線と東豊線は線路がつながっている。
南北線は集電方式が違うので他線区内は走れない。
積み替え作業の自動化や双方を結ぶ貨物ターミナルの整備。
駅構内のスペースの不足や荷物専用のエレベーターがないなどハード面での問題もある。

JRとの直通運転は技術的には可能だが、特注対応の新車が必要になる。
JRの遅延が地下鉄にも響くことになる。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/23(月) 06:23:23.28 ID:kyX7tHbj.net]
人材不足は若者の確保でも本格化してきている。

学生の就職活動で企業による面接などの経団連加盟企業の選考解禁の時期が遅く就職活動は混乱が目立った。
今年は8月解禁であったため、中小企業は大手の予行演習に使われているようだ。

3年生のインターンシップから実質的な活動が始まっている。
結果的に活動期間が長くなった。外資系企業などは春に内々定を出す企業が続出した。

道内企業でも、業績が好調でも人材の確保が追いつかず、成長の足かせになっている。
少子化の状況で好景気になると、道内大手は流通小売業やアウソー系がつよく、コスパで勝負してる傾向があり
給与や休日などの条件で辞退者も多く出る状況になるだろう。

道内だけでは若者は確保できない。外国人の採用や東北など他地域での採用活動を増やす。
新卒だけでなく第二新卒に準ずる既卒者の採用、そもそも札幌でも生産年齢人口と労働人口に乖離がある。
既卒や第二新卒、フリーター、留学生などとのインターンをすすめ、期間を長くするなど。
あるいは、ロボット化やIT化をすすめるなど。

新千歳でも、道が9月に実施したアンケート調査によると、外資系やLCCを含む19社が深夜・早朝枠で新たに
「就航を希望・検討」すると回答した。
2018年までの3年以内では定期便や臨時便、チャーター便など計17便の就航希望があった。

このうち13便は羽田や成田、関西、中部などの国内線、4便はタイやシンガポール、マレーシアなどアジアと結ぶ国際線だった。
早朝や深夜の快速エアポートや高速バスの増発も必要だ。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/24(火) 00:10:25.58 ID:VvauvWFZ.net]
北海道にはIT系・工学系の高等教育機関が多く、多くのエンジニアが輩出されており、
東京などに比べて人件費、地価なども安いので、IT企業やデータセンター事業者にとって進出しやすい環境が整えられてきた。

その中でも、2007年には札幌に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の開発した
音楽ソフトウェア「初音ミク」など、世界的なインパクトのソフトウェアやキャラクターが登場するなど、
IT産業を取り巻く環境が激変する中でも様々な特色を持った企業が、今後も登場する土壌が形成されている。

日本のDCで使う電力コストは一般的に米国の2倍と言われており、日本のITコストを高める要因にもなっている。
国内のDCは数百カ所に上り、その7割近くが首都圏に集中しているといわれる。
東日本大震災では特に企業が自社専用で利用する多くのDCに被害が発生したとされ、またアジア地域のカントリーリスク対策
地方でのDCの展開が急務となった。自然災害のリスクに関しても、今後30年間で震度6クラス以上の地震が発生する確率は0.1〜0.3%とされ
事業継続計画(IT-BCP)をサポートできる環境にもできる。

札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。
一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。

競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。
官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。

アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。
ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。
インターンなどで、ユーザー側へのヒアリングから事業立案までを学生が行い、コンペを通じて、
有益なアイディアを事業化につなげる。技術面では大学や専門学校などの授業で補う。

問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、開発する材料のスペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。

コアの集積効果を高めて集積企業の成長の一助とするため、事業コーディネータの組織化、域外と域内企業
との事業レベルでの交流促進等について、他地域に学ぶ事も重要であろう。
札幌における産業競争力の強化を図るための方策だろう。

IT関連の活動は、事業所数、従業員、といった基本的な指標において突出した集中を生み出している。
実際、ネットやモバイルを駆使するITの最先端企業は、米国のシリコンバレーや渋谷のビットバレーに代表されるように、同じ場所に集まる現象が顕著となっている。
札幌でも、北区のサツエキ北口やそれに隣接する中央区内や大通エリア、厚別の札幌テクノパークなどに集積している。
国土交通省が公表したIT産業の集積状況調査をみても、ソフト系のIT企業は3大都市などのターミナル駅周辺に圧倒的に集中し、
東京23区内に立地する企業だけでも1/3に達しているのが現状だ。

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/24(火) 00:11:28.34 ID:VvauvWFZ.net]
知識経済における都市の役割において、多くの企業の「集積経済」の効果が存在すると言われる。
同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型、多種多様な産業が多数集積する都市経済型などがあり、
多種多様なバックグランドを持つ企業や人材が集中し、組織のダイバーシティ化を図る、企業間の交通費などの取引費用の節約、
労働市場におけるミスマッチの解消、市場の大規模化、景気変動等のリスク回避など、様々な利益が得られる効果のことである。

これらに加え、これまで都市経済学などで軽視され続けた、集積が促す情報フローの効果がある。
既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。

同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。つまり、自分が置かれた環境をベースに経験や学習などに加えて、人脈の幅と深さ
による積が新たな自分を作り、そういった人間が増えることによりそれらの積が組織を成長させていく。

データを計量分析した結果は、交通に対する通信の代替効果は、2地点間の距離が増すにつれ強まるものの、補完効果が常に代替効果を上回り、
通信と交通は全体としては補完財になるというものであった。

ITが普及すればFTFが不要になるという見方に対し、現実のデータを見ると逆の現象が起こっているということだ。
例えば、HPを見て電子メールを送り新しいコミュニケーションが始まった結果、共同研究を立ち上げて互いに訪問しあうようになる等、
ITによる電子的なコミュニケーションは、を逆に誘発し、補完し、強化する役割を担うものであるということを認識すべきであろう。

経験やノウハウのような本当に必要な「体化された情報」は個人にストックされて移転しにくいためFTFが不可欠であり、
ITが普及してもFTFが退化しない理由はまさにこの点にある。通信の両端には必ず生身の人間がいて、
独創的なアイデアは場を共有する相手とのディスカッションから生まれる。

経済取引に不可欠な信用も同様だ。人間関係の基本はあくまでリアルな関係をベースとしており、
バーチャルな関係はこれを支えるための「道具」なのである。



21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/25(水) 02:12:19.63 ID:D3qVBHh6.net]
ビジネス・知的観光客を惹き付ける国際機関があれば、北海道の少子高齢化による市場規模減少を軽減できる、
単価の高いビジネス観光客・研究者・留学等の交流を増やすことが可能である。
他の地域や海外から人材、企業、情報や投資を惹きつける「知的クラスター」の形成の一助になりえるだろう。

結果として、ビジネス層が継続的に集まる複合型リゾート施設が機能すれば、ホテルや交通機関のインフラ稼働率の
が期待されるだけでなく、ビジネス観光客とその同伴の家族も見込め、食と医療などを組み合わせた
新たなツーリズムの可能性も広がる。

札幌はホテル需要に限らず、シーズンギャップが産業の足かせになっている面もある。
4月は各企業も新年度になりビジネス出張も一番少なく、春スキーができるが、スキーシーズンのピークを終え何も無い時期。
春休みも終わり、引っ越しでの短期宿泊も終え、GWに向けて無駄な遊戯費用を掛けない、ゴルフ場やテーマパークなどはまだ。

北海道単位なら、一次産業が強いところや観光で成り立っているところは差別化されるものがなければ
基本的になおさらだろう。

高齢化がすすみ、医療福祉の需要が増えるが、特に介護職は人の入れ替わりが激しく、長続きしないといわれる。
給与の安さ、夜勤や土日出勤の問題よりも、職員間の人の悪口や妬みや派閥問題や利用者との人間関係を理由にする人が多いという。
事務職は給与安くても、昔から人気職種だよね。残業なども比較的少ないが期末期初など繁忙期は忙しい。

地域産品のブランド化の鍵となるのは、知的財産の保護と品質管理の徹底である。
その際には、地域産品のブランドを維持・向上するため、地域産品の名称を保護する地域団体商標制度の拡充を図るとともに、
JAS法やJIS法を活用し、その品質を保証・アピールできる仕組みを構築できる環境づくりが重要だ。

特許情報の調査・分析方法、知的財産情報を活かしたアイデア創出や戦略立案のスキルを、グループワークで体得できる。
知的財産情報を活用して新製品を生み出すストーリーをイメージできる。

企業誘致については、バックアップに限らず、平時においても本州企業等に対して進出の後押しとなるよう道内側の
官民連携による受け入れ態勢を整備しておくべきであり、既に進出した企業・従業員・家族等に対するフォロー態勢も求められる。
また、行政や企業に限らず、学術研究機関についても促進し、道内に優秀な人材を留める施策についても検討すべきである。

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/25(水) 23:32:13.63 ID:D3qVBHh6.net]
北海道の南を低気圧が通過し、その後北風型の冬型になったが
札幌はこの2日間で積雪が最大44cmにまでなり、日中真冬並みだった。今夜も現在-3.7度でかなり冷えてきている。
11月としては、1954年以降で最も多く、歴代6位の積雪量だ。2日連続で20cm以上って真冬でもそうないよ。
11月に雪かきや雪山ができるのも、明日はまた雪になる可能性が高いが、以後の雨で大方溶けるだろう。

行政に求めるものでダントツなのは除排雪対策でもあるし、除排雪は、生活面だけじゃなく経済面でも重要なことだね。
行動範囲が狭まる影響で年度の第四四半期は鉄道は増加するものの、トリップ数が減り、GDPは落ちてるわけだしね。

冬は、人口流出が多い、冬季間は道路工事業者は、除雪や排雪作業だけでなく本州などに。
雪や排雪の妨げになる、1月以降は難しいので年末に駆け込みで道路工事をする。
ただでさえ、道路工事にかかわらず単価が高い被災地などに行く人も多い。

北海道では、冬の平均気温が氷点下であり、雪が溶けにくいし、消雪パイプも使えない。
札幌などの日本海側では排雪も必要だ。積雪寒冷地ならではの課題である除雪のレベルアップを図る必要がある。

地区によっても積雪も除排雪業者の数も減る一方、市街地は拡大している。
実際、都市規模に対し人口やDID面積などが多くメタボではあるし、347kuで155万人都市が適正範囲だろう。
しかし、昼夜比が大きいと将来労働人口減によりインフラ維持をムダにする羽目にもなる。

家周りなら業者と契約するなり、設備投資すればいいんだがね・・・。
パートナーシップ排雪を1月からの実施を基本とし、年2回にするなどの方策も必要だろう。
住人負担は増えるが、特に3月は昼夜の寒暖差により路面状況の変化がひどいからね。
除排雪車両の更新や道路の整備、マンホールの上の雪が下水道の熱によって融けないためのマンホールの
付け替えなど費用もかかる。

豪雪や極低温、吹雪という環境の中で、我々はそれらに耐えうる住宅環境を手に入れた。
雪下ろしが基本不要で、無落雪、家が本州以南よりも暖かいが換気にも優れている。
これが、北方地域などへの輸出などにより、産業の活性化の一助にもなり得るしね。
逆境はチャンスを生み出す、発展への道しるべでもあるわけ。こういう捉え方が組織を大きく強くする。

積雪寒冷地ならではの課題である除雪から雪ビジネスのレベルアップを図りながら、産業構造の変革期にフレキシブルに対応しながら
この21世紀を生き抜いていく。失われた四半世紀とされる平成期を通して、道民は経済活動には保守的になった。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/25(水) 23:36:47.45 ID:D3qVBHh6.net]
これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、本州や海外などの業者の参入を促す。
除排雪対策費用を250億程度にしてもいいんじゃないかな?
他の業界から「除雪利権だぁ!」とも言いかねないので、計画や研究成果や取り組みなどの実績は、わかるように道民に開示してく、
一般人も参加できる定期的に討論会を実施する。 ただ、除雪するだけなら産業は成長しない。

産業育成にもなるし、モデル地域を設定しての取り組みを10〜20年でやる。
公債費比率は政令市のなかでも低いほうだよね。

195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

高度成長期から半世紀様々なものに溢れ、様々な情報が飛び交うこの21世紀においても、雪ビジネスがあまり進展しないのは、
豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要だ。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

新エネルギー開発における、高分子化学やバイオ化学に関する研究を通して、環境エネルギー材料分野における新素材の開発にとどまらず、
要素技術、安全性評価、システム設計に関するの技術向上にも寄与させるものであり、また、冬場の外出機会の増大により健康寿命の延命にも寄与できる。
もち、雪かきもそこから地域コミュニティがひろがれば、SNSを利用しない高齢者におけるQOLの維持・向上にはいいかもしれないが。

寒冷地における産業といえば、道内の地場企業とトヨタ自動車北海道が、寒冷地仕様の電気自動車の共同開発をしている。
寒冷地では電池の消耗が激しいなど、「弱点」を克服する技術改良を行う。

地場企業はそれぞれ得意な技術を提供する。これらの企業の商談は札幌市内で行われている。
例えば、車体の暖房効率を高めるため、寒冷地住宅に使う真空断熱材を車体開発に活用する。
電気消費の効率や安全性が低下しないよう、鉄工会社の技術を生かして車体下部に特殊加工を加えて着氷雪を防ぐようにするなど。
四輪駆動でも電力消費をなるべく抑えられるような改良も目指す計画がある。
来年1月の「札幌モーターショー」での公開を目指すようだ。

将来、自動車で、駐車や障害物回避などをアシストする程度から全自動化に至るまで
雪によりセンサーの感度が鈍くなったり、誤作動もあるだろうから、それにブラックアイスバーンなど
路面状況にフレキシブルな対応できるか。道内の既存のコースで基礎的なテストえ行ったうえで、
積雪地で世界最大の市街地である札幌も時間と場所を指定するなどして市街地走行のコースになりうる。
寒冷地における開発拠点とかも考えられるね。

P.S.いまの札幌都心(気象台、西18丁目)は23:36で-4.4℃だね。23時半で-7℃台の区もある。

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/28(土) 14:40:55.17 ID:w6o96eIF.net]
札幌市の16年度予算、各局からの一般会計要求総額は9459億円
e-kensin.net/news/article/8855.html

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/28(土) 17:07:08.14 ID:w6o96eIF.net]
2014年調査データなら小売は回復したところが多い。

札幌がおよそ2.2兆となった。
2007年より500億多く、昼夜比や後背人口を勘案しても、2004年版同様悪くない数字だ。
たしかに、景気回復や駆け込み需要、観光客増加などで前回よりは回復してるとは予想していた。

2004年データでは、2.3兆であり、124万円/人あった。
JRタワー効果やイオンなどの大型店ラッシュの時期だから説明がつく。
団塊世代もギリギリ現役だった。この時期に近い数字になっている。

ただ、クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入るはずだ。
地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。

大幅な景気実感をもてない人は少なくない。生産年齢人口も減ってる。
円安で、食料や原油価格が高くなっていたこともあるだろう。

ネットスーパーや移動販売による市外からの日用品需要の増加
首都圏や海外などの道産品需要の高まりなどにより、ネットでの小売需要が増加したか。
空輸も改善が進み、生鮮食品を中小企業が小口で輸出できるようになってきた。

また、オンライン回答により、新規や小規模事業所の調査票回収率が向上した?
2012年の経済センサスでは、産業特性項目に記入不備のあった事業所もあり、商業統計調査に比べ、
「年間商品販売額」や「売場面積」等について集計できた事業所が少なかったのもあるかなぁ。

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/28(土) 17:12:46.13 ID:w6o96eIF.net]
2014年版となる今後30年間に震度6弱以上の地震が発生する、都道府県庁所在都市別の確率で
最も低いのは札幌で0.9%。

台風に関してはめったに北海道に上陸しない。上陸する前に勢力を弱め、温帯低気圧となる。

1年で日の長い6月は、北海道ではすっきりした過ごしやすく、暑くじめじめはしない。
梅雨前線が北海道まで北上することがあまりない。
北海道にまで達するときには梅雨前線の勢力も衰え、北上スピードも速い。

特に本州以南で花粉の主要因であるスギが生息する地域が道南の一部だけである。
北海道はスギに限らず、花粉全体でも少ない。犯罪は少なく、治安も良好な地域。

首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。

災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。
災害現場での迅速な意思決定ができるのか、対応策が心配される可能性もある。
災害が少ないってことは、危機意識が十分に浸透できないというデメリットもある。
震災の被害を受けた地域や、東南海地震が心配される地域ほど、地震や津波への意識が高い。

変電所の場所やビルの受電方式、バックアップ電源、非常用発電機は重要だ。
水道水の水源、土壌汚染の可能性、周辺の犯罪発生率なども重要なファクターでもある。

近隣の会社同士の連携や協力を高めることにもつながり、地域間での連携や協力体制が重要だ。
BCPや防災に関する情報の社内への発信等を、平時より継続的に実施する必要があり、
マニュアルに頼らなくともフレキシブルに対応できる必要もある。

冬期に電気・ガス・水道等のライフラインが断たれた場合、行き場を失った被災者がどのように酷寒と飢えを凌げるか?
帰宅困難者や観光客、出張者が相互に助け合って生命を守ることができるのか?
バックアップ電源を備えたエントランスホールなどを一時滞在場所を確保しとくなど。

経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。

27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/28(土) 18:00:45.75 ID:w6o96eIF.net]
<review>年間商品販売額

【地方別】 2012年版 年間商品販売額<卸売+小売> 【1人当たり】

       1人あたり  商品販売額  人口 
C【北海道】271.4万円/人 *1,489百億円 *548.6万人
G【東_北】238.9万円/人 *2,203百億円 *922.4万人
@【関_東】476.4万円/人 20,711百億円 4347.8万人
F【北信越】244.0万円/人 *1,846百億円 *756.5万人
B【東_海】339.1万円/人 *5,118百億円 1509.4万人
A【関_西】351.3万円/人 *7,484百億円 2130.5万人
D【中_国】254.7万円/人 *1,920百億円 *753.7万人
H【四_国】218.9万円/人 **,866百億円 *395.5万人
E【九_州】247.0万円/人 *3,255百億円 1317.8万人
I【沖_縄】142,8万円/人 **,200百億円 *140.2万人

【地方別】 2014年版 年間商品販売額<卸売+小売> 【1人当たり】

       1人あたり  商品販売額  人口 
C【北海道】3,058,234円/人 *16,608,991 *5,430,909
E【東_北】2,785,426円/人 *25,341,350 *9,097,835
@【関_東】5,442,546円/人 236,936,230 43,534,080
G【北信越】2,608,825円/人 *19,515,412 *7,480,538
A【東_海】3,599,920円/人 *54,118,485 15,033,246
B【関_西】3,483,651円/人 *72,519,620 20,817,133
D【中_国】2,831,762円/人 *21,154,792 *7,470,539
H【四_国】2,378,608円/人 **9,289,302 *3,905,352
F【九_州】2,666,727円/人 *34,953,745 13,107,356
I【沖_縄】1,670,461円/人 **2,366,354 *1,416,587

関東が500万円/人・年台に回復、関西や東海との差をより大きくした。
復興需要もあり、東北が40万円/人・年伸ばし、6位に上昇している。
北海道が関西や東海に近づく。

28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/29(日) 15:37:37.19 ID:LQCefRGg.net]
JR北海道 ローカル線普通列車、11区間で79本削減

JR北海道は27日、来年3月のダイヤ改正に合わせて削減を検討しているローカル線の普通列車について、具体的な対象路線名と列車を発表した。
削減率が最も高いのは21本中8本を削減する根室線・釧路-根室間の38%。
現在は1日3往復ある札沼線・浦臼-新十津川間は同1往復になる。

対象となるのは他に函館線や室蘭線などで、計8路線11区間。
一部区間で運転を取りやめる列車も含め、全体の約15%にあたる79本を削減する。
部分運休中の日高線や、2016年度中の部分廃止を検討している留萌線は対象外。
富良野線も利用客が多いため除外した。

削減は140両ある主力のディーゼル車「キハ40形」のうち、老朽化が著しい10両の使用を、来年3月のダイヤ改正に合わせて取りやめるために行う。

mainichi.jp/select/news/20151128k0000e020242000c.html

29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/29(日) 22:05:50.71 ID:cNKhC+Cq.net]
食にしても海の幸、山の幸、農産物、地元産の新鮮で美味しいものが比較的安価で手に入る。
街が非常にコンパクトなので、住むにも外食するにもレジャーで自然にふれるのにも非常に利便性が高い。
レストラン等もスペースコストが安いためゆったりしていて、非常にリーズナブルな価格で楽しむことができる。

食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、 クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステムやロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、フード関連とともに利活用拡大を図る。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・
低利用資源の活用によって、新たな市場を創出する。
食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。

かつて、北海道は積雪寒冷地であるため、稲作の不適地とされていたが、今では日本有数の米どころになっている。
品種改良の研究において、産学官が一体となり、野菜の品種改良・種子の発芽要因解析などを通して、
大規模農業における最適地にもなりえる。

世界的な水資源不足が深刻化する中、北海道には冬季間の積雪などにより水資源が豊富に存在し、
道民1人当たりの水資源量は「全国平均の3倍」となっており、
将来にわたって人々の経済活動や暮らしを支える基礎を有している。

世界の好漁場は氷海ないしは氷縁海周辺にある。オホーツク海、ベーリング海、三陸沖がその好例である。
好漁場の基礎的条件は充分な栄養塩と光合成を行うための太陽エネルギーの供給である。
これによって海 洋の基礎生産力を決める植物プランクトンの繁殖が促進され、これを餌とする動 物プランクトン、
小魚、底性動物、貝類、大型の回遊魚、海獣、鳥類という食物鎖が形成される。

 アムール川はシベリアの大森林から供給される大量の栄養塩をオホーツク 海に運ぶ。
また、海氷の生成による鉛直混合は海底に沈降、蓄積されている栄養 塩を浮上させ、栄養塩のリサイクルを促進する。
オホーツク海は植物プランクト ンの餌に富む海である。

さらに、メディカル・バイオ産業とも関連がある。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。また、地域の経済活動が小規模であることは、
新たな社会システム等の導入においては利点でもある。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。

30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/12/02(水) 12:00:10.77 ID:51E7Hvg/.net]
北海道って知ってるか?  
沖縄と北海道だけは未だに国から莫大な特別お小遣いもらってるんだよ。
沖縄開発、北海道開発予算ってヤツwww
大臣も北方・沖縄開発庁長官というのがいる。

早い話が「僻地」で普通の日本じゃない欠陥児or発育不全or未熟児ってことよ。
中学生で言うと「特別支援学級」の生徒ってこと。

そういう「普通じゃない」所に育った人は、やはり普通の日本人とは違った人生観や人格が形成される。
日本本土に対する口に出しては言えない劣等感、ひがむ心・・・などにより、屈折した道民気質が出来上がる。
それが虚言癖、虚勢や見栄といったものになって現れる。



31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/05(土) 00:21:36.76 ID:Td2am/eE.net]
大塚家具が道内初出店 サッポロファクトリーに来月
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0208794.html

札幌・北3東4に新商業施設−ファクトリー第3駐車場閉鎖し
e-kensin.net/news/article/8861.html

新さっぽろ駅周辺再開発の説明会に27法人参加−コンセプト案など提示
e-kensin.net/news/article/8864.html

新千歳―釜山、定期便が就航 韓国LCC週3往復
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209219-s.html

新千歳の地上支援を強化 日航、外国航空の受託増狙う
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209223.html

開業時「4時間切り」断念、短縮より安全重視 北海道新幹線・東京―新函館北斗
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209196.html

函館、登別にも停車 JR東の豪華寝台「四季島」
dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0208650.html

資料館を芸術の新拠点に 札幌市が来年度整備計画 耐震改修、駐車場新設も
dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0208535.html

32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/05(土) 21:22:30.36 ID:Td2am/eE.net]
札幌の労働や産業について、市の資料などから分析すると・・・。

2012年の有業者数は、934,600人となっており、5年前から6000人近く下がっている。15歳以上のウエイトも55.6%に下がっている。
高齢者や学生、生徒、主婦、訓練中の人なども含まれる。
有業者数割合について女性は、1982年の41.7%以降、上昇してるが、男性は78.5%から67.5%に下降している。
高学歴化が進んだことや未婚化・晩婚化の影響で若年層でウエイトが下降している。

非正規の職員・従業員は、1982年は14.1%だが、上昇傾向が続き、2012年は36.5%となっている。
正規の職員・従業員数は昭和末期の水準に戻りつつある。
年齢別の非正規割合はグラフ化すると、男性は若者や高齢者に多いU字型。定年後も働く傾向になっている。
女性では、25〜34歳が少ないV字型となっており、結婚や出産後、仕事と家庭の両立の観点から、労働時間が比較的短いパート等で働く傾向がある。
35〜44歳だけは10年前より減少している。 特に男性は9.2%。就職氷河期世代でもあり、安定性にこだわる傾向があるんだろうか。

雇用者は869,400人で、増加傾向にあるが、家族従業者は1982年に25,000人だったが、2012年にはわずか4300人となっている。
自営業主はほぼ横ばいで推移してきたが、拓銀破綻の影響か2002年データでは激減し、その後増加したがリーマンなどの影響か、
2012年に再度減少に転じている。

札幌は福岡とともに政令市のなかでも、就業人口やGDPなどにおいて三次産業のウエイトが高い。

33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/05(土) 21:23:04.97 ID:Td2am/eE.net]
札幌銀行協会加盟の銀行の預金残高は、年々増加傾向にあるが、貸出金についてはピーク時は7.7兆円あったものの
いまは少し増える傾向にあるものの6兆を少し超える程度にとどまる。

長年の景気低迷の影響を受け、取引先の多くは、新たな設備投資や運転資金の借入を控えており貸出先の確保が困難であること。
道内は電力問題に加え、輸出型企業は少なく、今の円安の状況は燃料・原材料価格の上昇が避けられないこと。
経営者の高齢化による廃業や中小企業の支援における外部の専門家の確保が困難であること。
経営改善計画が未策定となっている企業で、業況が悪い・経営者の理解を得ることが困難など外部支援機関等とのマッチングができていないこと。

道内唯一の人口集積地で景気回復が早い札幌で実績を上げることを目指しているのか、札幌での道内信金の進出が目立つ。

卸売業における業種別の従業者数の構成比をみると、事業所数同様、機械器具卸売業の
割合が28.7%と最も大きい、飲食料品卸売業が23.6%と次いで大きく、建築材料、鉱物・金属材料等卸売業が16.5%と
となっている。飲食料品卸売業のウエイトが北海道では低めだが、全国値よりも高めとなっている。
卸売業における機械器具卸売業についてのウエイトは、全国平均値。建築材料、鉱物・金属材料は低めとなっている。

例えば、機械器具卸売業の例でいうと経営を推進するための組織全体の管理統括業務のほかに、本社がメインとなるが
人事・人材育成、総務、財務・経理、法務、知的財産管理、企画、広報・宣伝、調査・研究開発、生産・プロジェクト管理、
不動産管理、情報システム管理,保有資機材の管理、役務・資材調達等の現業以外の業務を行う事業所も含まれる。

地方中枢都市の人口比としては、人員、金額ともに少なめ、仙台よりやや多い同程度。
福岡や仙台のように、地方と都市人口のバランスが取れていない。
都市圏の人口や産業構造というよりは、その地方のそれらが影響するだろう。
商品販売額は人口当たりで見るなら地方別のほうがしっくりくるだろう。東京を有する関東が高く、関西や東海がそれに準ずる形になっている。
2014年版データでは、関西や東海、北海道が300万台に達するが、それ以外だと200万円台後半となっている。

地方中枢都市として卸売のウエイトとしては小さくない、北海道の土地や気候、風土などの特徴をプラスに活かしながら
機械器具に限らず、飲食料品や材料などでも管理統括業務以外のウエイトを増やす必要がある。まぁ、卸に限らないが。

不動産業の事業所数の割合について、全国、北海道、地方中枢都市(仙台市、広島市、福岡市)と比較す
ると大きく、札幌市の割合は、全国の6.4%を大きく上回り、11.1%。GDP生成にも大きく寄与している。

サービス業における業種別の事業所数の構成比は、宿泊業・飲食業が32.7%と最も大きく、生活関連サービス業・娯楽業が19.3%、
医療・福祉業が14.8%、学術研究、専門・技術サービス業が12.5%と続いており、事業所数の構成比を全国、北海道と比較すると
札幌市は宿泊業・飲食業をはじめ、生活関連サービス業・娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業は高い水準にある。
しかし、娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業はもう少しウエイトが高くもよいと感じる。

というように、定住、交流の両方の人口がものをいう産業構造になっている。
これからは、Aiやロボットが労働のアシストになるが、交流人口や外国人の受け入れ、世代や性別を問わず人材活用がカギとなる。
団塊世代が後期高齢者になる10年後には、親などの介護での離職、介護人材の確保の問題が本格化する。
外国人の受け入れには議論が必要だが。

34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/05(土) 21:30:37.42 ID:Td2am/eE.net]
新産業の高度化を図る、いずれの分野においても商品企画、モノづくり、マ−ケティングが重要だ。

商品企画においては、コンセプト企画・デザイン企画が提案できるような体制づくりが必要。
商品動向・店頭リサーチ等の情報から、企画コンセプト立案・商品企画、仕様書、提案カンプ作成、
それをもとに、開発ベンダやコンテンツプロバイダとの折衝をしてく人材。

札幌は大手企業の商品動向のリサーチ場所として活用されてきた経緯がある。
移民により開拓された歴史的経緯があり、「人種のサラダボール」的な地域である。
ゆえに「北海道で売れた商品は全国でもヒットする」と言われているほどである。

競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になりますが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。

中高年の転入者の中には、Uターン者を含めさまざまな経験や技能を持っている人がいると思われる。
三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。

異業種連携などネットワークの構築を進め、新たな製品・技術の開発を促進することで、高付加価値化を図る。
札幌圏のみならず、道内におけるものづくりの強化は重要。あくまでも、札幌は基本研究開発や金融、マーケティング、管理機能の拠点。
差別化されるものがあれば国内外問わず他地域からも人が呼べる。

Armadilloを製作しているのもアットマークテクノという札幌の会社。
IoTゲートウェイ+VPN対応モバイル回線+M2MクラウドプラットフォームでNTTPCと協業している。
ハードウェアからソフトウェアまでコンピューターの一貫した技術が集積している。
製造業でIoTを進めていくことになるだろう。製品開発やサービス、営業など社内の各部門が連携していくことが欠かせない。

給与計算アウトソーサーとして知名度は全国区、取引企業数は業界日本一の企業もある。
現地の日系企業の業務受託や視野に入れ、管理部門の効率化に貢献したいとしている。
管理部門の効率化や「情報セキュリティ・ガバナンス」などを担える。

アウトソーサー系もさらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。
自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにする。
欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。
というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。

古くからのIT技術ベンチャーがあり、特にVoIP、通信など分野においては上場企業も数社出るなど、
優秀な技術者が多くいる地域であり、工学系の教育機関も北大を筆頭に数多くあり、
工学系の優秀な人材を多く輩出地域でもある。
また、コルセンも多くあり、VoIP、クラウドPBXの利用者のマーケットとしても魅力的な地域であるともいえるかなぁ?

35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/05(土) 21:32:43.03 ID:Td2am/eE.net]
札幌市には国際コンペティションで受賞歴を持つデザイナーやクリエイターが活動しているが、
コンテンツ産業の道内市場はまだ小さく、デザイナーやクリエイターの能力が十分に活かれていない。
また、映像コンテンツのプロデュースなど高度な業務を担うことができる人材が不足しており、コンテンツの加工・制作から販売
につなげる業務が十分ではないといった課題がある。

<市などの取り組み>
•撮影に係る手続きの簡素・迅速化、その他規制の特例に関する取組
•リエゾンオフィサー制度の制度設計・運営
•映像の国際共同製作促進のためのセミナーや国際見本市の開催
•映像製作に関するインセンティブとしてのファンドの創設
•札幌・北海道が有する映像コンテンツの輸出強化

北海道のバイオ関連企業の業種分類別の企業数を見ると、
機能性食品や化粧品を手掛ける企業が最も多く、平成22年度は58社、売上高は149.8億円。
次いで、医療・医薬品の研究開発を行う企業が17社、売上高117.5億円
研究支援を行う企業も17社、売上高153.0億円。

1999年度と平成22年度を比較すると、北海道全体のバイオ関連の企業数は3.6倍の125社、
売上高は4.7倍の500.7億円に拡大している。

その他、北海道の一次産業とも結びついたアグリバイオ24分野の企業も集積している。
これらの北海道のバイオ関連企業は海外展開も積極的に行っており、全体の33%が既に海外展開をしており、
18%が海外展開を検討しているという。また、海外展開をしている企業数は年々増加傾向にあり、平成22年度では40社。

36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/12/05(土) 23:13:36.81 ID:Td2am/eE.net]
札幌・小森スキー製作所が新ブランド 全国チェーンと連携
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209819.html

米スターウッド幹部「北海道でホテル拡充」
www.nikkei.com/article/DGXLZO94771800U5A201C1L41000/

北海道の23信金、12信金が最終損益改善 4〜9月
www.nikkei.com/article/DGXLZO94771550U5A201C1L41000/

米スターウッド幹部「北海道でホテル拡充」
www.nikkei.com/article/DGXLZO94771800U5A201C1L41000/

ススキノにラウンドワン 夜だけでない? 昼間も楽しめる街に
dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0209776.html

マツコロイド、札幌の冬の観光PR大使に 市長もタジタジ
dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0209662.html

「イートイン」年に200店 セイコーマート拡張へ
dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209625.html

37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/07(月) 12:59:45.92 ID:mnu0VcXs.net]
JR北海道 キーは在来線利用促進 新幹線、当初は赤字

「新幹線の収入確保はもちろん、在来線も含めた需要喚起が必要だ」。
11月26日、国土交通相の諮問機関、運輸審議会が函館市で開いた新幹線特急料金の公聴会。
JR北海道の島田修社長は、委員に収支状況を問われ、険しい顔で答えた。

発言の背景には、新幹線単体で開業から3年間、年平均約50億円の赤字予想となる苦しい経営事情がある。
新幹線を建設した鉄道・運輸機構に開業から30年間、需要予測に基づいた利用料を払うほか、青函トンネルの老朽化対策や寒冷地対策が重くのしかかる。

ただ、島田社長が「予想を上回って人の動きが道内に広がれば、当社の収支改善につながる」と語ったように、JR北の努力で増えた収入はそのまま取り分となる。
鍵を握るのは、新函館北斗と道内各地を結ぶ約2500キロの在来線だ。

ただ道南のJR在来線でIC機能対応の動きはなく、このままではアクセス列車区間で「切符不要」の利便性が途切れてしまう。
函館商工会議所の新幹線函館対策室の永沢大樹室長は「アクセス列車でIC機能が使えないのは問題だ。切れ目のない利便性のためにも、IC機能を導入すべきだ」と訴える。

利用客は観光客だけではない。
七飯町は11月、アクセス列車が走り、周辺人口約2万5000人の七飯駅、大中山駅の停車本数を増やすようJR北に要望した。
また開業後に江差線の五稜郭−木古内間は経営分離され運賃も値上げされる。
七飯町政策推進課は「新幹線ができてもこれまでより不便になるのは困る」と話す。

mainichi.jp/articles/20151207/k00/00e/040/108000c

38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/08(火) 00:03:08.40 ID:UmCQiQaG.net]
昨今、JR東でもブレーキ制御の新システムに不具合が起きてたり、関東の鉄道のトラブルが相次いでいるね。
線路侵入レベルは日常茶飯事。近鉄名古屋線も信号トラブルとかね。

青函トンネルは戦前から構想のある国家の一大プロジェクトであったし、洞爺丸台風により沈没し多くの犠牲者が出た過去がある。
通常の在来線トンネルとは比べものにならないくらいの安全対策、避難設備がある。
維持にも非常にお金のかかるトンネルである。

新青森―新函館北斗間はビジネス流動がそれほど期待できない

札幌も含めて北海道はクルマ社会、札幌でも電車通勤よりクルマ通勤のほうが若干多い。
札幌圏以外では近郊輸送の手段として認識がないのかも。
その札幌も、地下鉄が大半で、JRは特急合わせてもバスよりも少ないくらい。

旭川〜札幌がいまの半分くらいのくらい距離ならば、旭川圏も鉄道が近郊輸送の手段なりえる
だろう。旭川〜札幌通勤者もそれなりにいて、快速運転の設定もあり
わざわざ特急を使うことなく休日も電車で出かける人も増えるだろう。
空知管内を中心に大雪になれば、遅延、運休は避けられないが

旭川の場合、市内在住で中心部勤務者はバスを使うだろう。
富良野線で、美瑛からの通勤者はJRを使うだろう。富良野線沿線に集落が点在し
国道での中心部のアクセスもよくない。
深川から旭川の市街に入るまでは山岳地域で沿線人口もすくない。

函館も市民の利用は、市街地の端をはしってるのであまり期待できない。七飯と北斗の人が中心部にくるくらいか。
通勤は市電を使うか、バスを使うかの二択だろう。
休日は少ない中心部勤務者も大半がクルマをつかうだろう。

青函トンネルが汐首岬〜大間崎の東ルートの建設なら、てか実際こちらのルートは建設が難しいだろうが。
国鉄戸井線が開通し、函館市街地を縦断する形になる。
本数は少ないだろうが、生活の足として函館市民や下北半島の住人が利用することになった?
大間〜青森は高速もなく、大半が片側一車線の道で札幌〜旭川くらいあるし、
青森よりも函館にくる機会が多いだろう。

39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/08(火) 00:59:14.85 ID:UmCQiQaG.net]
函館開業まであと3ヶ月になったが、札幌延伸まであと15年もかかる。

新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

トンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
札幌延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、古くから東北文化の流入もあるが、東北各都市よりも東京をはじめ、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。
新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌〜新函館まで距離で2/3、時間で1/4になる。
札幌〜東京間についても飛行機にアドバンテージがあるものの、千歳までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮すると大差ない。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。

北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
が見込まれる。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。
羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数がある。新千歳空港の就航率は99%と高いが
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。

札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)
の整備が必要となるであろう。
室蘭本線沿線には、有珠山・樽前山などの活火山があり、並行在来線である函館本線の山線ルートを緊急時に通る必要はあるだろう。

40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/08(火) 12:21:09.68 ID:w+mbGFd4.net]
また北海道しょ?

         【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
         【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
         【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
         【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
 ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
.   ∧__,,∧   【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
   ( -ω-)  【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
.   /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
  /在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)

日本一の生活保護率 i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力  i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 i.imgur.com/MahLH.jpg



41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/10(木) 01:33:51.38 ID:NBE6DOeB.net]
道内におけるアグリビジネスはバイオビジネスやライフサイエンスなどにも応用できる。

・データセンターの効率的な冷却を図るため、冷涼な気候を活かした自然エネルギーの活用などにより省電力化を実現する技術の開発
・次世代の高度な食品加工の自動化や通信制御に関する国内外における最新の研究開発。
・「大規模な」アグリ、フードビジネスを実現するためのGISやGPSあるいは、衛生画像を利用した土壌分析や生産管理
・市場卸売業者・卸業者等による道産水産、青果、畜産物及びその加工品のブランド化、アジアなどの新たな販路開拓事業。
・輸出に係るフォロー、海外の市場情報の提供、輸出仕様の商品開発に対する技術面のフォロー
・環境保全、工程管理、品質管理に関する業務やそのフォロー
・機能性成分の分析・定量や機能性評価・解析技術の高度化および標準化による、新たな機能性表示の制度化促進
・極東ロシアにおけるアグリフードビジネスに対する支援
・寒暖の差が激しい気象条件や、長時間にわたる継続運転に強い農業機械用オイルの開発
・ロボット化、IT化における免許、資格による講習や実技など教育産業
・電波有効利用促進型研究開発の冬期の交通への応用
・クリーン農業・有機農業の推進、高度な生産管理法の開発
・密閉型植物工場による植物バイオ研究
・道産植物系バイオマスの生物合理制御バイオラショナルコントロール技術を活用した機能性食品
・DNAバイオフィルタの開発
・医薬品、医療機器、化審法、農薬、動物用医薬品および飼料添加物の開発
・微生物の大型タンク培養技術、抽出技術による天然生理活性物質の開発製造
・生産の不安定要因となる圃場のバラツキを管理、最小化し、農作物の収量および付加価値の向上
・生薬・漢方薬製造の拠点形成と関連産業
・高効率農業生産と、薬用植物など高付加価値植物の栽培に関する実用化の推進
・植物機能を活用した高機能物質に注目する製薬・化学メーカー等の研究、生産機能、地域子会社の誘致
・密閉型植物工場における人・動物用薬品原材料の実用化研究の促進
・国内外の大手製薬会社とのマッチング・アライアンスの促進
・テーラーメイド医療(個の医療)に向けた癌・免疫の診断薬・治療薬等の開発推進
・バイオ産業に必要な人材登録バンク立ち上げの検討
・ITや工学、農学分野など異業種ビジネスの経営者との交流の推進
・農畜水産物の鮮度保持とそれによる新素材の開発 
・微気象情報をリアルタイムで掴む
・潮流や海水温度を局所的に捉えて、最適な漁獲時期を管理する
・BDFの開発、製造、小型風力発電等の導入による関連設備の研究開発
・道産珪質頁岩や道産ゼオライトの特性を利用した調湿材、吸着徐放材等、建築・農業分野の機能性材料の製品化。
・ウォータービジネスをセンサー・クラウドなどICTを利用して効率的な運営
・ヘリコプタベースリモートセンシングシステムによる人工衛星で、災害監視や作物の生育調査
・船舶用水素エンジンの技術開発、水素液化技術開発
・寒冷地仕様などの自動車の研究開発拠点
・抗老化・抗高血糖活性を持つ天然物由来低分子化合物
・食品加工における副産物の再利用(魚飼料への再利用)
・道内の海藻から得られる機能性の商品開発への応用
・デンプン製造時に排出される未利用残渣から抽出したペプチドやタンパク質を含むダイエット素材
ほんの一部だろう。

アジアの新興国では道産食品の人気は高いが、輸出は拡大していない。
冷蔵・冷凍の小口貨物を引き受ける物流業者が道内に少ない上、首都圏を経由する割高な輸送費が要因だ。
割高な輸送費の削減や取引先の開拓を支援し、アジアで人気が高い道産食品の輸出拡大を図る。

所要時間を考慮する場合、北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、
大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を持っていると考えられる.
欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される

新千歳空港近くに新物流拠点が分譲開始した。輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。
北海道食材への関心の高まりが表れていて、増加する貨物取扱量に対応している。

42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/10(木) 07:19:39.26 ID:NBE6DOeB.net]
今日は木曜だが、休暇なので朝からレス。1週間ぶりに10度になる見込み、残雪も溶けて水たまりが出来ている。
日中は晴れ間もでて、夜から明日未明にかけて雨が降ってくれれば・・・
残雪も減る路面状況の悪化が考えられるが、明日日中までは凍ることはないだろう。

来週前半も雨の可能性もある。北海道の師走としては高く、エルニーニョでも少なくとも来週前半までは
北日本でも暖冬傾向になる。

外国人観光客などへのホスピタリティ向上のために、英語や中国語の語学教育も重要なファクターであろう。
ハードのみならずソフト面も(給食のアレじゃないよ)

余談だが、中国語で麺は「面」とかく。このような簡体字は戦後、識字率向上のため中国政府が制定した。
日本のように、ひらがなやカタカナがないので。
ただ、日本と中国で別々に漢字簡略化を行い、その数が増え、特にコンピュータで扱う字体が増えて文字化け
現象を起こすなどの弊害もでている。

さて、本題だが、広い北海道を周遊していただくことが重要な課題となっており、そのため、道内各地の観光ガイドの方
や観光業に携わる方をはじめ、全道各地域の皆さんが、その地域の観光知識のみならず、
北海道全体に関する幅広い知識を持って、道を訪れる観光客の皆様を温かくもてなす心を持った人材の育成が
必要であろう。

あまり、ここでは観光からのアプローチが少なめだが、軽視しているわけでなく
北海道を語るのに、観光から語られる人が多いので、ここで特筆する必要もないかなぁと思ったり。

金融も、不良債権の減少や倒産減少による信用コストも減っており、本来なら利益押し上げされても良いはずだが、
多くの金融機関は、純利益段階で前年よりも利益を増やしている。利益を押し上げているのが信用コストの減少。
これに加えて金融機関は過去に予備的に計上した貸倒引当金を取り崩して戻り益に計上している。

日銀の金融緩和策が継続され、短期金利は年度を通して低水準で推移し、長期金利は、
振れを伴いながらも総じて低下基調で推移している。

金融円滑化法と信用保証制度によって本来なら淘汰される企業が延命され、経済の新陳代謝が進まずに
雇用流動性も生まれにくくなっていることも制度見直しの背景にあるようだ。

43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/10(木) 19:25:25.39 ID:NBE6DOeB.net]
エネルギーといえば、九電、北電と共同で地熱発電所の建設が検討とあるが。

まず、身近な問題として、北海道の冬は灯油での暖房や給湯も多い地域でもあるし、ガス需要は少なく他地域よりも割高。
電力も、泊の再稼働のめどが立たず、他地域よりも割高ではあるしね。
国の貿易収支も、火力発電の燃料を余計に海外から調達しなければならず、兆の単位で貿易赤字。

現時点で日本には原発が必要だと言わざるを得ない。脱原発は将来のビジョンであり、少しずつスライドさせていく。
ただ、原発は稼働させると操業率を維持させておく必要があり、変動させにくい融通の利かない装置でもある

札幌市内でのアパマンならまだLP比率が高いでしょう。一地方の拠点都市で単身者が多いからね。
都市ガスである北ガスも他地域よりは高い。ガソリン・灯油は安い方である。
燃料小売も、北海道ではまだ高いが、札幌は、アパマンも多く、またオール電化も進み全国的にもそれほど高くない。

ストーブもFF式か煙突式、風呂も灯油でタンクのある家とか、近年では、暖房はセントラルヒーティングで、
各部屋に設置したパネルヒーターで温めるのが主流になっているね。床暖房やエアコンとかもあるが。
室温を自動調整するルームセンサーがある。
一昔前からある、居間だけ設置して熱交換機で温まった空気を家全体を温める方法のもあるだろう。

ちなみに、ガンガン焚く傾向は薄くなっているが、全国でもベリーホットな地域だよ。
(人のこころも(((o(*゚▽゚*)o)))・・・な〜んてね)
よく、道民は冬でも室内は30℃で半袖になりアイスをって話が今でもあるが、これは温度調節できない石炭ストーブを使っていた頃の名残だろう。
高度成長期に石油ストープへと転換して、炭鉱が衰退してしまった。札幌が爆発的に人口が増えた。
アイスは冬でもよく食べるが、夏はかき氷を食べる。

地下鉄も、午前8時〜午後11時の間は暖房が入らない、最高気温が氷点下と予想される場合に暖房の限定使用を認める。
予想が0度や1度の場合でも実際は真冬日ってこともあるからね。高架区間では暖房が入る。

外の寒さに合わせニットや手袋、ブレスサーモ、カシミヤなど厚着をしており、ホームは10度くらいで寒いが、
車内は15度くらいあるのでいらないと思う。
地下街や店舗は暑い、冬場にこそクールビズを適用しろよって感じな人もいるだろう。
温度差がありすぎても電車を降りたら汗が冷えて風邪を引くだろう。

44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/10(木) 19:26:31.28 ID:NBE6DOeB.net]
北海道は、広大な土地と多様な再生可能エネルギー資源に恵まれ、そのポテンシャルは日本有数規模だし。
特に陸上風力については、全国の導入ポテンシャルのほぼ半数が北海道にあるわけで。

再生可能エネルギー発電施設を導入する場合の農地法、森林法の特例、耕作放棄地の集約化や
農地の換地に関する特例措置等を講ずる制度創設に向けての動きもでてきてるよね。

世界を見ると、スイスはアマゾン奥地にある大規模水力発電所から、大西洋岸まで2400kmを高圧の直流で送る
送電線を作り上げたと発表したよね。
中米でも2018年までに合計1.5GWの太陽光発電所が新設される見通しのようだし。
アメリカなどでは、アンシラリーサービス機能が取引市場を通じて売買する仕組みが発達しているよね。

その日の気候条件により発電量が左右される不安定な電源だしね。まだまだ、安定的な供給源とはいえない。
北電はレドックス・フロー電池を基幹変電所に設置する計画があり、電気をためられる能力は6万kwとはいえ
導入可能量を1割程度増やせるにとどまるからね。
しかしながら、北海道における発電量ベースでの電源構成比率を推定すると
太陽光3.0〜3.5%、風力2.3〜2.5%、合計で5.3〜6.0%までしか導入できないという計算になる。

もちろん、北本における連系施設が限られている。
デンマークやポルトガルなど欧州各国は、網の目のような送電網を有しており、
電力を容易に輸出入できるからできるんだよね。

そこで、再生可能エネルギーを安定的・効率的に利用する水素エネルギー社会の実現になるんだよね。

ただ、水素、アンモニアでの新規の製造方法、電気化学的な物質・エネルギー相互変換、熱機関をはじめとする
利用、その化学的性質を生かした新規な利用技術、LCA解析はこれまで、将来を見据えて系統だって検討される
段階になく、いまだに多くの革新的、効果的方法が提案、評価されずに残されている未開拓領域でもあるね。

蓄電池にも期待が寄せられていますが、上述のエネルギーキャリアは化学物質の形で蓄電池以上に高い密度で
エネルギーを貯蔵することができ、それ自体が軽量で遠距離へ運搬でき、長期にわたって保存でき、
エネルギーの出し入れが可能なんだよね。

45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/12/12(土) 03:16:10.34 ID:ySbq+BLL.net]
夢物語を語ってはみたものの何一つ実現されていない件
かろうじて新幹線の函館開業が間もなく実現するのみ
道内各地に大枚はたいて数多く工業団地を造成したは良いが
現状は雑草だらけの草原と化してる。

46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:13:11.45 ID:32FGGfTD.net]
かつての製紙業や鉄鋼業、造船などは衰退傾向にあるが、少しずつ新陳代謝が進んでいる。
80年代の貿易摩擦や円高の影響があり、生産拠点が海外へとシフトした。その後90年代にバブル崩壊があり・・・。

工業に関しては、近郊メインでいいと思う。札幌は通勤圏が広がりにくい構造なので、
広大な土地に、ゆとりのある住環境で都市圏に厚みを持たせる。行政の住人サービスの向上を図り、近郊の定住人口の定着化を図る。
まぁ、工場よりもコルセンやアウトレのほうが雇用を増やせる時代だが。

電力問題やインフラ整備、運送業界の人手不足、原材料の高騰、公共事業の削減、これからネックになる暴風雪や積雪
異業種とのマッチングの問題etc懸念材料が多いが。

とくに、研究施設の誘致が進まない点がネックだね。

北大の「北キャンパス」は地域の経済界、産業界との結節点である。
低温科学と電子科学研究所、創成科学共同研究機構、電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター、
先端生命科学研究院次世代ポストゲノム研究センター、触媒化学研究センター、人獣共通感染症リサーチセンターがあり、
民間施設としては 国立大学の敷地内に初めてできたシオノギの「創薬イノベーションセンター」がある。
近くには産学連携本部や道の各種研究施設も集まっている。

物流への波及効果が大きい加工組立型工業や食品工業などが、とりわけ鮮度保持技術が進歩していることから、
これまではほとんど見られなかった「豊富でブランド力のある道産一次産品」を目的とした食品関係の「資源型立地」
が進んでいる。また、外国人客の購買もあり製菓業が好調である。

その他、北海道の一次産業とも結びついたアグリバイオ分野の企業も集積している。
1999年度と2010年度を比較すると、北海道全体のバイオ関連の企業数は3.6倍の125社、
売上高は4.7倍の500.7億円に拡大している。

これらの北海道のバイオ関連企業は海外展開も積極的に行っており、全体の33%が既に海外展開をしており、
また、海外展開をしている企業数は年々増加傾向にあり、2010年度では40社。

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:14:02.19 ID:32FGGfTD.net]
また、震災に加え人材へのリスク対応から、道内立地が進んでいる。

医療用針製造のユニシス、自動車整備の日北自動車工業、医薬品卸の中北薬品、食料品卸の加藤産業、
菓子製造販売の石屋製菓、食品製造の彩香が北広島に進出しているもしくはする見込み。

災害リスクの少なさと高速道路のインターチェンジに近いというアクセス性の良さを挙げる。
大消費地の札幌や物流の要となる新千歳空港まで短時間で行くことのできる「地の利」がある。

いすゞエンジンやデンソー北海道でも生産ラインの新設がされてる。
FJコンポジットも本社とともに工場移転しているね。
千歳も空港や自衛隊だけでなく、ターミナルやアウトレなど商業も発展しているし、道内外の工場や物流の立地、
道外だけでなく、道南、道東との結節点である。苫小牧とともに雪の少なさや夏の涼しさで差別化できる。
ナイベツ川湧水が市民の水道水に利用されているほど、水がうまい土地。

産業ガス大手のエア・ウォーターの子会社による酸素などのプラント建設といった案件もある
苫東には現在約100社が立地する。自動車部品メーカーといった製造業を始め、メガソーラー、
植物工場など業種は広がってきている。

ニプロも西18丁目エリアである札医大の向かいに脳梗塞と脊髄損傷の再生医療研究開発センターをつくり
量産のための生産拠点はこの研究施設とは別に建設される。

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:18:22.76 ID:32FGGfTD.net]
寒冷地における産業といえば、道内の地場企業とトヨタ自動車北海道が、寒冷地仕様の電気自動車の共同開発をしている。
寒冷地では電池の消耗が激しいなど、「弱点」を克服する技術改良を行う。
地場企業はそれぞれ得意な技術を提供する。これらの企業の商談は札幌市内で行われている。

例えば、車体の暖房効率を高めるため、寒冷地住宅に使う真空断熱材を車体開発に活用する。
電気消費の効率や安全性が低下しないよう、鉄工会社の技術を生かして車体下部に特殊加工を加えて着氷雪を防ぐようにするなど。
四輪駆動でも電力消費をなるべく抑えられるような改良も目指す計画がある。
ロールスロイスやオフロードバイクなど多彩な二輪車をそろえるハスクバーナモーターサイクルズなども出典する
来年1月の「札幌モーターショー」での公開を目指す。

将来、自動車で、駐車や障害物回避などをアシストする程度から全自動化に至るまで
雪によりセンサーの感度が鈍くなったり、誤作動もあるだろうから、それにブラックアイスバーンなど
路面状況にフレキシブルな対応できるか。道内の既存のコースで基礎的なテストえ行ったうえで、
積雪地で世界最大の市街地である札幌も時間と場所を指定するなどして市街地走行のコースになりうる。
寒冷地における開発拠点とかも考えられるね。

あと、函館でも新幹線により、二次交通の整備や誘致活動が盛んになり、ITや水産関連、電力変換装置の工場、開発の立地がある。

新技術の開発や新しい工法による生産におけるノウハウの蓄積に積極的に取り組むとともに、
それらをベースとした地域の優位性を明確にし、以下の4点新たな生産提案のプレゼンを行う必要がある。
@QCD対応 A資金、企業体力 B研究開発、提案企画能力 CIT化 D産学官の連携体制

道内の食品加工業界で使用されている食品機械はほとんどが道外に工場を持つメーカーなのが現状だ。
そのため、機械の修繕やメンテナンスが必要なときに、購入したメーカーに頼らなければならず、
道外からのサービスマンに必要な費用や時間に頭を抱える加工業者が多いという。

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:21:24.64 ID:32FGGfTD.net]
ロボット産業は2035年には10兆円規模にはなるだろう。

作物の生育調査を行うツールには人工衛星や航空機などに搭載した各種センサにより調査を行う
リモートセンシング技術が北大の野口伸教授らが開発した「ヘリコプタベースリモート
センシングシステム」である。太陽光の土や作物に対する反射率の空間変動を計測することで、
作物の生長や栄養状態などを検出することができるという。

ただ、アグリビジネスだけではで市場規模が小さく、主要産業にはなり得ない。
北海道の販売農家って10万人しかいない。国内でも、アグリ分野でのITロボット事業における市場規模は
2020年でも900億程度。養液栽培関連プラント・システム分野はまだまだ。
ハードよりITがメインになるだろう。そもそも、現状では農業は全国でも8兆円程度のものだしね。
関連産業で稼げるんだけどな。

市街地でもフレキシブルに対応できる家庭用の小型化されたものから
畑などで使う大型の除雪機まで、ロボット化に応用する。
除雪作業用自律走行支授モジュールの開発についての研究もおこなわれている。

農業には気象予報は重要な要素でもあるし、気象データを利用した需要予測や精度向上にも
大いに役にたつものでもあるしね。

危険な道路の雪崩防止や雪庇崩しのための除雪作業や冬期の積雪寒冷地における建設機械
における超遠隔操作の適用性などにも発展させる。
これを将来的には、雪や森林資源などを利用し、環境・エネルギー産業にまで発展させる。
融雪システムの開発をさらに発展させるものにもなる。

50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:23:52.48 ID:32FGGfTD.net]
アグリビジネスのロボット化についてほんの少し語る。

タブレットで耕作範囲を指定するとあとは自動化されたトラクターが耕作を行う
自動運転で農作業を行う「ロボット農機」だ。

「±5センチでの作業精度を実現する」としてるが、GPSの補正作業を画像解析技術を活用しているんだろうか。
三菱電機やNEC、JAXAは世界最高精度の位置測定技術において、GPSと比べ位置の測定誤差を
1センチ程度にできるというし。
建機や農機の操作の無人化にも役立つ。穀物の育成状況を把握、農薬の散布や収穫をより効率的に行える。

「既存の農機に」GPS受信機とコントローラーを「組み込む」ことで、低コスト化できて、
年間コストは300万円である。

農機の複合化させるって技術的にはできるんだが、メーカーが儲からなくなるからね。
さらに、これに受信機とコントローラーを組み込みロボット化する。
将来的には、遠隔操作化できる。
メンテも故障した箇所を発見しだい、ブロックごとに自動交換するしくみにする。

IT化がもたらすのは、労働力の軽減だけではない。農業に必要な「経験と勘」をITで補う研究開発も
進んでいる。北大の野口教授らが開発する「統合型農業情報システム」は、衛星画像による気象情報や農作物の
成熟期予測情報、病害虫予測といったデータを解析し、作業の内容や時間、農機の位置など必要な情報を
スマートフォンに伝える仕組みである。

これらにより、いままで田舎暮らしがない、農業経験がない人でも参入しやすくできる。

ロボットの取り扱いはリスクの高い作業だと思う。インターロックの無効化、柵内に動物などが入るなど、
ロボット自身の暴走もあり得る。その点を考慮して、リスクアセスメント規格などはユーザー側も知っておく
必要はあるからね。一定の知識を有する方に限定するなど、資格や講習会などの設定も必要だとは思う。

産業用ロボットについては、日本のお家芸の一つでもあるしね。
ITについては、差別化は難しいが、ロボット化とのコラボにより
今後はモノを内包したソリューション、デジタル化やモジュール化の進展に伴い、
生産や組み立てなどの工程は新興国の企業にもシフト化が従来より容易になった。

ユーザーの資産管理を支援するアフターサービスを提供、クラウドサービスをはじめとする
社内外の最適なモジュールを組み合わせ、あらゆるデータが連携できる基盤を用意し、
伸縮自在のITインフラを構築し、 導入コンサルティングからアフターサービスまでを一貫して行う。

<問題点>
・畑の地盤の土を締め固め、農作物の根の生育を遅れさせ、品質低下を招く。
・締め固められた土は破砕する必要があり、多くの時間とコストがかかる。
・作業を無人で行う際の安全性確保に必要な法整備



51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/12(土) 12:24:39.96 ID:32FGGfTD.net]
フード産業の機械化についてもほんの少し語る。

主要プラント間の連結部分や小ロット製品への対応機械、
センサー技術を利用した検品機械等、食品製造に関する専門知識がなくても製造可能であり、
道内に工場がある方が納期やメンテナンス等の面で有利だよね。

<道内企業の傾向>
・道内食品製造事業者は道外製の機械を導入するケースが多い
・性能より価格を優先する傾向

<期待していること>
・小ロット対応・精度アップ・鮮度保持等の技術力
・生産現場の人出不足による省力化
・汚水・残渣削減、省エネニーズ

<問題点>
・機械の改良や開発について相談がフレキシブルにできない。
・精度の高さ(これがよく指摘されている)
・付加機能、IT対応力
・季節ものが多いことや製造品数の関係から、機械の稼働が一定ではない
・機械投資額を回収し難いこともある。

電子業界が低迷しており、比較的安定している業種である食品業界への参入したいとの声もある。
食品製造事業者から野菜加工機械に関する相談を受けた公的試験研究機関から機械開発に関する打診がある。

充填する工程は市場が大きい。道外に先発企業は存在するが現状の機械に課題も多く、
道内の機械製造事業者の参入可能性が十分にある分野といえる。

機械化をしたい製造工程が「特にない」とする回答は19%、無回答が5%であり、
7割以上の事業者は製造工程の中で何らかの機械化を進めたい意向があるとみられる。

今後、機械化をしたい製造工程については、「加工」が43%と最も多く、
次いで「充填・梱包」が38%、「分類・配分・計量」が24%と続いている。

機械開発の方向性として「小ロット対応のコンパクトな機械」を求める事業者が48%と最も多く、
次いで、「安心安全の対応が徹底している機械」が36%、
「自動化等の性能は多?低くても汎用性が高い機械」が24%と続いている。
年商規模別では、小規模事業者では「小ロット対応のコンパクトな機械」を、
大規模事業者では「安心安全への対応が徹底している機械」を求める傾向が強い。

自動車関連製造事業者の生産ラインの機械開発で実績を積むことで、計測技術や自動化技術、
ロボット技術等、様々な技術やノウハウを蓄積して、これらをフード産業に活かす。

精密な機構の部分は道内工場で製造し、機械のボディ等、全体の組立は道外工場などの使い分け
するもあるよね。

52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/20(日) 22:30:38.70 ID:j7QiAht3.net]
2014年度においては、国内、道内経済の実質マイナス成長が避けられない。2015年度は回復するであろう。
札幌においては、2014年の実質マイナス成長が避けられないが、名目ベースでは当面プラスを維持するだろう。

消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が予想よりも長引いた。
年度前半において、GDPの6割を占める個人消費や住宅投資などで停滞感がある。
足元までに円安が急速に進行しているが、世界経済は、新興国減速や資源国低迷により回復力が鈍い。
輸出は緩やかな増加にとどまりそうだ。

年度後半にかけて、急激に冷え込んだ民間需要の影響で積み上がった在庫の水準が低下しつつある。
輸出や個人消費の増加も受けて生産活動は持ち直し、緩やかな回復基調になるとされる。
移輸出は、海外客を中心に観光入込客が増勢を維持しているものの、国内需要の低迷などからマイナスに転じる。

ただ、公共投資への依存度が大きい道経済において、個人消費・設備投資の増加や、インバウンド需要の好調さ持続などを背景に、
民需底上げや、外需取り込みを通じた成長が見込まれる。

<産業動向>
14 年度は、消費税増税以降、家計の節約志向が強まったことから、小売業の一部、外食など個人向けサービスの一部で業績が下押しされよう。
半面、サービス業では観光関連、医療・福祉、建機リース・レンタルなどでは業績が上向こう。
15 年度は、観光入込客の増勢持続、医療・福祉関連市場の拡大持続に加え、道内外の需要持ち直しを背景に、
最も構成比ウェートの大きいサービス業で、対個人向け・対事業所向けとも業績が上向こう。
以後は、ホテル・宿泊業における設備投資や札幌都心において再開発ビルの着工が見込まれる。

◆2次産業
海外からの需要も好調な「一般機械」、スマートフォン・タブレット市場の拡大により無線通信装置など「電気機械」が堅調に推移。
14 年度に大きく減産した「石油・石炭」は、同年度内に石油化学製品の生産設備が新たに稼動したことから、一部製品で生産増が見込まれる。
また個人消費の増加により「食品」での増産も期待される。
一方、「紙・パルプ」は紙媒体から電子媒体への流れに伴い減産傾向が続くと予想される。

設備投資の増加に伴い、非住宅・土木の増加が見込まれる。
住宅は、駆け込みの反動が 14 年度内で一巡すると予想されることから前年を僅かに上回ろう。
官公庁発注工事は、消費税再増税が延期されたことから公共工事による大型の景気対策が見込めず、前年を下回ると予想。
建設業総体での受注額は、民間発注工事で持ち直すものの、ウェートの高い官公庁発注工事の減少から前年を下回ろう。
資材高に伴う価格転嫁は一定程度進むとみられるものの、受注額の減少が影響し純生産は前年を下回ると見込んだ

まず持家は、消費税増税後の落ち込みの反動もあり前年を上回ると予想。貸家は、引き続き相続税の基礎控除額縮小を背景とした着工増が期待されるものの、
集合住宅で建築費の上昇傾向が続く、これからは消費税再増税を見据えた着工が増加することを見込まれる。

53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/20(日) 22:32:02.49 ID:j7QiAht3.net]
<雇用環境>
企業業績の改善基調が続くと見込まれ、労働需給の引き締まりを背景に失業率は低水準を維持し、
人手不足感が強いことから賃金上昇が進みやすい環境といえる。
15年度は、道内需要が増加に転ずるとみられ、人材確保による待遇改善のために民間企業における賃上げや、
公務員給与の引き上げもやや期待されるため、雇用者報酬全体の増加基調が民間を中心に続くと予想される。
人手不足対策として、卸売・小売業、運輸業を始めとする幅広い業種で新規雇用や賃上げの動きが広がっていくと予想されることから、
雇用者報酬は増加が見込まれる。第3次産業GDPのうち7割弱を占める雇用者報酬がGDPの押し上げに寄与しよう。

<個人消費>
15年度は、消費税再増税延期などから先行きへの慎重姿勢は緩和すると予想される。
また、人手不足等を背景に雇用・所得情勢の改善が続くとみられ、物価上昇を上回る所得の伸びが期待でき、プレミアム商品券など政策面での押上げ効果
もあり緩やかながらも実質購買力の上昇が見込まれる。
16年度は、消費税増税により慎重姿勢にあるものの、軽税率の導入により14年度前半のような落ち込みはないと予想される。
パーセンテージは前回より低いものの、心理面での慎重姿勢は強いだろう。

<設備投資>
企業収益の改善等を背景に、幅広い業種での投資意欲の高まりがでると予想される。
業種別には、病院の移転新築や介護関連施設の新設などがみられる
医療・福祉、電気料金値上げに伴う省エネ投資、太陽光発電所やバイオマス発電所の着工が堅調に推移しているエネルギー関連のほか、
増強投資が見受けられる食品製造業などが増加しよう。
空港施設の整備工事本格化や、札幌都心の再開発に伴う大型複合ビル建設などが見受けられる「不動産」で増加が見込まれる。
「倉庫」では、配送業務効率化等に向けた物流センターの着工な

<移出入>
観光入込客数は、海外客を中心に年度を通じて堅調な推移が見込まれる。消費税免税制度改正も海外客による消費押し上げのプラス材料となろう。
14 年度の移輸出全体では、輸出が前年水準を確保するとみられるものの、道外需要の落ち込みによる移出の減少が下押し圧力となり、前年を下回ると見込んだ。
15 年度を展望すると、移出では、道外需要の持ち直し等を背景に、製造業全体として緩やかながら増加に転じると予想。
道内空港へのチャーター便の就航・増便などから、来道者数は前年を上回っての推移が見込まれる。
輸出は、円安効果を追い風に、北米向け自動車部品やアジア向け食料品の増加基調が続くとみられる。一方海外客は、伸び率は鈍化するものの、
円安の定着や中間層が増大している東南アジア客の増加が見込まれる。

54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/20(日) 23:11:10.14 ID:j7QiAht3.net]
2014年の実質マイナス成長が避けられないが、名目ベースでは当面プラスを維持するだろう。
道内はとくに3次産業が成長している。

17年度は、消費税増税により慎重姿勢にあるものの・・・だね。
個人消費は大きな改善はないと思うが、予想よりは回復しているね。
人口減や高齢化よりも、雇用改善やインバウンド、バックオフィス、物価高などの影響のほうが今のところ大きい。

2014年の小売が意外に回復してる、
やや回復してるだろうと予想していたが、北海道で5兆円台、札幌でも2兆行かないかと思っていたが。
2012年の数字の落ち込みが大きかったしね。
公共事業やエネルギー問題、世界情勢、人手不足などによっては停滞する可能性もある。

所得が安定した伸びを見せない限り、恒久的な増税により、長期間消費が冷え込む可能性がある。

55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/22(火) 02:36:34.04 ID:HKTL9udQ.net]
小売は、予想以上に消費増税の影響があったと思う。ただ、札幌においては、自動車の売上がさほど伸びてるわけでもない。
震災を景気に流出が軽減され、世帯数増加に伴う需要拡大もあっただろう。

北海道は、人口当たりでみると小売が高い。中央から遠く、道内で消費することが他地域よりも多い。

燃料が高い傾向であるが、札幌はそれほど高い数字でもなくなってきている。
都市規模が大きいほど支出割合が高い費目としては、住居費があるが、札幌は地代が安く
また、アバマンの供給量が多い地域でもあり安めの価格設定となっている。

小規模な街や集落にも展開している道内でのコンビニシェア1位の地場コンビニであるセイコーマート。
道外での店舗は少ないものの、その関連会社で生産された道内のセコマでおなじみの商品を首都圏の店舗で販売している。

セイコーマートは昔から低価格路線であった、いまや本州などの他社店舗でみられる。
ワインの品揃えや目立つような配置、野菜や百円惣菜、ドリンクやパンなどのPB商品も。
ホットシェフ、パンや牛乳は低価格だが大手よりうまいと思う。100円ローソンも進出できない。

かつてセイコマの差別化戦略でもあったしね。元々酒類卸だということでその利点を生かし、
所得が高くなく、単身者も多い北海道の土地柄に即した商売をしていた。
元々、様々な土地からの集まり、歴史、気候やそれに基づく生態系や生活様式が異なる。
自由主義な土地柄でもあり、水平的属性を重んじる傾向が強くなった。
南北に長い国土であるが故に、中央の政策が必ずしも適しないという側面もあると思う。

セイコマは製造業の一面も持つ、GDPでいえば、製造業やその従業員の消費により、小売、サービスなどに変化する。
設備投資により建設業、原材料は製造業や一次産業、輸送業などに変化する。
販売という行為が首都圏でおこなれわているので、首都圏側に配分され、小売も首都圏側で勘定される。
売上そのものをGDPにすると多重カウントされ、実体経済を示さないから売上そのものに注視することもない。

56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/22(火) 02:37:19.29 ID:HKTL9udQ.net]
ただ、その土地の購買行動を示す指標でもあるので、ビルやインフラ、新規出店など今後の再開発にも影響がでる。
一箇所に集積させることは、相乗効果を生み出し大きな集客効果を発揮するため、より高単価な消費を喚起することが期待できる。

今は、サツエキと大通・すすきのとの2眼レフ構造であるといえるが、駅前通のビル建て替えによりチカホとの全面接続
などにより両地区と繋ぎ、また、サツエキ、大通の役割分担をハッキリさせ回遊性の向上を図る、
新幹線や二次交通の整備により、札幌圏以外からの集客を促すことにもつながり、札幌圏民にもショッピングやイベントなども
より充実できる環境が重要。都市機能で他地域との差別化をする。

小売システムの普及や現地の中小零細商業の高度化、流通・物流人材の育成といった意義を有している。
経済成長に見合った消費市場の成長を実現するためには、さまざまな趣味や世代、所得階層の消費者ニーズに応え得る
多様な商品群を流通させる必要がある。

人々の価値観も多様化してきており、小売業が、多様性に富んだ商品を現地の消費者に提供することは、
消費意欲の向上や消費市場の拡大に貢献できるのではないか。

かつて、市内の距離抵抗の低下によって、郊外の事業所ほど販売額を大きく伸ばし、逆に都心部の事業所ほど販売額が減少することが示された。
都心部に消費に赴くよりも郊外の複合大型店に買い物に行くということは、中心地の商店街よりも郊外の
大型店のほうがより高い満足度が得られるためであるとも言えよう。
アクセシビリティの向上も重要なファクターであろう。

生産額や面積当たりの生産性は、売場面積や従業者数といった供給要因というよりは、近年の都心回帰や2014年データから
都市の空間構造(人口分布、事業所分布、所得分布など)によって規定される部分が強いと考えられる。

57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/23(水) 09:52:56.85 ID:1AIQPutY.net]
今年は暖冬で雨の日もそれなりにあるが、上空の寒気と海水温との差が大きく、
また、北側に障 害物がなく、南側が山なので大雪になりやすい。
低気圧が北海道南岸を通過し、その後の北風寒気が一気に増えるパターンが多い。

土曜あたりから、やっと本格的な北海道の冬らしい気温になり、日曜は平年より低くなる。
週末の寒気は長続きはしない、少し高めの正月になる可能性も?
w3.u-ryukyu.ac.jp/met_rq/weather/weather_gsm_asia.html
weather.unisys.com/gfs/9panel/gfs_850_9panel_easia.gif

最近は札幌も雪が積もるのが遅くなる傾向にあるが、ホワイトイルミを見るなら12月後半がいいだろう。

近年では、行事もあまり特別視しないだろうが、たまには、家族でまったり過ごす、親族や遠く離れた友人などとの交流もいいだろう。
冬至でかぼちゃを食べゆず湯に入る、カボチャやタマネギのスープもいいね。
クリスマスの時期がやってきた。それが明けると長期休暇に大晦日や正月。
長期休暇は、今年はある程度バラつきがあるね。
土曜からの人も少なくない、役所などでは月曜まで、半端なので火曜までのところも多いだろう。
正月は、JRタワーや手稲山からの初日の出もいいが、スノボを堪能しながらってのもいい。
初詣は北海道神宮のおみくじは日本語の他、英語・中国語も用意されている。
境内の梅の木から作られる梅酒や桜のつぼみが入った桜湯茶も人気です。

白銀に包まれた都市で、周囲の白い雪を明るく照らす雪明りのイルミネーションを眺めるのも味がある。
毎年デザインが変わるオリジナルマグカップも販売される。ステージではコンサートが行なわれる
雪の中のイルミは都市部としては札幌ならでは。

また、ドイツではクリスマス前のアドヴェントの時期になると各地で市が開催される。
多様な屋台が並び、大勢の人で賑わう。

姉妹都市提携を結んでいるドイツ第三の都市ミュンヘンのクリスマスを体感できる、賑やかな雰囲気でイルミを楽しむのもよい。
クリスマス市では、ソーセージ、肉料理、お店ごとに味に特徴があるウィンナープレートや温かいグリューワインなどの料理を食べ歩き、
マトリョーシカの屋台もあり、サンタさんとの記念撮影や抽選会などのイベントもある。
体が冷えてしまったら、ストーブがある休憩所や地下に下りていく通路がある。

58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/23(水) 16:27:59.55 ID:1AIQPutY.net]
生活必需品の値上がりもあり、財布の紐固くしまっていた消費者マインドが
原油安や労働環境改善に伴う家計の実質購買力の改善されつつあるが、米国向けの伸び悩みや
中国景気の減速の影響などを受ける可能性もある。

10%になれば、自動車業界や住宅など高額商品とか、オール電化など、初期投資が高いものは厳しくなるでしょう。
減税の拡充など政府の後押し次第なところもあるが。

原油の輸出を40年ぶりに解禁する歳出法案を可決しており、これによりさらなる供給量の増加、
そして価格下落が起きる可能性が高まっている。また、円安局面において、輸入価格を抑えてくれる役割も果たしてくれる。
精製コストや流通コスト、税金などもあり、そこまで安くはならないが。
軽減税率の適用対象が「食品全般」にあり、道経済にとっては、追い風になっている。

ただ、再生可能エネルギーやメタンハイドレードの開発など、エネルギーの多様化を図るべき
中国やロシアと結びつきの強い欧州にも波及し、シェールオイルの採掘由来の地震や地下土壌の汚染など環境負荷が高い。
油層が複雑で採掘コストがかかり、石油やガスの生産量が資金を回収するほど見込めない。
シェールオイル関連のデリバティブに関係する一つの銀行の失敗が大規模なドミノ倒しを起こし、
金融システムの崩壊を引き起こす可能性がある。

これからは、少子高齢化が大きな問題になる。
ネット化によるサービスやVE対応による商品サービスの定価化や大型店の台頭により、
事業所の大規模化が進んでいる。大企業ほど増加する傾向にある。

従業員数も、全国的には減少傾向であるが、政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的的にパーセンテージは高くないものの、2009〜2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。

日本で生活しているので、外国人に日本語による適切なコミュニケーションを求めるのは当たり前だが、
日本人も、語学スキルの向上に加え、異文化コミュニケーションの教育を重視すべきだろう。
採用の容易性を重視し、その重点を海外に移し、外国人を現地で採用する企業が増えてくるだろう。

仙台では、復興需要の影響があるだろう。将来需要の先食いの一面もあり、今後の産業のあり方を考える必要はあるだろう。
建て替え、買い替えの周期を遅延させてしまい、周期の固定化により購買行動が低下する。
今後も、盛岡の北東北支店などの仙台集約もあり、これを見越してリーマン前に投資され、すでに先食い感がある部分もあるだろう。

中小零細企業の現場では、このところ、後継者問題や人材確保の難航が目立つ。
開業率の低下と廃業率の増加が目立つが、現状では、医療福祉の方向にスライドしている。
海外の医療観光者を誘致することで外貨獲得ができるため、医療産業ベースでも経済面では成長の一助になりうる。

例えば北海道では、「創造的中小企業育成条例」に基づき、IT、バイオテクノロジー、環境・リサイクルの分野の研究開発費
を補助する「研究開発補助事業」を行っている。市場への投入を目前にした試作品を対象に、不具合の改善などの経費を助成している。
道の資源を活かすことができ、また、地球環境問題や高齢社会にも有益で、景気に左右されにくい業種でもある。

今後求める地方自治体のベンチャー支援策として、資金助成に関する項目が並んでいる。半数以上の54.5%「税制上の優遇」を挙げ、
「技術・研究開発への助成」41.7%)、「人材確保・育成への助成」(32.1%)、「運転資金融資」(29.7%)

将来性や事業性のある新規開業企業にとっては、資金調達しやすい環境が整いつつある。
しかし、事業内容について以下の項目のものはほとんどの起業家が持ち合わせていない。
あくまでも同業他社との差別化を考えるのがメイン。
・新技術・新商品やビジネスプランなどのコンテストでの受賞経験
・商品・サービス開発時の他社や大学との連携

アイデアや技術を持たない企業によって誕生した新たな産業は、日本経済を活性化させることができるのだろうか?

59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/23(水) 17:37:49.24 ID:sBf9ehVl.net]
JR北海道 進むローカル線整理 発言権増す「東」派遣組

2013年9月に函館線大沼駅で発生した貨物列車脱線事故後、JR北では運行トラブルや不祥事が続いている。
この結果、社内ではJR東派遣組の発言権が強まっている。
JR北社員は「JR東の使命は東北新幹線と直通する北海道新幹線をきっちりと開業させることだ。道内ローカル線の運行には関心がない」と指摘。
この1年間で、JR北は在来線の整理を急速に進めており、留萌線(留萌-増毛間)については16年度までの廃止を地元自治体に提案した。

また、JR北は11月、100円の営業収益を上げるための費用を示す「営業係数」を1987年のJR発足以来初めて公表し、
道内ローカル線が不採算路線であることを強調した。

1月に高波で盛り土が流失し、鵡川(むかわ町)- 様似(様似町)間が運休している日高線を巡っては、復旧費用の約30億円を「負担できない」として、
費用負担のあり方を国や道と協議。
また、来年3月のダイヤ改正では、札幌圏を除くローカル線列車の15%に当たる79本を減便する。
JR北社員は「プロパー社員が会社の将来像を描くべきだが、その能力のある人材がJR北にはいない」と嘆く。

mainichi.jp/articles/20151223/k00/00e/040/175000c

60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/23(水) 18:31:29.41 ID:1AIQPutY.net]
従業員数が今回減少が多いのは、団塊世代の影響だろう。
2009年だとまだ働いている人も多かったし、今は大半は退職してる。
2009年はリーマンの時期だし、首都圏は影響大きいだろう。

2014年7月1日現在って、駆け込み需要の反動減の真っ只中の時期でもある。

今回の冬型は、札幌市街地では割りと晴れ間があるだろう。
大陸の高気圧が張り出し、土曜と来週月曜は天気図の等圧線に傾きがあるので、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる
可能性が高い。

日曜は北風卓越の冬型なので雪が降りやすく、マイナス気温だし北海道らしい粉雪になる。
北陸のような湿ったドカ雪だと、路面がグシャグシャ、雪も重くなる。
放射冷却などで気温が下がるとカチカチになって溶けにくい。

関東は強い寒気の日でも、札幌の暖かい日くらいの気温があるが、湿度が遥かに低いので案外寒く感じる。
とくに朝の郊外は、23区だと若干ゆるいかな。
金曜と年明けは雨になる可能性も。



61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/12/25(金) 14:05:06.68 ID:sjxAwy0w.net]
寒気流入が早く、北風卓越のドカ雪になったね。幾分か週間予報が下方修正された。
道路に雪がなく、公園などにわずかに残る程度で、イブはホワイトクリスマスとまでは言えなかったが・・・。
ホワイトクリスマスになってしまった。今日は早めの帰宅。

今年はイブは木曜だし定時日なところも少ない、定時帰宅や有給取る人も増えてきたと感じる。
残業派がマジョリティと思うが、学生は冬休み。祝日の23日か、その前夜の22日にデートや
その割りと遅くまでに若者たちでにぎわってたね。クリスマス商戦もすごいが、レストランもカップルを中心に繁盛してた。
今年は、家でワインやオードブル、ローストチキン、ローストビーフ、ケンタ、ケーキ・・・。

イベントで盛り上がりたいっていうより、個人主義化してるし、カップルや家族で過ごしたいだろう。
聖夜ならぬ性夜にもなってんじゃんwwwwwwwwww

来年は土曜なので、都心にかぎらず円山地区など、あらかじめ予約しとく必要はあるだろう。

クリスマスが祝日化されば、24日も12/23から大型連休化されるだろう。
ただ、年末の忙しい時期に経済界や多くのリーマンが望むだろうか?

なぜ、日本の伝統行事が軽視されるのに、クリスマスが特別視されるのか?
バレンタインデーはそれほどでもないが、伝統行事よりは特別視されるだろう。
イマドキ、冬至にかぼちゃを食べたり、正月に親戚が集まるということも少ないだろう。

ミトラ教という宗教の冬至のお祭りの時期でもあり、戦前までは大正天皇の誕生日で日本も祝日だった。
戦後は、クリスマス商戦により、カップルや子どもを中心に盛り上がってる。

稲作儀礼を中心とした日本古来の生活習慣のうえに、中国の信仰的行事を取り入れた貴族や武家の風習の影響を受けながら
成立した。

地域性の強いものであり、それぞれの地域の自然条件および社会条件に規制されていた。
しかし、高度経済成長期を迎えた1960年代以降、日本は農業社会から工業社会へと急激に進展し、産業経済の変化に伴い、
チェーン点も増え日常の暮らしも変化した。
多種多様な惣菜が販売されるようになり、外食も日常的になり、また、できあいのものを買って家に持ち帰り、
家庭内で食べる中食が目覚しい発展を遂げた。

家族の活動性が影響を与えることが示唆された。家族形態や居住地域などの違いよりも家族の活動性の違いが
現代家庭における年中行事の実施に大きな影響を与えていることが明確となった。
県民性よりも、アイデンティティについても家族の活動性によるものが大きいだろう。

価値観の多様化により、趣味、嗜好がどんどん変化し続ける。それにフレキシブルな対応を続けないと、成長どころか
一定の集客確保すらできない。これまでの団体客型の対応では不十分であり、個人旅行タイプにも変更してくれば、
観光客のリピートやクチコミはしてもらえなくなる。

商圏内の顧客満足度を高めて、ゴリ押ししすぎずにクチコミで顧客層を広げること。
商圏内だけでは伸びしろがない部分については、ネットとかを使って販売対応するというような拡大方針を取る。

既存の業種業態を捨てて、新しい市場に参入するということも必要だ。
これからは、戦後や高度経済成長期なみの変革期に来ている。
今のまま投資に消極的で都合よく、新規顧客を狙ったり、交流人口で打開するという時代でもない。

可能な限り住民の意識調査などを、それらの結果を総合的に勘案しながら計画を立案できる環境づくりも必要だが、
産業の新陳代謝が起こるとそれに不利益を生じる人もでるので、それに反対する勢力も強くなる。
それぞれ、職種や移住地区、収入、学歴などで差異があり、地域での「合意形成」は成立しにくい。
不利益だと思われたことも、数十年後には追い風になっているケースもある。

62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/25(金) 23:44:42.06 ID:sjxAwy0w.net]
西風で晴れてるし、明日は雪予報だが晴れるかなぁ?
火曜日ごろまでは平年より気温が低いが、その後は高温傾向になり、上方修正もあり得る。1/3がピークか。

クリスマスが祝日化されば、今年のような28日が月曜のケースだと
ケースだと12/23から大型連休化されるか、29まで仕事で、年始側にスライドして6、7日から勤務するとか。
ただ、年末の忙しい時期に経済界や多くのリーマンが望むだろうか?

価値観の多様化により、趣味、嗜好がどんどん変化し続ける。それにフレキシブルな対応を続けないと、成長どころか
一定の集客確保すらできない。これまでの団体客型の対応では不十分であり、個人旅行タイプにも考慮しなければ、
将来的には観光客のリピートやクチコミはしてもらえなくなる。

五輪誘致が成功するといいが・・・。

63 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/12/26(土) 22:38:46.91 ID:MVXfpOXt.net]
札幌市は出生率が政令指定都市の中で最低らしいけど
これが物語る事は子育てし難い、暮らし難いって事なんだろうか?

64 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/27(日) 12:59:50.37 ID:V0lmePNo.net]
スーツケースを引いた帰省客も多いが、ラッシュの混雑は昨日の札幌駅を見ると例年よりは少ないと感じた。
道内各地や千歳方面は特にその傾向はある。バスも同様。

26日派は少ないんだろう、例年、28日に仕事納めのところが多いが、今年は分散化する傾向はあるだろう。
早いところでは昨日の土曜から、金融機関は12/30まで窓口はやっている。
というか年末は締めの時期で何とか売上を確保したいという思惑もある。

年始は短い人も多く、分散されず激混みとなるのが予想される。
多くのメーカーなど特に自動車系は長いとは思うが、全体的に年末年始休みが短い傾向はあると思う。

クリスマスや年末商戦が加熱してるとは思う。個人消費が伸び悩む中でも売り上げが増えている、
都心部も人手は去年よりも多くなってると思う、狸小路もそれなりに人がいる、クリスロードに準ずるくらい。
地下に集中する傾向がある。

商品加工業者や小売業、運送業はこの年末は忙しいだろう、今後人手不足による遅延や誤配もでる可能性はある。
最初から安い価格設定にするのが年末商戦。メーカーの生産完了間近が一番安くなるが、
ボーナスや長期休暇もあり年末商戦の方がお得感はある。

ケーキで3000円から4000円ほど、おせち料理は1万円台後半から4万円が相場だという。
おせち料理に4万も使う家庭はレアだといえる。おせち偏重な時代でもないだろう。
おせちも、私たちの祖先が何代もかけて作り上げてきた伝統の料理もある。
従来の形式にとらわれず和・洋・中の料理を楽しめるおせちもある。

昨日は雪はあまり降らないが、意外に晴れ間が少ない。風も弱く湿度もそれなりにあり、体感的には数字より寒くないものの日中でも-4度と寒さが厳しかった。
今日は晴れ間もあり、寒気のピークは今日なので、数字では今日の方が低いが、体感的には昨日ほど寒くない。
西風卓越の冬型になったのは今日だったね。昨日も小雪が時折降る程度で降雪自体は少ないが、
昨日は温泉も混んでいて、露天に入るとすぐに冷えてしまう。

道路状況は、氷の上に水の膜ができて滑りやすい環境ではあるが、吹き溜まりで道路が見えないとか雪山が高く、車線を減らす、視界を遮るとかはない。
都心でも車道部分は歩きにくい圧雪アイスバーン状態だ。
市電環状化後は、利用者は増えているが、狸小路電停をつかう人はすくない。

65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/27(日) 15:13:45.34 ID:V0lmePNo.net]
あるいは、12/23か12/26を出勤にするとか、週40h以内の勤務にすると労基法としては問題ない。
与えなければならない休日は、原則として週一日。土曜出勤は休出ではなく残業としているケースも多いだろう。

週一日というか。元々土曜半ドンの国でもあり、週休二日制が定着したのはせいぜいここ数十年のはずでは?
「月月火水木金金」という軍歌があるが、週休二日制が戦前から根付いていたの?

江戸時代、曜日ではなく日にちで決めていた。五十日は、過去の商習慣から企業の締め日となっている。
今でも、5で割り切れる日が締め日になっているケースが多いだろう。

明治になり、諸外国との交易等に不都合を生じると言うことで、官公庁で日曜休日、土曜は午前中休みという制度が
取り入れられた。半ドンの歴史はわりと長いからね。

現場休みになるのは日曜だけ。今後隔週土曜休暇など労働環境が改善される可能性もある。
ゼネコン・サブコンなどの元請社員も交代で出勤してる、工期前は日曜もだろう。日中は現場で夜は書類なパターンだろう。

工期が短いほど安く済むので無駄に工期を長くしたくないし、天候で作業の進行が遅れる仕事でもある。
昔は北海道の建設業は冬休みが長かった。職人さん達は一日いくらで働いてる日給月給の給与なので、休みが多いのも歓迎しないかも。
冬期技能講習度の廃止や冬期一時金といういわゆる失業保険も減額されている。
工法のシステム化・マニュアル化が進んでいて分業もしやすいなり、室内で作業できるようになった。
大手JVなどの工事の場合は冬季間も採暖して施工している。

66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/29(火) 03:23:34.96 ID:gLoyMw+3.net]
65歳以上の高齢者の流入超過が近年増えてるの事実だ。ただ、高齢者の割合は、全国の県都に見ると少ない。
南区が最も高く、最も低い中央区と6.6%の差がある。

道内では多くの地域で病院縮小や廃止が続いており、病院へのアクセスのよさや、除雪などの負担軽減、
買い物の便利さを求めて、高齢者の札幌移住が加速している。遠距離介護中の人が親を呼んだりというケースもある。

道外からの高齢者の流入も増加しており、定年後故郷で暮らすケースもあるだろう。
高齢者向けの施設は都心から離れた郊外に多い。

都市での環境に適応し、新生活を生き生きと楽しむ人もいる。
地元での友達や親戚とのつながりを絶たれQOLの低下あるいはうつを発症し、そこから痴呆になるケースもあるだろう。

渋滞したり、パーキングを探すくらいなら、チャリや地下鉄などで出かけた方が気分が良い。
地方都市でも、クルマと電車などを使い分けできる環境でもある。

昨日はまだ仕事の人多く割りとすいてた。

すすきのの寿司屋が入っているビルにある某焼肉店で、久々に友人とランチしたが、
ホテルマンのようなスマートさと、女将のような温かさを兼ね備えている。
水商売のアフターか企業の接待とかがメインだろう。

店名は出さないが、デイナーだと値が張るが、割りとリーズナブルで野菜サラダがアッサリしててうまい。
魚介もそうだが、肉は少しお金をだしてもおいしいものを食べたいだろう。甘みのあるタレだった。
トラジもなかなかうまいとは思うが、おせちや魚介に飽きたらジンギスカンだね。

67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/29(火) 03:24:39.58 ID:gLoyMw+3.net]
経済成長期を知らない時代に育った、「ほどほど族」の物欲の少ない世代が世帯主になり
バブルを知らない若者どころか、アラサーも出現しており、堅実で地味である。
我々の世代だと、バブル世代の消費行動の方に違和感を覚える人も少なくないが、

ライフスタイルとはその人の人生に対するスタンスとのギャップを縮める程、
若い世代はバブル世代が感じることのできないプライスレスな価値を創造し、快適なライフスタイル

最近では、消費者も欧米と似た行動をとり始め、ディスカウントショップやファストファッションが流行り、
節約と「巣ごもり」のためかオンラインショッピングも急増。
大手小売業による割安なプライベートブランド商品も順調に伸びている。

地域行事・天候気温・競合や品揃え・売り方などで差別化を図る。
日本の労働力人口の減少を背景に、企業の海外展開やIT活用が進み、民族や国籍、仕事経験等で多様な人材へのニーズが高まっている。
まちなかなどを歩く外国人は増加しているが、現状では、民族や国籍等の多様性は進んでいるとは言えない。

の糧が得られれば良いと考える人もいれば、とにかく他者よりも高い報酬を追求する人もいるでしょう。
また、ワーク・ライフ・バランスを最優先する人も増えてきている。

個人が仕事に対して譲れないものは、人それぞれ優先順位が異なっており、それが職業選択や働き方の選択につながる。
キャリアに対する考え方にも変化が表れてきている。

これまでは、会社や部門という組織に限定しがちであったのに対し、最近では、それらの垣根を越えて考えるように変わりつつあり、
会社の終身雇用制度にしがみつくのではなく、自分自身でキャリアを切り拓いていくことが求められるであろう。

また、国の主導で義務教育から高等教育までを通じてキャリア教育が導入されており、それを踏まえて、キャリア設計をしようとする。
組織中心の働き方から、個人中心の働き方へとシフトしています。
多様な人材の活用だけでなく、一人ひとりの働き方を考える時期になっている。

68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/29(火) 03:26:12.96 ID:gLoyMw+3.net]
従業員の満足度としては、単に待遇改善によりも、現状に満足せず改善や成長を目指す前向きな職場において満足度が高まる。
責任を果たすという範囲にとどまらず、現状に満足しないバイタリティと相互に刺激を与え成長しあう風土づくりが必要だ。
従業員、部下の社畜化を図りたいなら、社員を自由にさせること。

権限を新人のうちからある程度与え、アイデアなどを自由に発言できる環境にする。
真剣に考え、仕事に取り組み、どうしたらエンドユーザや業者、チーム、他部署などにとってよいのか自発的に考える。

報連相を禁止する。上司へのビジネスパーソンの基本だし、部下の動きを把握できないばかりか、情報の共有も進まない。
近年はグループウエアなど情報共有のためのツールも発達した。さらにスマホの登場により、いつでもどこでも報・連・相ができる。
ただ、これが企業の意思決定を遅くもしてる

残業させない、休みを140日以上絶対取れよという環境にすると、一見好条件にように思えるが、
時間当たりのパーフォーマンスが要求され、残業代も限られる。残業代を稼いでいるとか、残業が悪という風潮になり
効率性を考えるようになるが、効率性向上などの案出し意外の必要以上の仕事をしなくなる。
付加価値を産出する仕事には実際にはタッチしない、生産効率を高めることが重視される仕事ならばそれでいいというか、余計なことはしないほうが良い。

労働時間を36協定などに触れない範囲で自由にさせる、一見好条件にように思えるが、
クライアントにより良い提案をなどと考え仕事の質にこだわりすぎてしまい、余計に資料づくりに費やしたり、あるいは付加価値の押し付けにもつながる。
デサインに特化しすぎて、使いやすさや組立作業、メンテの容易性、省電力などの環境配慮など検討や調整に時間をかけ過ぎて、
開発コストや納期を増大させる。

69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/29(火) 04:08:24.35 ID:gLoyMw+3.net]
上司に報告や関係者に連絡を強要することで自己責任意識を低下させる
過去の案件を参考にして内容はあまり変えない報告書をつくり、仕事したつもりになってしまう。
責任を上司に丸なげできる環境づくりでもある。

社員の満足度もあげるには、まずは意見を出させる、アイデアが社員の考えや不満を一旦吐き出させる。
そこから、どうやったらお客を幸せにできるか、他社との差別化できる。

でも、どうやってまとめる?
同じ方向性の意見はひとまとめにすることです。微妙な違いがあったとしても、大まかなところでの賛成や反対は判断できるでしょう。
細かい点はひとまず置いておき、方向性で意見を集約していくというスタンスを取る。
そこから、少しずつ細分化してく、彫刻型だよね。

バグの報告に対して、バグを出したことを責めるのではなく、バグが見つけられたことだったり、
どうやったら二度と同じ問題を出さないようにするか、迅速にリカバリーするにはどうするかというような
観点でものごとを考えることが重要である。

頻繁にきめ細かく情報共有ができている組織は、判断が早く、素早く動くことができる

仕事のスタンスについても、多様化してくる。個人が社風によって決める。
生活の糧が得られれば良いと考える人もいれば、とにかく他者よりも高いスキル、報酬を追求する人もいる。
ワーク・ライフ・バランスを最優先する人も増えてきている。

70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/12/29(火) 14:33:46.45 ID:gLoyMw+3.net]
雪関連やウインタースポーツ関連の生産や消費もあるが、全体としてみるとマイナスにしかならない。
なぜなら、移出のほうが多いから。

これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、
本州や海外などの業者の参入を促し、道内での雇用の維持、競争力の向上を図る。

195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

高度成長期から半世紀様々なものに溢れ、様々な情報が飛び交うこの21世紀においても、雪ビジネスがあまり進展しないのは、
豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要だ。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

また、環境エネルギー材料分野における新素材の開発にとどまらず、
要素技術、安全性評価、システム設計に関するの技術向上にも寄与させるものであり、
また、冬場の外出機会の増大により健康寿命の延命にも寄与できる。

もち、雪かきもそこから地域コミュニティがひろがれば、SNSを利用しない高齢者におけるQOLの維持・向上にはいいかもしれないが。
各地域で同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型のクラスターを形成する。
人件費、生産コストの安い新興諸国と、先進国との間で競争が行われれば、先進国には勝てる要素は殆どない。
付加価値の高い最終生産品を持っているメーカーはより強くなり、それ以外の会社は完成品を作る会社も、
そこに部品を納品する会社も儲からない。

スイスの主な産業は、低賃金で労働者を働かせて大量生産する薄利多売のビジネスではなく、
付加価値が高いモノ、サービスを先進国及び途上国の富裕層向けに提供している。
使わざるを得ないから使いたいへのスライドする。

日本の賃金は高いと指摘されることが少なくない。韓国、中国、ベトナムと比較すれば当然高いでしょう。
アフリカ諸国も入れれば、世界中の大半の国は日本よりも賃金が低い。

不毛な値下げ競争をしても長期的には勝ち目はない。
元々日本人の生産性が低いとは感じないし、仕事は丁寧で確実だし、手戻り考えればむしろ生産性高い。



71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/01(金) 23:31:16.02 ID:DaCHJYOz.net]
2015年に生まれた日本人の赤ちゃんは100万8000人で、5年ぶりに増加したことが、
厚生労働省が1日付でまとめた人口動態統計の年間推計で明らかになったとあるが。
婚姻件数は前年比9000組減の63万5000組であるし、来年は微減だろう。

札幌でも11月までの数値では増加している。2014年の婚姻件数は前年より多いが、2015年は微減している。
雇用改善についても中小などではまだまだ。合計特殊出生率が大きく増えることもないであろう。
婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。

どんどん結婚適齢期の人口は減り続けてるが、高学歴化も一因ともいえる。
一般的に学校教育を受けている間は家族形成に意識が向かない、男子の最終学歴が高卒以下で終わった
場合の方が家族形成への心理的準備がライフサイクルの早い時点で整い易いと考えられる。

もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州以南の都府県よりも、
北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などでも近隣関係の希薄化は進んでいる。

寒さと雪という気候風土の厳しさや広く人口も少ない土地でもあるし、合理的にならざるを得ない。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまった傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。

また、都市部で暮らす人々が他地方よりも多い。道民の35%が札幌人であり、その札幌も97%がDIDエリアに住んでいる。
622km2のエリアに265万人住んでおり、9割くらいがDIDエリアだろう。

歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、個人主義が発達した一因であると言える。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。

北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。

相対的に少ない共働き世帯率であり、これは2010年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。

若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
とくに2次産業が都市圏いや道全体で弱く、サービス産業などの発展で若年雇用の不安定化が影響しているといえる。

また製造業、建設業などの第二次産業就業者の場合、親から自立し家族形成に向かう可能性が高まるものと思われる。
サービス産業を中心に急速に進行した若年雇用の不安定化などを考慮すれば、
第二次産業の方が雇用の安定性という点では相対的に有利である。

若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。

72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/01(金) 23:58:04.70 ID:DaCHJYOz.net]
まずは、既存の子どもの貧困から考えるべきだ。単純に結婚しろ!子どもを増やせ!じゃ話にならない。

経済的困窮によって、子育てもままならまい。
子どもが増えたのでクルマを買い替えないとか、赤ちゃんグッズも産まれる前から色々揃えないとダメだし・・・。
子どもたちが勉強やスポーツにチャレンジできない状況にあるだろう。
教科書代を払えないとか…修学旅行代を払えないとか、子どもにもしわ寄せがいくのなるのでは?

また、経済的な厳しさ以上に、子どもたちが劣悪な家庭環境に置かれているケース
親による虐待やネグレクトを受けている。あるいは、親が精神疾患を抱えていたり、ギャンブルやお酒に依存していて、
家庭崩壊しているという状況にある子どもも少なからずいるようだ。

一億総中流の時代はとうに過ぎ去り、そのような家庭では、自分の生活を守り維持することで精一杯だ。
親族や地域とのつながりが疎遠になる中で、子育てをしながら働く女性が突発的に子どもを預けなければならなくなる状況は容易に想像がつきます。
受け皿となる制度や仕組みを考える必要はあるよ。

次に、既婚者で子供産みたくても経済的な理由で産めない人の対策を考える。
少子化問題の根底には結婚出産に経済的な面で不安がある人が多いことがわかる。
老後の資金ためる事を重視する人も増えていて、支える子の人数も減り、長寿化している今日では親の介護問題もより考える人も多い。

さぁいざ子作りしよっ!と思った時に出来なかったり、急な出費がぁという心配もあると思う。
出産後仕事復帰しようにも、もし子どもが病弱だったり・・・。お金が溜まっても高齢だと不妊治療とかしないとか。
子供一人育てるのに家一軒たつくらいのカネがかかる時代だ。

73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/02(土) 00:01:42.52 ID:NuJvQ/Et.net]
まずは、既存の子どもの貧困から考えるべきだ。単純に結婚しろ!子どもを増やせ!じゃ話にならない。

経済的困窮によって、子育てもままならまい。
子どもが増えたのでクルマを買い替えないとか、赤ちゃんグッズも産まれる前から色々揃えないとダメだし・・・。
子どもたちが勉強やスポーツにチャレンジできない状況にあるだろう。
教科書代を払えないとか…修学旅行代を払えないとか、子どもにもしわ寄せがいくのなるのでは?

また、経済的な厳しさ以上に、子どもたちが劣悪な家庭環境に置かれているケース
親による虐待やネグレクトを受けている。あるいは、親が精神疾患を抱えていたり、ギャンブルやお酒に依存していて、
家庭崩壊しているという状況にある子どもも少なからずいるようだ。

一億総中流の時代はとうに過ぎ去り、そのような家庭では、自分の生活を守り維持することで精一杯だ。
親族や地域とのつながりが疎遠になる中で、子育てをしながら働く女性が突発的に子どもを預けなければならなくなる状況は容易に想像がつきます。
受け皿となる制度や仕組みを考える必要はあるよ。

次に、既婚者で子供産みたくても経済的な理由で産めない人の対策を考える。
少子化問題の根底には結婚出産に経済的な面で不安がある人が多いことがわかる。
老後の資金ためる事を重視する人も増えていて、支える子の人数も減り、長寿化している今日では親の介護問題もより考える人も多い。

さぁいざ子作りしよっ!と思った時に出来なかったり、急な出費がぁという心配もあると思う。
出産後仕事復帰しようにも、もし子どもが病弱だったり・・・。お金が溜まっても高齢だと不妊治療とかしないとか。
子供一人育てるのに家一軒たつくらいのカネがかかる時代だ。

74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/02(土) 01:14:50.60 ID:NuJvQ/Et.net]
一般政府総支出に占める教育支出の割合が、日本はOECDの中でも低い!
ただ、日本では、いまや過半数が大学に進学するが、これ以上の進学率の向上が必要だろうか?
韓国では少し下降しても7割にもなるが、大卒でも就職出来ない人も多い。

大学は、テーマパークでも就職予備校でもない。専門分野の原理や技術を理論的に学ぶため。
やりたいことがないから、偏差値に合った学校と学部をバラバラに受けるのって問題だ。

学部・学科のカリキュラムだけでなく、研究室ごとの研究テーマや教員の研究実績が重要だね。
学生減問題については、セカンドキャリアとかの幅広い年齢層、海外からの留学生を増やす。
その子の問題だけなく、日本の教育に問題があるわけ。
人によっては、専門学校で学んだほうが将来活躍できる可能性はあるね。実務教育は専門学校がやるものだろう。

新しい原理や技術を生み出すのがリサーチャー、それらの原理や技術を生かして製品を作り出すのがエンジニア。
リサーチャーは需要が限られている。

中小企業が元気にし、女性が働きやすい環境をつくる、成長戦略を力強く実施することにより、
来年、再来年も所得が確実に上がっていく状況を作ることが必要だ。

自動車産業ほど経済全体への「波及効果」の大きい産業は日本にはない。
多くの町工場の技術により支えられている。

ガソリンが欠かせない。そのため、原油を輸入しそれを精製することで石油産業が潤う。
道路沿いにガソスタが並ぶ、道路の拡幅、高速道路の建設が必要となり、土建業が潤う。
自動車整備の技術者も求められる。損害保険会社もおこぼれにあずかる。
駐車場を備えたショッピングセンターがわうようになる。トラック輸送も盛んだ。

ただ、自動車産業も技術が確立したら、パイの少ない日本に留まるよりは将来的により海外シフトする。
潜在顧客を未だ多く抱える新興国があるが、交通インフラが整うまでには時間がかかるものと思われる。
新興国で安く組み立てたところで、世界標準の安全性が担保されていなければ、先進国の消費者には選ばれない。
他業界とのコラボレーションも必要になってくるだろう。

これからは、自動車産業に代わるものとしてロボット産業を育てること。部品点数が多く高度な組立技術が必要とするので、
部品メーカーなどがスライドしやすい。

個人消費、設備投資を中心とした内需の回復が経済成長が欠かせないが、現状では厳しい。
たしかに、株式投資をしたり、ビジネスでリスクをとったりすることも苦手ではなく、
アベノミクスの正の恩恵を受ける人はSNSなども盛んに利用しているし、そうゆう人なら増やしていける。

しかし、これまで20年以上にわたってデフレが続いているので、そう簡単に行動は変わらない
IT化は個人消費低迷を助長しているツールになってしまった、ないないづくしでも十分楽しめる時代だ。

世間が物質的、金銭的な豊かさの追求からは卒業し、安心・安全を求める方向になってきている。
田舎で高給取りでなくとも、ある程度の文化的で豊かな生活ができる時代だし、
都会であることにも高給取りであることにも、昔ほどステータスを感じる時代ではなくなってしました。

クルマは買わない、ファッションにも興味ない、音楽はYouTubeで十分、
習い事は始めないし、もちろん旅行もしない。なぜならお金がかかるから。

リスクを取らなくなり、さらに消費も投資もしなくなる
世代間ギャップも小さくなっており、良くも悪くもメンタルてきには若返っている。
カネを使わないそうも高齢化する。

文化芸術は新たな付加価値を生み出す源泉であり、各地域の取り組みが若手クリエイターや芸術家、
創造性豊かな子どもの育成などを増やしていく。
多様な文化を理解し、人類の未来に寄与する創造的かつ指導的役割を担いうる人材を育てる。
これが、国際的に通用する高度な学問的素養をもち、的確な判断力とリーダーシップを発揮する人材を育成することにもつながる。

足りない労働力を外国人の若年労働者に頼るか、生活レベルを落とすかの選択を迫られる局面になってる。

75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/05(火) 07:40:58.50 ID:/LBJHa4Q.net]
北海道の産業ポテンシャル 差別化は掛け算
★日本再生のカギは地方にあり?

世界最早の少子高齢化に直面している日本に(最速は韓国だが)、世界が少子高齢化に向かってる。
取り組み次第では世界が注目することになるであろう。

税金を納める人間よりも税金で生活する人間の方が多くなる時代もくる。
取り組みによっては、今後の世界基準になりえて、世界史を塗り替える可能性もある。

1965年は、生産年齢人口比率が高く、その年代に投資できる、つまり、インフラ整備や産業育成に注力できる。
それが、購買力を押上げて、経済を活性化できて高度成長につながった。
しかし、今日においても残寿命×人数でみる。福祉、介護や健康寿命の延命も重要なファクターでもあるし、。

まず、移民を受け入れる以外の方法はないといってよい。少なくとも国内市場は活性化する。
エネルギー革命のほかにもフレキシブルな労働市場や成長性が見込める消費市場、IT人材の集積などが必要。

ビジネスコストを引き下げ、優れた人材を輩出する教育体制を整え、「日本で事業をしたい」
という企業を外資を含めて増やす。
また、ベンチャー企業の育成を活性化し、新たなビジネスと雇用を生み出し、企業で働く者が自ら事業を
経営する立場への移行も必要。

地方別で法人税の差別化するのは、当たり前。
繰越欠損金を損金算入したりなどで納税が免除するなどの脱法化が進むことも有り得るが。
産業育成や子育てなどの対策を産学官が一体となっており、また、産業のポテンシャルの高い地域を優遇する。

例えば、北海道の場合なら、
アグリや観光からフード、バイオ、ライフサイエンス、エネルギー、コンテンツ、寒冷地自動車、雪ビジネス、
ロボット産業、ウォーター、素材、リサイクル、医療、気象、宇宙etcと産業の多様化を図れる。コルセン、BPOなども。

異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを生み出すことができる人材の育成
が必要である。新産業はITで育てる。

日本のデータセンターのコストは、海外の先進的なデータセンターと比較し約2倍かかると言われている。
北海道の冷涼な気候を活用した外気冷房の全面採用によりサーバの冷却にかかる空調コストを約9割削減している。

産業のポテンシャルはある。これを顕在化させる。ものづくりというか製造は、近郊にリーダーシップをとっていただく。
北海道は地理的にNSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。

76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/05(火) 21:33:56.00 ID:/LBJHa4Q.net]
産業の差別化とそれに基づいた多角化が必要。札幌は道の人口の35%を占めるが、人口、産業のダムになり得ていない。

これからは、人材確保が問題になっていく、力のある企業や団体はグローバル化を勧め
国内外を問わず、その分野において優秀な人材を確保してく取り組みは重要。
特に、道内出身者でスキル、ノウハウ、人脈を身につけた者のUターン、Iターン化を図る。

国内のみならず国外、特にアジア諸国とのアライアンスを促進するとともに、市場を国内外に展開することで、
新たな販路を開拓し、世界に通用する企業の創出・育成
カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどとの交流も必須になるだろう。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により一般財源が増加傾向にある。
その一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その人口一極集中が1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き、効率を求めることも重要だ。

国内で生産する食用農水産物の総額10兆弱に対し、食品加工や飲食店での提供を経た最終消費額は約74兆円である。
一次産品に付加価値をつけることで、価格は約7倍以上である。

食料品製造業全体の原材料使用額等、製造品出荷額等、粗付加価値額のシェアは、10%を切っている。
このことは、道や札幌市が、一次産品の供給地であり、付加価値を付けられていないことを意味する。

高付加価値型産業である食料品製造業などの製造業、バイオ産業、IT産業、コンテンツ産業などものづくり型産業
の振興を図ることで、個々の企業の競争力を高め、販路の拡大につなげていくことが必要である。
官や消費経済、支店経済に依存していると、GDPは将来の人口減以上の減少は避けれないし、少子高齢化を助長し、
財政を圧迫どころか、後期高齢者の単身世帯も増加してるし、貧困になやむ家庭も増加するだろう。

都心回帰がより進み、郊外に家を建てる層が減り、東豊線延伸の話になるとよりこの傾向が強くなり、
郊外切り捨てが加速するだろうね。もともと郊外に家を建てた人も高齢者になるわけで。
コミュニティバスで買い物、病院に出るか、SNSを利用したサービスを利用する。
かつて、土地高騰やゆとりある住環境を重視した世帯の希望・考えを無視した官主導の都市計画も問題はある。

札幌近郊には、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港などの港湾があり、苫小牧市、千歳市、石狩市、小樽市などでは、
産業団地を有しており、これら周辺市町村が持つ、高付加価値型産業が発展しうる潜在性と、
札幌市が有する都市基盤とを融合することで、北海道の産業全体の発展が可能である。
道内の子ども若年者の受け入れが難しいが、差別化が図りやすい環境ではある。

国内においても経済拠点や大消費地から遠隔地にあり、各拠点が広く分散していることなどから
海外への販路拡大に向けては、効率的な輸送やコスト削減だけでなく、
商品の特性に合わせたクリーン・ルーム、定温室、部品の搬入・搬出・搬送のロボット化をさせ
充実した設備を持ち、かつIT化により、高い効率と作業精度を誇るサービスが必要となっているなど、
差別化を図る必要もある。内向きな産業からの脱却をしなければならなくなった。(日本自体がそうかぁ・・・)

小樽〜苫小牧までの圏域を中心した道内の競争力の強化に資する物流ネットワークの形成や充実が課題。
北海道では、今回のNSR構想を機に国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。
氷海航海訓練、技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。

安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術をある。
こうした寒冷地技術を活かした新分野への進出や海外への販路拡大を促進することで、企業がさらなる発展を遂げることが必要だ。

77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/05(火) 23:19:30.55 ID:/LBJHa4Q.net]
北海道は全国の経済成長の動向を下回っているが、製造業の全産業に占める比率が低く成長率も低い。
農林水産業はウエイトの低く、成長率も低いこと、そして拓銀破綻や公共事業費の削減により建設業が低迷したことが主な理由である。
GDP の産業別の構成比が高いものは比較的利益の少ない業態である、産業構造が高度化していないであるというところに問題点がある。
故に、1割もGDPを減らしてしまった、

北海道の企業は流通会社の比率が高いという特殊な状態になっている。もちろんその一部は本州に展開しているが、や
はり製造業の基盤が弱いため経済構造が偏ってしまっている。

ただ、日本の経済は、第三次産業へのシフトが進みサービス経済化が進むと思われる。
この中で北海道はその独特の風土などの特徴を生かした産業に加え、全国に比べても生産性の高い第三次産業を軸に経済を発展していく
可能性がまだまだ残されている。

ニセコは、オーストラリアや東アジアの観光客に、スキーリゾート地としての魅力を積極的にPRし、国内外の人々との交流を促進し、
観光、農業、環境の分野を中心とした個性的なまちづくりを実践している。

下川町は、森林資源を活用した地域づくりを実践しており、バイオマスエネルギーの利活用に力を入れるとともに、
木質バイオマスを中心とした自然再生エネルギーを取り入れたユニークな集住化と地域再生事業を実践している。

78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/05(火) 23:43:45.06 ID:/LBJHa4Q.net]
札幌での観光における経済効果は約4%。

札幌市以外に居住する道民の観光消費額単価は、日帰り観光が 7,683 円、宿泊観光が20,871 円、平均すると 11,414 円。
日帰り観光では、土産・買い物代が 4,744 円(61.8%)と最も多く、飲食費が 1,254 円(16.3%)、交通費が 1,157 円(15.1%)と続いている。
また、宿泊観光では、土産・買い物代が 8,235 円(39.5%)と最も多くなり、次いで飲食費が 5,146 円(24.7%)、宿泊費が 4,168 円(20.0%)の順となっている。

道外客の観光消費額単価は、日帰り観光が 9,517 円、宿泊観光が 35,404 円となり、平均すると 28,440 円。
宿泊観光では、宿泊費が 10,232 円(28.9%)、土産・買い物代が 8,450 円(23.9%)、飲食費が 7,848 円(22.2%)

外国人客の観光消費額単価は 66,347 円と推計され、その内訳は、土産・買い物代が 31,114円(46.9%)、
次に宿泊費が 12,983 円(19.6%)、飲食費 12,227 円(18.4%)。
外国人客の観光消費額単価はオーストラリアは166,667 円、中国は67,653円である。
オーストラリアの平均泊数は全体の 1.8 泊に対し 2.8 泊となっている。

観光消費による生産波及効果は 4,274 億円と推計され、これにより生み出される所得形成効果は 2,459 億円と推計される。
GDPの4%近くに相当する。雇用効果は 35,076 人であり4%強である。
サービス業が 19,373 人と最も多く、全体の 55.2%を占めている。次いで商業が 6,398 人(18.2%)、運輸・通信業が 5,114 人である。
最も雇用効果が大きいサービス業の詳細をみると、飲食店が 8,114 人である。

新千歳の国際線利用者は14年度、前年度比26.7%増の170万1800人となった。
国際線の駐機エリアは航空自衛隊千歳基地側にあり、滑走路に向かう誘導路は北側の1カ所のみ。
滑走路の南端から離陸が多くなる冬季を中心に、航空機は5km近い距離を地上走行しなければならない。

ターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備となる。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。

1時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、
搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。

到着客を空港から観光地へと運ぶ、貸し切りバスも不足している。
中国人やタイ人の観光客を中心にホテル利用が多く、各宿泊施設は、高い稼働率を維持しているという。
安全基準が厳しくなってるから滑走路閉鎖の判断も早いしね。

79 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/06(水) 00:39:15.29 ID:TP2YW8dn.net]
日本のコンテンツ海外輸出の規模は小さく、全体の90%以上をゲームが占めているが、そのゲーム輸出も欧米企業の
台頭により大幅に縮小している。また映画やテレビ番組の海外輸出も従来から進んでおらず、
アニメは欧米市場における局地的なブームが過ぎ、減少を続けている。

一般的にコンテンツの製作には長時間を有し、作品が完成するまで費用の支出が先行するのに対して、
コンテンツの需要は消費者の選好に大きく左右される。多額の先行投資が必要となるハイリスク・
ハイリターンなビジネスと言えよう。

日本の文化やライフスタイルの魅力を付加価値に変え、新興国等の旺盛な海外需要を獲得するとともに、
日本の産業、文化の発展・維持に寄与するものとなるであろう。

ルーマニアのブカレストで出版されている高品質なサブカルチャー雑誌「OTAKU Magazine」が「札幌特別版」を発刊し、
札幌に端を発する「初音ミク」現象や札幌が生み出す次代のオタク文化、サブカルチャーなどを特集したよね。
サブカルチャーといえば、アンデッド系アイドルフランチェスカがあるね。同人誌販売店のメロンブックスは狸小路発祥。
現代の日本文化の一つとも言えるからね。

初音ミクは、音楽とイラストレーション、ダンス、ファッションなど、
多様な組み合わせを生み出す。一つ一つの点は小さくても、全体の面は大きな広がりが生まれる。
既存の枠組みの中だけで考えていては、こうした動きを支えていくことはできない。

2011年に、「札幌コンテンツ特区」として、全国では唯一の映像コンテンツ分野での地域活性化総合特区の指定を受けた。
札幌・北海道は自然、食材など撮影に関して優れた資源を有している。

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、
作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭があるし。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する
教育プログラム「PMFアカデミー」では音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めている。

文学、音楽、演劇といった伝統的芸術をベースに、出版、テレビ、ラジオ、録音、ビデオ、ゲーム、ITといった
広域の文化産業が位置し、その外延には、広告、建築、デザイン、ファッションなどの関連産業が続く。
芸術は、同心円状に多層な産業への経済的貢献を行っている。当然、広告やデザインなどが、
産業における付加価値の形成や販売促進に重要な役割を持たせる必要はある。
次代のクリエイティブ産業、メディアアーツの振興と人材育成に一役買う存在になれればいいね。

80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/06(水) 00:41:37.65 ID:TP2YW8dn.net]
オリンピックについても、アジアにおけるウインタースポーツのメッカでもあるし。
札幌なくして日本のウインタースポーツは語れない。滑降はニセコなどを利用する。
ウィンタースポーツへの関心が高まり、従来の観光だけでなく、スポーツツーリズムなどの医療・福祉観光など
に発展させてき、医療・福祉も高度化を図る。また、スポーツから健康食ブームを呼んだり、健康に関心をもつなどできればよい。

今度は、肉体的な健康維持だよね。生活習慣病が増加している中で、これからは、平均寿命はある一定のところでとまるとは思うが、
今後は健康寿命を延ばす番だ。健康で自立して暮らすことができる。真の長寿社会を達成させる。
先進国の人達は、過食、偏食による肥満などが原因で、生活習慣病に悩まされている人もいる。

また、ウィンタースポーツの活性化案として中学校のスキー学習に地域住民を指導者とすることで、
小学校だけでなく中学校のスキー学習実施率の維持をはかる。部活でも応用できる。
また、高齢世代を含む地域の人材を活用することで、地域と学校との連携、地域コミュニティの活性化に貢献できる。

外国人にとっても住みやすい方向に向かい、また、ビジネスの壁も薄くなるだろう。
また、ビジネスや研究でも、その分野において優秀な方を受け入れることにより労働人口の確保につながるし。

あとは、パラリンピックにより、障害者にも優しいまちづくりがすすめられ、これは高齢化社会にとっても重要なとこで
「特別な人を保護する」という考え方から「誰にでもやさしい」という考えにも発展してくだろうし、
これが緊急時・災害時の支援体制の強化にもつながる。

21世紀は、情報通信の成長期であり、それが多様な価値観を尊重することにもつながる。
画一的なモデルにより地方創生を指導するのではなく、権限と財源を移譲しつつ、創意工夫と独自性に満ち、
積極的に取組む人材や組織を支援し、日本の産業の多角化を図り、時代のニーズにフレキシブルに対応できる体制をつくる。
日本もターニングポイントだともいえる。



81 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/06(水) 09:36:28.95 ID:TP2YW8dn.net]
気候面や環境面では、間違いなくアジアでは、冬季五輪の舞台に最高だ。
今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さい。1、2月は、積雪豊富で雪不足に悩む事も殆ど無い。
人工雪だと限界があるだろう。ヨウ化銀や細菌タンパク質だが、いずれも環境問題を引き起こし得る。
山肌がむき出しになった中での冬季競技をやることになる。

1972年のアジア初の冬季五輪や国際大会(スキー、スケート、クロスカントリー他多数)を毎年開催しており、
会場の設営・運営力、設備の充実度、ボランティアの動員力はIOCなど国際的に高い評価を得ている都市でもある。
開催実績のある都市なので、費用負担は軽減される。ホテルも充実している。
過剰投資のツケは住人に重くのしかかり続ける。

2026年の冬季は北米が有力だろう、可能性があるのは2030年以降でしょうね。
札幌・北海道の名が再度全世界に情報発信されることで、知名度が向上し、開催後も外国人観光客の増加傾向が持続する。
国内外からの投資が呼びこまれ、観光、ビジネスでの往来が全世界に向け、今以上に活発になり、上記以上の効果はあるかも、

道内では直接効果が4,205億円。この直接効果の1.84倍に当たる7,737億円の生産が誘発される。
粗付加価値誘発額は4,177億円、うち雇用者所得誘発額は2,401億円と見込まれる。

長野五輪開催前(1993〜1997年)と開催後(1999〜2003年)の各5年間で
長野県の県民経済計算の伸び率は全国比でも、県民総支出、県民所得、民間最終消費支出、民間企業設備投資が全国を上回った

新千歳空港ターミナルの拡張や、新幹線延伸に向けた札幌駅前地区の再開発などの前倒しが期待される。
また、オリンピック開催期間中に報道・遊覧等で丘珠空港のターミナル整備なども期待できよう。

札幌市内や道内で道産食品を味わうことになる。安心・安全で食味への評価が高い道産食材や、
スイーツなど道産食材を生かした食品の魅⼒を多数の外国人客に実感してもらえるほか
土産品購入やメディアによる情報発信を通じて、世界各国にも道産食品の知名度がより上がる。

開催までの7年間はプレオリンピックや国際ウインタースポーツ大会などが相次ぎ、国内外から選手、関係者、観客などが多く
集まるとみられる。

それに交通アクセス向上のためのインフラ整備が多少は進むだろう。
ホテルの増加もある程度可能だろうし、以後の大会でも使用する施設の更新もある程度国負担でできる。

団塊世代が80代になり、人口減が本格化してくる時期になり、設備投資などでの過度な期待は禁物だ。

82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/07(木) 02:36:13.64 ID:MNpACttY.net]
新幹線開業に合わせて駅前だけ再開発したところでその効果は限定的
新幹線効果を最大限発揮するのは2次交通網の整備だけど
道にも札幌市にも自己負担分を捻出する余力は無いとみえる

83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/07(木) 17:43:53.32 ID:XomWSaKI.net]
札幌は鉄道もショボすぎw
新幹線も私鉄も無し
地下鉄も名古屋の半分
どんだけ車社会の田舎なんだよw

それにしても札幌のJRはぼったくり過ぎるぞ

名古屋〜岐阜駅 快速19分 470円
名鉄名古屋〜名鉄岐阜 特急29分 550円

札幌〜小樽 快速いしかりライナー39分 640円

ぼったくりの上に遅い札幌のJR
本当に同じ距離なのか?w

84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/07(木) 23:09:35.99 ID:ljCizyRH.net]
スノーストックのため道路幅が広いだけで
マジ交通インフラはショボい
スノーストックの一車線半、夏場は意外にも走りにくい
割り込んで二車線で走行する輩がたくさんいる

85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/08(金) 23:14:06.94 ID:e2xAaRGi.net]
札幌に交通アクセス向上を期待するなど不可能でしょ財政的に
インフラ整備には莫大な財政負担が伴う
今後もこれまでのように既設道路の最小限の改良で凌いでいくのが関の山
そのうち人口も減り郊外住宅地は淘汰されてくことでしょうから
道路の改良も必要なくなるかもしれませんね。

86 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/09(土) 00:32:34.77 ID:WZoe3VjB.net]
北海道に一番足りないものは?気温?若者?インフラ?
やはり、経済力だと思う。生活視点でのアプローチも大切だが、札幌は一地方の政治経済の中心地でもある。

ただ、行政に求めるものでダントツなのは除排雪対策でもある。

今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さく、12/24までは暖冬だったが。
正月明けから寒気が入っているが、西風寒気なので今冬は比較的雪が少なめ、1/2に雨が降っていたくらい。
ただ、札幌は最低気温が-10℃以下の極端に低い日はない。
全国的にも明日から寒気が入るが、北海道は、来週までは平年よりやや低めだが、その後やや高めになる可能性も。

今年は、雪がすくなめで、路面がツルツル。
マンションに囲まれたとこなど、日当たりが悪ところは氷が厚い、スケートリンク状態だ。
靴底もガラス繊維がゴムに混ぜてあったり、スタットレスも年々進化してるが、問題解決にはほど遠い。

これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、本州や海外などの業者の参入を促す。

除排雪対策費用を250億程度にしてもいいんじゃないかな?
他の業界から「除雪利権だぁ!」とも言いかねないので、計画や研究成果や取り組みなどの実績は、わかるように道民に開示してく、
一般人も参加できる定期的に討論会を実施する。 ただ、除雪するだけなら産業は成長しない。
もち、除雪体制の強化も必要で、12/1以前の大雪への対応もフレキシブルに行う必要もある。

産業育成にもなるし、モデル地域を設定しての取り組みを10〜20年でやる。
195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。

主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し公共交通やタクシーなどの
サステナブルな社会を形成していくためには、生態系への配慮はもとより、急速に進行する少子高齢社会における
安全・安心な生活環境を求める。また、雪が積み上げられた歩道や駐車場などが、クルマや歩行者の
バリアフリーの観点からは大きな障害だ。

室温程度の温風を昼夜連続して路盤に流す必要があり、蓄熱効果により雪を融かすことになり、
既存のロードヒーティングのような即効性はない。
このような装置において、路面温度の均一化や舗装材及び路盤内の通風抵抗の極小化が求められる。

実用化に向けては、融雪ムラの解消であるが、構成部材の研究開発から路盤構造の設計、検討や
換気設備との連結方法を検討する必要がある。

行政や財界と住人とでズレが生じているとも感じる。これからは、非労働力人口のウエイトが高まる。
これが、選挙を通じて高齢層の支持を失うことに対する恐怖が、政治家が長期的に国の未来を考えることを妨げることにもつながる。
世代間の不均衡問題に目を向け、もっと若者の意見を政治に反映させる必要がある。

そうしない限り日本に産業変革ができない。年金財源が枯渇しつつあることだろう。公的年金への負担をしている人々の割合が低下している。
日本の年金基金の支払い額は、個人の負担総額を上回っている。これを埋め合わせるために国債が発行され、
その結果、さらに債務が大きくなっている。

87 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/09(土) 01:07:57.49 ID:WZoe3VjB.net]
確かに、新幹線効果を最大限発揮にするのは2次交通網の整備だよね。五輪は置いといても。

経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。
また、道内各地との強化は、観光の周遊性の向上や道産資源の加工などの有効活用、医療圏の拡大などでも
重要なファクターでもあるね。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。

市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
都心アクセス道路や豊平川通の延伸整備、道央圏連絡道路などが進むと・・・。
豊平川通においては、地形の制限で極端に交差点が少ないから、立体交差化し街の基本骨格をなす道路にできる。

アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。
既存の石狩街道との2層構造になえい、ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路もすくないので、迂回もしやすく冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。
ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。

ただ、これからは補修が大きくなるだろう。建設より補修のほうにウエイトがスライドしている。
・老朽化が進んだ都心を中心に、下水道施設の効率的な管の敷設替えや延命化。
・修繕が必要な橋梁を対象として、橋梁長寿命化修繕や延命化。
・高度成長期に舗装された生活道路の修繕や延命化。

札幌もクルマ社会だ。
地下鉄沿線において、クルマの利用割合は50%未満だが、郊外では50%を超えるこのエリアのほうが大きい。
通勤も電車よりもクルマのほうが若干多い。バスなどを含めると交通機関が高くなるが。
都心回帰もすすんでおり今は電車、バスともに増加している。

これからは、非労働力人口のウエイトが高まる。通勤通学需要は減り、札幌圏民の総余暇時間は増加する。
通院需要は増えるが、通勤通学需要に比べトリップ数の誘発要因にはならない。
クルマのウエイトが高くなるだろうが、2025年になると団塊世代が後期高齢者になり、クルマ離れが進み、
また、外出機会も減り、道も人口減も増え、トリップ数は減少。
2030年くらいになると、人口減少が目立つようになる、新幹線開通により交流人口は増えるがトリップ数を維持できるか。

88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/11(月) 22:25:17.83 ID:XxfJCLoE.net]
札幌にも数件の交通インフラ整備の話はあるようですが
何一つ具体化されてない未だに全てが構想の域
具体的事例は15年後の新幹線と路面電車が数百メートル繋がった事くらいですかね

89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/11(月) 22:36:31.85 ID:5nmzfl5I.net]
道央圏連絡道路ってルートをみると札幌には直接関係無いよね

90 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/12(火) 02:09:22.00 ID:YzoRFjKJ.net]
人口だけ多くてもね
所詮は列島の隅っこにある地方都市
多くを望んでもそりゃ無理ってものです。
分相応が一番ですね



91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 03:27:10.30 ID:qT0tu3kg.net]
今回の冬型で、札幌は雪も少なく晴れた。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる
可能性が高く、寒気の強い日は晴れやすい。
関東では明日は曇り、冬型だと安定した晴れになる地域なのに?
大陸の高気圧が少し北に退き、南岸低気圧が近づく影響だろう。ただ、はるか南にあるので雨にならない可能性は高い。

西風寒気における、空知管内における大雪の影響も大きい。
岩見沢〜砂川におけては、視界不良で、12号線ものろのろ運転だった。
今週は、新年の挨拶まわりや3連休でのショッピングやレジャーなどで移動した人も少なくないだろうが、

日本海側には石狩湾新港、そして、太平洋側にも苫小牧港、その近くに新千歳空港。
実質的に札幌へ向けて機能させたベイエリアを両サイドに持っている。
他大都市とは違い、通過車両もすくなく、抜け道や迂回路が多く、高速や幹線道路におけるトリップ数は少ない。

92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 03:30:15.23 ID:qT0tu3kg.net]
札幌南環状道路の話がなくなってしまったが、復活させるべきだ。道央圏連絡道路よりは需要ありそうだが。
上記の2本とこれの3本だけでいいだろう。既存道路の改良で十分、産業育成、誘致、社会保障など課題は山積み。
大谷地ICから白石藻岩通り沿いに抜けて札幌西ICを結ぶ。西側のほうが所得の高い層が多い。
ニセコや洞爺湖などの周遊性の向上や商圏、医療圏の拡大、信号待ちはストレスになる。
対向車に出合わないような田舎に高速作るくらいなら。既存の高速にトラブルがあった場合の迂回ルートにもなり得る。
ただ、環状化されると均一区間が延伸され、料金が高くなる可能性もある。

市電ループ化開業が延伸の布石となり市電活用が進むと良い。
都心回帰によって人口増加が進んでいる、中央区各地を移動する交通機関として、
電停をこまめに配置できて徒歩距離が短くすみ、建設費が安価である。
このエリアも地下鉄になり廃止される予定であったが、住民の反対により存続している。

高齢社会に向けて、乗降のアップダウンが少ない、ただ他区の住民にはあまり恩恵がない。
市電の沿線は、今よりはるかに土地の高度利用がなされ、高齢者が暮らしやすいバリアフリー型のマンション等が建つ。
桑園方面は市立病院、競馬場、中央卸売市場、あと苗穂方面は、ファクトリーとアリオ、厚生病院方面へも延伸する。

地下鉄延伸の話は実現可能性はないと見たほうがいい。30年で採算が取れるかといえば・・・。
五輪まででも最短で10年しかないよ。2030年でもたったの14年、新幹線開通まででもたったの15年。
たったのとはいっても、人口減少が本格化する時期でもある、残された時間はわずか。

東豊線の南部、清田方面の検討がある。五輪ありきなところがあるが・・・。
地下鉄建設は、GDPの誘発要因にはなる。ただ、清田民は道路整備とかを期待してる人が多いと思う。
広い戸建てで車複数台持ちも多いエリアでもあり、北広島の大曲工業団地などにクルマ通勤の人も多いだろうね。

全国で初めての通年型カーリング専用施設や月寒体育館も使用される
36号線などそこに営業路線を持つ中央バスは供給不足になる可能性も大きく、バス待ち時間どれくらいかかる?
特に冬の36号線は渋滞がヒドイ。東豊線はサツエキの再開発がトリップ数増加の誘発要因にはなるだろう。

麻生以北の延伸も、清田以上の需要はあると思う。ここは石狩方面まで延伸するとなると、かつて構想があったモノレールとか。
麻生はバスの系統が多く、近隣にJR新琴似駅があり、屯田地区は人口が増えている。
石狩・新川営業所が遠く待機車が増えるよね 石狩、新琴似、屯田、篠路からバスが集中
縦横無尽にバスが走っておりバス王国化してる。
あとは、環状通の地下を通す環状線の新線建設、都心以外の他路線間沿線の移動がかなり不便だ。

93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 04:11:24.19 ID:qT0tu3kg.net]
生産に占める自地域内の最終需要によって誘発された部分を示している。沖縄は79.8%、
北海道は72.7%、関東地方は67.7%、九州地方は 66.5%と比較的高い。これらの地域では、
民間サービスに加えて商業や金融・保険・不動産などの寄与度が高く、第3次産業は地元経済の需要に密接に根差しているため、
自地域内の需要を掘り起こすことが地域経済の活性化にとって有効である。

関東や近畿比べると、地方は財・サービスを他地域からの供給で補う傾向が強く、他地域へ生産誘発効果が流出しやすい構造になっている。
域内経済が一時的に改善したとしても、所得の域外流出などで他の地域よりも回復力が弱いものと見込まれる。

製造業への過度な依存も、海外への生産拠点のシフトにより、生産機会の喪失を通じて、雇用環境の悪化、雇用者所得の減少をもたらす。
グローバル化は世界情勢に大きく影響され、国内経済に対して大きな影響を与える。

ただ、北海道や沖縄は、他の地域との経済的な取引関係が希薄で、輸出や他地域の景気回復の
影響が及びにくいので、一度、域内経済が低迷するとそこからの脱却が難しい。

北海道は公共投資の削減によって1.9 兆円分の生産が失われた計算になる。
域内経済の生産増に寄与しやすい公共投資を削減することは、地方経済に与える影響が大きいが、
間接的に関東や近畿地方などは公共投資のために財やサービスを供給するケースが多く、
地方における公共投資削減の影響を間接的に被りやすい。

94 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 04:18:59.89 ID:qT0tu3kg.net]
新産業の例として、日本のバイオベンチャーはまだ数十年の歴史しかなく、
評価を下すのは早計ですが、現時点で「大成功」と呼べる企業は出てない。

大学の基礎研究の成果が直接事業化に結びつきやすく、また、一つの技術から多様な技術が生み出される技術波及効果が高く、
他の分野との融合により多くの新事業が生み出されるなど、高度な知識が集約されることで発展する。

動物、植物、微生物など生物の機能を解明し応用する。難病の治療や創薬などの医療のほか、微生物を利用した工業用酵素の生産、有
害物質の分解、発酵処理など多くの分野で事業化が進められていますが、この他にも、物質の測定に酵素や微生物の生体反応を応用したバイオセンサーや、鉱石から金属を精錬する過程に微生
物を用いるなど、生物との関連性が希薄と思われる分野にも広がる。

ただ、プロ野球などのように資金力が物を言うマネーゲーム的な要素を含む。ITと同様アメリカには勝てない。
資金力の豊富な球団はドラフトなどで、人数制限を気にせず、より多くの選手を獲得できる。
収入減や逆指名がなくなったドラフト改革で戦力補強が困難になったが・・・。

製薬においては、副作用・効能・効果などの開発リスクは治験をしてみない限りわからない。
しかも結論が出るまでに数十億円などの多額の投資が必要なビジネスだ。
カリフォルニア州には有望なバイオベンチャーが次々と誕生しているが、カリフォルニア州それじたいが資金量
豊かで、バイオ研究に多くの予算を投じている。

カネがないから研究開発費が限られる。研究開発費が限られるから成果がでない。成果が
でないから投資資金が集らない。負のスパイラルに陥る。

国際競争力を持つことは、技術的要素よりもビジネスの体制が問題である。
日本の「擦り合わせ文化」は高度な産業集積があって初めて実現可能であり、日本企業に新たな市場への高い対応力はある。
ただ、二番手で他社がやっているものを作る、ゾロ品作りが大好きで、結局みんなで足を引っ張り、
先行者が投資回収できずほどほどの儲けで皆終わってしまう。

日本はまだ圧倒的に起業数が少ない。新産業は多産多死な産業でもある。失敗を経験した人が次のベンチ
ャーの中核になるような環境づくりだ必要だ。
構造改革特区などの規制緩和や減税など域内需要を直接的に喚起するような政策が重要になる。

公共投資の削減に対応するために、官や行政サービスの民間開放を積極的に行うなど、効率的な行政運営と地域の民間活力の有効活用を実現する必要がある。

グローバル化が避けられないが、そこで「人の国際移動」はこうした多文化の共生にもつながり、メリットが、双方にあると考えられる。
言葉は文化を構成する重要なものですが、文化は、慣習や思想、経済・法律など、社会を構成するさまざまなものの複合体だ。
日本政府の外国人労働者の受け入れ体制の変化や推移、またその背景、あるいは、経済的な数値で見る外国人労働者の
メリット・デメリットなど多方面からとらえることができる。

語学力の向上に加えて、自分の文化の再認識や、異文化理解を深めることも重要だ。
異なる文化背景を持つ相手との対話で、意見を述べ合ってぶつかることで、相手がどういう観点から話をしているのかを初めて理解できた
絶好の機会であり、そんな環境で培われる物事を多面的にとらえる視点は、見慣れた日常やありふれた風景にも私たちの足を止めさせ、
これまで自分が当たり前だと感じ思い込んでいたことが、実はそうでもないと気づかせてくれる。

95 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/12(火) 10:54:08.09 ID:p9eWDKIr.net]
職と収入と利便性と賑わいを求める人達の札幌離れが加速されそう
若者中心に大都市圏へ!
大学進学と共に札幌を離れ戻らぬ者がどれほどいる事か
北海道、札幌の将来は先行き不安先行型
数々の夢物語は語られるものの実現性は甚だ懐疑的
インフラに関して言えば他の大都市と比較して数十年の停滞

96 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/12(火) 11:02:52.74 ID:FDqgJ38z.net]
デフレ不況の苦しい最中でも着々とインフラを整えてきた都市と
止めた都市との差が顕著になって来たみたいですね。

97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/12(火) 11:04:40.62 ID:+FSGDxBt.net]
>>90
これから人口はどんどん減っていくだけだし

98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/12(火) 11:25:54.25 ID:YzoRFjKJ.net]
なんと言うか札幌ってデータに頼り過ぎであるような
学者じゃないんだからデータは参考であり絶対ではないと思う。
トリップ数が少ないからその地域には新たな道路は必要ないとか
トリップ数が少ないのは単に不便だからであって
利便性が向上したらトリップ数はおのずとついてくるもの

99 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 14:40:03.93 ID:qT0tu3kg.net]
常に他地域や次世代を見ている業界人からの意見は重要。一般人が市の将来を深く考えてない。
普段とは違う環境に身を置き、従来の価値観を揺さぶるような経験している人もいる。

社長と管理職、リーダーとでは役割は違う。おのおのの役割分担をハッキリさせる。
社長など重役は経営計画細目を多数決で決定するというよりは、自分の経験や会社のミッション、ピジョンを踏まえて、
最後に決断を下す。社内で多くの賛成をえられなかったが、ヒットした商品はある。

ただ、民意を市政に反映させることは重要だ。
案外、見落としている部分が多いし、一般人とは生活環境やアイデンティティも違う。
対象者自身も気がつかなかった意識や実態・価値観を市政に反映させることは重要だ。

長年日本人が持っていた大企業信仰が薄れる可能性すらある
これまでは、事業規模が利益に直結する製造業の文化が浸透し過ぎた。
中小企業の活性化が必要だろう。
円安で原材料や燃料のコストが上がり、売り上げが伸びても経費の増大が負担となっている。
待遇改善や設備投資に進まないので、景気実感がない人も多い。

大手企業の賃金や福利厚生は、中小企業と比較すると上だ。
研修制度は充実しているが、業務に直結されるものにほぼ限定される。

大企業では、安定した仕事・人生を送れるというか、巨額の金が動く大きな仕事に携われる。
しかし、キャリアアップできるのは、ますます限られた人間になるだろう。
自身のキャリアに広がりのない業務内容にととまってしまうケースもある。
そうなると、転職によるキャリアアップも難しくなり、現場で人と対峙せざるをえない立場の管理職も減ってくる。
自らのノウハウがデータ化されて、ドメスティックなワークフローの効率化になってきている。

ベンチャー企業などのほうが、若いうちから権限が与えられ、周囲に上昇志向の人が多い。
人員、金銭的にも教育の余力はないだろう、企業によっては、本気になって育てる
どちらで働くかは、本人の特性次第だろう。

ロボット化により、資金力のある企業がますますつよくなり、企業の大規模化がすすむ。
初期費用・メンテナンス費に、買い替え需要の発生でカネが必要になる。
需要が高まると価格が安くなるが、資金力のある企業はより高性能なものへと変えるだろう。

品質を重視する傾向の強まりとともに、人手作業から脱却し、ロボット導入による品質向上・安定化を目指す流れが加速すると予想される。

小売サービス業もセルフレジや調理や注文も自動化されてきている。
建設業界では、大林組などで建材を移動させるロボットを開発している。
高級レストランやホテルなどでは最高のトレーニングを受けた人材があつまり、付加価値がつく。
高級ブティックにおいて、単にデータからの判断よりも、よく気が利く店員に付加価値がつく、
ホスピタリティがより重視される。

紙の需要が減り、製紙業などが衰退している。
紙を進化させた新素材をつくり、食品や医薬品の袋やタイヤの軽量化のための素材などに応用する。
鉄鋼メーカーも超軽量素材を武器に自動車のボディ設計をして、自動車メーカーに提案している時代だ。
時代のニーズに対応し、また、変革を起こすことも必要だ。

ますます、一部の富裕層にカネがあつまり、多くの庶民は低賃金化する。その社員から徴収される所得税や地方税も少なくなり、
行政も大損する。所得を多くの庶民にスライドさせるかがカギとなる。

100 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/12(火) 14:41:28.68 ID:qT0tu3kg.net]
ロボットビジネスが、ベンチャー企業に加え、異業種からの参入が相次くが、果たして日本の製造業
が復活するだろうか、GDP低下は軽減されるが、自動化により恩恵に預かれる人のウエイトは下がる。

日本の産業用ロボットメーカーの規模は大企業から中堅、中小に至るまで
幅広く存在するが、そのほとんどが総合重機、工作機械、精密機械、電機等との兼業メーカーである。

システムインテグレーションに関するノウハウは基本的に SIer に蓄積されており、
SIer が日系メーカーの高い製品力を引き出しているが、 SIer のソリューション力が日系メーカーの製品力を制限しているとも
言い換えられる。外需拡大により、現地 SIer との連携が重視されている。

システムインテグレーションやノウハウ蓄積の海外移転を意味するため、結果として国内 SIer のソリューション力低下、
ひいては日系メーカーや日本の製造業の競争力低下に繋がるのではないかとの懸念がある。

ロボットの性能の高さだけではなくロボットを使いこなす技術を提案することが重要である。
日系メーカーは国内市場で多くのユーザーの課題に向き合い、解決に導いてきたプロセスノウハウの蓄積がある。



101 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/13(水) 08:35:13.52 ID:0CB9Bt/K.net]
夕張を真近で見てきた札幌市は巨額投資に対して無意識のうちに思考が萎縮してしまうのではないでしょうか?
市、政界、財界、市民レベルで例外なく

102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/13(水) 08:56:16.09 ID:aAEwChds.net]
全市長選で投資を前面に押し出した自民推薦候補に対して支持層も自民も割れましたよね
インフラは欲しいがより多くを中央に依存したい自力での考えは希薄
五輪を契機にってのをよく目にするがこれ自体中央依存体質の現れですよね。

103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/13(水) 12:07:00.24 ID:L8392Nkg.net]
札幌南環状道路を復活させるもなにも既に完成まじかでしょ
札幌市の何かの広報で読んだけど既存の西野真駒内線が南環状道路との位置づけだとか
既存の道路の一部小さな峠をトンネル化し名称変更だけで外環状ができてしまった
いかにも素晴らしい札幌的発想だと思います。

104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/14(木) 01:27:14.74 ID:w5Dbge34.net]
政界、財界、市民レベルでは温度差はあるよ。マスコミが不況を煽り続けて20年余経ってる。
待遇改善や設備投資に進まないので、景気実感がない人も多いからね。それがさらに不況を亢進させる。
五輪誘致賛成派が多かったのが意外だった。リアルタイムが見てきた中高年の支持がおおかっただろう。

市民が市政に関心を持ち、自ら主体的に考え発言し、提案することを通して参画することは重要だ。
一般人はそれを仕事とはしてないし、自分もまだ考えてる範疇ではないでしょうね。
趣味や業務、職種、普段の体験などのアプローチから考えてみる。

これは、仕事や学業などでも重要。
学習指導要領の消化を考えるといまのコマ数やクラスの人数、受験体制から見ると
あまり、主体的に考え発言し、提案することを経験させる時間の確保が限られるだろうが。

市民1人当たりの公共投資はいまや政令市でも最下位!
成長期と成熟期では投資に対するマインドも違う、というか日本は成熟期ですらなく衰退期だ。
地政学的には ロシア・中国とアメリカの間にあるから軍事学的には存在価値は大きいが貿易には不利。

現市長は夕張出身で、実際に夕張の衰退をリアルタイムで見てきた人間だろう。
札幌は夕張にはなれない、不動産や建設のウエイトがやや高く製造が弱いが、ある特定の産業に偏重してはいない。
卸小売やサービス業には様々な職種があるし、母数がちがう。

道庁や国の出先機関などの行政機関が集積しているほか、本社や支社も多数立地している。また、金融機関、
テレビ局、新聞・雑誌社などのマスコミなどが集積し、道の中心的な役割を果たしている。
このような機能集積によって、ヒト、モノ、情報が集まっている。

だが、貧困層が貧困から脱出できず、貧困が再生産されるような負のスパイラルになっているだろう。
また、未来ある若者は流入した分だけ、市民が首都圏などに流出してる。
本州からの流入も限定的だ。出生数も横ばい。
首都圏に行かざるを得ないという人も少なくない、一方で高齢者の流入は増えるだろう。

安全で安心して住めることが重要だが、それを支える産業基盤がない。
医療、介護など生活産業関連や知識集約産業のウエイトを増やすなどの厚みづけが重要だ。
生産年齢人口が減り、後期高齢者が増える。労働集約型産業中心ではやってけない。
生産性の向上が必要になる、そこで、外国人労働者やIT、ロボット化が必要になる。

105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/14(木) 01:28:52.80 ID:w5Dbge34.net]
石狩街道は、現在の片側3車線を、地上部2車線化し、地上をランプ以外は公園化
アンダー部2車線に整備する案だと1000億かかる。地下鉄延伸とそう変わらんよ。

道央都市圏の都市交通マスタープランでこばやし峠のトンネル整備が
外環状を構成する道路に位置づけられたが、南環状の話が生きてるころから事業化されてないか。
南区と西区を結ぶ、周辺住人+αの道路だろうね。信号が少なくても片側一車線だろう。
線形改良されただけマシ。峠部分に3、40kmの制限はあるが、途中の市街地も40kmでハミ禁のエリアを通るだろう。

道内拠点駅や観光地などにおける無料Wi-Fi環境の整備を進め、外国人観光客のニーズに対応すべく、
光ステーションを活用した外国人観光客向けWi-Fi環境の全道的な整備促進を図られるだろう。
1人で初めて来道した外国人の方でも、安心してまち歩きができる。そして、感じたままをSNSなどで表現していただく。

観光、商業施設の空間設計、デジタルサイネージ等の効果測定、
交通、都市計画などでは、人の行動を把握し、解析することで可視化をする。
これをマーケティング等に応用するビジネスニーズも増えている。

経済学視点のみに偏りがちな従来のマーケティングにとどまることなく、
人間の知覚、価値観や欲求・期待にスポットを当てる。
それらの啓蒙を目的としたコンサルティングサービスの産業育成にもつながる。

106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/14(木) 01:30:32.34 ID:w5Dbge34.net]
自民推薦候補は地下鉄を3方向に延伸案をだしていたが、市電延伸は反対、生活保護は切り詰めたがっているる。

現市長も、再開発やインフラ整備にはわりと積極的で、前進している、
北5西1地区などの札幌駅交流拠点再整備の基本構想策定費や、
高速道路の札幌北ICと札幌都心を結ぶ都心アクセス道路の調査費など

前市長時代は、インフラ整備があまり進まなかったが、アンダーパスやチカホが開通している。市電ループ化計画も
職員の人件費を減らし、市債残高は約4800億円減らした。ゴミの有料化で排出量を削減した。
緊縮財政のイメージがあるが、「札幌アートステージ」や「サッポロ・シティ・ジャズ」、雪まつりに次ぐイベントになった
「さっぽろオータムフェスト」を新たに始めた。市民活動や芸術文化振興の新たな試みも展開してきた。
オリンピック誘致も賛成派だ。

107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/16(土) 01:34:40.24 ID:o1cvdNKT.net]
歳入は、みなさんが納めている市税の収入のほかにも、他地域より多い、地方交付税や
国庫支出金など国から入ってくるが、そのお金の見通しは不透明である。

予算総額は、15,363億円(前年度比5.8%増)
<内訳>
一般会計が8,848億円(前年度比3.8%増)、特別会計が3,607億円、企業会計が2,908億円。
○歳入
国庫支出金:1,868億円(21.1%)、地方交付税:944億円(10.7%)
自主財源は4,378億円(49.5%)
自主財源でありかつ一般財源である市税は、平成26年度予算額は2,807億円(前年度比3.9%増)
このうち、身近な市民税と固定資産税の二つだけで、市税収入全体の82.3%。
<内訳>
固定資産税:1,073億7,500万円、個人:939億6,300万円、法人:295億100万円

○歳出
社会福祉、児童福祉などに使われる保健福祉費3,321億円(37.5%)が最も多く、
次いで除雪や道路の新設改良などに使われる土木費950億円(10.7%)が多い。

108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/16(土) 01:35:49.00 ID:o1cvdNKT.net]
人口一極集中が一人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
他大都市に比べ高齢者の流入も多いのが特徴。保健福祉費が約4割にもなっている。
道内では病院経営が厳しい自治体も多い、それだけ道内が疲弊してるってことだよね。

この20年でこの支店経済は大きく疲弊している。
地方人口が少ないばかりではなく、製造業が弱いのも一因ではある。
ものづくりは、部品、工作機械、素材、設備、梱包などのメーカーの支店拡大や開設にも影響がある。

ただ、それと引き換えにBPO・コールセンターのアウソー系も次々に札幌に拠点を開設している。
「仕事がない、景気が悪い!」って言われる北海道でも、今では札幌は求人倍率は1.19倍
近年では、道内の地方信金やコルセン、アウトソーシング、IT企業、フード関連などの進出も相次ぐ。
本社機能の一部やアウソー大手のインフォデリバの子会社の本社など誘致できた。

近郊でも、道内の良質な食資源に注目してフード関連工場、医療機器製造などの工場も進出した。
というように最近は、やや回復基調になり、立地を生かしたバックオフィスなど立地も進んだ。
外国人観光客も大きく増え、あらゆる業種で人材確保という問題も浮上してきた。
景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療や介護、生活保護、低所得世帯など社会保障に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。

札幌市には、北海道内の医療機関の約4割が集中しており、病床数が全国2位と極めて高く、
道内医師の約半数は札幌におり、高度な医療技術を持つ大学病院をはじめとした医療機関も集積されている。
国保は全国平均と比べて医療費が高くなってしまっている。 国保加入者は社会保険に比べて低所得者の割合が高い。
保険がないため病気が悪化して医療費が増加し、さらに保険料の値上げをするという負のスパイラルになっている。
特定の疾病の流行や、加入者の受診行動に大きく影響されるし、健康寿命の延命のための予防治療も必要だ。

また、加入世帯の負担を考慮して、毎年、一般会計から多額の繰り入れを行って
世帯あたりの平均保険料を据え置いているため、財政状況は非常に厳しくなっている。
収入が毎年ほぼ同じであっても、毎年毎年値上げをする。自家用車や低所得者を対象に暖房燃料費助成も一部助成する。
生きていくうえで不可欠な電気・ガス・水道にも負担軽減していく政策が重要だ。

子育て世帯の所得が伸びたが、子育て世代はこれから実質負担増になる、所得を増やす一番の子育て支援だろう。
その分教育支援につかうとか、幼稚園、保育園より大学の学費の高さが問題だ。低所得対策よりも産業基盤強化だろう。
核家族化、地域との関わりの希薄化や経済不安や夫婦不和によって、子育て中の養育者が悩みや不安を抱え込み、
ストレスを多く抱え込む虐待にまで至る場合も増えている。

基本的な生活習慣が身に付かない、体験活動や読書活動の不足,学力や体力、コミュニケーション能力の低下などの
子どもたちにかかわる課題にも発展する。

年齢の子どもや異世代の地域の人々とのかかわりの中で、様々な体験の機会を提供し、子どもの自主性・創造性・社会性を涵養する
地域の大人やNPO、企業などの力を結集して子どもを育てる環境を整備することが必要だ。

個を主張し孤を求めながらも、孤独・孤立への恐怖を常に胸に抱えている。
この21世紀でも、集団への帰属意識は根強く残っている。確固たる自分の存在が見えていないので、必要とされていたいと考えるのであり、
他人の中に自分の居場所を確保することで、人間は一時の安息を得ることができる。

物事は、表裏一体だ。1bitの世界を生きているわけではない。
あるベクトルに進み過ぎると短所も目に付くようになり、その反動で逆のベクトルに進む。
流行りには根本的なところで周期性がある。

109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/16(土) 01:50:40.03 ID:ExFl4I1v.net]
30〜40Km/hでハミ禁の片側一車線道路が一部トンネル化しただけで
自動車専用道路の代替えとか
札幌ならではの超経済的取り組みだと思います凄いですね
間もなく人口が減る札幌には高価なインフラは不必要ってことなんでしょうね。

110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/16(土) 10:18:49.69 ID:igOtuKMg.net]
札幌は名古屋の劣化縮小版
1/3くらいに劣化縮小した感じだね

札幌って低層でショボすぎw

015年 各都市風景

名古 www.fastpic.jp/images.php?file=0337668216.jpg

札幌 www.fastpic.jp/images.php?file=3125766165.jpg

150m以上の高層ビル

名古屋 13本
札幌 1本←www

名古屋で現在建設中の高層ビルは

JRゲートタワー 220m
JPタワー 200m
大名古屋ビル 180m
グローバルゲートウエスト 170m
御園座再開発ビル 150m
シンフォニー豊田ビル 115m
愛知大学 100m
納屋橋再開発 99m
グローバルゲートイースト 90m

世界的テーマパーク、レゴランドも建設中

札幌で現在建設中の高層ビルは

北1西1 124m ←これだけw



111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/16(土) 22:37:56.69 ID:aV58sUG/.net]
何処にでもある低機能の一般道が自動車専用道の代替となり得る都市みたいだから札幌は
交通インフラの必要性の度合いなど本州の視点で札幌は語れないという事でしょう

112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/17(日) 13:47:04.45 ID:WcdNQAmo.net]
全国的にも来週また寒気が入るが、日本付近には寒気が南下しやすくなってきた。
日本海側中心に雪の降りやすい状態が続き、今までの暖冬傾向とは違い、気温の平年比で北並西低になっている。

南岸低気圧通過で、関東はあす雪の可能性もある。
週間予報で、大阪でもほぼ毎日曇り、京都でも雪予報の日が多い、名古屋で雪予報があるが、曇りベース。
福岡でも、雪予報が目立つ、来週日曜最高2度予想。

北海道は、正月明けから寒気が入っているが、西風寒気中心なので今冬札幌では比較的雪が少なめ。
ただ、札幌は最低気温が-10℃以下の極端に低い日はない。
北海道は、来週は低気圧通過で朝晩の冷え込みは弱く、やや高めになる可能性も。
札幌は、低気圧通過後の北風寒気で大雪になる可能性がある。

歴史的経緯や気候、土地の広さなど本州とは異なる。

交通インフラは、北海道は広いが、ある意味北海道自体がコンパクトシテイやってるようなもの。
北海道のDID人口比率は愛知や兵庫のような三大都市圏の主要県とほぼ同等。
その一方、大区画でほぼ無人の畑地や牧草地が広がる大地をどこまでも続く直線道路が切っていく景観は他の日本にはない。

札幌人の97%はDID地区に住んでおり、生活道路が広く他大都市よりは家と家の間隔も広い。
だが、その人口密度は8000人/km2あり、10階建て以上のビルも都市規模から見るとやや多い。
アパートでも、鉄筋コンクリートのしっかりした建物も多い。賃料は下手な本州の田舎よりも安い。

また、大阪市よりやや広い、札幌との連続DIDには200万人住んでいる。
北方領土を除いても道の1%にも満たない札幌とその近郊の622km2のエリアに265万人程度いる。

東京、大阪、名古屋からの移動ある意味近くて安い。
距離はあるが、移動費用は安く、時期によっては4、5000円だ。
代表的LCCのピーチ、ジェットスター、バニラエアの3社が乗り入れている。

113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/17(日) 14:01:29.95 ID:WcdNQAmo.net]
ちなみに。市内総生産に占める第三次産業の比率は95%前後と、大都市のなかでもとくに高い。
サービス産業は、製造業に比べ多くの労働力を必要とする。
高齢者は発達した医療サービス、そして車がなくても生活が出来る北海道唯一の都市である。

◆高速都心アクセス
札樽道
https://www.youtube.com/watch?v=6W3uVoqcazE
札幌新道
https://www.youtube.com/watch?v=KLz4RRAxv00

都心を迂回するが、郊外市街地を走る区間(札幌西IC〜札幌南IC)においては
都市高速に近い役割もあるが、都市高速以上の高性能な道路が市街地を走る。
冬季に積雪や凍結に見舞われる都市では、都市高速道路の道路規格(第2種1級・2級規格)は建設できない。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路も他都市よりもすくないので、迂回もしやすく、
高架化や地下化で市内の踏切が他都市よりもすくない。したがって、冬以外の三季では交通の分散化は
ある程度図れ、決定的な渋滞がおきにくい構造になっている。
 
小樽〜余市の高速は建設中だよね。将来、黒松内まで結び、道央道に接続する。
札幌都市圏と観光資源豊富な積丹・ニセコ地域を結ぶ高速ができるよ。新幹線だけしゃない。

創成川通を活用した都心アクセス道路の調査費として予算がついてる。
道路管理者である国に道路整備の要望をするだろう、国とのパイプが問われそうだ。
仙台西道路のようなものだろうが、既存の石狩街道との二層構造の道路になるだろう。

幹線道路と生活道路を中心に1万カ所以上の交差点で排雪が強化される。

◆地下ネットワーク
anago.2ch.net/test/read.cgi/develop/1430703046/137

雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
地下歩行空間に全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し、地下を行き交う人々を地上へといざなう回遊性の向上は
新築沿道オフィスビルにおける、飲食店舗など商業施設などの充実化で、ランチなどにも対応でき、
BCPサポートや災害時にもフレキシブルに対応できる。

114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/17(日) 17:34:50.07 ID:WcdNQAmo.net]
この週末はセンター試験だったが、新課程になり理系分野の負担が増え、受験において再度理系離れが加速する可能性もある。

数学を例に考えると、ゆとり教育の反動で、高2で学習することが一般的な数学IIの分量が格段に増えた。
センターは論理的思考力というよりは、誘導付きの穴埋め問題なのでパターン暗記と処理能力だ。
SPIよりは、難易度は高いが本質的には変わらない。
二次試験は大学が、おのおの問題を作るので、記述試験となっていて答案作りが求められる。
各大学の色や欲しい生徒を導き出やすく難化が進むだろう。

国公立大学の場合はセンター試験をこの1月に控えているため、11月からはセンター対策を重視する。
高3の11月までには少なくとも2次試験標準レベル対策を一通り終え、その後センター対策の本格化と並行して
センター試験後に完成させる。
数IIの基礎知識の定着が不十分であれば、数IIIはできないというか数IIを学習していることが前提となっている。
数IIIはパターンが決まっていてそのパターン数が少ないが。

文系でも経済学部などでは、数IIIなどでの微積や微分方程式や行列演算などの知識が必要になる。
行列演算はいまは高校で学習しないが。

大学入試の偏差値をとってみても理系学科平均と文系学科平均では理系学科平均の方が高い。
医学部・薬学部・獣医学部などの医療系学部は高いね。

ただ、給与を含めた待遇面や社会的な地位で不遇である。だから理系離れが起こってしまい、結果として外貨を稼ぐ力が弱くなり、当然国力も落ちるという。
またまた、日本でも、自動車や航空宇宙、ロボット、エネルギー、バイオなどニーズはあると思う。
地方に人材をとどめるにも有効だと思う。北海道でもニーズは十分ある。

理工系の学部は文科系の学部より1.5倍から2倍は学費がかかり、大学に入ってからも実験や実習、研究などで大変。
卒業して入社してみたら、学生時代に横で遊んでいた文系の学生と待遇が同じで、しかも会社に入ってからの出世は文系のほうが早い。
文系も職種別採用であれば、経理部門に就職したい学生は経理関連の勉強を一生懸命やるでしょうし、
マーケティング分野にいきたい学生ならマーケティングの勉強をする。

社会が成熟するほど、その原理を極めるというよりは、使いこなす方に興味がいく。
また、技術力で生活を便利にするよりは、マネーゲームで資産を増やす方に人気が集まる。

知識経済における都市の役割において、多くの企業の「集積経済」の効果が存在すると言われる。
多種多様なバックグランドを持つ企業や人材が集中し、組織のダイバーシティ化を図る、企業間の交通費などの取引費用の節約、
労働市場におけるミスマッチの解消、市場の大規模化、景気変動等のリスク回避など、様々な利益が得られる効果のことである。

これらに加え、これまで都市経済学などで軽視され続けた、集積が促す情報フローの効果がある。
既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。

同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。つまり、自分が置かれた環境をベースに経験や学習などに加えて、人脈の幅と深さ
による積が新たな自分を作り、そういった人間が増えることによりそれらの積が組織を成長させていく。

115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/17(日) 17:43:50.86 ID:WcdNQAmo.net]
同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型、多種多様な産業が多数集積する都市経済型などがあり、
都市部に集中する傾向が強くなる。

札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。
一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。

競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。
官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。

アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。
ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。

問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、開発する材料のスペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。

給与計算アウトソーサーとして知名度は全国区、取引企業数は業界日本一の企業もある。
現地の日系企業の業務受託や視野に入れ、管理部門の効率化に貢献したいとしている。
管理部門の効率化や「情報セキュリティ・ガバナンス」などを担える。

さらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。
自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにして、アウトソーシング需要が高まる。
道内や北東北などの雇用の受け皿にもあるよ。
欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。
というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。

ネットの普及・発達により、多くの業務が時間と場所を選ばずに行えるようになった
顧客や社員の個人情報や開発中の新商品に関する情報、会議資料などもリモートアクセスでは、
顧客情報や個人情報をオフィス外で扱うことができる。

とはいえ、この21世紀においても、仕事はオフィスでという常識も過去のものとはなっていない。
スカイプで、相談にいつでも応じられる。TV会議システムを使えば、会議の進行も支障はない
出勤が減ったので、広い郊外の家に引っ越そうなど郊外志向が高まるかも。
固定費削減になる、通勤時間もゼロ。時間を自由に使える。そうしたことが、MTGの密度も濃くなるだろう。
自由にすることでより仕事するようになる、上昇志向が高く、ヤル気のある社員が多いとこに限るが。

116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/17(日) 21:44:56.05 ID:YJE2tftc.net]
「本州の視点で札幌のインフラは語れない」
なかなか的を得た言い回しだとおもいます。
本州、九州も含めて大都市も地方中核都市も必要とされるインフラはほぼ同様で
着々と整備されてますね。

117 名前:sage [2016/01/17(日) 22:29:15.77 ID:8a2aQp7D.net]
札幌には一本の国道に全面的に依存する
山村とでも言えるような広大な地域が存在する。

118 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/18(月) 20:21:23.24 ID:JZA0gUk1.net]
>>103
確かに他の都市では真似のできない札幌らしい発想ですねw

119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/19(火) 17:30:06.15 ID:SEoL1/P1.net]
道は2月2〜4日の3日間、北海道新幹線木古内駅前で建設中の道営住宅15戸の入居者を募集する。
一部を子育て世帯や移住者向けとし定住人口の増加にもつなげる考えだ。 

 「であえーる駅前団地」と名付けられた道営住宅は鉄筋コンクリート造3階建てで、
昨年6月に着工した。間取りは2LDK(58・5平方メートル)12戸、3LDK(71・7平方メートル)3戸。
家賃は月1万9千円から6万1800円まで。

 2LDKのうち4戸を未就学児のいる子育て世帯、3戸を町外から転入する移住世帯向けとする。
入居は4月1日以降。ペットの飼育は不可

120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/19(火) 23:14:49.32 ID:XcZy/64H.net]
まだインバウンドも日本は伸びしろはあると思う。欧米でテロ事件が多発している。

語学力の向上に加えて、自分の文化の再認識や、異文化理解を深めることも重要だ。
観光やビジネスにおいても、地域や国籍の多様化を図るひつようがある。

成熟市場の欧米系、富裕層から訪日客のボリュームゾーンであるミドルクラス層、
お金をなるべくかけずに旅行を楽しむバジェットトラベラー層に至るまで、国籍や階層、年代別に
嗜好性は異なる。価値観の多様化に対応できる体制づくりの強化を図る必要はある。
もちろん、アジアからのリピータを増やす。

また、高齢者のニーズもあり、社会参加したいという人も増え、メンタル的にも若返る並行はある。
パソコンが使えない中高年ってもう昔話、いまやパソコンを使わないのは若者。スマホの時代だ。
SNSを使う層も増えている。

文化や芸術、都市計画、国際交流、福祉といった諸分野との統合的連携からのアプローチがよわい。
既存の他産業と連携やまた衣食住や地域の特色を再認識といった社会、文化面の向上に寄与できる。
これをとうして、移住したい、新たなビジネスシーンを発掘し事業化させる。

ホテルや飛行機などで、出張サラリーマンがチェックインに待ち時間がふえる、予約が取れないなどの影響がでる。
五輪後の需要の落ち込みをふまえ、慎重になっている面がある。

外国人移住者を増えて、国籍や宗教、価値観の多様化などがすすむ、
また、格差社会色を強くなった上で、 各金融機関で資金調達が困難な状況になり始め、
カウンターパーティーの信用がなくなっていく。経済の血流であるカネの流れが悪化する。
第二次リーマンショックのような状況になるとテロが起こりやすい。

東京・大阪・名古屋といった大都市圏とくに東京はターゲットになりやすい。
人口が多くテロによるアピール効果が高い。

主要な送電線を遮断し電車は運休させ、人流を麻痺させる。河川、浄水施設を狙い、有害物質を使用する。
通勤時に電車などで改札を通過するときにボディチェックをする?

海外で流行している感染症が蔓延しやすくもなる。麻薬密売人が増え、密売組織や売買が盛んに行われる場所が次々に生まれ
クスリを使った多数の窃盗事件も起きる。

建てた家のローンをインフレで賃金が増えて支払いも楽にできた。
まぁ、ちっぽけな組織でも利の多い立場にいる人達は権力闘争の勝利者でもあるが。
格差社会で大きくなれば、移民受け入れ云々以前の話、新自由主義に踊らされて中途半端なグローバル化に走ったツケだ。



121 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/19(火) 23:18:02.40 ID:NHzz88dT.net]
あの道路が外環状とかwww
完膚なきまでに名前負けしてます。

122 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/20(水) 00:52:46.86 ID:Jfqc6qNH.net]
札幌も、あすは低気圧通過後の北風寒気で大雪になる可能性がある。
低気圧通過や北風寒気で朝晩の冷え込みは弱く、いまは全国で気温差がない。

1/20 0:52
札幌 0℃ 仙台 -1.5℃ 東京 1.4℃ 名古屋 0℃ 大阪 1.2℃ 福岡 2.1℃

あすも、ノロノロ運転で渋滞やバスの遅延の影響やJRの遅延もありえるが。

メイン交通の地下鉄はJRとの直通運転してないので、高架部分もシェルターで覆われているので
風雪に影響されない。都心には地下ネットワークが発達して、琴似などでは、空中回廊により風雪などを凌げる。

オホーツク海側中心の大雪になってるが、この後もあまり北上せず東成分が強いと
札幌は雪が少ない状態になる。

道路脇の雪山が高く、道幅が狭くなったり交差点で車の見通しが悪い。
わだちや段差の問題もある。プラス気温だと湿った重い雪で冷えて固まると解けにくい。
のが課題だね。

雪まつりももうすぐだ。
www.welcome.city.sapporo.jp/event/winter/sapporo_snow_festival/
imgs.link/LEolao.jpg

123 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/20(水) 00:53:50.45 ID:Jfqc6qNH.net]
あすはって今日だね。

>>121 はいはい

124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/20(水) 21:38:58.27 ID:X6MHJVls.net]
名称を変える意味がわからん
小林峠がトンネルになるだけで他、何も変わらんのに
馴れ親しんだ道道西野真駒内線のままでも不都合は生じないよね

125 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/20(水) 22:29:23.53 ID:3jt3PLrZ.net]
あの道路は幹線と言うより生活道路の意味合いが強いからね
西野第二、右股、発寒川右岸道路など整備されてる西野側ならまだしも
川沿側はほぼあの道路一本で抜け道が無いようなもの南の沢を抜ける手もあるけど
230号との交差点は朝渋滞がすごいよね何よりとてつもなく遠回り
小林峠のトンネル化で交通量が増えるとそれでなくても朝夕渋滞するのに
ますます渋滞が激しくなるかも
生活道路として利用している近隣住人にとっては良いことばかりじゃないかもね。

126 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/21(木) 21:16:40.32 ID:l4GxRMHg.net]
西野側も、ある程度発寒川右岸道路分散化ができるといってもどれも中途半端だな。
発寒川右岸道路はスムーズに流れやすいっても、50kmでハミ禁だろう。
途中住宅街を通る。田舎の集落を通るところでも40kmだからね。

外縁部は高齢化もいち早くすすんでる、冬場の歩行者の安全や緊急車両のフレキシブルな対応、
高齢ドライバー誘発の事故やそれらによる渋滞の誘発などの問題も。

川沿側は、今後豊平川通の整備の延伸により石山通の分散化がある程度図れる。
ただ、石山通と接近する部分や真駒内通、五輪通、川沿石山連絡線などの立体交差化など
真駒内公園や藻南公園にあたる部分は迂回が難しい。真駒内通も近いが高低差がある。
お盆、紅葉時など長期休暇や行楽シーズンはかなりひどいな。
その山道でショートカットしでも渋滞にハマるという。

127 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/21(木) 22:56:41.56 ID:dSfeWpe8.net]
札幌のマスタープランって見直しの連続で
結局のところ何一つ具体化されてないですよね。
机上の空論?

128 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/21(木) 23:47:17.76 ID:YeQfMgVD.net]
そもそもマスタープランとやらの夢物語を額面通りに受け取る市民ってどれほどいるんだろ
過去十数年、札幌での目立ったインフラと言えば
創成川通りアンダーパスとチカホくらいだし

129 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/22(金) 01:15:19.25 ID:i5BvAF30.net]
うむ
平成4年に制定されて数々の見直しは行われたが具体化事例はというと・・・

130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/23(土) 14:01:20.23 ID:dPP3gNnq.net]
札幌は、幹線ネットワークがほぼ概成しつつあり、既存ストックの維持、更新等を行う段階にスライドしている。
拡幅による車線の増加や堆雪幅の確保、流雪溝、電線共同溝、低騒音舗装の整備など
また、高度成長期に一気に整備された舗装の改修などのウエイトが増えてきている。
道路改良率は全国の政令都市の中で首位。ある意味時代の先端を行く地域だからね。
道路にカネかける時代でもないというか、SNSやカーナビとかで、道路の情報提供により、渋滞回避してくほうにスライドするとかね。

近年だと、札幌新道全通やJR学園都市線の電化、市電環状化、創成川通アンダーパス、チカホなどがあるね。
その小林峠トンネル化の線形改良とかもその一つだろう。
都心アクセス道路は、2030年頃の開通を見込んでるらしいが、新幹線延伸に向けてすすめるスタンスだろう。

鉄道需要を掘り起こすのであれば、新線よりかは新駅設置に力を入れるべき。苗穂駅が都心よりに移転する
ことにより、白石駅との駅間が広くなる。菊水元町駅を新設するとか、都心に近い割にまだゆとりがある地区だろう。
工場、流通などでクルマ通勤者が多く、土地の高度利用には向いてない土地でもあるが治水整備や道路整備もされている。、
平和駅を千歳線との乗換駅にするとか。東高生の通学も多少は楽になるか。

道路については、利用者が実感している渋滞箇所やデータ、現地の調査による渋滞状況との
すりあわせはしているんだろうけど、利用者のサンプルに偏りがないのか。
札幌での1km当たりの年間延べ渋滞損失時間が20万(人時間/年)になっている。
将来需要を考えると本来札幌中心にインフラ投資されるべきだ。
人口はそれ程減少せずに、当面現状維持する。

冬期は外出率が低下し、平均トリップ数も秋期に比べ減少し、都市圏全体では、
秋と比較すると約16%の人が冬期に外出を控え、年齢が高くなるにつれ、冬期に外出しない人の割合が上昇する。
トリップ数は減少すると予測できるが、新幹線開通もあり、その量はわずかなものにとどまるだろうね。

交通量は中央区と南区では減少傾向となっており、その他の区では増加傾向。
中央区では、業務目的が特に多く主要因となっている。生産年齢人口の減少やIT化だろう。

都心では、交通渋滞や荷さばき混雑などが発生しており、都心の道路の利便性の低さから、
都心の魅力と産業シェアの低下が懸念される。

圏域において、都心へのアクセス時間が30分以下の事業所シェアを80%、人口シェアを60%以上にする。
移動時間を短縮させ、物流活動の迅速化、滞在時間の増加を図ることにより、都市圏における経済活動の活性化を図る。
観光における周遊性やビジネスシーンにおける移動時間の縮小など、都市間移動、都心⇔郊外、郊外間移動
新千歳などのアクセス時間も重要なファクターとなるだろう。

高速については、田舎に整備されて、なかなか都市部に投資されない、政治力もあるが、人口に比例したインフラ整備って難しい。

都市間距離が本州の倍以上あり、交通における移動距離が長い。
暴風雪災害や火山の近傍を通過するなど安全面に配慮しなければならない。
人口は西部に集中している。特に札幌を中心としたエリアに集中し、その他、函館や旭川なども。

農林水産業では東部に集中している。主要な生産地は農村及び沿岸部であり
就業人口は減少しているが、一人当たり生産額等が増加傾向でオホーツク海側や道東で高い。
東西でギャップであり、それらを結ぶインフラ整備が必要になってくる。
今日では、農林水産業のGDP自体のウエイトは少ないが、都市部で付加価値をつけて7倍以上にしている。



131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/23(土) 14:57:24.75 ID:dPP3gNnq.net]
西日本中心の大寒波がやってくる。沖縄で雪の観測が!?、那覇ではありえないが北部であるかも。
いま、名古屋や福岡で3度、札幌も晴れ間がなくなりマイナスに転じた。

那覇の最高気温が10度、日中でも一桁の可能性も。台湾でも雪予報がでている。
福岡では0度って北海道みたいというか、今日も冷えてるようだし雪転しくる頃だろうね。
その後エルニーニョ現象による暖冬はこれからも続く。

昨シーズンは北暖西冷型の暖冬だといっても、朝晩の冷え込みが弱く日中はそうでもなかった。
今年も朝晩の冷え込みが弱く、正月明け以降日中はそれほど上がらない。

オホーツク海は世界有数かつ最南端の流氷の生産地。大陸からの冷たい空気と風でオホーツク海の海水が凍る。
流氷の量は平年並みだという。低気圧の位置や風などにより左右され、流氷が北風に乗って大量に流れ着く。

気象台発表の木金は、道内限定でいきなり気温の下方修正されてるが、流氷の影響?
STVでは、今のところそれほど低い予想にはなってなく、札幌では晴れ予報が多い。
平均気温の確率予測では、平年より高い確率が7割になっているが・・・。
来週土曜は、オホーツク海側の予想気温が低く、旭川でも雪マークがない
気圧の谷の通過した後は北風冬型の気圧配置が続くとみられ、この1週間でオホーツク海側の海岸に近づき接岸する可能性がある。

流氷域や内陸には強い冷気による天気図に現れにくいレベルの小さな高気圧が発生しやすくなり、晴れやすくなる。
後志や道南などでは雪がふることもある。
オホーツク海側ばかりでなく、道内各地の冬の寒さを一層厳しくする。
放射冷却現象などによって作られた、高気圧から日本海に向かって冷気が吹き出し、雪雲の流れを押し返す働きをしている。

冬型の気圧配置が弱まり、この働きと気圧の谷が近づくと、石狩湾に小さな低気圧ができやすくなり
局地的な大雪や暴風となることがある。

知床連山と流氷が近くに見える海岸にうちあげられた流氷山脈が見られる。
海明けの頃日差しが日増しに強く感じる頃、流氷の浮かぶ海の色が一段と濃い青となり、流氷の下面を増殖を始めた
氷藻プランクトンが褐色に染める。その流氷域に魚が群がり、それを追って鳥や動物たちが集まってくる。
それが、世界でも有数の良漁場を作り上げる。

132 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/23(土) 16:39:27.92 ID:dPP3gNnq.net]
北海道はスーパー銭湯が銭湯価格で入れる。札幌だと440円、近郊だとあと数十円安い。
高いところは、源泉掛け流しや24時間営業、種類が豊富さなど差別化ボイントがある。

実は、都心近くにも440円(土日も)スーパー銭湯があり、夜間や土日は混雑してる。回数券だとさらにお得。
西11丁目どころかサツエキからも徒歩でトホトホ行ける距離だ。
それなりに種類があり、利用者は多いが、湯船が小さく露天がぬるいと感じる。

千の湯が閉店するようだ、あそこは種類が割と豊富で、マンガなども豊富にある。
600円で本州のように休日、平日で料金の差別化をする。
源泉掛け流し風呂があり、意外にも若者の温泉好きの固定客がいる、フロントも混みあっている。
ただ、たまゆらとの価格競争に敗れたのもあるかも。

たまゆらの浴槽にクギが置かれたという事件も競売の話があったあとからなんだよね。人口が急増してる桑園の店舗を狙った?
千の湯のファンでないことを願いたい。意図的じゃなくとも使い捨てのかみそりで落ちてるってことも予見できるからね。
たまゆらも本州の6〜700円のスーパー銭湯には負けない。若者受けを狙ってかお湯の温度が全体的にぬるめ

競売の話は去年からあった。同じ建物にあるレジャスポも閉店する、ここもラウンドワンとの価格競争に敗れた?
利用者というよりは従業員としての立場で?土日の入場は待たされることが多いだろう。
0歳から遊べる巨大キッズフロアがあり、マッサージチェア付きカラオケ、ミニ四駆などがある。
子育て世帯に人気があるし、ラウンドワンに比べて種類も多く、子どもに重点を置いた施設なんだ。
東苗穂は子育て世帯に人気のあるエリアの一つでもある。
ラウンドワンとは棲み分けできる。中学以上ならラウンドワンのほうが楽しめる。

一番の原因は人手不足だろう。
レジャー施設業界では、人手不足が恒常化している。客数に対してスタッフ数が足りないことから、
サービス低下を招き、価格と満足度を天秤にかけたとき、どっちを選ぶかだよね。
客数が増えているのに閉店に追い込まれる施設が出てくる可能性は否定できない。
雇用確保というよりは、人材確保が重要な時代だ。休みや給与、福利厚生などを充実させてく必要はあるね。

物販店を新たに建設するとあるが、ここにIKEAか大塚家具がくる?イオンならすぐ近くにある。
ただ、札幌には郊外大型店の規制があり、売り場が1万m2以上の建物は建てれない。
それに、鉄道のないエリアだし、大きな駐車場が必要になってくる。バスでも限界があるだろうし、
2棟に分けて、2万m2でも小さいだろう。場所柄、大塚家具よりはIKEAむきなんだよなぁ。

133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/23(土) 22:08:20.06 ID:hKQMH5xl.net]
物流、観光 、移動時間短縮、フェールセーフ、地域振興、連携などを鑑みると
本来札幌が目指すべき最優先事項はは高速の環状化だと思うが
そうならないのが札幌なんですよね。

134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/24(日) 14:55:49.31 ID:ErIGXcd8.net]
札幌は所詮、名古屋の劣化縮小版だからね
名古屋の真似ばかりで街並みもしょぼすぎる

135 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/24(日) 23:08:31.71 ID:ZeKyB5+/.net]
>>133
本州の常識ではそうなるけど
札幌は北海道だからね本州の常識は通用しない

136 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/25(月) 10:46:48.28 ID:eQJUa2er.net]
新千歳空港から定山渓方面へのアクセスが悪すぎる
高速降りてから遠すぎ

137 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/25(月) 11:47:55.42 ID:0yGL65nV.net]
北海道の都市にアクセス云々を期待するなんて認識不足です。

138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/26(火) 01:07:30.76 ID:qwELLOf1.net]
北極圏から強い寒気が流れ込んでいる。日本や台湾だけでなく、アメリカなどでも寒波がきている。
北極振動とエルニーニョ現象の影響で、今冬の寒暖差が大きくなった。

この週末は、長崎で17cmの積雪、奄美や名護などでみぞれを観測した。気象台が認定したね。
投稿された画像はあられと思えるようなものばかりだが。
沖縄の観測は自動によるものなので、信憑性が高くない、湿度や気温からみると雪になる確率は低い。
降水強度などの条件でありえなくもない。

福岡で稚内と同程度の寒気が入った、ただ、海水温が違うので稚内のようには冷えない。
西日本の市街地でも、最低が-5℃以下の地点も目立った。西日本だと水道管が凍結も起こり得るな。
名古屋でも冬型積雪2回目かぁ。風向きからすると西濃や北勢、尾張南部中心で、栄や名駅でうっすら?
下川町で-31.8℃、旭川で-20.8℃を観測、札幌都心でも-10.7℃まで冷えた。

寒気といえば、この週末モーターショーがあったね。最終日は激混みだったね。
寒気と何の関係が?ってところだろうが。

道内企業が共同開発した寒冷地仕様電気自動車(EV)のほか、
燃料電池車や自動運転車に人気があった。札幌市内での試験走行もされたね。

機械加工や住宅建設など異なる業種の技術者が結集し改良を加えた。
保温効果を高めるため、ボディー内に道内の住宅で使われる断熱材を入れたほか、
車体底部には氷や雪がつかない加工を施した。また、雪道などの悪路に対応するため、
前輪と後輪の回転のバランスを調整する機能も開発した。

今後は、電気自動車のデメリットの一つである暖房や長距離運転
除雪やエネルギー変換などの雪ビジネスと同様、寒冷地の市場規模は小さい。

寒冷な気象条件や広大な立地条件から、テストコースが設置されている。
その数は、全国最多の27施設。新車テストを行う自動車メーカーの心臓部として、重要なポジションを占めており、
今後、自動車メーカが参入することにより、自動車の重要な研究開発拠点となっていくもの

将来、自動車で、駐車や障害物回避などをアシストする程度から全自動化に至るまで
雪によりセンサーの感度が鈍くなったり、誤作動もありえる、それにブラックアイスバーンなど
路面状況にフレキシブルな対応できるか。道内の既存のコースで基礎的なテストえ行ったうえで、
積雪地で世界最大の市街地である札幌も時間と場所を指定するなどして市街地走行のコースになりうる。
あとは、風雪が強い地域を選定して、テストを行うとかね。

道内で生産される特殊鋼(新日鐵)を活用した金属加工やアルミ鋳造などの素材産業を育成する。
東北における完成車の生産拠点に貢献する。

積雪寒冷地ならではの課題である除雪から雪ビジネスのレベルアップを図りながら、
産業構造の変革期にフレキシブルに対応できる。

また、五輪誘致により、開閉会式はドームを想定しており、選手村などの施設はその周辺を検討してる。
閉幕後は、スポーツパークやホテル、商業施設などに転用するという。ここで水素タウンを検討するという。
五輪は新産業を発掘する、これをきっかけに再生可能エネルギーへの関心、普及を図る。
36号線などの渋滞がヒドくなり、東豊線はサツエキの再開発も重なり、トリップ数増加の誘発要因にはなるだろう。
2030年だと新幹線の前倒しができるが、年あたりの負担は増える。
財源、人材が限られる中でどう折り合いをつけていくのか。

139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/26(火) 18:58:54.94 ID:qwELLOf1.net]
広い土地、都市間距離、気象条件、大消費地からも遠い。経済面にとって負の側面は大きい。
価値観の多様化、リスク分散の重要性、南北に長い国土はプラスにも働く。

北海道だからこそロボット化やIot、AIの需要はあるし、それらの技術の研究開発もニーズは高める。
戦略的ナノテク・材料分野、再生可能エネルギー・環境技術、健康医療分野、観光分野とこれからの産業ニーズにも対応できる環境だ。
産品購入意欲度は札幌市と北海道はそれぞれ第1位となっており、高いブランド力がある。

食品の安全・安心に対する消費者意識の高まりによって、これまで東南アジア諸国から低価格を背景とし
た食品の輸入増加に歯止めが掛り輸入食品の購買力の低下が急速に進み、国内食品に対する再
評価が消費者から得られ、特に道産食品に対する市場ニーズが今後ますます高まってくる可能性がある。

地域産品のブランド化の鍵となるのは、知的財産の保護と品質管理の徹底である。
その際には、地域産品のブランドを維持・向上するため、地域産品の名称を保護する地域団体商標制度の拡充を図るとともに、
JAS法やJIS法を活用し、その品質を保証・アピールできる仕組みを構築できる環境づくりが重要だ。

会員企業を中心に道内の企業と大学や試験研究機関との産学連携を図り新食品の創出、技術やシステムの開発,有
機性未利用資源の有効利用等の開発について積極的に行い、付加価値の向上と食品産業の振興に努める。
が難しい。札幌は道内の大消費地でもあり、製造業は食料品のウエイトが高い。
企業が、消費者や小売店などの求めるものを的確に把握したうえで商品開発が行えるよう、
企業が行うマーケティング調査やモニタリング調査が必要だ。

食料品製造業は、北海道の良質な素材を使った高品質で少量生産である。
その反面、地域内に存在する資源(人材、技術、資源)の有効活用を図り,加工食品の開発や高
付加価値食品の開発・新食品素材の開発、食品製造機器の開発など促進が必要となる。

天然の生鮮品を原料とした食品が多いので、気象条件に左右されやすい。
原料の供給量や価格が不安定になりやすく、加えて大消費地が遠距離にあることから品質の保全に高
度に発達した輸送技術や加工技術を駆使しても消費期限や賞味期限の問題や
生産コストが高く、大量生産品や輸入品との価格競争では適正な利益を確保することなどの課題がある。

140 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/26(火) 18:59:58.04 ID:qwELLOf1.net]
食料産業クラスター事業を受け,食品産業,農業,関連業種によるネットワークのもとに新商品の創出、
関連する機材の開発等を促進すると同時に食の安全性を高めるために全道の食品関連企業に従事する職員を対象に
微生物初級講座を開設し,食品製造工程における衛生管理について充実させることによる付加価値の増大、
付加価値食品の供給のための情報交流やマッチングにより、地域ブランド食品の普及・啓発・啓蒙により地域資源型産
業である北海道食品産業の発展を図ることを目的に取り組んでいる。ロボット化やIT化はより高まる。

道内に食関連機械を根付かせようというもので食産業と機械工業のマッチング交流のための商談会も開催されている。
具材を作る機械は今のところ北海道にはない。具材を3〜5oでダイスカットしたり、それらを小袋に充填する機械が
あれば市場の規格外品を活用、付加価値を高める道があるとの意見があった。
菓子業も後継者問題があり大規模化するだろうし、機械化のニーズはあるだろう。

札幌の金属・機械製造業では、ソフト開発などと同様に、加工の受託・下請けが業務の主体となっている企業が多く、
顧客のニーズを把握し、自ら設計・開発・製品化まで一貫して手掛けることができる企業は少ない。
規模の小さな企業が多く、資本金5,000万円以下や、従業員50人以下の事業所が多い。
そのため、個々の企業だけでは人材や資金、技術に限界があり、受託できる業務の規模や技術レベルが制限される。

バイオにおいても、機能性食品や化粧品の製造では、科学的な評価が大変重要。そこで、文部科学省等より「地域
イノベーション戦略推進地域」に選定された「北大リサーチ&ビジネスパーク」を中心として、道産素材に
含まれる健康に有効な成分等の探索や機能性の評価・分析手法の事業化・実用化を図る。
成分分析などを行うためには多大な設備投資や人材が必要となる。



141 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 18:30:25.94 ID:MrN4DDbM.net]
日本は建物の寿命が短いので建て替え周期が短く投資に金がかかるという問題がある。
日本の住宅が平均築26年で建て替えられるのに対し、アメリカは築44年、イギリスは築75年。
マンションの平均寿命は46年、建て替え物件の着工時期は築後37年である。
GDP生成に寄与しているが、住民の負担も少なくなく、建設業の人材不足といった面もある。

建設とその寿命については、戦前建設した多くのストックを戦災で焼失したために
短いサイクルで建て替えたものが多く、高度経済成長期に建設した住宅の水準の低さがある。
良いものを長く、効率的に利用する時代にスライドしてる。

住宅はトイレは汲み取りではなく、内風呂がない、子どもはみな同じ部屋などといった問題があり
デザインの野暮ったさや動線の悪さなど時代のニーズに対応できなくなったという問題もある。

長い距離を歩かされる巨大モール型SCもこれからの超高齢化に適すとも思えない。
これから後期高齢者が増えてくる時代だ。
広い敷地の真ん中に施設を配置し、その周囲に駐車場を置く、行きたい店舗へ何処でも「スグに」行ける
広場状の通路として、多くの店舗を一度に見渡すことでき、歩かずに済ませやすい構造にする。

日本では、新築の方がはるかに需要があり儲かる為、国や企業が新築や建て替えを進めてきた。
高度経済成長により需要が拡大した時期を中心として大量に整備された建物や
耐震改修や建替えの時期を迎えている。

地価が著しく上昇した。そうした中にあっても多くの国民は一戸建住宅の取得を目指した。
資産価値が認識され、これが地価上昇を助長し、歪んだ土地神話が定着した。
土地を担保に金が貸りられ、どんどん住宅建設資金が出てくる。
しかし現在これは大きく変わって、土地の値上がりが期待できなくなり、もはや土地を担保に豊富な建設資金が自動的に
出てくる時代ではなくなってしまった。

結露の発生は、建物の耐久性を著しく低下させる原因となるため、断熱・気密化は住まいの長寿命化にも貢献する。
住宅の資産価値の観点から見ると、適切な断熱・気密性能を有する方が価値は高い。

少子高齢化やそれに伴う人口減、おまけに中間層の下層化が進むとますます新築需要はなくなる。
住宅メーカーも、建て替え周期が長くなると儲からない。
リフォーム需要を伸ばしていく。老朽化に伴う取り換え需要の他、家族構成の変化や嗜好の変化によって需要が発生する。
旧基準に対応するも耐震性の強化や省エネ化、高齢者の居住する住宅のバリアフリー化などの需要も発生する。

30年であったものを、50年で壊れるように設計をしておくのが過剰投資にならない。少しずつスパンを伸ばす。
100年などにすると法律や建築技術も進歩しない、経済状況も消費者のライフスタイルも安定しているとは考えにくい。

142 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 20:26:03.57 ID:MrN4DDbM.net]
グローバル化やICTの発展で地球規模での市場が拡大しているが、国内では少子高齢化が現実のものとなり、
景気回復に伴って雇用より労働力不足が問題となっている。これからはサービス経済化が進む。
海外の投資家が最も評価している成長戦略は、コーポレート・ガバナンス強化だとも言われる。

製品がコモディティ化し、製品自体の利益が少なくなってきたり。差別化が難しくなってきたこととも
関連する。このようにサービス経済化とはサービス業が増大するというだけでなく、ものづくりなど他
の産業においてもサービスの重要性が増す。インバウンドによる需要もある。
対課題スキルや処理能力について高くなっており、年収や学歴も高い人材が多く正社員の比率も高めになっている。
医療健康、ホスピタリティ・観光、スポーツ・芸術・エンタメ、流通・物流・レンタルはそうではない。
顧客に代わって課題を解決する能力が求められるコンサル等の営業系人材の特色があらわれているといえるだろう。
また、ウェイターで対人スキルが高くなっている点も,多数の利用客に組織だって対応し、様々な客に心地よさを提供するという性質
のあらわれといえる。顧客接点人材は、一人前になるまでにかかる期間が長く、シーズンギャップもある。

勤務時間の多様化により時差出勤になり、土日に出勤する人も増えている。
フレックスが普及しないどころか衰退している。
会議などの設定時間も限定的になり、意思決定も遅くなりがち、取引先の勤務時間
ノウハウの共有もIT化される時代だが、急ぎの案件でのやり取りが難しくなる。
女性や高齢者の社会参加も必要だ。よりフレキシブルな働き方も必要である。

モーレツに働く管理職と一部の幹部候補生はいろいろな職種を経験させて、長期雇用する。
メンバーシップ型を維持する方向にする。その分、彼らは失敗すれば責任を問われる。
明確な職務規定を定める、その仕事が必要性が低下し、支店や工場が閉鎖されると雇用を失う。
より高い地位と報酬を求めて転職して行く方向になり、ホワイトカラーの生産性向上にもつながる。
解雇規制緩和やホワイトカラー・エグゼンプション導入はいずれ導入するだろう。

メンバーシップ型を維持しているなら、転職市場は発達しないので、中途採用は容易でない。
しかも、途中でメンバーシップから離脱した社員は何らかの問題ある人物と見なされがちである。
そうなると、労働者はメンバーシップ型よりも職を失う確率の高いジョブ型の働き方を敬遠するようになるだろう。
結局、ジョブ型雇用をデフォルトとするような会社の数は増えない。

143 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 20:30:16.56 ID:MrN4DDbM.net]
教育における競争的環境は未だ改善されていない。国際的にみて日本は教育成果を上げているものの、
グローバリゼーションと生産年齢人口の減少を背景に、就学から就業、キャリアアップへの円滑な移行に向けた取り組みが求められている。

全教育段階にわたる日本の在学者一人当たり年間教育支出は比較的高い。
教育機関に対する教育支出の公私負担割合のうち,高等教育機関の私費負担割合は56.9パーセントとOECD各国平均21.8パーセントより極めて高くなっている。
新規事業を立ち上げ、新しい市場を開拓し、新しいサービスを作る。海外で事業展開していく。
そのために、業種・業界を超えて、イノベーティブな発想で新しい価値を創造する。
同業界の経験者ではその業界の固定概念に縛られて新しい発想が生まれにくい。
新ビジネスをたちあげが目的で、社会で必要な力を身につけたいという動機を持った人が集まっている高等教育もあってよい。

昨今、国際的な業務の拡大や外資系企業の増加に伴い、仕事に語学スキルが求められる、
学校でも英語教育が重視されるようになり、小学校での英語の時間が増えるという。
高校ではペアワークやプレゼンテーションなど会話スキルが求められる。
文理問わず「英語力」はあくまで、仕事をする上でのツールであり、理系における数学や物理のようなもの。
業界特有の用語や言い回しなどツール化されてる部分もあるが、業務負荷増大の原因のひとつでもある。
原文の論理的な理解力、内容に関する専門知識、専門用語や文法に関する言語能力が必要になってくる。

日本の小学校だけで千以上の漢字を習う。覚えるのが大変な部分もある。
だが、漢字は一字で表現できる情報量が圧倒的に多い。一度覚えてしまえば読書の効率が良くなる。知識のすばやく吸収できるようになる。
日本と中国では同じ漢字を使うが、近い意味転用される意味が違う部分もあり、
元々日本でも勉強の意味は、『無理を強いる』と言う意味で、学業は学校で強要され嫌いな人が多く、無理をして学ぶということから
日本では、学習の意味に転用されたが、中国では学習の意味では使わない。
中国ではひらがなやカタカナがない分、漢字簡略化も進んでるが。中国語の習得に必要な時間を短縮できる。

144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 20:56:38.53 ID:MrN4DDbM.net]
実際に観察した生のデータより、打ち立てた理論の方に確信を持つ傾向がある。
そもそも、現実は理論どおりには行かないのが普通、そのことを十分認識した上で理論を用いれば問題
モデルを単純化して考察するわけで、信頼性の低いデータを切り捨てることでズレが生じる。
複数のモデルを総合していううちにそのズレが大きくなる。
正確かつ迅速に解くことができるアルゴリズムが望ましいが、どういう条件が満たすと最適解が得られたと判断できる?
また最適解を得るために必要な計算量の評価は?

存在論な問題設定から出発して、認識論的な二元論に制約された議論が交わされるがわかくやすく説明したものだろう。
固定観念にとらわれやすい国民性を作った。多くの外国人は、日本人は「形」にこだわり過ぎて「内容」を軽視する傾向があると感じている。

現代日本は、狩猟中心の縄文時代よりも、農耕中心の弥生時代の文化をより強く継承している。
狩猟民族な一面もあるが、あえて分類するなら日本人は農耕民族ということになるだろう。これが現代の自然の厳しさを経験から学び、
物心 両面の準備をしていたからこそ、今回のような非常事態でも国民全体がパニックにならなかった。
避難所で自主的に世話役を決めるなど、あの厳しい状況の中で秩序を保つ行為は素晴らしい。

価値観にズレが生じる、生まれながらにして、人間の設計図とも言うべきDNAに刻まれている生まれながらの性質である遺伝的要因。
親の価値観や職業、年収、住環境、地域の環境などスタートラインが違っている。
その後の学校、会社、移住地域などの社会との関わりによっても影響される。

歴史的経緯というよりは、その地域の気候やそれに基づく生態系、食文化の違いがあり。
むしろ、現代ではその地域における産業構造によって、県民性が形成されている。
道民性として、新しいもの好きなので、新製品や新提案などが好まれる傾向にあるが、その反面決断力に欠けると言われるが。
これは、産業構造が時代の変化にフレキシブルな対応ができず、20年のもの間不況下にあった影響もあるだろう。

拓銀破綻も目の当たりにしている。
バブル経済の時に急拡大した不動産担保融資が約1兆円も焦げついている拓銀は、市場での信用が失われてしまった
拓銀は貸出金総額に対する不良債権の割合が13.4%と、都銀の中で飛びぬけて多く経営不安が広がった。

拓銀を北海道第2の銀行である道銀と合併させる方針をとった。拓銀が存続会社になり、合併するはずだった。
道銀の行員たちは、合併に反対した。バブルに乗って経営に失敗した拓銀の経営陣が経営するっていやだろう。
両行の対立が解けず合併計画は無期延期となった。それにより拓銀は再び経営不安が広がり、インターバンク市場での資金調達が難しくなった。
そのため、将来性があるベンチャー企業でも、銀行からは融資を断られてしまう。
経営が厳しくなった会社には、銀行はアドバイスするどころか、一刻も早く資金を回収しようと圧力をかける。
このように経営危機に陥っている拓銀を放置することは、金融界にとってマイナスだ。 

北海道や沖縄では、気候や中央からの距離が遠い地域では、国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。

プライベートにおいては、古い形式やしきたりにこだわらないというのは、いまや国民性になっているだろう。
これからは、高齢者でもそうなる。若い頃から現代に近いライフスタイルになっており、個人主義が浸透している。

だが、必ずしも、県民性が当てはまるというわけでもない。
大阪人は誰でもノリツッコミするとか、東北人はみな寡黙だというのはステレオタイプすぎる。

145 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 21:26:55.91 ID:MrN4DDbM.net]
だが、必ずしも、県民性が当てはまるというわけでもない。同じ家族でも性格の差異はある。
あくまでも他地域よりも強い傾向があるということだろう。
大阪人は誰でもノリツッコミするとか、東北人はみな寡黙だというのはステレオタイプすぎる。

議論の場に参加し、アイデア出しや、意思決定をサポートしてくれる、言葉自体の意味合いを様々な角度から捉えて共通認識を高める。
同じものを見ても、人によって違うものに見え方が違う、何かしらのフィルタを通して物事を捉えている。
実際にスケッチをしてそれを見てるとわかるだろう。
その意思決定をサポートツールは、気づきにくかった相関の薄いものも表示させてくれる機能ができる環境になる。
外部人材や他社と積極的コラボレーションすることで、新しいビジネスや製品を発掘して、事業化させる。

管理職と一部の幹部候補生とその他のとでは差別化させる。各々の能力に応じる。
メンバーシップ型を維持するタイプ、雇用の流動化をすすめるタイプは
業種や保有スキル、アイデンティティによっても違う。

仕事選びにおいてやりがいを重視し、仕事の中でそれが満たすことが重要だ。
会社勤めの時間は、貴重な「勉強」と「経験」の時間でもある。
家事や育児の時間を確保や趣味、ボランティアなどとの両立できるタイプか。

そのようなズレによって、我々は生かされている。
様々なモノに溢れ、様々な情報やカネが飛び交い、価値観が多様化してきているこの21世紀をフレキシブルに対応
しながら生活している。理想と現実にギャップがあるからこそ、我々は日々進歩・成長していける。

146 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/28(木) 23:42:50.52 ID:MrN4DDbM.net]
サービス経済化が進むと勤務時間の多様化されることにより
早番、遅番で働く、8時以前、10時以降の出社のスタイルの人が増え
時差出勤の状態になり、また、土日に出勤する人も増えてくる。

デートなどの約束をしても会社に呼ばれるとか。クレーム対応や出勤するはずの人が体調不良とかで休みでね。
正月やGW、盆などは忙しい人も増え、習慣が希薄化する傾向もででくる。
子どもと一緒に遊びに行くのは子どもの夏休み、冬休み、春休みの平日に限られる。
だが、ヒーローショーなどのイベントとか行われるのがだいたい土日祝だしね。
伝統を重んじる地域での行事もなくなる。

これからは労働条件の悪い業界には人は集まらない。
これは、労働者側から見ると、良いことだとも言える。

休憩時間の時間制限をすべきだと思うっていえば、はぁ?だろう。
人手不足で休憩時間でも動かなくてもならない環境だという。
休憩時間を多くすることで、残業代を浮かそうとしてる。
時間内に仕事が終わらないのは実力不足が原因だと言い訳する。
社長のみならず、幹部や人事担当者、管理職なども逮捕や送検されるしくみにする。

顧客接点人材は、条件の他に人間関係でもストレスを溜めやすい傾向はあると思う。
様々なタイプの人間と接するわけで、自分を優先しようとする人も多いだろう。
子どもを注意しない親、やっぱいらないわって途中で意思が変わってしまうケースもある。
カードで未払いがあるなどで契約できないケースだと、
暴言を吐いたり、机を叩きまくる、インバウンドが増えると起こりやすくなる。
悪気がなくても、ビジネス関連で急いでしまったり、キャンセルというケースもある。

ただ、リーマンなどでは、フレックスが普及しないどころか衰退している。
会議などの設定時間も限定的になり、意思決定も遅くなりがち、取引先の勤務時間に合わせたりする場合がある。
ノウハウの共有もIT化される時代だが、急ぎの案件でのやり取りが難しくなる。

営業などだと、顧客や社員の個人情報や新商品に関する情報、会議資料などもリモートアクセスでは、
顧客情報や個人情報をオフィス外で扱うことができる。
スカイプで、相談にいつでも応じられる。TV会議システムを使えば、会議の進行も支障はない。
テレアポ、ロープレ、資料作成、講習などに限定する。交通費や喫茶、食事代などの経費がかかってる。
その分給与に反映させる。個人情報保護についての知識や事故に対する責任は大きくなるだろう。

個人営業は、商談相手が個人であるため、人柄が重視される。友人との契約に注意すべし。
主婦層をメインチャネルとした保険外交員はヤクルトレディなどと同様個人事業主
社用車、携帯の貸与や交通費が支給されない代わりに、毎日の出勤義務も無い。

法人営業は、個人の一存で判断する場合が少なく、責任が個人だけになりにくい。
既存顧客だけでは売上を維持できなり、どのような業界であれ新規開拓に取り組まざるを得なくなる。

147 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/30(土) 17:51:32.67 ID:QYjYp1Uc.net]
札幌って競合相手(私鉄)いないのに札幌近辺でもJRも全線大赤字なんだな
ほんと鉄道不毛地帯の田舎だな

148 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/30(土) 20:34:32.13 ID:nbyB8P3G.net]
札幌は高速道路も大赤字

◆北海道縦貫自動車道(道央道)が二百二十三億円の赤字で収支ワースト一位
e-kensin.net/column/details/141.html

そもそも札幌は国が作った高速道路も大赤字 w

太平洋ベルト地帯の都会の黒字で穴埋めしていただいてますw

札幌に私鉄や都市高速など不可能に決まってるwww


z

149 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/30(土) 22:24:53.37 ID:qsGOE+2v.net]
日本は世界でも類を見ないスピードで少子高齢化が進展しており、これに伴う生産年齢人口の減少と人手不足や社会保障費の増大に
世界でいち早く直面する。楽観視はできないレベルに達してきた。
。首都圏と同じくベッドタウンとなっている地域や工業団地があり多くの労働者を抱えている地域などは、人口構成が比較的若いが、
高齢化が進めば医療や介護は急速に逼迫する。

ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアル・インターネットが工場内外のモノやサービスを繋ぎ、人口知能(AI)が生産工程を最適化させる
「考える工場(Smart Factory)」という試みがある。

「自ら考える工場」の数々をインターネットでつなぎ、さらに、部品を保管する倉庫、流通経路、販売店といった関連施設すべてを
ネットワークに加え、製品の注文が入れば、最も早くコストがかからない生産・販売ルートを、ネットワーク全体で自動的に計算し、実行。
生産の最適化を進めようという。

www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kihon5/chukan/data_4.pdf

しかも人型ロボットで小規模なラインでの生産もできるため、生産の初期における投資額を大幅に削ることも
できるようになってくる。

さらに部品をモジュール化していくと、部品に関しては全自動工場による大量生産が可能になっていく。
人型ロボットが活躍するのは部品の組みつけのような部分であり、部品そのものの生産に関しては、
ロボットと言うより機械と呼んだ方がいいような産業機器がこれからも主流になる。
基礎部品の機械化と、組みつけ部分の人型ロボットの発展で、少ない人員でより多くの製品を作り上げることができるようになる。
もちろんその状態でもある程度商品の多様化にも対応できるし、人件費によるコストの上昇も抑えることができる。

日本の製造業は、バブル崩壊後の日本の成長力の急低下を背景に、国際競争を乗り切るため最初は安い労働力を求めて、
その後は急拡大する現地の市場を求めて、アジアの途上国に進出することになる。日本で技術を確立させて

製造業の高度化、高付加価値化は学術・技術や情報通信などの高度人材のウエイトを高まる必要があるだろう。
その高度人材の供給が伸びなければ製造業の高度化も実現しない。国内での人材教育や職業訓練が大切になるが、
いまや、サービス業や運輸業などと同様人材不足だ。
シンガポールのように高度人材を内外から受け入れ研究開発立国を目指すのもサービス経済化の一つの方向である。

産業界や社会人の学び直しニーズに対応する内容と期間の教育プログラムを整備することも重要である。
他方、いわゆるホワイトカラーの雇用者については、職務選択の決定権や専門性が不明瞭であり、
社外で通用するような技能や知識の汎用性・雇用流動性が乏しいともいわれている。

150 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/30(土) 22:26:32.90 ID:qsGOE+2v.net]
ただ、日本でも、ICT関連産業は重要視されており、人的な不足を解消するために外国人高度人材を呼び込むことも進めている。
それにもかかわらず、ICT人材は引き続き不足気味となっており、専門的な人材が確保できない場合には、
成長のボトルネックとなりかねない。

経験を重ねるにつれ、ICT関連のコンサルタントなどにスライドしたり、離転職したりする者も多いことと関係しているとの指摘もある。
就社ではなく就職をし、必要とされる職場へ転じていくことが可能となるような、職の性格と賃金の関係を踏まえた雇用管理制度の確立や運用が望まれる。
相対賃金の是正に加えて、こうした職としての道筋が明らかになれば、専門職を志向する学生などの関心も高まるものと期待される。
www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je13/img/hz030116.gif

学習環境におけるICTの導入状況を比較すると、学校におけるインターネットやパソコンの普及は調査対象となった45か国・地域の中でそれぞれ37位、36位であり、
国語の授業におけるコンピュータの活用時間数は最下位!

ICTリテラシーの習得は、今や基礎的な学力の一部であり、グローバルに求められる普遍性がある。
期待されるICTリテラシー向上の効果を踏まえると、政府の上述したような取組以外にも、
例えば、ICT製品などの関連事業者のPR活動と学校などがタイアップすることで、双方にメリットを生み出すような仕組みを考えることも必要であろう。
ICT関連産業が成長分野であることから、こうした分野への就業可能性のある学科への進学者が減少していることに歯止めをかける必要がある。
また、ICTリテラシーを向上させるため学校の教育環境の整備を進めなければ、今後必要とされる人的資本の蓄積を欠くことになりかねない。
www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je13/img/hz030118_1.gif

留学生が我が国を選定する背景について調査した結果からは、「日本社会に興味があり、日本で生活したかった」との回答が最も多く、
次いで「日本語・日本文化を勉強したかった」との回答だった。
高度外国人材が求職の際に重視する条件という設問への回答からは、日本人と同様、仕事の内容や会社の将来性・安定性だ。

我が国に入国する外国人労働者について、在留資格別に動向を見ると、「技術」が長期的には増加傾向にある。また、同様の増加傾向を見せているのは「教授」及び「その他」である。
しかしながら、「研究」で来日する外国人数は90年代後半をピークに減少しており、2011年の人数は、ピークであった97年の三分の一に過ぎない。
www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je13/img/hz030123.gif

留学生の我が国の新卒市場における規模を確認すると、新卒就業者数に占める割合は1%から1.5%程度の間である。
この割合が景気循環と似た変動をしていることは、留学生の国内就職率が、日本人以上に景気動向の影響を受けることを示唆している。

高度な教育を受けた留学生が我が国の企業へ就職すれば、成長に寄与することが期待される。
留学生の進路希望に関する調査結果を調べてみると、学部課程や専門職大学院の学生は、日本において就職希望と回答する者の割合が六割を超えるものの、
博士課程や修士課程の学生については、それを下回る水準にとどまっていることが分かる。
ただ、高学歴の留学生は、自らの出身国において就職したいと回答する者が多く、
特に博士後期課程の学生の場合は、過半数を超える者が出身国における就職を希望している。
www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je13/img/hz030127.gif



151 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/31(日) 02:03:28.01 ID:FzpobB5u.net]
例えば、これらのベースとなる数学の場合なら・・・。
数と演算を捉える代数学、空間を視る幾何学、関数を解き明かす解析学はバランスよくやろう。
さらに、確率統計や集合と論理(これも義務教育から少しずつ導入すべき)も数学の一分野で扱うべきかね。

抽象的であるがゆえに、前提となる条件を満たす様々な事象について得られた結果をフレキシブルに適用することができる。法律と同じだよね。
体系的であるがゆえに、その前提条件が明確で、かつそれを満たすか否かの判断がフレキシブルにできるという性格がある。
ある命題に異なる視点からのいくつかの証明が与えられることで、その命題の意味がより多角的に理解できる。
そのため、重要な定理には非常に沢山の異なる証明が与えられている。
集合や場合の数、確率、初等幾何は、中学生が数学的論理にしたがった考え方を鍛える為のものだろう。

特に中学の段階では章の導入部分(最初の1コマ45〜50分)で定義や定理が誕生した歴史的背景やそれにある思想
また、他分野での応用例を「簡潔に」教える方がいい。興味、感心を持たせるためにも、練習問題や定理の証明などで終始しない。
数学屋を育成するためのカリキュラムではないからね。

高校では、難易度が上がるというか、中学のように一つの定理に時間を使わない。
高校の教育現場では指導要領に示された標準的な履修時期を無視して、密接な関係のあることがらを
同時期に教える傾向があるだろう。特に中高一貫校では。

英数においては、子どもの理解度の差がはっきりしてるので、課題や指導方法、内容等を区別化させるのは当たり前。
ピタゴラスの定理や相似がわかり、少し教えれば中学でも三角比とかはできる。
場合の数や確率、数列なども前半部分は小中学生でも理解できる内容ではあるが、一気に難易度が上がる。

152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/31(日) 02:07:29.04 ID:FzpobB5u.net]
統計でもレポートをエクセル(今は自動にできるツールもあるが)で提出し、パワポ化しプレゼンしてもらう。
折角、中高で軽視されてきた統計分野が少しは内容が増えて、
平均値と中央値の違いもいまは中1で習い、これを利用した文章記述問題も高校入試で出てきている。
「平均年収って意外に高くない?」と一般人は疑問に思う、中央値で見てみれば、実感のある数字になる。

データを数値の大小の順に並べてその真ん中の数を数えるだけで、教えると小学生でもできると思うが、
なぜ中学かというと、単に計算できる人材でなく、考察できる人材を作る。
代表値のメリットやデメリットを把握した上で場面に応じて使い分けできる能力を求めているからだろう。

高校の数Tでのデータ活用など統計分野においては、内容が増えてきているセンターもエキサイティングになってるね。
というか、文系含め仕事だけでなく日常生活にも活用できる。
数Tにもってくることで必修化でき、多くの人が勉強する環境にしたいんだろう。
もともと、一般教養の趣旨の強い科目という位置づけだった。

そのデータ活用においては、四分位数の概念と標準偏差において、必修として学ぶことになっている。
表計算ソフトでは、四分位数の定義づけが異なり、計算方法が確定していないとか問題点はあるが。
推計統計学もその高校によっては再導入も視野に入れるとかな。

かつて、数と式、式と証明は数学A、場合の数や確率が数Tという、性格的に逆だと思うが思考力を重視したかったのだろう。
体系的な部分を無視したもので、高校時代からいくら思考力重視でも違和感があったが、この部分は改良された。
図形の性質では新たに作図と空間図形が数学Aというか高校にも登場。かつて平面幾何という項目だった。

本来数学のローマ数字系は、数学の中でも積み上げ式の性格が強い、方程式・不等式と関数を中心とした解析学であるべきだが、
数Uは数Tの単位を取得しないと履修できない。
一方でアルファベット系は選択式なので、代数学、幾何学、論理学、統計学など比較的離散的な内容であるべき。

数列はかつて数Aで扱われていたが、シグマ以降の内容は一般的な1年生にはハードルが高いと感じていた。
それも、2003年から2年生で扱うケースが多い数学Bに移行した。
複利計算のような実用性に富んだアプローチから、フィボナッチ数列のような入試に頻出するものもあるが、
相場、ギャンブル、プログラミングにも使える。
数列の問題としてだけでなく、漸化式をたてて解く場合の数や数学的帰納法の基本パターンを駆使する整数問題に登場する。
整数問題についてもセンターにも出るようになった。文字式の応用のことで中学で軽くやっていたが。

中学でのピタゴラスの定理とかは時間かけると思うが、単に受験ツールとしてではなく考える、ディヴェイトする、プレゼンすることにより
自分のものにして欲しい。ピタゴラスの定理は200を越える異なる証明があるという。
例えば、導入部分において、直角二等辺三角形や直角三角形のパズルで正方形を作り、数や文字で表すことを利用して未知の線分を求める。
定理を発見していくことが証明の理解につながるし、いろいろな場面に応用できるであろう。

電気回路に、抵抗・コンデンサ・コイルなどの部品は,ありとあらゆる電化製品りようされてるが、
思い通りに働かせるために設計するが、その際に、高校物理で習うインピーダンスを求める。
その三角比の発展系である三角関数や微積を使えば、抵抗、コイル、コンデンサーの電圧をイチイチ覚えなくてよい。

シャボン玉が光を浴びた時に虹色に見えたりする現象である薄膜による光の干渉とかがあるが、
光の干渉でもピタゴラスの定理や三角関数などを割とつかう。
接触させた2つの凸レンズもしくは凸レンズと透明な板に光を当てたときに観察される同心円状のリングであるニュートンリング現象。
大学などの入試でも出てくる。レンズの設計や評価などで曲率半径を求めたり、歪みなどを調べるときに使う。
また、タッチパネルに触れたときにできる光の干渉を防ぐフィルムなどの設計に使われる。

153 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/31(日) 02:07:41.36 ID:FzpobB5u.net]
実学におけるアプローチがないので、何の役に立つか分からないってのが実情だし。
ギターやピアノ等の音階の仕組、黄金比や白銀比、パラドックス、GPSや公開鍵などといった
トピックスなど日常生活に身近な話題も時には取り入れるべきだし、関数電卓や数式処理ソフトなどの実習も。
パーティで赤字を出さなくてすむ最低出席者数とかは、2変数に制限がある時の最小値を求める
数Uの不等式とその領域のところで、線形計画法で論じられる。

フーリエ級数の著しい応用例として声紋があり、音は空気の波なので周期関数である。
この波形を分析することによって、パソコン等の音声入力も可能となった。
CHAGEは、ASKAのビブラートのかけ方と少しちがって、音程のビブラートより音量の強弱によるゆらぎが強い。
ASKA の場合は、高音はかなりたくさん出ており、声の太さがあることがわかる。

こういった話は、数学屋より物理屋、工学屋のほうが好きでしょう。
数学屋は議論を中心とし、定義→命題→証明のサイクルで、定義づけに割と時間を割くだろうね。
公理系の上に階層的に論理を構築していくスタンスなんだろう。

154 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/01/31(日) 23:28:27.81 ID:FzpobB5u.net]
東苗穂の千の湯跡地はホーマックだって。
温浴施設やレジャー施設と天秤にかけると希少価値は下がるな。
たしかに、あの立地だと商圏2kmだよな。駐車場の確保や大型店規制を考えると。
渋滞や騒音など近隣住人への配慮もある。IKEAとかだと、倉庫などもあるし業務遂行にも支障がでる。

ホームセンターとかにしたらとコンサル会社が判断したんだろう。地域経済や都市交通などのプロだからね。
東苗穂は子育て世代が多いが、年齢構成の変化に対応できる店舗にしたい。
イオンモールなどは、近くにある。東区は大型店も多く小売販売額が郊外としては高めだよね。
東雁来とかにも店舗があり、商圏がカプル部分も少なくないが、雪が多く、クルマ利用が多い地区なので、
ホムセン需要はある。大手なので賃上げにも対応しやすく雇用確保も期待できる。
ホムセンのほうが客層が広く、集客力があり、客単価も上げられる。

サツドラも爆買いで調子づいてるが、ツルハとは違い、道内展開をすすめる方針で道内店舗も増えてる。
コンテンツ特区推進の映像制作助成金をうまく活用し、中国向けネットドラマを発信するってユニークだね。
中国で人気のbilibili動画やYouku/Tudou等の動画配信の再生回数は延べ4億回を超え、
Weiboのフォロワーは55万人、雑誌AERAでも日中国境を超えるネット界のカリスマと紹介されている。
中国の若者の間で大人気の山下氏を起用、札幌の観光やサッポロドラッグストアーの商品を使った
ミニドラマを制作して中国でネット配信している。

差別化、業界に革命といえば、みなさまご存知「ニトリ」でしょう。
高いイメージが強かった家具で、企画や現地生産、物流、販売、搬送までを「一気通貫」方式で行いコスパで差別化に成功。
人々のライフスタイルを変えて家具業界に革命を起こしきたからね。ちな、3兆円企業を目指しているようだ。
やはり、当時は高いイメージが強かった家具が日本でも低価格なものを郊外でショッピングする時代が来ることを
見越していたんだよね。

小規模な街や集落にも展開している道内でのコンビニシェア1位の地場コンビニであるセイコーマート。
道外での店舗は少ないものの、その関連会社で生産された道内のセコマでおなじみの商品を首都圏の店舗で販売している。
セコマは昔から低価格路線であった、いまや本州などの他社店舗でみられる。
ワインの品揃えや目立つような配置、野菜や百円惣菜、ドリンクやパンなどのPB商品もいち早く揃えている。
ホットシェフ、パンや牛乳は低価格だが大手よりうまいと意見も多い。100円ローソンも進出できない。
かつてセコマの差別化戦略でもあったしね。元々酒類卸だということでその利点を生かし、
所得が高くなく、単身者も多い北海道の土地柄に即した商売をしていた。

テレ朝系でお馴染みの「水どう」もあまり制作費をかけなくても、ローカル番組でありなから知名度は全国区。
全国にファンが存在する。フランクな感じの番組だが、あまり飾らない感じが若者のハートを鷲掴みにしたというか
親近感をもち、それが共感につながったんだろう。スタッフの方が全面に出るのは、テレビ界ではあり得なかった。
バブル後の一服感から、癒しを求める方向にマインドがスライドしてきた時代背景もある。

カブに乗ってハノイからホーチミンへ、1,800kmに渡るベトナム縦断の旅!降りしきるスコール、
整備されていない国道、突如あらわれる落とし穴、段々と熟してくる荷台の載せられた重いジャックフルーツなど、
ありとあらゆる障害などの日本人にとっては非日常感もある。
北海道が本州とのアクセスに恵まれていないからこそ、旅への思いも強くなったという背景もあるだろう。

155 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/01(月) 01:54:44.75 ID:Gh0/enU4.net]
いろいろ言ってはみたものの
札幌生まれの札幌育ちの若者を中心に首都圏他大都市圏へ大幅に流出過多である現実
それを穴埋めするかのように道内各地からあらゆる年齢層の人口が流入
札幌の優秀な若者はさらなる利便性と賑わい幅広い職業の選択肢と高収入を求めて札幌を去り
道内各地からは同じ理由で札幌を目指す
北海道全体にとってはまさに悪循環ですね。

156 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/01(月) 17:23:16.30 ID:I/kVdew0.net]
月寒ドームも3月末までの稼働で、閉鎖になるが。
老朽化した円山、麻生の両球場の改修工事を行う計画だが、施設不足で新球場建設が必要だという意見もある。

イケアかコストコ2号店の出店については、商圏人口はクリアしているが、ICからのアクセスや大型店規制など可能性は低い。
選手村などの施設は札幌ドーム周辺を検討してるので、ここが適地だろう。
閉幕後は、スポーツパークやホテル、商業施設などに転用するという。ここで水素タウンを検討するという。

コストコは、ショッピングカートを駐車場で車に商品を搬入後、指定の返却先に戻せる、試食サービスが多い、
除雪機なども割と種類豊富に展示販売するなど差別化できる要素も多い。イケアはわりとファミリー層など道民好みだろうね。

157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/01(月) 17:24:38.96 ID:I/kVdew0.net]
北海道で百年以上前から営業している老舗地場デパートが、アッサリ大丸に地域一番店の座を奪われるような土地柄である。
古くからの伝統に固執することなく、名より実を取る土地柄だといえる。

大丸は他地域資本ではあるが、北海道という地域や地方都市に即したマーケティングをしている。
また、従来の百貨店とは異なる発想で、丸井三越などとの差別化に成功した。

広々とした通路と吹き抜けにより、従来の道内百貨店にある圧迫感を軽減している。
エスカレーターを降りてからどの売り場にも移動しやすいなどの客の動線を考えた設計をしている。
値ごろ感のある品揃えでファッションを求める若い客をも取り込んでいる。

丸井三越の改装やアインの新商業施設やイベント等の影響もあり、大通回帰が少し進んでいる。
人出は、サツエキ、大通りで半々くらいか。
いま、都心に必要なものは、百貨店ではなく専門店化であるのかもしれない。
何より、市民や道民、観光客、ビジネス客が楽しめるってのが原点だろう。

年齢が若くなるにつれてJRタワーを評価する傾向がある。
その客層が競合していることにより、特に旧西武の売上げの落ち込みが激しい構造となっていた。
自転車専用スペースの整備は、自転車利用者の利便性向上のみならず、自転車非利用者にとっても、歩
行時の自転車との接触事故のリスク軽減や歩行の快適性向上にもつながる。

フォーエバー21が全フロアである、ゼロゲートもオープンする。
また、旧サンデパートは来年高層複合が着工予定になるが、商業施設は市民も楽しめる場であることが望ましい。
この再開発をきっかけに周辺ビルの建て替えが進むと良い。
関係者間での建替え等の計画の情報交換,内容や時期のすりあわせが欠かせない。

悪質な客引きや違法駐車・駐輪等が横行し、市民や観光客に不安・不快な思いをさせるようなことがあっては
まさに本末転倒である。レンタサイクルも整備され、駐輪場も大きく整備される計画がある。

大通全体の商業施設で今後、再開発がすすむサツエキとの差別化を図る。
アルシュとか旧コスモ、旧サンデパートなどの劣化が著しく、動線の悪さや野暮ったさも感じる。
地下利用が多く、都心地域では特に大通公園以南では1972年前後のビルも多く、すすきのは老朽化が目立つ。

特長をもったテナント集積や公共空間の利活用により、 テーマ性、個性のあるストリートを構成させ、専門店化を図る。
(狸小路、二番街、三番街、シャワー通)「都心のにぎわい」や「徒歩・自転車の移動でしか見えないまちの
魅力を再発見」するなど人口だけじゃなく商業や業務も本格的に都心回帰させる。

グローバル展開するドメスティックブランドを軸に、時流をとらえたカジュアルからフォーマルウェアなどの
ファッション、ビューティーなどにおけるショッピングやグルメ、エンターテイメントなどで「付加価値」を付ける
べきであるが、消費者マインドの問題がある。

都心コア地域が北進傾向にあるが、飲食店はすすきのに集中している。
サツエキー大通ーすすきのの構造がトライアングル構造なら、昼もランチ需要が高まったであろう。
後継者問題もありこれからは店舗数は減少するあろうが、これだけで衰退したと必要以上に悲観視する必要もない。
その分大規模化してくる、新オフィスビルの低層階に配置されチカホと全面接続されて、利便性が増す。

今後、市電の延伸北三条通りを苗穂方面に延長する計画があり、北海道庁前から東へ分岐して苗穂に至る路線が有力。
この路線ができれば、苗穂方面から大通へのアクセスが向上して、札幌駅前〜西4丁目間の採算性も向上するでしょう。
もう一つの延伸候補地として桑園地区があり「西15丁目」から福住桑園通を北上する路線が有力。
近隣住人や観光客の回遊性を向上させる。

東宝公楽会館が老朽化や耐震性の問題などfr建て替えにより、核テナントはラウンドワンとなった。
近隣にあるスガイノルベサやカラオケ館とは競合する部分もある。若者をすすきのに誘導するには、ある程度新陳代謝が必要だ。
やはり、ラフィラは新ドンキにするべきだろう、ノベルサやラウンドワンの動線からすると。狸小路も悪くないが。

158 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/01(月) 17:24:52.90 ID:I/kVdew0.net]
すすきのを代表するクラブと言えば、「alife」IDチェックが厳格、狸小路のほうが女性客、若年層が受けが良い。
すすきのは高級感漂うオトナな空間を醸しだす傾向にあるが、飲み物&食べ物が原価で楽しめるというリーズナブルさも売り。
イベント時には外国人も集まるなど国際色豊かだ。

中高年の需要でも、子育てが一段落して家計や時間にできた余裕、バブル時代への郷愁などディスコ需要はあるだろう。
若い頃から現代に近いライフスタイルになっており、個人主義が浸透している。
ディスコ、クラブとして利用されていた「キングムー」がディスコとして復活も。
老後は隠居生活とはいうのは時代遅れ、ディスコを楽しむような時代もあと少し。昔の曲を邦楽でも楽しめる環境にするとか。
バブル期に遊び慣れた世代のハートをくすぐるような店舗展開とするが、

クラブやライブハウスなどでの暗いイメージを払拭し、ボウリングに行くような感覚でクラブで踊ることの楽しさがわかる。
雀荘もいまや若い会社員、学生、女性が利用しやすいように明るく、貸卓とフリー卓の健全な店もある。
EDMが好きだったり、HIPHOPが好きだったり、その日の客のテンションなどを勘案して、選曲するなどフレキシブルな対応をしてる。
割と水平的属性の強い業態だろうし、時代のニーズへの対応できる環境であろう。

ファストファッションの代表であるユニクロやGAP、ZARA、GU、H&Mなどのブランド。
従来のアパレルで主流だったのは企画→製造→問屋→小売という形態だが、
それに対して自社で一気通貫で行う事によって中間マージンを削減し、低価格の商品としている。
また、市場動向やユーザーからの声などを企画に反映している。

東レとの戦略的な提携による新素材を開発することにより差別化をしている。
ユニクロは保湿機能に優れた「ヒートテック」、さらに寒いシーン向けのエクストラウォームとか
吸湿発汗繊維を使用しているため、汗や水蒸気を暖かさに変える。発汗性・防臭性に優れた「シルキードライ」など。

ただ、米国アパレルブランドのアバクロのは今の道民いや日本人には合わないだろう。
暗めの照明と大音量の音楽が流れるクラブ風な店内に、女性の華やかさを際立たせる重要なアイテムである
フレグランスを漂わせている。
強気な価格設定や演出、サイズ設定など日本人にあったマーケティング戦略ができてなかった。
テレ朝系でお馴染みの「水どう」の話にも関連はある。

都心地域の差別化の例として、エネルギー供給拠点間を適切な範囲で熱導管接続しネットワーク化することにより、低負荷時の機器負
荷率向上による効率UPが期待できるとともに、緊急時の相互バックアップが可能となり供給安定性が向上できる。

ブロック化によって不要となった高温水導管を再利用して排熱ネットワークを構築し、ガスコージェネ低温排熱、
冷却塔冷却水等の未利用エネルギーをこのネットワークを介して回収し電動ヒートポンプにより給湯利用する他、
ロードヒーティングや未利用エネルギーを活用した都心地域の広域なロードヒーティングにより都市環境の向上を図り、
快適で魅力的な冬のライフスタイルを実現する。

森林資源を豊富に有する北海道の地域特性を活かし、間伐材などを活用した木質バイオマスボイラーを
導入し熱利用するとともに、冬季の冷たい外気を利用したフリークーリング(導入済)や都心北融雪槽か
らの雪冷熱(導入済)をスマートエネルギーネットワーク上で利用できる。

159 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/01(月) 18:34:42.96 ID:I/kVdew0.net]
さらなる利便性って東京が利便性が高いとは思えない。仕事するにはいい環境だと思う(通勤は最悪)。
たまに、出張したり、レジャーに行ったりするからいいんだ。
鉄道とクルマの使い分けができる、転勤族とかには人気のある都市規模だろう。

多くの商業施設が駅チカにあり、路線数、電車の本数も多いが。
地代の高さや住宅事情、通勤通学事情、子育て家庭や高齢者に対する福祉環境
はるばる通勤するハメに。

ただ、真の国際都市と言える?

東京都市圏の生産額では36.98%、人口比では32.73%であり、日本では勝ち組とも言えるが
総歳入全体の30.71%に過ぎない。
日本の低成長化に伴い、東京の世界的な地位も下げる事になった。

文化的なリーダーシップなど国際的影響力については、東京は強化する余地がある。
巨大な市場を背景に黙っていても海外からの投資が集まったという環境にあぐらをかくをやめ、
シンガポール、香港、シドニー、北京、上海との競争に勝ち抜き日本の存在感や経済的優位性の低下の緩和をすべき。
日本を北海道、東京を札幌に置き換えても同様だろう。

アウトソーサー系もさらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。
自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにする。
欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。
というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。

古くからのIT技術ベンチャーがあり、特にVoIP、通信など分野においては上場企業も数社出るなど、
優秀な技術者が多くいる地域であり、工学系の教育機関も北大を筆頭に数多くあり、
工学系の優秀な人材を多く輩出地域でもある。
また、コルセンも多くあり、VoIP、クラウドPBXの利用者のマーケットとしても魅力的な地域であるともいえるかなぁ?

かつては生粋の従業員だけという企業が多かったが、今後は3割か4割は外部の人材を活用するという形が一般的となるでしょう。
経営にスピード感が求められる時代にあっては、短期間で企業構造を変えていくために、
本陣が頑固な岩みたいにガッチリしていてはダメで、柔軟性を持った組織形態を保つことが、これからの企業経営の特徴となる。

顧客と業務を請け負う側の双方が、戦略・基本設計から標準化、さらにはリスクを共有することにより、
新たな付加価値の創出が可能になっていくことだろう。

160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/03(水) 02:47:40.40 ID:h+EdGo8z.net]
北極振動とエルニーニョ現象の影響で、今冬の寒暖差が大きくなった。
北海道はあまり影響を受けていない、西風寒気で札幌に晴れをもたらしている。
最近はテレビなどで札幌市内でも、複数の地点での予報をしている。

週間予報だと曇一時雪が多いが、日本海側であっても、ほぼ毎日鉛色の分厚い雲に覆われるわけでなく
晴れ間も少なくない。降雪自体が少ないが、寒いので積雪量はそれなりにある。
あくまでも、石狩空知後志全体の予報、岩見沢と札幌だと冬の気候が違うし、札幌市内でも違うことがある。

一般的には、雨や雪は降水確率50%以上で予報される。
100%でも雨が降らない可能性もあり、0%でも雨が降る可能性がある。
一の位は四捨五入して発表する、つまり45%でも雨予報になる。
降水量1mm以上という決まりがある。外に1uの囲いを置き、1時間で溜まった水の水深が1mm以上になる確率。
実際は、四捨五入されるので0.5mm以上となる。(ヤフーなどのデータで降水0以外の数値)
雪や雨が優先されるので、明け方まで降雪がある場合、日中曇時々晴でも、マークでは曇一時雪となる。

北海道では30%でも雪予報が出ることが多い。
傘が必要ない程度の降水は予報に反映されないが、雪の場合、にわか雪程度でも気温が低いと道路に雪がない状態が
積雪状態に変化することがある。また、積雪が増える可能性もある。

雪まつりも、去年のように雨が降る可能性は低いだろう、ただ、9日火曜あたり4度くらいまで上がり一雨の可能性も。
それほど、冷え込むということもなさそう。特に混雑するのは、土日と最終日、平日仕事帰りの7時台あたりになる。
ファミリー層は、子どもが楽しめる郊外のつどーむになる。

自衛隊には遠方からキレイな雪を運搬する役目もあり、長年培われた大雪像を作る技術もあり、これが訓練いもつながってくる。
今は企業や学生有志、外国人なども雪像つくりに参加できる。雪像の取り壊しや製作過程も観光資源となっている。
進撃の巨人が製作途中でもクオリティの高さに息を呑む。
祭りが終了後、雪解けによる危険性を考慮して、その深夜から解体をはじめる翌日の朝には解体してしまう。
函館を出発して、道内各地をサラブレッドと北海道新幹線が駆け巡るプロジェクションマッピングも10分に1回程度上映する。
各国の雪像を見ながら、国際色豊かな料理を味わう。
1丁目の「スケートリンク」や3丁目の白い恋人PARK AIRジャンプ台での「スノボーとスキーのデモンストレーション」なども。

「春節」に伴いすでに半年前に満室となったケースもあり、小樽どころか苫小牧などでも外国人客の予約が急増している。
ビジネス客が満足に予約を取れないほどの盛況ぶりだ。帝国ホテルも先見の明がないなぁ。



161 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/03(水) 02:49:21.12 ID:h+EdGo8z.net]
元在特会会長らによるレイシストたちのヘイトデモの予定がある。ヘイトスピーチは社会問題化し
反ヘイトデモ運動も強化されてる、支持層を増やすのに移民受け入れ反対デモにスライドしてくるか。
日の丸を並べて暴れるだけで、真の愛国者ではない。肉体的危害に及ぶヘイトクライムへとエスカレートする。

こうした差別問題は教育で扱う必要があるが、ディベートなどから自ら調べたり、考えたり自分のものにする。
道民には馴染みのない同和問題は教育で扱うこともなかった。ネット社会になりある程度知ってる人も少なくないだろう。

アイヌ問題にも関わり合いはある。
近代化の中で和人と同化させ、アイヌの社会や文化の破壊させ、差別と貧窮を余儀なくされた。
という事実はあるようだ。これって政府の問題だろう。
ただ、アイヌ利権と在日特権、同和利権、これらの構造は似ている。

外国人労働者の受入れ促進は賛成だ。日本の再活性化には必要だ。難民受け入れは・・・。
団塊Jrの出産限界年齢をオーバーしていくわけだ。出会い系シングルマザーや高齢化による低所得世帯も増える。
これから消費経済は弱体化する。

問題点は、語学スキルなどの期待もあり、日本人の雇用機会が縮小し賃金上昇に歯止めがかかる。
弁護士や裁判官や議員になり、 司法や行政を乗っ取ろうとする。
移民の失業手当や年金、生活保護なども加わり社会保障も増える、家族を呼ぶとなるとさらに。
子どもがいじめの対象になる。感染症の拡大もしやすくなる。

低所得世帯も増えると、移民受け入れ以前にテロとは言わないまでも
生活が向上する見込みがたたないと絶望的になり窃盗などの犯罪は増える。
ガソリンをかぶってライターで火をつけるなどの事件にも発展する。
クルマはぶつけても凹んだままにしてる、古い家は雪の重みで屋根が変形してもそのまま。
すすきのあたりで売春ワークに走る。

「一億総中流社会」だと言われた世代が苦しんでいる。さらに、これからは高齢者の生活を支える年金も経済マクロスライドで
実質的に減額されていく。
高額年金受給者の一部分ではなく、国民年金や低年金受給者も例外なく減額される異常事態だ。
年金が少ないが、働く場所が整備されていない。高齢者も非正規雇用で厳しい労働環境にある場合も少なくない。
老後も働き続けなければ暮らせない。病気を抱え、身体がボロボロになっていく。

顧客接点人材は、人間関係でもストレスを溜めやすい傾向はあると思う。
低所得世帯で、親による虐待やネグレクトを受けている。あるいは、親が精神疾患を抱えていたり、
ギャンブルやお酒に依存していて、家庭崩壊しているという状況にある子どもについては、
他者に対する身体的距離感における許容力も高くなる傾向はあるので、
たとえば、カウンセラーや介護、看護などの顧客接点人材として驚くほど適性を発揮する可能性がある。

162 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/05(金) 12:49:32.53 ID:mWcx8foo.net]
思うんだけどさ札幌って切捨てを決断するのが早いよね
定山渓鉄道、市内を縦横無尽に走行していた路面電車網、観光資源になったであろう北1条教会などなど
ここに来てまた路面電車路線を増やす計画があるとか
端から見るとあったものを壊しまた造るとか浪費の極みにも思えますね。

163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/06(土) 01:44:51.34 ID:sSovc+uf.net]
 
   《 ルーム・パパラッチ と 阿呆 と ぼんくら と 》
 
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ays.html
 
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/SW-pos.html
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/SW-sp.html
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/SW-BB8.html
 
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 www.o-naniwa.com/
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-1-4.html
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-2-1.html
 homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-3-2.html
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
 
●クリスタル通り 付きうごき引きート122号室,付きうごき繰り返し症ニート205号室
●浪速建設 女事務員 南野 東条  ●アパマンショップ八尾店 加茂正樹
 
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164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/06(土) 04:43:09.62 ID:VyseC4F7.net]
定山渓鉄道が南北線になり、通勤の足にもなっているからね。

定山渓までだと観光シーズンは国道が大渋滞になるし、小金湯温泉もありの観光列車としての需要はある、
ホテルまでクルマやバスだけでなく、外の美しい原生林や渓谷を散策するという機会の創出ができただろうか。
ただ、藤野あたりまで通勤需要はあっても、それ以南は普段あまりないだろう。
除雪費や線路維持費がかかる。

今でもバス会社としてあるが、廃止当時でもバス運行が主流だったようだよ。
末期には国鉄札幌駅まで乗り入れしていたが、30分に一本しかなかった。

かつて、北海道にも多くの私鉄があったが、その目的は運炭目的など貨物輸送が主目的だった。
定山渓鉄道は、定山渓温泉への行楽客輸送もあったが、貨物輸送が主目的だった。
豊羽鉱山から産出される鉱石輸送や簾舞(みすまい)地区に集積される木材や農産物など。
その輸送がトラックにかわり、道路整備やマイカーの普及により鉄道需要が現象した。
自動車産業と一定の融和を図れるとして、国策としてもゴムタイヤ式を推し進めた時代。

市がオリンピックでの輸送の為、地下鉄を建設のための用地買収を定鉄に申し出た。
定鉄も鉄道からは手を引きたかったので、両者の思惑が一致した。
廃止後その売却益で不動産開発に着手して北海道東急グループの資金づくりができた。
定鉄廃止が無ければ藤野あたりはあまり市街地化してなかったのかも。

歴史的建造物は生かされてる、
hhm.jpn.com/?page_id=294
旧文書館(もんじょかん)別館跡地に北菓楼札幌本館として正面玄関は現状保存とし復元する。
文化教室やコンサート、美術展などを行うサロンやギャラリーとしての機能もある。
開拓時代の建造物を移築復元した野外博物館がある。

国の政策による廃止推進により、廃止する予定だった。
これも道路整備やマイカーの普及により鉄道需要がへった。クルマ社会へと変貌した頃だろう。
ただ、地域住民の反対により存続してる。

復活化後、一ヶ月で10%近く、年末年始や土日祝日では10%以上、開業時程ではないが見た目でもはっかりわかる
くらい乗車人員が増えている。これから、暖かくなってからどうなるか?
サイドリザベーションの定着化と延伸に向けて様子見ってとこだね。観光客も多くなり、大通地区も活気づいてきた。

165 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/06(土) 05:52:57.86 ID:VyseC4F7.net]
雪まつりは年々人が増えているね。ただ、回転も早いので、混乱はない。
進撃の巨人の迫力ある大雪像、マカオの世界遺産建築などの雪の美しさと艶やかな光と音楽が
作り出す幻想的なモニュメントに思わずはっとするプロジェクトマッピングもよい。
ジムビームにハチミツを加えた「ジムビームハニー」会場を巡って冷えた体をあたためるICEBARなどもよい。

日曜にデモやる可能性があるが。
外国人観光客が多いだけに、ヘイトスピーチは観光客に対する日本の印象を悪化させかねない。
札幌どころか日本を貶める行為だ。しばき隊逮捕が続いてる。
まぁ、多くの人は雪像やイベントに釘付けであまり気に留めないだろうし、
こういう輩が総意ではないことくらい理解できるだろう。

本当に日本を愛するのであれば、他国の文化、宗教を認める度量が器があるべきだ。
この連中の大方がやっている事はストレス発散の自慰行為に思える。
反日デモと何一つ質が変わらないようなことに見える。

日本人の品格を問われるし、保守の代弁者として本当に相応しいもの達であるかどうか、
考えればやり方には問題はある。
竹島への不法上陸や天皇陛下に対する侮辱発言、在日特権などの問題について語りかける感じで
別な機会でやりな。

ただ、いわゆるネトウヨは、自分なりに歴史観を持つ人たちも少なくない。
よく言われる下層化した人間というよりは、家族に自民支持層が多いなど安定志向の強い人たちだろう。
また、若年層は、幼少期から不況下で育つが、成熟化社会で育ってるのである程度恵まれた環境だし、
マインド的に安定志向になりやすい傾向もある。

166 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/06(土) 06:14:41.31 ID:VyseC4F7.net]
国の政策による廃止推進により、廃止する予定だった。
これは市電の話だよ。

167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/06(土) 14:14:39.44 ID:QkoVt1xu.net]
やっぱり 北海道は負けの大地だよな?

●宇都宮駅
35,769人/日 (降車客含まず) -2014年-

●郡山駅
18,614人/日(降車客含まず)-2014年-

●福島駅
17,725人/日(降車客含まず)-2014年-

●盛岡駅 
18,205人/日(降車客含まず) -2014年-

●青森駅
5,677人/日(降車客含まず)-2014年-


倶知安駅 乗車人員 491人/日wwwww
ニセコ駅 乗車人員 118人/日wwwww
比羅夫駅 乗車人員  1人/日wwwww
長万部駅 乗車人員 193人/日wwwww
八雲駅 乗車人員 270人/日wwwww
函館駅 乗車人員 3,077人/日wwwww (←最初目を疑いましたが本当でした)


. こんな糞ド田舎に新幹線とかwww バカスギwwwwww

168 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/07(日) 06:27:41.32 ID:jLycDwe1.net]
時代が大きく変化してるね。最近は、サービスの高度化など付加価値についても消極的だ。
トラックの運転手が気の毒だとか、今のままで十分だ。など
ヤフーのコメントを見ると、付加価値よりも従業員を心配する声が目立ってきた。
社会が成熟化しており、昨今では人材不足などの要因もあり、世間一般のマインドの変化が見られる。

東芝における民生用の家電部門は成長の見込み薄く、経営再建の足かせになるし売却していい。
パナ、ソニー、日立とか多くのメーカーがあるが、集約してほうが良い。
国策上重要な事業を行っている部門を優先的に残して行くべき。

シャープは鴻海とは即刻手を切るべきでしょう。
鴻海は、開発力ノウハウは得られるが、大量リストラのおかげで、優秀な技術者は流出している。
シャープが破たんすれば、影響を受ける中小企業も増える。
銀行が債権放棄して、産業革新機構が支援する。赤字体質のシャープに巨額の資金を投じる構図は批判の対象となる。
いまの日本にとって、電機メーカーが飽和状態している中で税金を投入しても・・・。

169 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/07(日) 06:29:47.21 ID:jLycDwe1.net]
道民も数世代まで遡ると多くは本州からの移民だ。外国人に寛容な土地柄でもあるはずだ。
日本各地から移住者がやってきて開拓がなされて、北海道が成り立っているわけだ。
士族の救済と北方警備のニーズが一致して始まった志願兵制度だという説もある。
また、後半は平民が多く、そういう方の子孫も含んだ状態での屯田兵の子孫である。
首都圏への移民も多いというか、移住する人も多い。日本人が海外赴任するケースも増えてくる。

札幌は道内の中枢機能を有し、道内からの移住も多く、2013、14年の2年連続で
流入超過は全国市町村で首位である。また、支店経済都市であり、道外からの転勤族もそれなりにいる。
近年では、外国人観光者が急増しており、外国人人口も少し増えている。

日本に観光旅行で来る人は増え続けリピーターも増えている、これからはモノ消費とコト消費の両方が重要だ。
観光需要も多様化している。 世界の観光のトレンドは、目的を持ち参加しリピートする形である。

労働力が減少する中で成長力を維持するためには、労働力を効率よく配分し、また、「産業構造の転換」を図ることによって、
「労働生産性を高めていく」ことが必要である
少子高齢化の進展による総人口の減少によって国内需要が縮小していけば、それに見合って必要な労働力も減少していくであろう。
また、海外経済の成長率が低水準にとどまる局面では、外需による成長率の押し上げも期待できなくなる。

雇用者報酬に占める賞与の比率を高めるなど人件費の変動費化を進め、非正規雇用者の割合を引き上げることによってコスト
の削減を図っている。これらの対応策は、生産量が減少した際には、雇用者や労働時間を減らすことで
労働生産性を維持しようとすることに他ならない。
近年、企業経営は収益性をより重視する傾向にあり、この傾向は今後更に強まっていくと予想される。

170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/07(日) 06:30:14.27 ID:jLycDwe1.net]
日本は世界的にも、経済発展が進む先進国であった。だからこそ移民の側からすれば、日本が受け入れてくれれば、
移住するメリットも大きかった。移民側が受け入れ国を選ぶ時代になっている。
高度人材も広い意味では移民だ。相対的に国際的地位が下がる前に高度人材受け入れする必要がある。
あらゆるところで、人材不足になっている。高度人材について、外国人比率は、日本はわずかに1.1%でしかない。
カナダ7.2%、アメリカ6.0%などと比べて、言語や文化の壁が高く、外国人に対する規制が厳しいため低水準である。

外国人は日本に比べパーティー好きな人が多く、その国にしかないイベントなども外国人の友人恋人を持つこと
で経験できる。日本人も社交的になり、イベントが増えるということは繁華街が活性化する。
また、いままで気づきにくかった観光やビジネス需要の発掘が起こりやすくなり、あらたな
産業クラスターの形成につながる。いままでのビジネスモデルでは厳しくなった日本にとっては必要だ。
日本の将来展望についても、世界的に悲観的な見方が緩和される。

外国人労働者は、語学スキルだけではなく、キャリア志向が日本人よりもはっきりしている傾向がある。
高度人材に会社の社風や慣習に慣れてもらうために、仕事以外でも日常生活のことなどを相談できるメンターをつける。
当然、差別だぁということになるが、元々言語や文化に差があるんでそれにより扱いを変えるのは当然だ。
不当に低く扱うというわけではない。新入社員に教育投資を多くするという考えと同じ。
国内労働者の求職があまりない仕事で外国人の就労を認める「労働市場テスト」を導入。

それは、経営サイドの論理だぁといっても、1人あたりの仕事量も増えるどころかそれもこなせない状態になり、
残業や休日出勤もふえる。ライバルが増えるが、パートナーも増えるわけだろ。
人材不足により、プロジェクトの遅延や中止が起きたりなどの問題もある。
人材を育てる余裕がなく、有能な社員は他社に転職していく。さらに人手不足を感じるようになる
日本企業の技術マネジメントは、いま危機的状況にある。ほとんどの製造業で技術基盤が弱体化しつつある。
日本企業の致命傷は、次世代産業の核となる情報通信分野での競争力欠如にある。
欧米企業は、これからは知恵で勝負する時代と称し、挑戦的な経営方針を打ち出している。
現在の戦争の一つでもある経済戦争で敗れた日本が次々と買収され、海外の経済植民地になっていく。



171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/07(日) 06:31:47.43 ID:jLycDwe1.net]
しかしながら、今日において欧州では、移民政策が必ずしも奏功しているとは言えない。
移民受け入れをすると、将来高齢者が増える可能性はある。
となると、移民受け入れをし続けないといけない。数世代先まで高度人材としての外国人をよべるだけの 
日本企業に力があるのか、中堅国、新興国が台頭してきて相対的に国際的地位は下がる。
それに相対的に外国人比率が高くなり、日本人の発言権も相対的に小さくなる方向になる。
言語や文化、宗教などの差異から衝突も起きやすい。
老齢厚生年金については被保険者期間が短いため受給要件を満たすことができないので、
脱退一時金という制度がある。
その移民の二世は親の影響を受けるが、日本で生まれ育つことになる。
二つの異文化のはざまにたって揺れ動き、一世との間にもギャップを抱えて葛藤が生じる。

売れる商品やサービスがあれば当然、値段はつり上がり、GDPも増加していく。
そうなると、安い価格でモノを買ったり、サービスを享受できなくなる方向になり
これからも増えるであろう高齢者などの低所得者の生活が苦しくなり、治安悪化にもつながる。

健全な会社なら経験年数や成果を挙げたらインセンティブを出すという形などで給料も
ボーナスの額も上がり、仕事が評価されれば昇進でき、自分のできる仕事のフィールドを拡大してく
本来は実力のある若者たちが、雇用環境のせいでスキルアップできない状態というケースもある。
低所得者についても、教育や医療、衣食住などの基本的なものやサービスを享受できない状態にまでにしない。

外国人活用と同時にすべきことはある。
人手不足な仕事の待遇を改善して人を適材適所に配置し、人材のフル活用を図る。
出版、書類などの電子化、ノウハウのデータベース化で他事業所での社員に活用させる。

IT革命はビッグデータという資源を高い計算能力と統計分析やAIのような情報科学の進化により、
人間を単純な知的作業、すなわち数字入力や情報処理作業を軽減する。
ロボット技術は産業分野だけではなく、介護福祉、家事、安全等の生活分野への適用が期待される。
しかしながら、生活支援ロボットの安全性技術に関する内外の規格等が未整備であるために、
民間企業の独自の取組では技術開発も産業化も加速されないことから、
安全性基準に関する国際標準等の整備が必要になる。

172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/08(月) 02:21:32.94 ID:S52B2fwa.net]
小林峠のトンネルだけど、そのせいで交通量が増えたら
地域住民にとっては大迷惑だろうな、それでなくても片側一車線で朝夕は混むのに
あの道路は迂回路が無いに等しい地域住民にとっては一張羅の生活道路だからね。

173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/08(月) 09:07:16.99 ID:RZGforeg.net]
高速道路も鉄道も最下位田舎札幌
それにしても札幌はショボすぎるな
札幌の鉄道網、高速道路網が貧弱かよくわかるな

名古屋 鉄道20路線以上 高速道路12路線以上
東海道新幹線、JR東海道本線/中央本線/関西本線、名鉄名古屋本線/犬山線/常滑線/瀬戸線/小牧線/築港線、近鉄名古屋線、あおなみ線、リニモ、地下鉄東山線/名城線/名港線/鶴舞線/桜通線/上飯田線
東名高速、名二環、東名阪道、伊勢湾岸道、名古屋高速都心環状線/1号線/2号線/3号線/4号線/5号線/6号線、知多半島道路
名古屋港、名古屋空港


札幌 鉄道6路線w 高速道路2路線www
JR函館本線/札沼線/千歳線、地下鉄東西線/南北線/東豊線
道央道、札樽道
丘珠空港

仙台 鉄道7路線 高速道路6路線
東北新幹線、JR東北本線/仙山線/仙石線/利府線/仙石東北ライン、地下鉄南北線/東西線
東北道、仙台南部道路、仙台東部道路、仙台北部道路、仙台西道路、三陸道
仙台塩釜港

広島 鉄道7路線 高速道路7路線
山陽新幹線、JR山陽本線/芸備線/可部線/呉線、広電宮島線、アストラム、
山陽道、広島道、広島高速1号線/2号線/3号線/4号線、広島呉道路
広島飛行場、広島港

福岡 鉄道12路線 高速道路7路線
山陽新幹線/九州新幹線、JR鹿児島本線/筑肥線/香椎線/篠栗線/博多南線、
地下鉄空港線/箱崎線/七隈線、西鉄天神大牟田線/貝塚線
九州道、西九州道、福岡高速環状線/香椎線/太宰府線/空港線/粕屋線
博多港、福岡空港

174 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/08(月) 22:44:24.97 ID:/e+AvbF8.net]
>>148
不可能であることは札幌市民が一番よく知ってるんじゃないのかな?
既設の一般道を何とか代替えにしようと涙ぐましい取組をしてるみたいだし
札幌以外では一般道が自動車専用道路の代替えにはなり得ないとは思うけど

175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/15(月) 11:42:00.79 ID:OwKbSrB5.net]
片側一車線の道路が一張羅の生活道路とかって
いったいどれほど田舎なんだろ
定山渓のまだ奥にある山村?

176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/20(土) 23:04:57.77 ID:+a0w68xv.net]
その道路が外環状道路らしいね
幾つもの交差点を右折左折しなければならない名ばかりの継接ぎ環状道路
と言っても過言じゃないですよね。
原資の問題から新規道路は作れないがための苦肉の策だとは思いますが
それにしても・・・・

177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/21(日) 12:26:13.86 ID:4kxvhqHY.net]
194万人大都市札幌の最新画像(先週撮影)

札幌駅前
gazo.shitao.info/r/i/20160221091452_000.jpg

札幌駅を発車するJR北海道主力車両
gazo.shitao.info/r/i/20160221091708_000.jpg

札幌都心南1条西4丁目でループ化された市電を望む
gazo.shitao.info/r/i/20160221091827_000.jpg

178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/02/28(日) 08:18:21.54 ID:xus2iUDN.net]
北海道は札幌も含めてだけど
理念ばかりが先行して具体性に欠けるような印象

179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/05(土) 23:36:49.74 ID:SfQXUuKd.net]
いわゆるネトウヨに対しメディアは批判的だが、彼らは自分なりに歴史に感心をもち、そこから政治的な持論を展開している。
まぁ、いわゆるサヨクらもネトウヨを自分らより下層な人間と仮定として心の安定を図りたいのだろう。
ただ、在特会から派生したグループなどの暴言などから、日の丸を並べて暴れるだけに人間に見えてしまう。

「移民」というと国民には強いアレルギーがある。隣国との関係の問題も大きいだろう。
文化などが、日本に比較的近い国と強いていえば、韓国や中国などとなるだろうが・・・。
その移民受け入れというフレーズが前面に立つと拒否感が議論を妨げ、思考停止に陥る。

治安問題がっ!といえど多くの外国人は平和的に生活しているわけだ。
仕事とカネを求める外国人労働者と、労働者不足を補える受け入れ国はウィンウィンの
関係が構築できる。外国人研修生に多くを頼る農業でも、農家の方の評価は高い。
労働者不足や高齢者や低所得者の生活支援はロボットやAIだけで解決できる?
日本人と同等、低賃金の仕事から、高度なスキルが必要とされるものまで、外国人労働者が求められている

戦後、ヨーロッパが移民を受け入れたことにより、イタリアやスペイン等の経済は成り立っている。
通貨を共通化させても、国民のライフスタイルをヨーロッパとして統一どころか互いの文化を理解できていない面もある。

ただ、日本の将来展望について、長期の人口減が世界的にも悲観的ムードを助長する。
日本経済の要である消費は鈍り、日銀の金融緩和での努力でも、慢性的な低成長が続く。
出生率低下の要因は、晩婚化の影響がある、婚外子の割合も低い。

まずは、一定の所得や優秀な技能、知識、身体能力を有する者とその家族を受け入れる。
難民や移民の受け入れを議論定住させるためのコスト。その後に発生する教育や治安に懸かるコストもかかる。
しかしながら、教育や治安維持などにおいてもさらなるコストがかかる。

店舗でも、宗教上の理由やライフスタイル、体型などの違いにより、様々なメニューやサイズのもの
を用意しなければならなくなり、コストがかかる。コストがかかれば設備投資や雇用者賃金も下がる。
国際的な競争の中で、他国に勝る十分な技術開発すらできない。
暗めの照明と大音量の音楽が流れるクラブ風な店は道民性には合わないだろう。
ヨサコイは神宮祭の時期にやるというのもあるが、拝金主義や自己主張が強いものは好かれない傾向はあると思う。
人に不干渉で、過干渉なのもイヤがる。警戒心は強いかぁ。
地下鉄の中で騒ぎ道を塞ぐように歩いて通行の邪魔になってるが、ゴミ拾いしたり掃除したりしてる団体もある。

サイズとかについても、かつて、日本人の食事が欧米化するに従って戦後一貫して増加していた。
高校生の平均身長は70年代半ば生まれ以降伸びてない、実質的に40年くらい止まってる。日本人の体格がよくなることもないだろう。
70年代だと、親世代が戦前生まれで、幼少期に食糧難の時代だったので、食卓に出されたものは全部食べないという教育が
されていた影響もあるだろう。
睡眠時間の減少や朝食抜きなどの要因が減少する可能性も、これは健康寿命にも影響がある。

国際結婚が比率が増えて新たなDNAが入ってくるとやや伸びる可能性はあるが。

180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/05(土) 23:41:16.45 ID:SfQXUuKd.net]
国内市場で多機能・高品質の新製品開発に成功しても、製品ライフサイクルが短いうえ小ロットしか売れないため、
利益なき繁忙に陥るといった問題が表面化している。
日本は、極東の島国でありながら、世界でも有数の経済大国となっている。
最終財メーカーのみならず、高度な技術力をもつ部品・材料メーカーが多数存在することは、品質向上や新製品開発力強化の面で非常に有
利な条件と言える、要求水準の厳しい日本の自動車メーカーの存在があり、それらが世界的にも主導権を握っており、
多くの付加価値を生成できている。

ものづくりの現場は、「問題解決サイクル」と呼ばれるプロセスを迅速に回す高い組織能力を持っている。
誰に命令されるわけでもなく、現場が自分自身で問題を発見し、自ら改善策を考え、迅速に問題解決を図ったり、
突発的なトラブルに柔軟に対応したりするプロセスを組織が内蔵している場合が多い。
チームやグループでの仕事が重視され、チームワークで開発などの業務を進めることが日常化している。チームの責任者に求め
られる資質としてはリーダーシップ力のほか、調整力が重要な要素となる。そして、組織の一体感や帰属意識は総じて強い。

日本では、現場主義の重要性を説く経営者も多く、システムの改善や育成には強みを発揮するが、ブレークスルーや統合
システム構築には弱いという短所がある。
アメリカのビジネススクールやMBA卒業の肩書きを持つ才能ある経営者とは異なる。
イギリスやフランス、イタリアなどは縫製ノウハウの確立と、クラフトワーク、職人技を守り続けている。
量産に耐えうる最適化技術を導入するには、やはりコストの安い国々の労働者に任せざるを得ない。
アジア人特有の手先の器用さもさることながら、作業においてはのみ込みが早く、分析業務などには適している。

教育や治安維持は注力すべきことでもある。2030年代からは少子高齢化や人工知能の進化、それに伴う産業構造の変化により、
教育などの常識も変わる。大学入試や新卒一括採用や終身雇用、年功序列といった日本的雇用システムも変化してくる。
恋愛結婚が一般的になったように、インターンシップ後、正式採用が一般的になり、転職を繰り返しキャリアアップが図られ、
幅広い年代の人がチャレンジできる環境になる。求職者自身が自ら企業を訪れてネットワークを作ったり、
大学に行かなくともその前に手に職をつけて社会に出る。あるいは、30歳くらいまでに生涯をかけて取り組む職を決める。
就職活動のありかたも多様化する。また、雇用のミスマッチも軽減される可能性がある。

顧客が、自分好みの生地やデザインを組み合わせたデータから、タイムラグなくプリントし、最終製品にする独自のシステム
医療は、予防医療サービスの拡大及びこれらによる生活習慣病治療費や医療システムの情報化による医療費適正化
建設現場では、測量から施工にいたる全工程をドローンやITを活用してつなげることで、施工期間、コスト、精度を向上させる。

企業の将来予測を好転させるために、まずは国内の消費者の行動をポジティブなものに変えなくてはいけない。
日本は内需大国でもあり、消費経済に支えられている。
この先進国でコストダウンを推し進めることだけをやるだけでいいのか?
過剰品質の見直しが必要な部分もまだあるだろうが、世界市場の攻略に取り組むことが求められる。

日銀が単に金融緩和しただけでは民間金融機関にお金が貯まるだけで、経済成長にはつながらない。
経済成長実現のためには、個々の民間企業が金融機関から融資を受けたお金で付加価値額を増やす努力が必要だ。
在庫削減やコストダウンの推進は、短期的に企業利益を生み出すが、長期的な企業成長に対して適した施策ではなく
最後は価格競争でしか国内外の競争企業と太刀打ちできなくなる。これでは新興国と同じというかそれらにも勝てない。

移民受け入れは、インバウンド以上に三次産業の付加価値形成にもつながる。
医療健康、観光、スポーツ・芸術・エンタメ、流通・物流・レンタルなどは年収や学歴が高い人材や正社員の比率などは低い傾向がある。
かつては生粋の従業員だけという企業が多かったが、今後は3割か4割は外部の人材を活用するという形が一般的となるでしょう。
経営にスピード感が求められる時代にあっては、短期間で企業構造を変えていくために、
本陣が頑固な岩みたいにガッチリしていてはダメで、柔軟性を持った組織形態を保つことが、これからの企業経営の特徴となる。
顧客と業務を請け負う側の双方が、戦略・基本設計から標準化、さらにはリスクを共有することにより、
新たな付加価値の創出が可能になっていくことだろう。



181 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/06(日) 12:19:44.29 ID:W6iIOQ2Y.net]
韓国や中国は歴史問題が絡み、竹島や尖閣諸島に関してやたら語られるが、北方領土問題はおざなりになっている。

北海道はロシアとの交流が比較的盛んであるからロシア語に対しても、受け入れしやすい。
英語と違って多様な語形変化を持った言語であり、公用語としての使用人口において、ロシア語は2億7千万人と日本語のほぼ倍だ。
大学の教養課程などで第2外国語としてロシア語の授業などが選択できる。ロシアの文化や料理なども学習できるとこもある。
稚内や根室では、漁業関係者ロシア人が上陸して買い物するので、ロシア語表記の看板も目立つ。

日本はサンフランシスコ講和条約で千島列島を放棄した。
択捉、国後は千島列島の一部だと日本政府も当時は認めていた。ところが千島に択捉、国後は含まれないと
四島返還を主張した。

返還されると豊富な漁業資源が手に入るが、日本語教育を含めた教育費用、生活保護に掛かる費用が膨らむ。
空港や港、道路などのインフラ整備、学校、警察、消防など公共施設を建設する。防衛も必要で自衛隊基地なども新設
良い生活を求めて北方領土を離れ北海道などに移住することになる。
択捉島では、麻薬吸引者が増加するなど治安悪化も進んでいる。

四島返還を主張し続けると永遠に北方領土問題は解決しないであろう。
ロシアが「北方領土カード」をちらつかせる度に日本は莫大な経済援助を約束させられ
ロシアにとって、軍事戦略上重要視されており、北方領土を手放してしまうと、ロシアにとって最も有効な核戦力がアメリカ側の軍事力の
脅威にさらされる。カムチャッカ半島に戦略爆撃機を配備すれば米本土を爆撃できる。
将来の北極圏における資源開発や北極海航路の開設を考慮すれば、北方領土の軍事的な価値はますます大きくなる。
歯舞諸島・色丹島の2島だけならば、北方領土問題は解決できるだろう。

北方領土は水産資源に加え天然資源も豊富だ。せまく平らな土地がほとんどなく、気候が寒冷なので農業には不向きである。
海底油田やガス田、メタンハイドレートなどが見つかるかもしれません。また、プレート境界上にあるので温泉
また、人口が集積している訳ではないので研究開発生産には向かないし、これを道内でカヴァする。

道内には多様な天然多孔質無機資源が賦存している。
道産珪質頁岩や道産ゼオライトの特性を利用した調湿材、吸着徐放材等、建築・農業分野の機能性材料の製品化。
これらと合わせてこれまでの研究成果を食・住環境に対応した機能性材料の可能性をより模索する。

四島返還を主張するよりも、ロシアと平和条約結んで経済交流したほうがいいだろう。
北大でも、積雪寒冷地での土建の最先端技術を建設会社や行政機関でのインターンシップを企画している。
北方圏で研究開発が進められている工学と農学、理学、環境、文学の5部門で専門知識を高める。
北大工学研究院は、世界最先端である積雪寒冷地での建築、土木技術のほか、都市計画や国土政策、衛生環境、
石油の資源開発などを指導している。

極東ビジネスを成功させる上で貴重な人材となり、産業のグローバル展開のための差別化戦略の一つだよね。
建材や断熱材、屋根、サッシ、機密性などで差別化できていてし、北方地域における技術の輸出とかも
まだ、動きは少ないものの行われてるが、まだまだ、法律や文化、言語の壁があるのは事実。

天然ガスの輸出先を、日本などに拡張することを狙っており、ロシアは中国と日本から極東地域の開発資金や技術力を
引き出させることを考えている。 Win-Winの関係にもなり得て、両国における国益に適うものだといえるよね。
北方地域における潜在的な市場の顕在化が図れるとともに、水面下で返還交渉が続く北方領土問題も前身するだろうね。

ただ、約束を守らない国としても有名で、以後も交渉におけるスタンスの変化が期待できないようなら
ターゲットを変えたり、ロシアに経済、技術などの支援をしないなどの制裁など見極めも必要だよ。
ロシア経済も原油や天然ガスにしがみついてるようでは、将来ボロボロになるけどな。

182 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/06(日) 12:21:36.87 ID:W6iIOQ2Y.net]
北海道もカナダも、豊かな大地を背景に、耕地面積が広く農業が主要な産業の一つというか、産業基盤を作り上げている。
これから派生的に発生するエネルギー産業において、バイオガス燃料によって電気と熱エネルギーを作る循環型施設を設置するなど、
目に見えない部分にもしっかりと手を打ち、環境に優しい再生エネルギーを積極的に活用できる環境が揃いつつある。

カナダは移民に寛容ということもあり、世界各国から人が流入している。
人が住むエリアと手付かずの自然があるエリアと区別化されている。農地や自然も多いが、DID人口比率も高い北海道に類似している。
宅地開発は急激に郊外に及びつつあり、目まぐるしいスピードで大きな変化している。
広大な国土を擁するカナダでは手付かずの自然が周囲にあることが当たり前で、
そういった自然をいかにそのままにしておくかということを大切にする傾向がある。

ニュージーランドにおいては、日本特に北海道が学べる部分は多い。
マッケンジー地方では、ニュージーランド最高峰のアオラキ・マウントクックや美しい湖と星空で有名なテカポ湖がある。
延々と牧草風景の広がるマッケンジー地方は、もともと羊などの畜産農家の多かった地域だが、
近年、より収入の高い酪農家へ転換する農家も増えてきている。
その一方で、この地域はニュージーランド屈指の観光地でもあるため観光業に携わる人も多く
観光と酪農・畜産というのは決して切ることのできない密接な関わりがある。

この地域での取り組みに、マッケンジーカントリー・アグリーメントというものがある。
これは、町の畜産農家、新しい酪農家、環境団体が一丸となり、この地域の美しい景観や希少な植物、動物を保護しようという取り決めを作り、
それによって牧場を持つ農家は環境、景観保護のための助成金を一部受け取ることを可能にしたものだそうだ。
土壌、草地、動物科学、放牧デザインのエキスパートをニュージーランドからの受け入れは重要だ。
両国政府により、企業、行政、農業、大学など幅広い分野の有識者が参加したシンポジウムは札幌でも開催されている。

また、日本と極めて似通った環境にあるオランダは、実は農産物純輸出額で世界のトップクラスに位置づけられる農業大国だ。
決して条件に恵まれているわけではない。人口約千六百万人。国土面積は北海道の約半分で、九州より少し小さい。
国土のほとんどが平地だが、オランダの正式名称が「ネーデルランド(低地)」だ。 
オランダの農業労働人口比率は約3%にもかかわらず、農産物の品質を向上させることにより、輸出額を増やし続けている。
これは、高度な「集約化・機械化」により生産性を高めた結果だ。近代化と合理化を進め「先進国では珍しく競争力を維持する」オランダ農業の分析から
日本が学べる教訓は多い。

183 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/03/07(月) 21:49:36.86 ID:gVP8ElG5.net]
先生が子どもたちに一方的な教育することは、我々の子ども時代から問題視されていた。
思考力や判断力がクローズアップされてきている。

次回改訂の新学習指導要領では、知識偏重から人間にしかできない感性や個性、思考力や判断力が重視される。
異なる価値を統合できる人、根拠等を明確に説明できる人、深い知識と広い視野を持つ人、人間同士
の関係を重視する人、グローバルな課題や地域の課題を考える授業となる。

子どもたちの解答や解答プロセス、スピードや集中度、理解度などの情報を収集、蓄積、解析して、個人に適応させる教材だ。
これにより、子どもたちが得意不得意を解析

産業界や社会人の学び直しニーズに対応する内容と期間の教育プログラムを整備することも重要である。
他方、いわゆるホワイトカラーの雇用者については、職務選択の決定権や専門性が不明瞭であり、
社外で通用するような技能や知識の汎用性・雇用流動性が乏しいともいわれている。

公務員給与や年金収入といったお金は、財政破綻(国債価格の暴落)とハイパーインフレによって目減りし、
実質的に3〜4割のカットは免れないはずである。海外市場と無縁で職業生活を終えられる人はごくわずかな時代となる。

企業は雇用の安定やワークライフバランス施策の投入など、社員の待遇改善に躍起になる風潮にあるが、
そうするほど、企業には安定志向で保守的な若者が集まるが、定年まで勤め上げようと入社したものの、
ヤル気のある若手社員が、会社の実態に失望して転職あるいは起業し、あるいは利益を確保できないNPOに集まるようになる。
これで、高度人材の受け入れなんてできるの?

重厚長大製品を扱う企業は年功序列で上下関係が厳しく、体育会的な社風を持つ。
効率が悪いが、やらないと怒られる。管理され過ぎることに悩む社員は多く。安全第一
毎日、ホウレンソウばかりで、、自分の判断での業務遂行が難しい、自分の仕事にはバリューがあるのか?
稟議のシステムすらIT化できていない役所以上に役所的だ。
チームリーダー以上の承認によって実行する仕組みとすることで、若手は責任から解放される。
逆に言えば、ヒラ社員には、何の権限も責任もほとんどない。

ただ、今日の労働現場は、管理教育などにより、安全な環境におかれていると言えよう。それでも、事故は起きる。
あらゆる作業に人間が介在するからである。不確実性を伴う現場作業従事者の心に「安全第一」を正しく植えすぎることが
組織経営者の大きな課題である。 社員は精神的に萎縮し、何事に対しても消極的になり、安全対策のアイデアすら出にくくなる。
適切な人材や人員、作業する時間や周囲の状況など環境などを考える、

優れた人材、IT環境の整備、研究開発インフラの充実度など我が国の立地・投資環境も大幅に改善し、日本が引き続き巨大な需要地
により産業の空洞化を抑制しつつ、成長させる。
国と地方の明確な役割分担に基づいた自主・自立の地域社会からなる分権型システムの構築についての取り組む。
こういった一連の取り組により、地域住民の環境意識の高まりのなかで地方公共団体がエネルギーや環境問題に取り組む体制を作る。

184 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/07(月) 23:56:26.81 ID:gVP8ElG5.net]
三重の高校でお釣り計算で数学、映画鑑賞で英語や国語、駅から徒歩通学したことが体育、レストランでの食事が家庭科。
実際、テーマパークでショッピングしただけと思う。お釣りは店員が計算するはずだ。
税抜き2500円の商品に対して、3200円を出して、500円のお釣りをもらう事を計算だとしたのかなぁ?

不定方程式の文章題で代金問題とかならかろうじて高校数学だが。
確率とグラフもしくは不定方程式の融合問題はいまは、道内の高校入試などでも出るが。
大学入試では頻出分野だった。1対1対応の演習などの問題集にもあった。
映画鑑賞でも吹き替えなしのものなら、口語的表現など勉強にはなるが、またあらすじや感想を
英文でまとめるなど課題で評価するとか。

保育園落ちたの私だ。何気ない一言が国を動かしてしまった。
誰だ?なんて個人詮索は不要。なぜなら賛同者が多いからデモになったんだろう。
子育て世代の代弁者だ。
匿名ブログと、プラカードのデザインをした人など、それぞれ別人であり、それぞれ勝手に行ったことなのだ。
そもそも互いに知らない同士のようだ。ソーシャルメディアの時代になったことで起きた現象だ。

問題視されてきた問題の一つだよね。
保育士と介護士は税金使ってでも報酬を上げるべきだと思う。
公立保育園でも、指定管理者制度や業務委託で民間に出している場合、給料が低い。
また、保育所は二方向避難路の確保や新耐震基準を満たしているなど、
安全に運営するために必要な要件がどうしても多く
自治体の役所の担当職員は、待機児童解消や保育園などでの事故などの対策や件数などから
給与や昇進、権限などを可能な限り民間の原理を活用した査定にするとか。

これだけ社会に必要とされているのに報酬が安い職種は無い。
幼稚園並みに教育してくれる保育園の方が、将来を担う子どものためには良いと思う。
企業サイドも、育児休業の保障などワーク・ライフ・バランスを推進することにより、企業も女性の人
材確保につなげられる。ワーク・ライフ・バランスについては、働き方の多様性を重んじ、個々に差別化させる。
仕事人間には、健康に留意しながら、休暇を強要せず思いのほか仕事していただくのがよい。

保育園に入れないばかりに、正社員の立場を捨てるしかない
結婚適齢期人口が減り、子どもの数は少なくなる見方が強いので参入自体も多くならない。
ただ保育所を増やせば済むといった単純な話ではない。
保育の仕事は負担も大きいこと、夜間対応ニーズも増え、食品アレルギーの対応や、
医療や介護施設などと同様、命につながる責任もある。

結婚できないでいる人や、子どもを望んでいるのに授からないといった結婚前、妊娠前の人たちにも手が届いていない。

これも、東京一極集中の弊害の一つだろうね。
戦前から統制経済が始まり、商工省と陸軍省の許可がなければ、原料入手が出来なくなったため
トップは東京に常駐して、商工省・陸軍省通いをするしかなくなった。

通信技術が十分発達した現代において、公開されている情報は全国どこでも入手可能であるが、
インフォーマルな情報は担当者に直接会って聞かないと得られない場合が多い。
政策当局を訪れることによって、新しい情報を手に入れることができたり、許認可が受けやすくなる可能性がある。
このような対面してのコミュニケーションは、他のメディアによる代替はきかない。国際的な政治問題から地方の
開発計画にいたるまで、重要な政策決定はすべて中央政府によってなされ、東京に本社を置く必要に迫られるのである。
首都機能を地方に分散しても、世の中を動かす立場の経営者とか、官僚といった人たちはそれこそ会議などで移動が無駄に増える。

その一方で、住宅事情が悪く、通勤を含め勤務時間は長い。出産育児に対する環境が極めて脆弱なのだ。
地方出身者は、家族の支援すら受けられない。東京圏の生産年齢人口も減少している。
地方が補助金などを分けてもらう構図が続くと、日本が成長できなくなる。
地方の生産や消費に依存しており、地方が機能しなくなれば東京圏も破綻する。
wifiを利用したサービスが先進国の中でも際立って遅れている。

185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/09(水) 02:36:54.72 ID:uLFJubkn.net]
行けばわかるが駅前は名古屋>仙台>福岡>広島>札幌なのは事実ですよ
何にしても駅前も札幌が断トツでショボいよ

駅前都会度比較(総て今年撮影)

名古屋駅前
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仙台駅前
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博多駅前
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広島駅前
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札幌駅前
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札幌駅前2
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札幌駅前3
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名古屋>仙台>福岡>広島>札幌

186 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/10(木) 22:07:03.59 ID:B/764oN5.net]
日本社会が、低迷する要因の一つに、この情報化社会に合わない教育の問題も一つにあるだろう。
その意見に賛同する人は多く、実際に同じことをいう有識者も多い。
すりあわせ文化の日本企業に対し、知識偏重の日本教育というジレンマがある。

「テストによる能力主義」という一元化された価値観のもとに多くを犠牲にしてきた。
どの生徒が同じ問題を一斉に解き、与えられた問題を素早く正確に解くことが求められた。
結果を出せない子どもに対し、親や教師の使う言葉には批判的であり、子どもの関心事や心理状態やその背景などにも目を向ける。
叱ることも共感することも重要だ。大器晩成型タイプは大成しにくい。あるいは、苦手意識の強いことでもあるきっかけで得意に転じる場合もある。
好奇心やその後体得できたであろう潜在能力を殺した。

その子が本来持っている能力の顕在化ができにくいそれどころか、本来持っている潜在能力にすら気づけない人もいる。
日本中の人々が一元的にアメリカ的物質的繁栄を目指した。テストを中心とした日本の能力主義は、一定の役割は果たした。
正解のある問題を短時間に解くより、答えのない問題をグループで解決できる能力が求められる。
物事は、表裏一体であり、経験や学習、体験などからの組み合わせ、すりあわせによりアイデアなどの水平思考から新しいものが生まれても、
問題点が発生する。そこからの改善案などの垂直思考も必要であり、ルーチンワークである。時代や環境の変化などでも変わる。
いろいろな物事の事実や価値観を考えると、一見、負の面だと思えることでも正になるような考え方もできるということだ。

原理や法則よりも存在の変容性などを重視してきたという歴史的経緯がある。
稲作などの農耕文化と島国文化により、気候の変化や災害への対応、天然資源にも乏しく狭い平野でいかに多くの作物を作るなど
多くの人と協力することにより、周りの様子をみながら、妥協、遠慮、根回しなどの慣習が形成されるなど、
すりあわせ文化が形成されたのだろう。幕末から高度成長期の百年間で欧米文化の流入とすりあわせ文化の融合により
ものづくりがより強化されてきた。

採点においても人員を最小化でき、低コストで受験生を受け入れが可能である。
センター試験では、思考力というよりはミスのない受験生の選別にはいいが、あくまでも知識活用が重要だ。
知識も重要なファクターでもあるよ。
アイデアだとされるものの多くは、生まれ育った、あるいは働いている住んでいる環境や保有知識、経験などの掛け算だといってよい。

「知識偏重型」から、思考力や判断力を多面的に評価する「知識活用型」への移行においても、中途半端な知識では、
思考力や判断力を活かすことが出来ず、中途半端な議論に陥る。
面接をやるとどうしても、ユニークな人材より、マニュアル通りの面接が展開されるであろう。
そこで、プレゼンしても、学校や予備校、塾などで対策するので飾った文章や理論でしかない。
「即興力」と「表現力」を体得する。パワポは図解化、表情・ジェスチャー等非言語表現も重要だ。
工数削減や情報漏えい防止、自分のパフォーマンスで相手にストーリーを伝え、会場の空気を盛り上げる。

客観的に公平に評価するために、子どもの能力を数量化することにより
競争においては、総合的に判断するにしても客観的判断が必要となり、ある一定の条件下における物差しが必要となる。
標準化、法則化が必要と考えられ、競争を煽ることは統制をも煽ることにもなる。

日本人の性質として一般的に几帳面で何事にも完成度の高さを求める為、細かい事でも完璧にしようとする。
現場主義の重要性を説くものづくりの現場は、「問題解決サイクル」と呼ばれるプロセスを迅速に回す高い組織能力を持っている。
現場が自分自身で問題を発見し、自ら改善策を考え、迅速に問題解決を図ったり、突発的なトラブルに柔軟に対応したりするプロセスを組織が内蔵している場合が多い。
チームやグループでの仕事が重視され、チームワークで開発などの業務を進めることが日常化している。
作業を単純化し労働生産性を高める。「規模の利益」を追求するために、これを標準化、単純化、専門化による「科学的管理法」で統制する。
この仕組みがあってこそ、多機能・高品質の新製品開発から量産対応がなされ、国際的な信用をも勝ち取った。

187 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/10(木) 22:07:40.51 ID:B/764oN5.net]
人の行動を単純化し、組織化、数値化することで、ロボット化の推進につながる。ただ、利権や対価を搾取する側にとっては、
非常に便利な社会システムができあがる。そして搾取される側も、ある時、ある場面では搾取する側にまわる。
権力や権威のある者が声高に叫べば、多くの人が、それに従う日本社会だ。

ロボットや医療などへの用途で高感度な知的センサーの開発が始まっている。単一の情報を検出するセンサーとして優れたものは存在するが、
必要とされる情報は多岐にわたる。また得られた多くの情報から必要なデータを得るためには、
非常に煩雑な情報処理を必要とし機器も大型化するため限られた用途にしか使用できないのが現状であり、
国民生活に広く普及させるためには超小型で扱いやすい超高感度、多機能な知的センサーを開発する事が急務である。

重要な情報のみを出力として取り出す判断機能、学習記憶に対応する可塑性をセンサーに持たせることにより、
しなやかな情報処理を材料・デバイスレベルで行う。
脳の持つ知的な機能(判断や学習機能)を備えた、インテリジェントなセンサー

たとえば、ある閾値以上の電場があるとシグナルが得られる反強誘電体等の判断機能材料や、電場を受け続けると
シグナルが大きくなる強誘電体材料の開発を行う。
さらに各種の超高感度センサーと融合しインテリジェントセンサーを作製する。
あらかじめ同定された病巣患部までの誘導後、精密位置制御をマシンが自身の持つ病因細胞認識機構と超精密化MRI、
CTスキャンによる外部支援を受けつつ行った後、微小ガン化病変部等を除去及び投薬治療するナノテクマシンを開発する。

物理現象、化学反応、生物メカニズムなどを上手く利用して情報を検知するものであり、有機、無機、
金属材料工学および物性物理分野の緊密な連携の元に推進すべきである。

産業用ロボットメーカーの規模は大企業から中堅、中小に至るまで幅広く存在するが、
そのほとんどが総合重機、工作機械、精密機械、電機等との兼業メーカーである。
システムインテグレーションに関するノウハウは基本的に SIer に蓄積されており、
SIer が日系メーカーの高い製品力を引き出しているが、 SIer のソリューション力が日系メーカーの製品力を制限しているとも
言い換えられる。

外需拡大により、現地 SIer との連携が重視されている。
システムインテグレーションやノウハウ蓄積の海外移転を意味するため、結果として国内 SIer のソリューション力低下、
ひいては日系メーカーや日本の製造業の競争力低下に繋がるのではないかとの懸念がある。
ロボットの性能の高さだけではなくロボットを使いこなす技術を提案することが重要である。
日系メーカーは国内市場で多くのユーザーの課題に向き合い、解決に導いてきたプロセスノウハウの蓄積がある。

問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、コストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。

地域産品のブランド化の鍵となるのは、知的財産の保護と品質管理の徹底である。
その際には、地域産品のブランドを維持・向上するため、地域産品の名称を保護する地域団体商標制度の拡充を図るとともに、
JAS法やJIS法を活用し、その品質を保証・アピールできる仕組みを構築できる環境づくりが重要だ。

特許情報の調査・分析方法、知的財産情報を活かしたアイデア創出や戦略立案のスキルを、グループワークで体得できる。
知的財産情報を活用して新製品を生み出すストーリーをイメージできる。

日本は、極東の島国でありながら、世界でも有数の経済大国でのあるが、労働生産性はOECD34カ国で21位と高くない。
非製造業ではアメリカの5割の水準にとどまっており、サービス産業の生産性の低さが目に付く。

法人税を引き下げて主要各国と同じラインに並んだだけでは国際競争にも参加できない。
魅力がある進出先は、生産したものをその場で消費できる国であるといえよう。
企業はこの「消費地生産」を戦略として進出先を考える。法人実行率を下げるとともに、
外需日本の国内需要を高め海外企業にとって魅力的な消費地になる必要がある。

188 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 20:58:59.64 ID:TkHCIAKe.net]
今日は、「3.11」震災からちょうど5年たった。
追悼式を現地から離れた東京で実施してするのではなく、当事者の多い東北地方の被災地で実施すべきことだった。
復興は全国各地からボランティアや多くの支援もあるが、一番は被災地の方々の努力の賜物である。

ここで、道内経済にも影響は出ており、今回は切り口を変えて
まず、それについて述べたい。復興需要により大きく売上を伸ばした企業もある。

この翌日チカホが開通したが、開通に際しての記念イベントやフォーラムは軒並み中止された。初日の利用者は11万人だった。
この年地下鉄の乗車人員は大きく減ったが、札幌駅⇔大通間の交通費支給を廃止するなどコストダウンを図った企業もある。
発電能力に余裕があることから節電を呼びかけていないものの、歓楽街やレジャー施設の一部でネオンサインや
イルミネーションが消灯された。

大変な状況にある中、企業の姿勢として大量の電力を消費する看板を点灯し続けることは適切ではないとして、
すすきののネオンやテレビ塔のライトアップも消灯され自粛モードが漂った。
それにより、経済活動が萎縮する傾向はあった。東日本大震災を契機に全てのことへの自粛傾向や、
原発事故における外国人観光客の大激減が、観光関連も大きく落ち込むこととなった。

この時期のイベントである歓送迎会など大人数の宴会のキャンセルが相次ぎ、スキー場のナイター営業は短縮された。
この年、自粛ムードで「不謹慎」と言われるのを恐れて、夜はまっすぐ家に帰る人。
また、チカホによる新たな人の流れもあり、すすきのの衰退が進み、特に衰退しているフーゾクでは客引きも増えていた。
官々接待や医療関連も禁止され、規制も強化され長期低迷しているが、ディスコ人気が復活の兆しを見せている。市内のディスコイベント
も活性化されており、ディスコ復活はあるだろうが、キャバレーのような大箱の復活は難しい。

旭川では、百貨店が消えた。旭川駅周辺では国、道、旭川市、JRの4者で駅舎新築と鉄道高架化に合わせた再開発され。
ホテルやイオンモールなどの進出が相次いだ。札幌における西武との客層がかぶったのと同じ構図だろう。
丸井(おいおいじゃない)も札幌と函館のみだ。小樽、苫小牧、釧路、旭川、室蘭の各店は2005年以降閉店した。
日本百貨店協会加盟店舗は、道内では札幌市内に5店舗、函館市に2店舗、帯広市に1店舗のみとなる。

年間商品販売額の2014年版データでは、札幌は大都市で唯一リーマン前の2007年版より増加している。
地方別の一人当たり金額では、北海道は、いまでは、関西や東海、東北や九州の中間に位置している。
卸では2007年より多く、燃料や冬物、自動車などもかつてよりウエイトが下がったが、インバウンドや賃金改善、
で小売の減少幅も小さい。2014年は、2012年より全国的に大幅に伸びたのは、駆け込み需要や材料費などのコスト増など影響もある。
その前の2004年版では、JRタワーや郊外規制もまだない時代でイオンなどの影響もある、
福岡や仙台などより団塊世代やその付近の退職の影響が早く、また、製造業が比較的弱くリーマン前の好景気の影響も小さいといった要因もある。

人口流出は抑制され、GDP自体は上昇していたが。
震災直後は、水、米、カップ麺、などが大量に売れ、商品補充が追いつかない状況だった。
水などは品薄状態。各家庭の保管分というより、配送目的が多い。

その2年後日本最後である、マンモスキャバレーであるクラブハイツも閉鎖し、新たなビルになった。
クラブハイツ建物自体の老朽化や耐震性の問題なども受け、取り壊しに踏みきることを余儀なくされた状況でもあるが。

189 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 21:00:12.91 ID:TkHCIAKe.net]
東北のはなしではなく、自都市、地域の話?ましてやデータ絡みの消費の話?・・・と思っただろう。
その瞬間に何千人もの方が亡くなられているもの事実だ。

何度か、仙台や被災地などに行き、被災地で現状を目の当たりにし、話をしたり、自力、会社などでデキル範囲で支援したりもしてきた。
自粛するよりも、イベントを盛大にやり、水産加工業などを支援するには現地品を消費して支援していだだきたい。
災害対策・訓練が家庭や会社で他地域にも根付くとよい、転校により友達が離れ離れになる、健康などでも子育てが心配などの意見が多かった。

このような事態でも、地元の方々の温かさには、本当に心が和む。地元の力になりたいと考える若者も多くいる。
普段は触ったこともない瓦礫やヘドロなどを、普段おしゃれに着飾っている女性でも片付ける。
全国の人々にも、迷惑かけているんだ、いつまでも被災者でいたいわけではないという意識もあっただろう。彼らは悪いことはしていない。

復興については、規模なベルトコンベアーがどんどん伸びてきて、盛り土が広がって元の生活を取り戻しつつある。
文字通り震災前の生活を取り戻すのか、地域の特性を生かし新たな産業基盤を作り活性化させ、
震災に強い新たな街を作っていくのか。
ノルウェーの水産業は、1人当たり生産額が日本の4倍程度であり、高い賃金を払ってもなお競争力がある。
このような高所得、高生産性の産業構造を作っていく鍵は、水産業の知識集約化であり、
大学、企業、漁業者が協力して漁業クラスターを形成しているという。

今でも、仮設住宅に住んでいる人や福島原発付近から避難している人の声もいる、当事者にしっかり耳を傾ける。
放射能汚染の除去作業が遅々として進んでいないこと、復興に向けた取り組みに地域によって温度差が大きいこと、
復興支援という名の復興補助金に無駄が多々ある。

震災がなくとも、東北の過疎化は進んでいただろう。
五輪関連の建設ラッシュに伴い中央での労務単価が上昇、東北から建設会社、工事監督、作業員がどんどん流出する。
首都圏などでも、南海トラフ巨大地震というのがこのあと控えている。

日本は地震やそれによる津波だけでなく、火山、台風、原発も各地に点在している。
日本のどこに住んでいてもほとんど自身、地震、津波、水害、放射能汚染などに遭う危険性がある、
また、震災と関係ない別な土地に住んでいても、国内で大災害があれば、工場や物流などの打撃があり、
経済的にも大打撃があり国民生活にも影響がある。

190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 23:21:15.53 ID:TkHCIAKe.net]
年間商品販売額の2014年版データでは、札幌は大都市で唯一リーマン前の2007年版より増加している。
地方別の一人当たり金額では、北海道は関西や東海、東北や九州の中間に位置している。

札幌では、卸では2007年より多く道内の約7割を占める、
燃料や冬物、自動車などもかつてよりウエイトが下がったが、インバウンドや賃金改善で小売の減少幅も小さい。
2007年とその前の2004年版との差も大きいが、福岡や仙台などより団塊世代やその付近の退職の影響が早く、
また、製造業が比較的弱くリーマン前の好景気の影響も小さいといった要因もある。
2004年版では、JRタワーや郊外規制もまだない時代でイオンなどの影響もある、
2014年は、2012年より全国的に大幅に伸びたのは、駆け込み需要や材料費などのコスト増など影響もある。

時代の流れに対応できなかった巨艦は消えゆく運命だが、特に旭川は札幌と近いことが裏目に出て
札幌に消費が吸われるストロー現象を加速させた。それなりに距離はあるが、線形がよく流れもよく
西風寒気などでの空知方面の大雪などがなければ、時間距離は長くない。
札幌都心でも、駐車場は安い、すすきののジャンボでは土日も含め1日券で900円、スタンプ15個で一回無料、
平日はスタンプが集めやすい。ミニバンでもおk。かつてのデリカの3ナンバーエクシードなどのように2m超もない。
 
人口約34万人の北海道第2の都市、旭川でも百貨店を支える需要がない、本州の同規模な都市と比べ後背人口は少ない。
北日本では、札幌、仙台以外はバス、マイカーが大半だと思われるが。道内の道路事情はよくない、高速の延伸も遅れ、市街地の立体交差化も遅れている。
雪などの影響もあり、道幅が狭くなり路面も最悪、雪山やホワイトアウトなどで視界も遮られる。
転倒事故防止策として、砂も有効活用されていない。新雪には意味がないが、雪や氷で固まった際に、雪や氷に刺さり込み、滑りにくくなる
路盤材などとして再利用できる。歩行が困難になった場合に凍結路面上に砂を撒いて歩行を助ける。
自主性に任せ、必要なときにスクに砂をまくことができるという利点はあるが・・・。
元々、ドライバー向けで駆動輪前後、進行方向に撒いて登坂につかうものだが、ロードヒーティングや4WDの時代になった。

195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

高度成長期から半世紀様々なものに溢れ、様々な情報が飛び交うこの21世紀においても、雪ビジネスがあまり進展しないのは、
豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要だ。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

北海道の開拓にあわせ、鉄道が石炭や木材等といった天然資源の輸送などの交通手段として整備されてきた歴史的経緯がある。
道路整備が遅れていた。札幌では地下鉄がメインであり大都市の割には踏切自体が少ない。
学園都市線など札幌近郊の高架化や、北郷通踏切が立体交差化するなど道路と線路の立体交差化を進めてきた。
札幌篠路線踏切のほかに百合が原〜篠路間の学田作場踏切も閉鎖する。

苗穂駅を都心側に約300m移転させ橋上駅舎化し、歩行者用自由通路や体育館などの公共施設、民間都市開発との連携により、
地域におけるまちづくり上の課題解消を図り、都心東部の拠点を形成させていく。
岩見沢方面や千歳苫小牧方面の電車が経由し、運転所へ行き来する回送電車も通る。
南北空中回廊と橋上化により南北自由通路と新たに北口が北側設けられ、回遊性が増す。

川沿側は、今後豊平川通の整備の延伸により石山通の分散化がある程度図れる。
ただ、石山通と接近する部分や真駒内通、五輪通、川沿石山連絡線などの立体交差化など
真駒内公園や藻南公園にあたる部分は迂回が難しい。



191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 23:21:47.45 ID:TkHCIAKe.net]
◆札幌の高速都心アクセス
札樽道
https://www.youtube.com/watch?v=6W3uVoqcazE
札幌新道
https://www.youtube.com/watch?v=KLz4RRAxv00

都心を迂回するが、郊外市街地を走る区間(札幌西IC〜札幌南IC)においては
都市高速に近い役割もあるが、都市高速以上の高性能な道路が市街地を走る。
冬季に積雪や凍結に見舞われる都市では、都市高速道路の道路規格(第2種1級・2級規格)は建設できない。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路も他都市よりもすくないので、迂回もしやすく、
高架化や地下化で市内の踏切が他都市よりもすくない。したがって、冬以外の三季では交通の分散化は
ある程度図れ、決定的な渋滞がおきにくい構造になっている。
 
創成川通を活用した都心アクセス道路の調査費として予算がついてる。
道路管理者である国に道路整備の要望をするだろう、国とのパイプが問われそうだ。
仙台西道路のようなものだろうが、既存の石狩街道との二層構造の道路になるだろう。

小樽〜余市の高速は建設中だよね。将来、黒松内まで結び、道央道に接続する。
札幌都市圏と観光資源豊富な積丹・ニセコ地域を結ぶ高速ができるよ。新幹線だけしゃない。

かつて高速不毛の地だった函館にも、函館新道4車線化、外環状道路、江差道など無料の高速、高架バイバスが勧められてるが、
仙台と同様、近隣都市間移動がメインだろう。

東北においては、福島の3市では、4号や6号、山形でも東北中央しないでは立体交差化が進められている。
仙台圏の人口重心は北進している、特に松島とを結ぶ45号の迂回路となっている利府街道や仙台バイパスの泉区部分などは渋滞はヒドイ。
北部のほうが面積が広い、セントラル自動車や東エレクなどは北部にあり、塩竈は丘陵地が多い。
震災でも、多賀城の45号あたりは大きな被害があったが、塩竈は丘陵地が多く、利府や松島などは、松島自身が防波堤となり津波被害が広がらなかった。

192 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 23:36:41.08 ID:TkHCIAKe.net]
地方とはいえど、拠点都市なので、マンション暮らしも多い。
市民、企業、自主防災組織やNPOなど地域の団体、行政が、それぞれ災害対策に取り組むことが必要。

<マンション>
・特に高層階はより大きく揺れる、まずは、机の下などで、揺れがおさまるのを待つ。
・階段で将棋倒しにならないよう、周りに声をかけ合いながら、落ち着いて避難する。
・集会室などに集まり、分担・協力して各戸の安否を確認。
・自力で避難することが難しい人の支援。

<企業>
企業の被害、事業復旧、継続のための資源確保、企業活動継続などの問題
物流の混乱、取引先企業などの被災による取引停止など少なからず影響が出ることから、
平常時と同様の企業活動が難しくなる。
詳細は、各企業や市などの訓練やマニュアルを参照する。
通報及び避難誘導などの対応行動が一定時間内に適切に行われたか?
役割分担などの「体制」やマニュアル、訓練を事前に整える。

フード産業や流通小売業が強いのも、住民も支援物資などでは助ける面もあるね。
製造業は安全には注力してるし、ものづくりを強化することは、災害時に企業が地域社会への貢献できるわけだしな。
上場企業など全国とのパイプがあれば、支援物資や補償も手厚いからね。
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○札幌の将来の地震発生可能性
≪増毛山地東縁断層帯≫
 地震の規模  : M7.8程度
 地震発生確率: 30年以内に、ほぼ0.6%以下 
 平均活動間隔: 5000年程度以上
 最新活動時期: 不明

≪石狩低地東縁断層帯主部≫
 地震の規模  : M7.9程度
 地震発生確率: 30年以内に、ほぼ0% 
 地震後経過率: 0.06−0.3  (地震後経過率とは?)
 平均活動間隔: 1000年−2000年程度
 最新活動時期: 1739年以後−1885年

≪石狩低地東縁断層帯南部≫
 地震の規模  : M7.7程度以上
 地震発生確率: 30年以内に、0.2%以下 
 平均活動間隔: 17000年程度以上
 最新活動時期: 不明

≪当別断層≫
地震の規模  : M7.0程度
 地震発生確率: 30年以内に、ほぼ0%〜2%  
 地震後経過率: 0.1−1.5  (地震後経過率とは?)
 平均活動間隔: 7500年−15000年程度
 最新活動時期: 約11000年前−2200年前

この他にも、伏在活断層のうち「月寒断層」が最も大きな被害をもたらすものと想定され、
概ね震度5弱以上になり、市街地の大部分は震度6弱・6強の激しい揺れとなる。
震源に近い東区、厚別区など最大で震度7の地震が起こることが予測されている。

193 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/11(金) 23:42:32.79 ID:TkHCIAKe.net]
「地震後経過率」は、ある特定の海溝型地震や活断層で発生する地震に着目した場合、地震が前回発生した時点から、
次に発生する時点までの間で、今の時点がどの程度経過しているかという割合を示す。
具体的には、最新活動(地震発生)時期から評価時点までの経過時間を、平均活動間隔で割って求める。

平均100年間隔で発生している地震があったとして、前回の地震の発生から60年経過しているとすると、
60÷100=0.6、平均活動間隔に近づくにつれ、1に近くなる。


2014年版となる今後30年間に震度6弱以上の地震が発生する、都道府県庁所在都市別の確率で
最も低いのは札幌で0.9%。

台風に関してはめったに北海道に上陸しない。上陸する前に勢力を弱め、温帯低気圧となる。
1年で日の長い6月は、北海道ではすっきりした過ごしやすく、暑くじめじめはしない。
梅雨前線が北海道まで北上することがあまりない。 北海道にまで達するときには梅雨前線の勢力も衰え、北上スピードも速い。

特に本州以南で花粉の主要因であるスギが生息する地域が道南の一部だけである。
北海道はスギに限らず、花粉全体でも少ない。犯罪は少なく、治安も良好な地域。
災害はどこでも起こり得るが「首都圏と同時被災しない」点ではメリットもある。

災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。
災害現場での迅速な意思決定ができるのか、対応策が心配される可能性もある。
災害が少ないってことは、危機意識が十分に浸透できないというデメリットもある。
震災の被害を受けた地域や、東南海地震が心配される地域ほど、地震や津波への意識が高い。

変電所の場所やビルの受電方式、バックアップ電源、非常用発電機は重要だ。
水道水の水源、土壌汚染の可能性、周辺の犯罪発生率なども重要なファクターでもある。

近隣の会社同士の連携や協力を高めることにもつながり、地域間での連携や協力体制が重要だ。
BCPや防災に関する情報の社内への発信等を、平時より継続的に実施する必要があり、
マニュアルに頼らなくともフレキシブルに対応できる必要もある。

冬期に電気・ガス・水道等のライフラインが断たれた場合、行き場を失った被災者がどのように酷寒と飢えを凌げるか?
帰宅困難者や観光客、出張者が相互に助け合って生命を守ることができるのか?
バックアップ電源を備えたエントランスホールなどを一時滞在場所を確保しとくなど。

経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。

194 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/12(土) 18:29:46.46 ID:WBtDeMxk.net]
新幹線すら無い札幌は確実に新潟に負けてるw
48グループも新潟にあって札幌に無いw

札幌駅前
gazo.shitao.info/r/i/20160227135610_000.jpg
札幌駅前2
gazo.shitao.info/r/i/20160227143843_000.jpg
札幌駅前3
gazo.shitao.info/r/i/20160227144105_000.jpg

札幌駅を発車する1両のJR北海道主力車両キハ40系
gazo.shitao.info/r/i/20160221091708_000.jpg

全て先月撮影です。

195 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/12(土) 19:08:33.80 ID:WW8Jo/P+.net]
名目、実質ともに3年連続プラス、2012年度の実質経済成長率は、札幌市+0.8%に対し、全道▲0.2%、全国+0.7%である。

市内景況判断B.S.I.(見通し)は、バブル崩壊以降概ね大きくマイナスで推移しているが、
リーマン震災以降は上昇傾向で、2015年度下期は▲8.9と27年度上期と比べて上昇の見通し。

札幌都心における空室面積の減少は、賃貸面積の大幅な増加と新規供給の少なさによるものだ。
札幌5年連続で賃貸面積が増加している。
特に大手アウトソーサーに空室不足の深刻化の認識が強く、今後、大規模需要をとりこぼす可能性が懸念される。
三鬼商事によると札幌ビジネス地区2の空室面積は2万7千坪にまで減少しており、これは1997年以来の低い水準である。

札幌部のオフィスビルや商業ビルの多くは、人口急増中の1972年の札幌冬季五輪開催に合わせて整備された。
老朽化したビルも多く狭あい化も進んでいる。
新耐震基準以前に竣工したオフィスビルのストックが40%と、主要都市で最も高く築年の経過したビルが多い。

2017年の札幌駅前通共同ビルの竣工、2018年の北1西1地区の再開発ビルの供給などにより、
成約賃料は2017年から下落が始まるという見通しとなった。
ただし、コールセンターを中心とした需要の強さから、オフィスの空室・二次空室は早期に埋まり、賃料の下落幅は大きくないと考えられる。
アウソー系の企業が多く、コンテンツやバイオ新産業などの需要も 少なからずあるというか、
ニプロの研究開発ビルを都心に建設される。

共同化事業は複数の地権者それぞれの事情や意向があり、事業推進のためにはその調整に多大な労力がある。
過去の市況低迷や建築コストの上昇、道内の人口減による支店経済の弱体化、モバイルワークの充実化や
ソーシングの進展などの不安要素もある。
これらが、建替えを遅らせていると思われるが、コールセンター需要の一層の取り込みや東京本社企業等の
BCPを考慮したリスク分散立地を促すためにも築古ビルの更新促進は重要と思われる

地震発生確率も低く、内陸に位置しており津波の影響が小さい。首都圏と同時被災しない点ではアドバンテージはある。
災害時の事業継続への投資は、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とする。
札幌ではオフィスニーズの高まりもあり、需給逼迫による機会損失は避けたいものである。
他の大都市圏と挟まれていないために、当面は道内交通網における結節的役割は保たれると推測できる。

業容拡大のためのスペース確保のニーズは根強く、移転に比べてイニシャルコストが低い館内増床は数多くみられた。
引き続き、新設や拡張移転の前向きなオフィスニーズはあるだろう。また、雇用確保が多くの企業にとって課題と
なっている。雇用など中核人材の確保・育成も進んでいる。
採用面で有利な交通利便性の高い立地や設備グレードの高いランドマークビルを嗜好する需要も多い。。

地方の県庁所在地やそれに準ずる都市において、高速道路、高速鉄道、空港による全国的アクセスが可能されてきており、
営業所を設置する意義が低下している。道内においても支店や金融機関などの札幌集約が進んでいる。
銀行破綻・公共投資削減に伴う道内経済の縮小に強い影響を受けていると考えられる。

北海道と東北は広大であるため、北海道新幹線の全通などの事態が進展しても、札幌圏に拠点を置く支所群が、北東北まで及ぶこと可能性は低い。
東京本社企業の一部の機能は、支所として地方にも配置されてきたが、IT 系企業の場合には、すべての機能が東京本社に集約されているケースが圧倒的に多い。
これまでの階層的な組織構造と階層的な都市システムとの関係は切断されている。
知識社会における創造都市への転換を図る必要がある。
IT関連の活動は、事業所数、従業員、といった基本的な指標において突出した集中を生み出している。
実際、ネットやモバイルを駆使するITの最先端企業は、米国のシリコンバレーや渋谷のビットバレーに代表されるように、
同じ場所に集まる現象が顕著となっている。

GDPは、2013年度まで4年連続となるであろう。2014年は増税による消費回復の遅れやそれによる企業の設備投資の足を引っ張り、
人手不足などの供給制約が足かせとなりマイナス成長になるだろう。
2015、16年度は、名目賃金に力強い回復が見込まれないなか、家計は節約志向を強めるものの、原油安に伴う交易条件の改善や
インバウンドなどの実質購買力の改善等を背景に、回復基調が続くと予想する。
人手不足による供給制約を背景に、工事進捗の遅れが懸念される。

196 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/12(土) 19:30:24.00 ID:WW8Jo/P+.net]
GDPは、企業や官庁などから出される数字を寄せ集めて計算する。しかしその計算方法もいくつかあって、途中で変更されることもある。
実質GDPは基準年が大切で、物価上昇の部分を取り除いて正味の生産量を把握しようとするのが実質GDP。
どれだけ儲けたかの指標であって、どれだけの仕事がなされたかの指標ではない。
円高になって、円で計算するとGDPが横ばいでも、ドル換算したGDPは急に増加したとする。
日本人としては円での収入が伸び悩んでいるので好景気とは感じないが、ドルで見れば日本は急成長していることになる。

また、国際基準改定に合わせて、GDPの計算方式を変える。従来、生産とみなさない
新製品の試作に使う材料費や人件費、ソフトウェア開発費、特許の使用料や不動産の仲介手数料なども算入される。
数字上上乗せさせるが、それだけで景気がよくなったことにならない。過去のGDPもさかのぼって、新しい方法で推計し直す。

研究開発は企業の金で材料費や人件費を払ってる。研究開発費として別カウントする。
研究開発がすべて成功するとは限らないし、成功して金額として付加価値を生み出す投資だといえるはずだ。
学会発表・論文などは生産活動だと言って良いが。単純に企業の研究開発費を計上していいか、中間財の一部だと思う
ダブルカウントになるだろう。

次の研究開発に活かせる部分もあるが、その年の新しく生みだされた生産物やサービスがその年のGDPだ。
R&D以外の無形資産についてはカウントしないのか。

人件費で開発者が生活しており、生活するために消費してるわけだ。企業が研究開発費として計上したの中から
サービス業や小売などに変換されているはず。
預金することで、金融機関にお金がたまり、それを運用することで金融業に変換されているはず。
材料費だって、その材料メーカーの製品だろう。試作専門の業者はGDPに寄与してない、
それらの業者にとっては、新しく生みだされた生産物やサービスではないのか。
特許は研究開発に内包されるわけなので、ダブルカウントされない。

研究開発費を資産の部に簿記上で計上すると固定資産税が上がり税金が多くなるので国にとって税収が上がるメリットがあるが、
研究開発が資産として計上すれば企業は固定資産税を払う必要はあるし、研究開発の部門はコスパを要求される可能性もある。
若手研究者の数の不足、研究時間の減少、国際化への対応の遅れ、基盤的経費の減少といった厳しい状況がある。

197 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/12(土) 19:37:02.53 ID:WW8Jo/P+.net]
GDPは、2013年度まで4年連続プラス成長となるであろう。

198 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/13(日) 11:24:55.94 ID:HEIukmNK.net]
東北観光復興元年というが

原発事故の処理が第一で、住宅環境の整備、インフラや産業基盤の確立が先だろう。
内部も把握できておらず、帰宅困難な地域もあり、除染作業もまだ途中。
地域別によって、復興の進捗具合も違い、個々に方策が変わってくると思うが。
国会は改憲や増税でいっぱいって感じに見えるな。

食の安全については、陰膳方式により実際の食事に含まれる放射性物質測定すているが、
生産者や企業が生産段階で十分に配慮して放射性物質の汚染の少ない食品を供給しているといえる。
生産者から消費者に至るまで、正確な情報を共有した上で、正しい理解のもと、安心した食生活を遅れると良い。

除染廃棄物は、予測される分を足すと、除染廃棄物は計3000万立方メートルになる見込みのようだ。
福島第一3号機では、2017年度内に使用済燃料プール内からの燃料取り出し開始を目指し、
除染や放射線の遮へい、ガレキ撤去の作業を進めているという。
巨大な灰色の壁が視界に入る防潮堤の建設などにかけた投資額は3.3兆円に達する。

199 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/13(日) 14:11:20.19 ID:HEIukmNK.net]
朝方透き通るような青空のもと、キツツキのドラミングが美しい音色を森林に響かせ、
春の訪れを語りかけるようだ。
前線の影響で北部を中心に雲が出てきているが、1時間くらいで東に抜けるだろう。

札幌でも10度予想が出るなどやっと春らしくなる。
北海道では、初春の気温。雪解けが進む。
高気圧に覆われ、晴れの日が多く溶けてきたシャーベット状の雪と溜まった水で歩きづらく、放射冷却により
夜間早朝は路面温度氷点下になり凍る。

◆地下ネットワーク
anago.2ch.net/test/read.cgi/develop/1430703046/137

雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
地下歩行空間に全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し、地下を行き交う人々を地上へといざなう回遊性の向上は
新築沿道オフィスビルにおける、飲食店舗など商業施設などの充実化で、ランチなどにも対応でき、
BCPサポートや災害時にもフレキシブルに対応できる。
サツエキと大通をつなぐ、市は沿線のビルとの接続を推進し、ビルの建て替えもある程度進んでいる
モンゴルのウランバートルや富山から視察にきているという。

北海道第2の都市、旭川でも百貨店がなくなるというが、
三越伊勢丹は札幌や神戸、福岡などの大都市圏で、中型店を出店するという。
北海道で百年以上前から営業している老舗地場デパートが、アッサリ大丸に地域一番店の座を奪われるような土地柄である。
古くからの伝統に固執することなく、名より実を取る土地柄だといえる。
丸井三越の改装やアインの新商業施設やイベント等の影響もあり、大通回帰が少し進んでいる。
人出は、サツエキ、大通りで半々くらいか。

札幌ゼロゲートに全面、北日本最大の店舗であるFOREVER21として、テナントとして出店。
地下2階と地上1階から3階まで4フロアがオープンした。
札幌パルコ南側に隣接して立地する。また札幌地下街「ポールタウン」と同館地下2階で段差のないバリアフリー導線で接続し、
子供連れや年配の人への利便性を図っている。
また、さっしん本店も木をあしらい、ガラスの冷たさを抑えて温かみのある外観。
9階の中庭には屋上ガーデンを設置している。稼働するのは5月上旬。
札幌・北海・小樽3信金合併により道内初の1兆円信金になる。
狸小路の駅前通沿いにある、サンデパートビルとその周辺ビル群では大型複合ビルへの建て替え計画もある。

土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
郊外を拡大し続けることにより、除排雪に関わらず膨大なインフラ維持コストが発生する。これが公共投資の効率を悪化させ
そうし続ける結果として、都市全体の財政を圧迫するであろう。

札幌は地下鉄沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。
豊平区では、DID密度が最も高く、最近中央区や東区のように自然増の月も目立つ。
ただ、厚別区や南区など比較的古くから開発されてて都心から遠い地区は高齢化が進んでいる。

高度利用するエリアとゆとりのある住環境づくりをするエリアで、「メリハリ」をつける。
起業家や個人事業主の方々を対象に仕事で使うオフィスやゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気のカフェや
古着、観葉植物、雑貨、書店などお酒やスイーツも楽しめるお店、その他チェーン店、クリニックなど
幹線道路などの徒歩圏においては、マンションの低層階なども利用し高度利用を促す。

バス事業を民間に売り渡してからは、廃止路線が多く郊外などの住民の不満もある。
末端の乗り継ぎ駅への結節バスの本数を確保する。そのためにバリアフリー施設の設置で利用者の満足度を上げる、
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し自転車と公共交通が連携し
効率的な交通体系を形成させるなどの方策を進める。鉄道輸送人員は約84万人/日となり過去最高となっている。
バスも微増傾向に転じた。

200 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/13(日) 14:13:55.82 ID:HEIukmNK.net]
日本経済の約7割が地方経済というか、東京圏以外で成り立っている。
東京圏の出生率の低さこそが、地方の人口流出を促し、地方への負担をもたらしている。
将来、東京でも「ひとり暮らしの高齢者」が増える一方、子どもの数はますます減少していく。
2010年から2035年にかけて、都内の年少人口は3割も減少するという。

海外主要都市と比較すると、東京の空港機能は弱く、東京港についても、アジア諸港の台頭により、
世界港湾別コンテナ取扱量順位の低下が著しい。
日本経済の低迷とともに、東京の金融市場の空洞化も進み、東証上場外国企業数は減少の一途だ。
1991年の127社を一つの境として、市場の統合後も減少は続き、現在はたったの9社しかない。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、結婚適齢期の人口減の問題もある。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
札幌は、北海道と大都市の条件が同時に満たされてしまっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その道内での人口一極集中が札幌の1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き効率を求めることも重要だ。

地方中枢都市として卸売のウエイトとしては小さくない、北海道の土地や気候、風土などの特徴をプラスに活かしながら
機械器具に限らず、飲食料品や材料などでも管理統括業務以外のウエイトを増やす必要がある。まぁ、卸に限らないが。
不動産業の事業所数の割合について、全国、北海道、地方中枢都市(仙台市、広島市、福岡市)と比較す
ると大きく、札幌市の割合は、全国の6.4%を大きく上回り、11.1%。GDP生成にも大きく寄与している。

サービス業における業種別の事業所数の構成比は、宿泊業・飲食業が32.7%と最も大きく、生活関連サービス業・娯楽業が19.3%、
医療・福祉業が14.8%、学術研究、専門・技術サービス業が12.5%と続いており、事業所数の構成比を全国、北海道と比較すると
札幌市は宿泊業・飲食業をはじめ、生活関連サービス業・娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業は高い水準にある。
しかし、娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業はもう少しウエイトが高くもよいと感じる。

というように、定住、交流の両方の人口がものをいう産業構造になっている。
観光ってシーズンギャップが大きいし、既存の産業基盤を生かしやすいが、付加価値の形成が難しく、
不確定な要素も多く、設備投資や人材確保はあまり期待できない。
市民の観光レジャーを除けば、GDPの4%程度の寄与だと考えられる。
北海道は、気候や都市間大消費地からの距離などの問題で、高コストになるが、産業は付加価値の形成が難しいものに依存している。
地方の税収だけでは成り立たないため、多くは国庫補助負担金や地方交付税等、国から配分される財源に大きく依存する傾向にある。



201 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/13(日) 14:14:08.70 ID:HEIukmNK.net]
競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になりますが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。

地方でも、充実した高等教育が受けられるよう、教育機関や人材の移転・分散もあわせて検討すべき。
定数変数含め四則計算ができないと、方程式が解けないのと同様、基礎的な教育は重要だが、地域の実情に合わせたものが望ましい。
ただ、教育だけなら、好条件を武器に首都圏企業の地方での採用活動も加速化する。
集積の利益は生産性を高め、賃金水準を引き上げる。高い賃金はさらに人を呼び込むという
メカニズムが作用しているものと考えられる。

これからは、Aiやロボットが労働のアシストになるが、交流人口や外国人の受け入れ、世代や性別を問わず人材活用がカギとなる。
団塊世代が後期高齢者になる10年後には、親などの介護での離職、介護人材の確保の問題が本格化する。
「知識偏重型」から、思考力や判断力を多面的に評価する「知識活用型」への移行においても、中途半端な知識では、

論理的思考力や判断力、発想力を活かすことが出来ない。多角的に物事を見れる。
情報を引き出す瞬発力も発想力の元になる部分もあるだろう。固定観念を外せる事ことも能力の一つだ。
自分と違うタイプの人と関わることも重要であり、街を歩いてみるとか。今までの経験がそれをジャマをすることもある。
フレキシブルな発想に結びつき、商談などの会話中相手から想定外の質問がされた時に瞬間的に的確な切り返しができる。
それがフレキシブルなアクションも生み出す。

先史時代から異文化を受け入れてきており、本来、変化に対応できる柔軟性を持っており、
稲作などの農耕文化が発展するにつれ、多くの人と協力することにより、周りの様子を伺うの慣習が形成されるなど
すりあわせ文化が形成されたのだろう。封建時代以来、行動規制が強く働いてきた。
個性を伸ばす代わりに、目立つ部分をつみ取って、みんな同じにしよう、本音と建前を使い分ける風潮が
勤勉さ、正直、約束や時間を守るという文化の形成につながったともいえる。
日本中の人々が一元的に物質的繁栄を目指し、日本の能力主義は、一定の役割は果たした。

202 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/14(月) 23:59:46.45 ID:+w85aI9w.net]
札幌市内にある総領事館および領事館の合計数は 5(アメリカ、韓国、ロシア、中国、オーストラリア
であり、政令指定都市の中では福岡市と並んで 3 番目に多い数になっている。
名誉領事館を加えると 23 カ国が札幌市に拠点を持っているといえる。
札幌市のHPは、英語、中国語(簡)、ハングル、ロシア語の 4 カ国語に対応している。

北海道内の外国人犯罪状況であるが、外国人登録者数は多くなっている一方、外国人犯
罪は減少傾向にある。

観光客のシーズンギャップにおいて、会議などの外国人の受け入れもあるが・・・。
スポーツ合宿についても、長いものでは数週間にもおよび、選手及び関係者等一定以上の交流人
口を迎えることになる。また、毎年同じ時期に継続して合宿地を訪れる場合も多い。
受け入れる地域にとっては、一般の観光客等とは異なり、毎年継続して安定的にチームを迎え入れることにより、
宿泊、飲食等地域の観光・サービス産業等に需要を生むこととなる。

組織的な誘致活動やスポーツ関係者との信頼関係、ネットワークの構築はもとより、
地域全体として受け入れ体制を整えていくことも不可欠である。
単に、施設を整備し、宿泊、飲食等を提供することが出来る体制を整えるだけでなく、各競技に応じたチームのニーズに応え、
スポーツ医学や栄養学といった面で、専門的に対応できる人材を育成していくなど、合宿を軸とした多様なサービス産業の雇用を
地域に生んでいくための取組が必要となる。

スポーツ施設の円滑な利用などの観点からも、観光関係者だけではない、地域住民全体の理解が伴わなければ、
継続的に受け入れていくことは困難となろう。

スポーツ選手向けの弁当開発について。これは、試合時や合宿時などの状況ごとに、
最大限のパフォーマンスを発揮するための食事の提供について、スポーツ選手からの要望に応じるためである。開発に当たっては、ス
ポーツ栄養学に関する学識経験者等から、スポーツ栄養学の基礎を学び、これに基づいて必要な栄養素、
カロリー、消化性等を考慮し、さらに地元食材の活用やコスト面などにも配慮する。

街中のサインやアレルギー食材など、生活上必要となる記号の国際的共同開発が考えられる。既述のように日本にも国際的な
記号(JIS 規格 Z8210 番)はあるが、104 種類と数が少なく、周辺諸国との調整もないため、国ごとに形が異なりわかりづらい

外国人は労働者としてやってくるとしても、問題点だって少なくない。
社会に入れば一人の市民であり、その文化や生活スタイルを受容しなければならない。
宗教、食生活一つとっても、外国人が異国で生活するには多様な労力とコストもかかる。

社会統合のために語学教育をはじめ多用なサービスを設ける必要がある。例えば、外国人の多い地域の学校で、
外国語対応できるスタッフを雇用している。外国人のためのソーシャルワーカーも必要となる。
医療費を払えない外国人の入院費用を自治体が肩代わりすることもある。
外国人の受け入れに伴い多大な社会的コストが必要である

曰本経済の国際化に対応して増加している外国企業,外国銀行・証券会社の専門職,管理職
は日本企業でも急速な海外展開に伴う国際機能の強化に対応した専門職など、
高い熟練度を要求され雇用条件の良い仕事もあるが,数としては少ない。

逆に潔癖症の日本人が道端に犬がゴロゴロあったり、汚い公衆トイレ・・・その国や地域によっても違うがそれらを受け入れできるか?
マスクしてる人も比較的多く、回し飲みできない、つり革が持てないとか、よその便座に座れない人もいるくらい。
食生活もあわない部分もあるだろう。
世界の料理が、食べられる環境だといっても、それらの多くは日本人の味覚に合うように調整されている。

203 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 02:03:19.19 ID:RNGr1yXk.net]
経済を縮小させていくなら、現状で少しずつ生活のレベルを落すことを受け入れるか。

製造業全体で、2000年から2007年の期間で製造業全体の設備投資の増加率が米国を上回ったが、
付加価値率や資本回転率の増加に結び付かなかった。
2007年から2013年において、付加価値額、労働生産性がともに低下した。
特に基礎素材型は、同期間で付加価値率が10%減少した。
若者の減少が特に著しいのは加工組立型であり、時期により出向・派遣の就業者数が大きく増減している。
生活関連型は、高齢者、女性、非正規雇用の比率が他の類型より高く、パート・アルバイトが多い。

今は働くために食べている時代とも言える。これに慣れない人は借金や犯罪をしてまで元の生活に戻ろうとする。
自己破産をしてまえば、住宅ローンなどが組めない、クレカの使用もすら出来なくなるかもね。
さらに、働き方、働く人が多様化する中、一定の質の高い労働力を確保するため、就業者の意思と労働環境のギャップを埋める必要があろう。

ネット社会になり、お金をかけなくとも楽しめるようになったのも事実。
旅先の発見や穴場をSNSやブログで伝える楽しみが生まれ、ボランティアガイドが無料か安い料金で案内してくれる。
また、ものづくりにおいても、製造部門と購買部門だけでなく構想設計から機能性、耐久性だけでなくコストを意識したものとなった。
構想を具体化する詳細設計においても、3DCADのモデリング、シュミレーション、相手部品との関係などが比較的早期にわかる環境になった。
部品の共通化、形状の単純化、組立性、材質などのコストダウンが図られる。
3Dプリンターは物性や機械強度など色々な意味で未成熟な面がまだある。

ただ、モノを最後まで使うこの精神は、江戸時代にはとっても徹底していたし、少子化により「おさがり」という言葉もきかなくなった。
レギュラーアイテムからレアなヴィンテージアイテムまで幅広く揃う古着屋があったり、中古品をビジネスにする例が沢山出てきており、
世の中は進歩しながらも、その文化が継承されている。

204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 02:03:29.63 ID:RNGr1yXk.net]
いまは、個人主義から人間関係重視型に回帰していると思う。
SNSの普及です。もはやいつでも人と人とがつながった状態になっている。見ようと思えば相手の顔や、個人の日記までみることができる。
勝手に人間関係のネットワークに「組み込まれる」社会から自ら関係を開拓していく人間関係にスライドしている。

日本は食品廃棄量については世界でも有数で、環境先進国とは言い切れないから、このもったいない精神を生かして、
世界に働きかけて、環境問題への高い意識を育成にもつながる。

日本の労働生産性が低いと言われるが、良質なサービスをリーズナブルな価格で受けられる国であるとも換言できる。
アメリカ人は割高なサービスを「買わされて」いるともいえる。
日本では、一般的な店でも高級店でも諸外国と比べて丁寧な対応が求められている。
海外では優れたサービスを受けるには相応の対価が求められ、値段に応じてサービスの質に歴然とした差が存在する。

サービス産業の中でも、特に「対個人サービス業」は、サービスの生産と消費が同時に行われるという特性がある。
対個人サービス業が提供するサービスは在庫が効かないものが多く、この点で製品在庫を持ち、
それを国内や海外に配送して販売することが可能な製造業と大きく異なる。
企業年齢が若い企業ほどTFPの水準が高く、この関係は小売業やサービス業で特に強い。
生産性向上のために新規企業の誕生とその成長が重要な役割を果たす可能性があることを示している。
GDPの計算方法の改訂の背景にこうした目に見えない「無形資産」が市場であまり評価されていないという点もあるだろう。

日本型の過剰サービスからセルフサービスへの転換、およびそれによってユーザーが創造性を発揮して
創発的価値が生み出す仕組み作りということになる。そしての特性としてセルフサービス、開放性、創発性が
組み込まれているIT技術の活用がポイントになる。1人当たりの生産性については向上される。
消費者と生産者の境界が曖昧になり、情報強者たちは創発的な価値をつかって新たなサービス産業を作り出す。
労働者不足から、産業基盤の新陳代謝を図るきっかけをつくる。

対消費者向けサービスよりも対事業所向けサービスの方が正規雇用者の離職率は低い。
それらの中では、余暇に関連したサーのビスよりも、生活に関連したサービスの方が正規雇用者の離職率は低い。
「さらにキャリアアップできる職場に移りたいから」、「仕事が忙しすぎるなど労務環境が悪いから」、
「学びの機会がなく、成長できないから」、「自分の専門性や知識・ノウハウを生かす機会がない、または少ないから」
などの理由が多くある。
対消費者向けサービスにおいては、仕事に対してやりがいや楽しみを感じて仕事を続けている者が多い一方
企業内でのキャリアパスが明確ではなく、自身の成長や能力発揮につながらないと感じて離職が生じ、
対事業者向けサービスよりも高い離職率につながっている状況がうかがえる。

米国のようにこれまで通り就業者数を削減しながら生産性の向上を目指すのか、
あるいはドイツのように新しい労働力を付加価値に結び付ける方法を模索するのか

プログラミング教育を義務教育でっていうが、IT系の仕事重視ではなく、あらゆる人間に対応できるような、
情報として体系化された一連の教科にすべきだね。
アメリカは設計 構築 運用までするのがPGとされる。経営的な知識や英語力が必要。
日本のそれはプログラムの構築が専門だろうが。アジア系の移民が主の仕事になりえるだろう。
特定のプログラミング言語とかげはなく、手続き処理、分岐、ループあたりは、義務教育あたりの教科としてもいいか。

205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 16:02:25.04 ID:cANetXPn.net]
新幹線すら無い札幌は確実に新潟に負けてるw
48グループも新潟にあって札幌に無いw

札幌駅前
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札幌駅前2
gazo.shitao.info/r/i/20160227143843_000.jpg
札幌駅前3
gazo.shitao.info/r/i/20160227144105_000.jpg

札幌駅を発車する1両のJR北海道主力車両キハ40系
gazo.shitao.info/r/i/20160221091708_000.jpg

全て先月撮影です。

206 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 22:43:21.83 ID:cAVqGTeQ.net]
東京は現時点で世界最大の集積経済であり、グローバル化で日本の国としての相対的優位がなくなっても、
その地位を維持していく。

ただ、国内にはこれといった融資先がなく、銀行は、日銀の中に開設した当座預金にお金を眠らせたまま、
ほとんど活用されてないのも現状だ。
リスク要因としては中国をはじめとする、新興国や資源国に関する不透明感に加え、
米国経済の動向や、欧州における債務問題の展開など国際金融資本市場に及ぼす影響、
地政学的リスクもありえる。こうした下で金融市場は世界的に不安定な動きが続いており
企業コンフィデンスの改善など悪影響が及ぶリスクには引き続き注意する必要があります。
所得から支出への前向きの循環メカニズムがしっかりと持続できるか。

札幌は道庁所在地であり、経済、行政、教育、医療の中心地だ。道内から幅広い世代からの流入もある。
地域の特徴を活かし地場産業の活性化も重要だが、都市の性格から、各々の地域や各人の特性を活かし、産業の多様化も必要だ。
「集積効果」が生むシナジーこそが経済の活力でもある。
希少な資源を集積させ、効率的に経済活動を行うことが、国際競争力向上の観点からも、これまで以上に重要になってくる部分もある。

周辺市や他地域などで同業種の集積によって生じる地域特化経済と
札幌で、異業種の集積によって生じる都市化を図る、多種多様の企業や人口の集積度が上がる。
それらの相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、消費者にとっても財の多様性が増えることになる。
これは、全産業規模に関する収穫の逓増現象である。
集積の経済のメリットを活かすには、都心の商業などの再開発やインフラ再整備が必要である。

新エネルギー,未利用エネルギーやバイオテクノロジー、宇宙科学などの分野における研究・技術開発、
そしてマルチメディアやユニバーサルデザインなどのニューデザイン関連分野
いずれについても「地域の特性を生かし」ながら、「集積の経済」のメリットを享受できる
知識創造集約型・技術開発型の活動である。

207 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 22:46:51.45 ID:cAVqGTeQ.net]
エネルギー大量消費都市からエネルギー有効利用都市への転換を進めていくことが必要であり、
地域分散・域内循環型エネルギーシステムの構築などの新技術の先駆的な実験フィールドが拡がる都市の
形成に向けて歩みを進めたところである。

未利用エネルギーには,例えば下水排熱や,年間積雪量5メートルにも及ぶ雪などがある。
未利用エネルギーとして雪を捉えた場合、非降雪期における,商業・工業施設や公共施設などの冷房資源として活用を
図ることができる。農産物貯蔵のための雪室や福祉施設冷房のエネルギー源として北海道内においても
数例実用化に至っているが,都市における実用化に向けた取組みは本市が初となる。
需要先の集積が見られること、上下水道管をはじめとするライフラインや情報通信ネットワーク基盤など基礎的都市インフラが整備されており、
これら既存施設の活用を図ることができることが都市として導入する比較優位性として挙げることができる。

ビジネスや暮らし良さのためのほどよい域内の市場規模、因習に囚われない風土慣習など、情報産業自体の立地適性
中小企業が中心の札幌にとって、その経営基盤の強化はもとより、中小企業が持つ機動性や柔軟性、
地元への密着性を生せる土壌でもあるといえる。創造的で活力あるまちづくりができるとも言えるだろう。

安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
開拓使設置以来たったの140年余で人口190万人の大都市に成長し、周辺人口265万人を有する都市機能と経済活動を、
この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、世界最大の積雪都市でもあり、冬期間も生活レベルを
極端に落とすことなく、維持していると言える。
農業には気象予報は重要な要素でもあるし、気象データを利用した需要予測や精度向上にも
大いに役にたつものでもあるしね。

積雪・寒冷地対応技術は市場規模が小さいが、
気候条件が類似し、北海道に近接している中国東北部やロシア極東部に対し、積雪寒冷地独自の高い技術を
有する農業、製造業、建設業などの企業による新たな事業展開を促進する。
また、モンゴルの気候が似ていることから、道内企業が培った寒冷地技術を生かして農業と建築・エネルギー分野
でモンゴルを支援する。道庁とモンゴルが経済協力をしえく技術支援を契機として道内企業の将来のビジネス展開を狙う。

さらに危険な道路の雪崩防止や雪庇崩しのための除雪作業や冬期の積雪寒冷地における建設機械
における超遠隔操作の適用性などにも発展させる。
これを将来的には、雪や森林資源などを利用し、環境・エネルギー産業にまで発展させる。
融雪システムの開発をさらに発展させるものにもなる。

石狩湾新港や小樽港が隣接して存在し、道内一の市場である札幌市に隣接している。
既に立地が見られるリサイクル産業について、札幌市との隣接性を活かし、都市から発生する家電・自動車等に関する廃棄物の
リサイクル産業の立地を進めるべきである。
また、北海道に隣接し寒冷地であるロシア極東地域を視野に入れ、北海道特有の技術を活かした高断熱材などの
環境対応製品産業の立地を図ることが考えられる。また今後立地が進む
LNG関連施設から発生する冷熱の活用を含め、クリーンエネルギー関連産業の立地を図ることが考えられる。

恵庭市・千歳市及びその周辺地区は、新千歳空港を擁し道内外の交通の結節点である。現在、環境関連産業の集積はみられないが、
航空機輸送を視野に入れ、クリーンエネルギー関連産業等の独自の技術により高付加価値化を行う分野の立地を図ることが考えられる。
・苫小牧市及びその周辺地区は、道内の主要港湾である苫小牧港や大規模工業団地である苫小牧東部地域が存在し、
道内では製造業の集積が進んだ地域である。既存集積産業から発生する廃棄物等に関するリサイクル産業や、
サーマルリサイクル分野の立地を図るとともに、既存集積産業と連携した地域内におけるリサイクル体系の構築を図ることが考えられる。

また、室蘭地域の既存集積産業との連携による燃料電池等のクリーンエネルギー関連産業の立地を図ることも考えられる。
海外への販路拡大に向けては、効率的な輸送やコスト削減だけでなく、多様な流通加工機能
商品の特性に合わせたクリーン・ルーム、定温室、部品の搬入・搬出・搬送のロボット化をさせ
充実した設備を持ち、かつIT化により、高い効率と作業精度を誇るサービスが必要となっている

208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 23:22:35.14 ID:cAVqGTeQ.net]
日本海側と太平洋側の双方に港湾を有し、我が国唯一の地域でもあり、また、地理的にNSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。
原材料製品などのような経済競争力には劣る産業に頼っており、かつ国内外から投資される伸びしろを確立させる。
クリーンエネルギー関連産業や環境対応型製品生産業
機械麹H業は、一般的bノ加工度が高く=A多くの部品よb關ャり立っていb驍アとに起因しbト、製造工程でbフ企業間の相互依存関係が強く=C
また、bサうした企業群bェ地域的に狭い粕ヘ囲で集積立地bオている特徴がbる。

世界情勢や市場動向を的確に把握のうえ、フレキシブルに対応できる仕組みを構築させる。
北海道の強みである食や、近年関心が高まりつつある健康を意識した商品戦略を確立し、アジア諸国やロシア、
北米などのビジネスを活性化させる。大規模農業は日本では北海道が中心となるだろう。
ものづくりというか製造は、近郊にリーダーシップをとっていただく。

企業の知財経営レベルの評価指標をの基盤を確立し、それを企業の経営指標の一つにする。
これにより、技術及び知財経営に対して金融サイドの理解を向上し、融資・投資に結びつける
ことのできる何らかの機構が必要となる。
これら金融サイドの担当者のマインド啓蒙を始め、融資・投資判断をサポートする第三者機関の設置
が必要である。

札幌にとっても、シンポジウム、セミナーによる交流活性化による、卸小売、サービス業、R&Dのさらなる活性化
アグリビジネスに参入する企業の子会社設立の本拠、IT、フード、バイオ系などの新拠点設立。
それによる、金融、商社、IT、ビジネスコンサルタント関連など遠隔地なので、ある程度拠点都市にも集積されるだろう。

安全が重要視される中で信頼できる食材、製品の供給元として、IT化による市場の多様化、
新産業の育成やバックアップ機能の強化により、得意先小売業の経営向上、得意先小売業を結びつけ、
新たなビジネスを生むというように卸売市場の役割が見直される可能性はある。
情報の量・質・スピードといった財産を生かし、既存顧客へ付加価値サービスを提供する。

札幌では、2014年データで大都市で唯一2007年比でも増加している、
支店などの札幌集約の影響もある。かつて道内シェア6割だったが、7割となった。

食品卸売業など道が得意をする産業は流通の中抜き現象は早かった。
北海道の特徴から、高コストになりやすくそうした中でも商品価格を下げるために、早くから流通の合理化が始まった。

2012年以降、全国では大幅に減った。大都市ほど影響が大きく20%減は当たり前。
東京は2014年大きく回復したが、2007年比でも7%以上少ない。
末端価格の競争をしている大手チェーン店やフランチャイズ店は同様の配送センターによる集約をして、
コストダウンを図る。スマートフォンやモバイル機器の普及によりそれが進んだ。
2014年では食料・飲料卸売、自動車関連などは増加に転じた。家電製品は衰退の一途である。
生き残りが最も厳しい業界とも言われている家電量販業界の影響の大きい高崎は落ち込む可能性がある。

209 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/15(火) 23:29:59.89 ID:cAVqGTeQ.net]
近代以前の北東ユーラシア文化、縄文文化、オホーツク文化、アイヌ文化とも底流でつながっている。
こうした文化的背景のもと、近代以降は、日本全土からの開拓民、諸外国からの外国人が入り、
多種多様な思想、哲学、文化、風俗が混在した大地は、異文化の交流により、
文化文明も融合や自然淘汰を繰り返し、伝統にとらわれない合理的な考えを持つ道民性を築いてきたわけで。

日本のコンテンツ海外輸出の規模は小さく、全体の90%以上をゲームが占めているが、そのゲーム輸出も欧米企業の
台頭により大幅に縮小している。また映画やテレビ番組の海外輸出も従来から進んでおらず、
アニメは欧米市場における局地的なブームが過ぎ、減少を続けている。

一般的にコンテンツの製作には長時間を有し、作品が完成するまで費用の支出が先行するのに対して、
コンテンツの需要は消費者の選好に大きく左右される。多額の先行投資が必要となるハイリスク・
ハイリターンなビジネスと言えよう。

それにアートの街でもあるからね。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、
作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭があるし。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する
教育プログラム「PMFアカデミー」では音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めているようだ。

ルーマニアのブカレストで出版されている高品質なサブカルチャー雑誌「OTAKU Magazine」が
「札幌特別版」を発刊し、札幌に端を発する「初音ミク」現象や
札幌が生み出す次代のサブカルチャーなどを特集したよね。現代の日本文化の一つだよね。
札幌も創造都市ネットワークのメディアアーツ分野でアジアで初めて加盟という実績がある。
また、札幌コンテンツ特区により札幌・北海道をロケ地とした映像がタイでも大変多く制作・放映されるという実績がある。
外国人観光客増加の起爆剤になったってのもあるよね。

札幌コンテンツ特区
・外国人へ有償でロケ地観光ガイドを行う地域活性化総合特別区域通訳案内士の育成
・国際共同制作促進のためのセミナーや国際見本市の開催・出展、リエゾンオフィサー制度に関する調査研究などを行う
「コンテンツ産業強化対策支援事業」の活用

3年後のSIAF2017を創りあげていく次の世代、人材に引き継ぐ重要な「資産」となる。
こうしたさまざまなノウハウの累積こそ、地域の芸術文化事業が引き起こす、
次代の文化経済活動の基盤となっていくものなのである。
地域自らが「仕事」をつくれば、それを実現できる人材が育つ。このシンプルな仕組みが、
これまで東京に「丸投げ」しブラックボックスになっていた「芸術文化の仕事」を、地域においても実行できるのである。
残る課題は、芸術文化の国際的なトレンドやコンテクストを先導できるキュレーターなどの専門職の育成である。

北菓楼の札幌本館がオープンする。竣工当時の景観を最大限保存・修復された。
北海道庁立図書館として建てられた道立文書館別館という歴史的建造物を保存しながらオープンする。
旧文書館別館は、1926年に昭和天皇行啓記念事業の一環で、御下賜金を元に北海道初の本格的な図書館
「北海道庁立図書館」として建てられた。
アツアツのものから冷たいデザートからコンサートまで、店舗やネット販売との差別化ができる。
六花亭札幌本店ビルと同様スイーツ販売や喫茶室だけでなく、文化的な催し展示がある。

吹き抜けの多目的スペースとなり、カフェと共に当館のテーマであるサロンを体現する様々な
文化的な催しを開催。その他にも建物の歴史を展示するメモリアルギャラリーなどもあるという。

210 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/16(水) 00:31:09.68 ID:2WNfGCBy.net]
観光はもっとも注力すべきことだといってもよいくらい。

関連産業が多く、産業の裾野はおおっきい。サービス経済化が進む日本にとっては交流人口拡大にもつなかり好都合だ。
将来的な商品化に向けた観光資源磨きにもつながる。
高度成長期やバブル期を通じて豊富な消費体験を持ち、さまざまな志向をもつに至った世代
満足できる商品、サービスとそれに見合った価格体系を提供することで、新たな観光へとつなげる。

人間関係重視型社会の回帰は、旅先の発見や穴場をSNSやブログで伝えるなどの文化も育てる。
人間関係重視型社会が進むと、結婚活動の活性化や出産にもよい影響が出てくる。
現場主義の日本型社会では、IT化が進むとよりリアルを求め、外出を促進させる傾向もでるだろう。

上のレスも大いに観光との関連がある。札幌などでのショッピングは道内の産業をも育てる。
道内の産業を育てることで、道内でも設備投資や賃金上昇も期待できるようになる。
スポーツについても、そこからフードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開にもつながる。
さらに、高齢者が減少した後でも健康寿命の長寿化や医療観光としてのニーズを生む。

自然豊かな地域を訪れ、そこにある自然、温泉や身体に優しい料理を味わい、心身ともに癒され、健康を回復・増進・保持するヘルスツーリズム。
スポーツを「観る」「する」ための旅行に加え、スポーツを「支える」人々との交流や、旅行者が旅先で多様な
スポーツを体験できる環境の整備につながる。

もち、北海道の観光をアシストする、マネジメントすることにより、他地域をつなげる。
他地域の文化の理解だけでなく融合も図れる。他地域との関わりにより自地域を伝えることで良さを再発見する。
相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、非製造業の労働生産性の向上にもつながる。
経営資源の循環が図れ、消費者にとっても財の多様性が増える。
非正規の契約社員から正社員・幹部につながる一気通貫した育成システムがサービス業でも確立できる。

新幹線や道内各地の高速の整備、新千歳の受け入れ体制が強化されることで、
インフラ整備がされ、その有効活用がある程度できる。

さっぽろオータムフェストを単なる観光の目玉や道内各地のまちおこしに留まるのではなく、
国内外の商社やバイヤーを一堂に集めたアピールの場へとステップアップさせることで、フード産業の強化につながる。
ニュージーランドやオランダ、カナダ、ロシアなどを訪れ、留学、体験観光をすることにより、日本北海道の文化が伝播する。
北海道が学べる部分も多く、外国の文化を受け入れることで、移民受け入れにもつながる。
規制緩和で国内企業の輸出や海外からの輸入も増加するとみられ、あらゆる産業でグローバル化が進行すれば
外資系からの投資も増え、自然に外国人を受け入れことにもつながる。

MICE開催を通じて世界から企業や学会の主要メンバー集うことは、我が国の関係者と海外の関係者のネットワークを構築し、
新しいビジネスやイノベーションの機会を呼び込むこともできる。
国際・国内相互の人や情報の流通、ネットワークの構築、集客力などはビジネスや研究環境の向上につながり、
都市の競争力、ひいては、国の競争力向上につながろう。
海外の多くの国や都市が、国や都市の経済戦略の中で、戦略分野や成長分野における産業振興、イノベーション創出のためのツールが
国際会議や見本市となるだろう。その参加者はその独特な感性と知性に触れ、インスピレーションやひらめきを得られて、
さらにビジネスを活性化させる。



211 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/16(水) 23:03:54.33 ID:Tipupwbt.net]
固定概念・固定イメージは時として、柔軟な発想を制限する。
偏った思想を持つと自分の関心のある、あるいは信じたい情報しか入らない。

先入観にこだわりすぎるとリスクを負ったり、チャンスを見逃すことになる。
例えば、ニューヨークのダウ、つまり米株式相場が上昇すれば、通常米ドル円ならドル高に振れるのがセオリーだ。
このセオリーに執着しすぎると大怪我を負うことが多々ある。

コインは円形というが、それは実はものの一面であり、見方を変えれば長方形だ。
コイン投入口も長方形で設計し、使い勝手をよくしている。

のび太って、テストも運動もダメ、泣かされてぱっか。おまけに、何でもかんでも他人任せで優柔不断のダメづくし。
実は天才的であり、長所を多く持つ。あやとり、射的、昼寝なら右に出るものはいない。
道具の活用術は、ドラえもんを凌ぐ。
いじめられることが多くとも、悪口を言わずに他人の良い部分を素直に肯定できる。
『のび太の結婚前夜』という作品で、のび太との結婚を前にして、しずちゃんがパパに不安を口にするシーンが
あるが、「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人間だ。彼を信じなさい」とのフレーズがある。

人に限らず、動物や植物や自然現象に対してまで、真心を込めた優しさで対応でき、
細かな気配りができるのが、最大の長所だろう。

物質的に豊かになっても、日本社会に積極的なエネルギーをも失いかねないという警鐘を鳴らしたとも見れるだろう。
cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/it_shine/20110406/20110406015044.jpg

一つの事象を考察するときでも、立場によって見え方、考え方は違ってくる。
偏見と先入観は、我々人間ならば誰もが持つ。むしろ、それらによって生かされている。
複数の人間が同じテーマでスケッチしてみると、対象物が異なったり、またそれらの大きさも違う。
色使いやタッチも異なる。対象物が大きく抽象化され、別なものになっている場合もあるだろう。
触れる情報を無意識的に選ぶいう性質がある。

アメリカでは占いなどをはじめとした非科学的な情報をテレビなどで規制されるが、
日本では、さも自社の商品が大ヒットしたかのような演出もなかにはある。

物事を多角的に捉えろことは重要だが、「固定概念を捨てろ」というのも固定概念の一つだし、
善悪二元論で語られる問題でもない。

集団に追従してゆくのは、日本の悪い習慣だというのも、偏見だともいえる。
「和を以て尊しとなし」で始まる十七条憲法の思想は、国家共同体を運営してゆくために必要でもあり、
その和の確立が生まれつきの偏見が共有することにもなり、論議の土台になったとも考えられる。
固定概念により、多くの価値観をもつ人々が生活する環境の安全や治安維持、秩序を維持しているという面ももつ。
また、自分なりの主義、思想の確立にもつながる。

日本人の真面目で礼儀正しいといったイメージや北海道のブランドイメージの確立にもつながった面もある。

一方で物事を考えたり判断する場合、モデルを単純化し、パターン化された思考に当てはめ、
それに当てはまらない際立った特徴のみをそのものの特質と判断し、頭の中で処理している。

二元論は、モデルを単純化し、主張したいものとそれに反する事象と対比させることで
わかりやすく際立たせるという利点はあるが、マイノリティの意見が軽視されるばかりか
無意識的にマジョリティの意見に同化してしまう。
ステレオタイプな先入観をも生む。

対立する極論が語られるのが通例であった中、「リスクとベネフィットのバランスが重要だ」
理屈って突き詰めると、二択化されるものだし。議論も二元論だといえる。

自分と反対の主義の立場にある人の意見でも、自分にない価値観を受け入れできる部分はあり、
受容できない意見でも、そういう考えに至ったかバックボーンやプロセスを考えてみたり、訊いてみる。
メリット・デメリットを比較してどちらが大きいのか、そしてそれが将来どのような影響を及ぼし、
どのような世界になるのかというビジョンをご自身なりに築いていくことが必要になる時代だ。

212 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/17(木) 01:03:39.01 ID:gbebA71D.net]
主要企業は3年連続でベアに踏み切るものの、引き上げ幅は前年割れが続出。
春闘相場をけん引するトヨタも今年は不発気味だ。

ニトリは、組合員平均で8488円の賃上げをすることで労働組合と妥結した。
パートやアルバイト従業員約18000人の時給を平均28.7円上げる。
人手不足感が強まるなか、待遇改善で定着につなげる。日曜や祝日に勤務する社員の子供が保育を利用する際の、
費用補助制度も導入する。

年初から世界同時株安が続き、中国経済の減速や人民元安、サーキットブレーカー制度の停止の件に
見られる上海市場の混乱によって、中国株はもちろんのこと、世界各国の株価が下落し続けている。

リーマン後もしばらく高い成長を続けた中国経済の減速の鮮明化、
そして、実質ゼロ金利政策をとってきた米国の金利上げという方針転換など、
これまでの世界の経済秩序の変化が大きな要因だ。
さらにサウジアラビアとイランの対立激化、原油価格のさらなる下落という、
新たな不安要因が加わったことも市場の混乱を加速させた。

IMFの指摘するように、春闘でベースアップが昨年を下回るとの見方もあった。
金融市場の動揺や世界経済の減速が続けば来年の消費増税分を所得増でカバーが難しくなる局面もあり得る。
経団連がベアを容認したといっても、国民全体が賃上げの恩恵を受けられるような状況でもない。

北海道にとっては、原油安になることで、燃料費や製造費などが安くなるのでメリットは大きい。
各種の石油製品等の価格に反映されるまでタイムラグがあるが、経済を押し上げる効果がある。
石油火力の比率が大きい電力、ガスも高い。消費を控える家計にとっても負担減につながる。

来年、再度の消費税引き上げが予定されているが、原油安の効果はそのマイナス効果を大きく上回る。
デフレ脱却の途上で増税を強行することで、想定外の景気後退という大きな代償を支払う羽目にもなり得る。
恒常的に賃金が上がることで、景気実感が持てるレベルではないと、増税しても・・・。
物の値段が上がり個人消費が減ることで、ほぼ確実に景気が後退することになる。
そして、カネの循環が滞ることで、国の税収が減る。

マイナス金利を導入して実質金利を低下させれば、本当に投資や消費が促進されるのかどうかだ。
名目金利がプラスであっても実質金利がマイナスになると、おカネを貸すほうが渋ってしまう。
借金しての投資意欲は高まっても、需要と供給がマッチするという経済の大原則に歪みを生じさせ、
結局は取引の縮小を招くだろう。

税収が減ってしまうと、上記の「メリット」である社会保障費を賄うことすら出来なくなくなる。
恒常的な経常赤字国に転落し、国内市場も縮小し、経済危機のたびに存在感がしぼんでいく国になるという見方が実現して
しまう可能性が高くなるだろう。

ただ、生活必需品の消費税率を低くする軽減税率も適用される。実質消費税においては、1.58%の値上げとなり、
国民負担増は少なめとなるだろう。
所得税や法人税は、不景気の時は税収が落ち込むが、消費税は、不景気にはあまり左右されず安定した税収が見込まれる。
増税の延期をしたところで、いつか、増税しなければならない。

来日できるだけの経済力を持つ中国人はこれからも増加すると考えられる。
今後も旺盛な消費意欲に支えられ、テーマパークや化粧品、小売業を中心に「爆買い」の恩恵を受けるとの見方もある。

商圏内の顧客満足度を高めて、ゴリ押ししすぎずにクチコミで顧客層を広げること。
商圏内だけでは伸びしろがない部分については、ネットとかを使って販売対応するというような拡大方針を取る。

既存の業種業態を捨てて、新しい市場に参入するということも必要だ。
これからは、戦後や高度経済成長期いやそれ以上の変革期に来ている。
今のまま投資に消極的で都合よく、新規顧客を狙ったり、交流人口で打開するという時代でもない。

可能な限り住民の意識調査などを、それらの結果を総合的に勘案しながら計画を立案できる環境づくりも必要だが、
産業の新陳代謝が起こるとそれに不利益を生じる人もでるので、それに反対する勢力も強くなる。
それぞれ、職種や移住地区、収入、学歴などで差異があり、地域での「合意形成」は成立しにくい。
これまで、不利益だと思われたことも、数十年後には追い風になっているケースもある。

213 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/18(金) 00:28:56.09 ID:gCkfZfwP.net]
日本でも価値観の多様化が図られてきている。
今までは、地域の個性を殺してきたチェーン店も、地域の個性を活かす側へシフトが進んでいる。
これが、あらゆる業種に広がることにより、地方間の交流を広める
ダイバーシティが多くの地方民にも根付き文化を維持、発展させることにもつながる。
これが、日本の産業に付加価値を生むきっかけづくりにもなる。

文学、音楽、演劇といった伝統的芸術をベースに、出版、テレビ、ラジオ、録音、ビデオ、ゲーム、ITといった
広域の文化産業が位置し、その外延には、広告、建築、デザイン、ファッションなどの関連産業が続く。
芸術は、同心円状に多層な産業への経済的貢献を行っている。当然、広告やデザインなどが、
産業における付加価値の形成や販売促進に重要な役割を持たせる必要はある。
次代のクリエイティブ産業、メディアアーツの振興と人材育成に一役買う存在になれればいいね。

札幌や北海道のニーズに即したプロダクトが見える化できれば、さまざまなアイディアが連鎖的に生まれてくるはず。
様々なターゲットに適応し、それらのニーズを見出す、応えうる提案できるような体制づくりが必要。
各々がスキルや経験、ノウハウをみにつけ各々が得意とする分野やその周辺フィールドにおいて
市民や道民の発想力や想像力が上がり、道や都市の生産力も向上する。

観光、商業施設の空間設計、デジタルサイネージ等の効果測定、交通、都市計画などでは、人の行動を把握し、解析することで可視化をする。
これをマーケティング等に応用するビジネスニーズも増えている。経済学視点のみに偏りがちな従来のマーケティングにとどまることなく、
人間の知覚、価値観や欲求・期待にスポットを当てる。
それらの啓蒙を目的としたコンサルティングサービスの産業育成にもつながる

今は、田舎育ちでも外遊び等の体験は少ない人も多いからね。ファミリー層には土地の広大さを生かした
ゆとりのある住環境づくりってあってもよいだろう。大都市であっても、北海道なので生活道路も広く、
近所に大規模な公園があり、冬はソリ遊び、夏は水遊び、意識の高い親同志のコミニュティを図れ、
習い事や塾も充実している、30分あれば通勤できる環境づくり。
遊びや体験を通して個性や協調性、発想力を伸ばす、自主協調の態度を養う施設もあれば良い。

平地にはビルや住宅が立ち並び、人々がある程度往来し、賑わいのある都市が広がっているかと思えば、
そこから少し山のほうへ向かえば豊かな自然を楽しめる。こうした都市と自然との調和や、
生活に程よい都市規模が、札幌の魅力のひとつなのだ。

モデル地域を指定し、老朽化が著しく複数が連続してある場合は公園、緑地化し、冬期は一次堆積所として活用する。
子どもの遊び場を多くすることにより、親同志が集まり地域コミニュティの活性化の一助とする。
堆積所を増やすことにより、将来の雪エネルギーの課題である輸送コストを抑えることができるわけ。
都市部ではコミュニティの人間関係が希薄な地区が多いので、このような「共助」を前提にするシステム
難しい。これは、地域社会から孤立する高齢者の支援や少子化などの問題にも影響してる。

北海道は灯油での暖房や給湯も多い地域でもあるし、ガス需要は少ない。
札幌市内での都市ガスの普及率は48.5%、郊外にはガス管の通っていない地区もある。
アパマンならLP比率が高いでしょう。一地方の拠点都市で単身者が多いからね。
都市ガスである北ガスも、他地域よりは高い。ガソリン・灯油は安い方。

ストーブもFF式か煙突式、風呂も灯油でタンクのある家とか、近年では、暖房はセントラルヒーティングで、
各部屋に設置したパネルヒーターで温めるのが主流になっているね。床暖房やエアコンとかもあるが。
最近のは室温を自動調整するルームセンサーがある。
ちなみに、ガンガン焚く傾向は薄くなっているが、全国でもベリーホットな地域だよ。(人のこころも!・・・な〜んてね)
寒冷地の建築は高気密高断熱だけでなく、雪の重みに耐えられる構造で、地面が凍っても耐えるよう基礎を入念に作る
工法等で差別化できている。

214 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/18(金) 00:29:40.43 ID:gCkfZfwP.net]
国やホクレン、北大などの研究機関・産学連携組織・シンクタンクが集積している。
水田作、畑作、酪農等の大規模生産システムの確立については主に札幌やその近郊で行われている。
こうした、セミナーやシンポジウムも行われている。
冷夏や厳冬など低温環境に対する基礎研究や農畜産物の貯蔵・流通・加工の研究や、品質・安全性に関する検査や
品種開発・生産技術・バイオテクノロジーの研究など。

加工や販売をも担うという六次産業化や、品種改良などのバイオテクノロジーを生かした
二次産業的要素を組み込むなどが挙げられる。一見するとIT化と親和性の低い一次産業でも
十分に活用できる。

アプリから漁獲情報と位置情報を集めることで、どこまでなら獲っていいのか、あるいはい
けないのかといったことと、航行しているほかの船の動きから網の配置を考える材料を提供するなど、
漁に際しては大きな役割を果たすという。汎用パワードスーツや医療・介護用途向けパワードスーツ
知的クラスター創成事業における、ITカロッツェリア構想が一定の研究成果を生み出した。
パソコン系出身のベンチャースピリットを持った企業が、この札幌には非常に多く、
そのDNAがものづくり型ソフトウェアを地域の強みとして、新しい産業育成の大切なシーズとして
活用が期待される。

道内からの海上輸送コストの低下のためには、直送航路の輸送コスト・日数の優位性に着目し、
高付加価値の品目を取扱う荷主への直送航路の優位性を周知し、中国、台湾、香港等東アジア
への直送航路の誘致を官民一体で行うことが必要。
また、北米航路に関しては、ドライの輸入貨物に限定される現状を改善し、利用船舶におけるリーファー
対応設備の導入や、輸出に適した北米東航時の寄港が実現すれば、道内貨物の物流コスト削減につながる。

NSR構想を機に国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。
氷海航海訓練、技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。
カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどとの交流も必須になるだろう。

水の電気分解によって水素が製造されることから、電気分解に要する電力を水力、風力といった持続可能なエネルギーについての効率を
高める研究も活性化させる。
水素エネルギー研究については裾野が広く、水素の貯蔵、輸送技術として軽量水素吸蔵合金などの吸蔵物質の開発、
水素パイプラインの爆破実験などがあるね。
燃料電池については、希少価値およびコストの高い白金を使用しない電極触媒の研究や劣化解明の基礎研究、
自動車やフェリー、潜水艦といった船舶用水素エンジンの技術開発、水素液化技術開発など、
多岐に渡って研究、実証が図り、これらを通してマンション、工場、ホテル、病院へ、産業用いやすと広げていく必要はあるよね。

札幌や近郊でも、冬需要に備え、テーマパークやアミューズメント施設にVRが体験できる設備が必要だ。

215 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/18(金) 00:29:49.74 ID:gCkfZfwP.net]
VRはまだ消費者の手には届かないが、競争はすでに始まっている。
モーフィアスは米フェイスブックのVRヘッドセット「オキュラスリフト」
韓国サムスン電子のオキュラスの技術を使ったヘッドセットなどのライバル製品と競争することになる。

ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となっている。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームで
再現するためのVR技術の確立が必要。遠隔地における診断支援への応用など応用範囲もひろい。


21世紀に必要なスキルの一つである、情報の「教科化」を図り、最低限のことは全国民が知っておくことは必要だよね。
今の情報化時代に見合った形で、国際競争を勝っていける人づくりも重要だが、モラル、セキュリティについて
また、ビジネス、分析手法、システム開発なども中等教育後期に選択教科として実施してく。

小学校:ICTに親しみ、基本的な操作や情報モラルを身に付け、他教科や日常生活で活用できる。
中学校:情報に関する科学的な見方や考え方を身に付け、一般社会の中で情報やその技術が果たしている役割や影響を理解できる。
高校:グローバル社会下におけるダイバーシティ社会の中で、多様な情報を収集・分析して適正に判断し、
   また、新しい知的価値や文化的価値を創造できる社会を構築するための礎を築く。

コマ数も増えることになり、平日負担も増え、友人で遊んだりする機会も減る。
今は、英語教育も強化されてきており、平日のコマ数も多い。部活したり、習い事、塾などがあれば負担が多い。
冬の朝はキツイが、小学生は午前5時間制の導入とか。
3連休は確保するが、負担のかからないように総合学習などは、祭日のある週の土曜日の午前中に地域などと連携した校外授業するとか。
労働基準法第35条で1週間の中で少なくとも1日の休日を与えるとされており、祭日や土曜日で週5日、40時間を確保してる企業もある。
年変形労働時間制だと、繁忙期などは週6日勤務も可能。

216 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/19(土) 14:14:55.65 ID:s96z35T8.net]
しかし、札幌のJRって高いよな
隣市だけど札幌〜小樽は名古屋〜岐阜と同じくらいの距離と札幌一番の長文の無知な妄想おっさんが言ってたか調べてみると

名古屋〜岐阜 470円

私鉄で高いと言われる名鉄でも
名鉄名古屋〜名鉄岐阜 550円

しかし札幌で唯一のJRは
札幌〜小樽は640円

本当に同じ距離なのか?w

217 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/19(土) 18:25:23.00 ID:ck8/9PUQ.net]


218 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 18:25:56.97 ID:kNNzb7bW.net]
東京が「外国人でも住みやすい」国際都市になれば、世界中から優れた企業を呼び込むことにもつながり、
「日本で仕事がしたい」という外国人や、「日本に住んでみたい」という富裕層や投資家も呼び込むことになる。
人材不足になり、外国人労働者の採用もふえるだろう。事実上の移民受け入れということになるだろう。
労使間のトラブルを発生させることなく長期間継続勤務してもらうように、外国人との労使関係を常にケアし続けて
いくことが大切だ。

語学が堪能な日本人や海外から日本での就職を希望する外国人などは、SNSでの求人を注意深くチェックする。
語学力もある優秀な人材や専門知識を持つ外国人を雇用することを考えているのであれば。

新興国に奪われた製造業を3Dプリンター技術によってアメリカに取り戻した
いというのがオバマ政権の戦略であり、授業に取り入れる。
2020年までに10万種類のジェットエンジンの部品を製造するというものだ。
3Dプリンターでは複雑な形の部品をより安く作ることができるという。
アジャイル型はソフトウェアでは多く活用されているが、従来のハードウェア開発では難しかった。

この3Dプリンターを発明したのは日本人。
この技術につながるヒントを得たのは、新聞の印刷プロセスからだった。
特許を申請しようと周囲に相談したが、職場の支援は得られず、自力で特許は申請した。

エアバッグもその発明者は、実は日本人。しかし、発明したタイミングが早かったため、
実用化したのは日本の企業ではなくベンツである。発表の場では日本人の関係者からは失笑を買い、相手にされることはなかった。
しかし、欧米の企業ではその間エアバッグの研究と開発が進められ、それにあわせて法規も
整えられていった。日本で基本的な技術が生まれたのに、その後の応用や実用化で欧米の後塵を拝してきている
方向になってきている。

日本企業は、すりあわせや調整が得意な垂直統合型ビジネスモデルであり、
仕組みが曖昧な分、工場の人材が優秀であればあるほど高効率生産が可能な仕組みである。
ものづくりの国と言われるも、世界的な共通基盤である国際基準の策定でも、主導権を取ることができない。

かつて日本のデザイン産業は、製造業や建設業との二人三脚によって世界でも屈指だった。
それが、万人受けを目指したために、その実力が顕在化できない状態になった。
思い切ったコンセプトやデザインにはゴーサインが出にくい状況になっている。
ヨーロッパ車の多くは、一見派手な変わったようなデザインの良く見ると素晴らしいラインの集まりであるが、実用性も踏まえている。
確実に売れるファミリー層狙いになってる。SCや家でも吹き抜けや仕切りのないオフィス、小学校など圧迫感を与えない設計がカギだ。
ミニバンは空間が広く、泊まりがけの遠出も十分な備品を載せてかつ寝るにも便利、
座位置も高く先まで見えて渋滞時のストレスも緩和につながる。

アニメやファッションなど日本のソフトパワーの実力は世界で認められてきているものの、それがものづくりのに生かされて
製品の見栄えはまさにデザインの問題であるが、使い勝手や耐久性もまたデザインの問題となり得るものだ。
価格は、製造コストを通じてデザインの影響を受けるし、企業イメージは、主として製品や企業自体のデザインから形成される。

219 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 18:27:00.63 ID:kNNzb7bW.net]
AI、ロボット、ウェアラブルデバイス、AR、3Dプリンタなど、新しい技術への活用が検討
されていることが多い。
完全自動化により、機械について操作するオペレーターもいない。スタッフはメンテナンス作業のラインか、
装置が止まったときの復旧作業時、人間がやった方が速く正確で、コストのかからない作業についてはスタッフが行う。
他の機械とのタイミングのズレ、摩耗、劣化、変形、過負荷、電気系統のトラブルなどは人が行う。

ベトナム人の国民性として上げた人懐っこく話し好きなところや、義理や人情を大切にするところ
がある。日本人との親和性は高いだろう。
電子技術分野では多くのエンジニアを必要としており、関東、中部地区だけで確保するには
限界があるため、地方に開発拠点を築き、地場の技術力を活用した開発体制の構築が急務である。

新技術の開発や新しい工法による生産におけるノウハウの蓄積に積極的に取り組むとともに、
それらをベースとした地域の優位性を明確にし、以下の5点について新たな生産提案を行う必要がある。
@QCD対応 A資金、企業体力 B研究開発、提案企画能力 CIT化 D産学官の連携体制
道内のプラスチック製品製造業、ゴム製品製造業、鉄鋼、非鉄、金属、機械器具、電機・電子機械器具
これらの産業においての産学官の支援が必要。
もともと集積が小さく、抵抗勢力も比較的小さく、道内ひいては部品調達が可能な土地でもある。

近郊でも、医療用針製造のユニシス、自動車整備の日北自動車工業、医薬品卸の中北薬品、食料品卸の加藤産業、
いすゞエンジンやデンソー北海道でも生産ラインの新設がされてる。
菓子製造販売の石屋製菓、食品製造の彩香が北広島に進出しているもしくはする見込み。
千歳も大消費地の札幌の近さや物流の要となる空港や自衛隊だけでなく、ターミナルやアウトレなど商業も発展しているし、
道内外の工場や物流の立地、道外だけでなく、道南、道東との結節点である。苫小牧とともに雪の少なさや夏の涼しさで差別化できる。
ナイベツ川湧水が市民の水道水に利用されているほど、水がうまい土地。
災害リスクの少なさと高速道路のインターチェンジに近いというアクセス性の良さを挙げる。
新千歳空港まで短時間で行くことのできる「地の利」がある。

産業ガス大手のエア・ウォーターの子会社による酸素などのプラント建設といった案件もある
苫東には現在約100社が立地する。自動車部品メーカーといった製造業を始め、メガソーラー、
植物工場など業種は広がってきている。

220 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 18:30:46.64 ID:kNNzb7bW.net]
ニプロも西18丁目エリアである札医大の向かいに脳梗塞と脊髄損傷の再生医療研究開発センターをつくり
量産のための生産拠点はこの研究施設とは別に建設される。


エネルギー関連においても、日本が低迷するなか、ドイツは活気づいた。エネルギー転換によるマクロ経済的効果の一環として、
数十万もの自然エネルギー関連の雇用が生まれた。日本では電気料金が上昇したが、
ドイツでは卸電力価格が60%以上下落した。2013年だけでも13%下がり、年間予測価格は8年ぶりの最安値となった。
日本の経済と政治の復興には、古い体制を保護するかわりに、
新しいエネルギー経済を生み出す自然エネルギー導入とエネルギー効率化への新たな飛躍が必要だ。

日本の太陽光発電のコストを引き下げるためには、モジュールコストと建設工事費の引き下げが重要になる。
モジュールコストについては、日本のモジュールメーカーのコスト削減努力が求められる。
ドイツのモジュールメーカーは中国・台湾企業と同等の価格競争力を有している。

蓄電や送電網の安定性、不安定な風力および太陽光などの、技術的な議論に重きを置くべきではないということが、最も重要な教訓だろう。
蓄電池技術の一般化よりも前に起こる。技術者が究極の蓄電手段を見つける前に、電力会社への打撃を和らげる方策を示す必要があるのだ。
エネルギー問題は国家戦略の一環であり、人類社会共通の課題でもある。
そこで、再生可能エネルギーを安定的・効率的に利用する水素エネルギー社会の実現になるんだよね。

ただ、水素、アンモニアでの新規の製造方法、電気化学的な物質・エネルギー相互変換、熱機関をはじめとする
利用、その化学的性質を生かした新規な利用技術、LCA解析はこれまで、将来を見据えて系統だって検討される
段階になく、いまだに多くの革新的、効果的方法が提案、評価されずに残されている未開拓領域でもあるね。

蓄電池にも期待が寄せられていますが、上述のエネルギーキャリアは化学物質の形で蓄電池以上に高い密度で
エネルギーを貯蔵することができ、それ自体が軽量で遠距離へ運搬でき、長期にわたって保存でき、
エネルギーの出し入れが可能なんだよね。

産業革命は、キーテクノロジーにより産業構造そのものを大きく変革する。それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが
代替して担うということだ。そして、それらにより、新しい業務が形成される。
センサー、通信端末などのインフラが意識されるが、それもまだまだ整備が必要である。
データ量を増やすことはできても、つながりを活用した分析で新しい価値や利益を生み出すことは難しい

部品の大型化により工場内のスペースも限られる。さらに設備老朽化により安定稼働が難しく、金型点数が多くなり
メンテタイミングの管理が複雑化している現在のような状況だからこそ、IoTを活用して問題カ所の特定や異常検知の迅速化、
さらには専門スタッフによる早期解決を図ることがモノづくりを進化するための有効手段になるだろう。

期待効果の実現に当たっては、設備、人材やナレッジ、情報管理や標準化、部門横断での業務プロセス、外部との連携など、
さまざまな面での準備が必要になる。
日本製の機器は「閉じられたネットワーク」の中では極めて優秀に動作する。
日本の助成プログラムは業界や企業規模、適応分野ごとに驚異的



221 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 19:55:31.35 ID:kNNzb7bW.net]
昼夜比が低い地域だし、ただでさえ昼夜比があげにくい構造になっている。
南、清田、手稲の3区は札幌圏においてもベットタウン要素が強い。
昼夜間人口比率が低く、かつ定住人口が多い都市というのは、非労働力のウエイトも多いということだ。
これからも、比率は大きく変わらないが生産年齢人口の減少する。

産業構造の変革、交流の活性化っていうより、社会保障など生活視点からのアプローチが多くなるであろう。
非正規が4割を超え、将来不安を持つ人も少なくない。
地方でありながら、学生も含まれるが20代は免許がない人が1/4にもなる。
行動範囲が狭くなるが、クルマがなくても移動に困らない、 
趣味の多様化もあるが、クルマに関心ある若者は減った印象はある。

ただ、多くの大都市は生産年齢人口の減少により、流入人口の減少もあり得るのだ。
都心回帰よりも大きく影響が出るだろう。都心に住むのは富裕層やそれに近い層だろうが。
地方圏なら市内在住で市内勤務のほうが明らかにおおい。札幌の場合は9割がそれだしね。
有業者と学生の流入を示すが、ショッピングや観光は考慮されない、
福岡と同面積、同行政区として、3区を3市と仮定しても、市域内就業者は1割強程度減る程度だろう。

昼夜比が低い考えられる主な理由としては
@インフラ A建築規制 B気候 C歴史 D土壌
E副都心 F地形 G地価 H市域 I都市間距離

<詳細>
@港湾やメイン空港など市内にあってもおかしくないものが市外にある。
 新幹線が開通しても沿線と都市とのリンクがうまくされない。
A工業や大型店の規制をして、外に出してる。
B大雪、強風による交通機関における遅延の心配から通勤圏が狭くなってしまう。
C歴史的経緯から古くからの集落が形成されていないから、周辺都市が十分な規模となってない。
D可住地が広くても、北東部が泥炭地となっている。江別などならの流入がしやすい外縁部の集積が困難
E地下鉄メインだからこれといった小拠点が点在しているが、これといった副都心が形成されていない。
F札幌自体平野の西端にあるし、北側はすぐ海、西側や南側は山である。
G地価が安く、単身者の地下鉄沿線などに住める、家も市内にもてる。
H市域が広い。福岡と同面積、同行政区とすると156万人、これで都市規模相応。
I近い拠点都市でも旭川、室蘭通学は、北大など都心にち会では大学はかろうじておkだが、通勤は不可能。

222 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 20:28:46.84 ID:kNNzb7bW.net]
昼夜比が低い地域だし、ただでさえ昼夜比があげにくい構造になっている。

福岡と同面積行政区として、3区を3市と仮定しても、市域内就業者は1割強程度減る程度だろう。
南、清田、手稲の3区は札幌圏においてもベットタウン要素が強い。
昼夜間人口比率が低く、かつ定住人口が多い都市というのは、非労働力人口も多く、そのウエイトも多いということだ。
これからも、比率は大きく変わらないが生産年齢人口が減少する。

ただ、多くの大都市は生産年齢人口の減少により、流入人口の減少もあるのだ。
都心回帰よりも大きく影響が出るだろう。都心に住むのは富裕層やそれに近い層だろうが。
地方圏なら市内在住で市内勤務のほうが明らかにおおい。札幌の場合は9割がそれだしね。
有業者と学生の流入を示すが、ショッピングや観光は考慮されない、夜勤やすすきのなどでの遊興飲食店など
実際夜の勤務であっても、昼間人口となる。勤務は昼間が一般的である考えから無業の定住者を含め昼間人口と言われるのだろう。

産業構造の変革、交流の活性化っていうより、社会保障など生活視点からのアプローチが多くなるであろう。
札幌では、福岡などと同様非正規が4割を超え、将来不安を持つ人も少なくない。
地方でありながら、学生も含まれるが20代は免許がない人が1/4にもなる。
行動範囲が狭くなるが、鉄道沿線などはクルマがなくても移動に困らない、バスは遅延がある。
鉄道乗車人員は増加傾向にあり、平均84万人/日となった。
趣味の多様化もあるが、クルマに関心ある若者は減った印象はある。ファミリー層はホリデードライバーだ。

昼夜比が低い考えられる主な理由としては
@インフラ A建築規制 B気候 C歴史 D土壌
E副都心 F地形 G地価 H市域 I都市間距離

<詳細>
@港湾やメイン空港など市内にあってもおかしくないものが市外にある。道路の都心アクセスに課題。
 新幹線が開通しても沿線と都市とのリンクがうまくされない。
A工業や大型店の規制をして、市外に出してる。
B大雪、強風による交通機関における遅延の心配から通勤圏が狭くなってしまう。
C歴史的経緯から古くからの集落が形成されていないから、周辺都市が十分な規模となってない。
D可住地が広くても、北東部が泥炭地となっている。江別などならの流入がしやすい外縁部の産業集積が進まない。
E地下鉄メインだからこれといった小拠点が点在しているが、これといった副都心が形成されていない。
F札幌自体平野の西端にあるし、北側はすぐ海、西側や南側は山である。
G地価が安く、単身者の地下鉄沿線などに住める、家も市内にもてる。
H市域が広い。福岡と同面積、同行政区とすると156万人、これで都市規模相応。
I近い拠点都市でも旭川や室蘭であり、それらの都市からの通学は、北大など都心に近い大学はかろうじておkだが、通勤は不可能。

223 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/21(月) 22:45:00.99 ID:kNNzb7bW.net]
地理の東大入試問題を見てみる。
blog.goo.ne.jp/kimono08/e/d6be3bdafe1fb8c4f50e0f75186d3354

ここの住人にとっては、この問については当たり前の話で常識だと言って良い問題だ。
ただ、人口一人当たりの小売販売額は大都市程大きいというのは、傾向としてはあるので、概念
だと見れるので、固定観念とまでは言わないがそうとも言い切れないなくなってきた。

札幌圏でも、札幌よりも、北広島、千歳などは一人当たりの小売販売額は大きくなった。
かつて、北広島も江別や石狩などのように一人当たりの小売販売額が小さい傾向だった。
アウトレや大型店の進出により、2007年比よりも大きく伸ばしている。

クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入る。
ネット販売や直売の見直しなどがある。観光地としても有名で、地場産業が強いところでは
分母の小さいところ程、一人当たり指標が上がりやすい。
また、燃料や寒冷地用品などの気候要因も含まれ、数%くらいの差もあるが、
原油は輸入しているので為替要因もある。

地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。

224 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/26(土) 14:35:46.95 ID:mgEoQeH8.net]
函館は福岡を選んだったってw
同じ北海道なのに札幌は無視られて可哀想www

九州の西鉄ICカード、北海道の函館市電・バスに導入へ
carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1458948317/

225 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 13:55:02.32 ID:kgPgZGkg.net]
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。

道のテレビは朝から、どこも特番で、かねてから札幌駅などで3.26アピールをしていた。
全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライドが注がれる。

函館から札幌まで観光客が日帰り化しにくい。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やを記入ベイエリアだけでなく郊外も開発されている。
そのベイエリアに倉庫が並び、その独特の景観美にうっとりする。
札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
観光資源は、最盛期から今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、の1ページだとも言える。

また、郊外というか旧市内から外れるに行くと、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、未成線である旧戸井線の遺構もある。海即山な地形でもあり、高台にあることから
震災時の避難所として活用などもありえる。
バブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
倒壊の危険性が高く、近くで鹿も目撃されるようなのでおすすめしない。

足を伸ばすと江差などには江戸時代の街並みが、道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。
函館市内でも、空港より東側にいくと、酪農などがおこなわれている。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。
函館空港は市内まで7km程度と近いのに対し、新函館駅は函館市街地まで17kmある。
地形や産業構造などの変化により、中心部から人口重心から大きくズレている。

それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

西部地区教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地化しており、
観光地化しすぎて、住民がすみづらいという問題もあるだろう。
集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

226 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 14:02:49.39 ID:kgPgZGkg.net]
青函トンネルは貨物列車と共用走行するため、レールは片側2線ではなく3線構造。
運行管理システムも複雑な独自仕様となる。
厳しい積雪寒冷地で除雪装置などの整備コストも上乗せとなる。

北海道では、都市間距離も長く、札幌以外の人口も少ない。
それに加え、熟練工も少なくなり、路線距離に対して人員が少ない状況であるしね。
おまけに、除雪や寒冷地使用の列車が必要になり、野生動物との衝突リスクもある。

整備新幹線全体の事業期間を大幅に延ばしたために、総工費が従来の2兆7,500億円から
3兆400億円に増加したという問題もある。北海道新幹線の札幌開業まであと15年かかる。

スーパー北斗は、直線で130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

各種の保線機械の自動化をすすめるか、間接部門のアウソー化により、人件費やコストを削減するか。
センサを利用して、人の感覚に頼っていた作業を自動化すれば、保守管理にともなう作業の効率化を図れる。
感覚に頼っているノウ八ウを可視化できるので現場の技術を継承するうえ有益である。

札幌圏以外は都市部でも人口減で、おまけに高速道路の整備も進んで、高速バス路線も拡充している。
線路は国、車両は鉄道事業者が管理する上下分離方式に切り替える案もあるだろう。
観光列車の充実化といってもシーズンのみ運行は難しい、シーズンオフの運休中も維持管理は必要。
札幌〜新函館北斗などの列車運行は、道内他地域への誘導にもつながる。

130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

JRになってからは通勤電車をしての活用がよりされてきている。
エアポート快速という名前であっても通勤や通学などで利用できる。
琴似や桑園なども高度利用が進み開発が進んだ。今度は、苗穂駅などの番だ。

北海道が問題視される少し前から学園都市線電化により、札幌圏では新車も増えて増便されている。
道や市と協議を進め、JR白石駅は南北駅前広場やそれを結ぶ自由通路を整備し、JR駅舎の橋上化した。
江別もJR野幌駅を中心として、駅の高架化事業と合わせて周辺の土地区画整理や道路整備などが進められた。

227 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 14:07:19.81 ID:kgPgZGkg.net]
青函トンネルは貨物列車と共用走行するため、レールは片側2線ではなく3線構造。
運行管理システムも複雑な独自仕様となる。 さらに、厳しい積雪寒冷地で除雪装置などの整備コストも上乗せとなる。

北海道では、都市間距離も長く、札幌以外の人口も少ない。
それに加え、熟練工も少なくなり、路線距離に対して人員が少ない状況であるしね。
おまけに、除雪や寒冷地使用の列車が必要になり、野生動物との衝突リスクもある。

整備新幹線全体の事業期間を大幅に延ばしたために、総工費が従来の2兆7,500億円から
3兆400億円に増加したという問題もある。北海道新幹線の札幌開業まであと15年かかる。

スーパー北斗は、直線で130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

各種の保線機械の自動化をすすめるか、間接部門のアウソー化により、人件費やコストを削減するか。
センサを利用して、人の感覚に頼っていた作業を自動化すれば、保守管理にともなう作業の効率化を図れる。
感覚に頼っているノウ八ウを可視化できるので現場の技術を継承するうえ有益である。

札幌圏以外は都市部でも人口減で、おまけに高速道路の整備も進んで、高速バス路線も拡充している。
線路は国、車両は鉄道事業者が管理する上下分離方式に切り替える案もあるだろう。
観光列車の充実化といってもシーズンのみ運行は難しい、シーズンオフの運休中も維持管理は必要。
札幌〜新函館北斗などの列車運行は、道内他地域への誘導にもつながる。

その一方で、JRになってからは通勤電車をしての活用がよりされてきている。
エアポート快速という名前であっても通勤や通学などで利用できる。
琴似や桑園なども高度利用が進み開発が進んだ。今度は、苗穂駅などの番だ。

北海道が問題視される少し前から学園都市線電化により、札幌圏では新車も増えて増便されている。
道や市と協議を進め、JR白石駅は南北駅前広場やそれを結ぶ自由通路を整備し、JR駅舎の橋上化した。
江別もJR野幌駅を中心として、駅の高架化事業と合わせて周辺の土地区画整理や道路整備などが進められた。

228 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 15:28:21.91 ID:kgPgZGkg.net]
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。
観光資源は、自然を含め、今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

道のテレビは朝から、どこも特番で、かねてから札幌駅などで3.26アピールをしていた。
全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
食においては、道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライトが注がれる。

函館から札幌まで観光客が日帰り化しにくい。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やベイエリアだけでなく郊外も
やや開発されている。 そのベイエリアに倉庫が並び、すぐ近くに山や海が迫っており、それらのコントラスト
が作り出す景観美にうっとりし、地元の海の幸に舌づつみをうち、先人たちの思いを受け止める。
札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
観光資源は、最盛期から今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

また、郊外というか旧市内から外れるに行くと、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、市街から海沿いの国道を東に進み、戸井地区にある未成線である旧戸井線の遺構もある。
海即山な地形でもあり、高台にあることから、耐震工事を行い、一部を震災時の避難所としての活用などもありえる。
そこから、さらに東に進み、恵山にいくとバブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
倒壊の危険性が高く、近くで鹿も目撃されるようなのでおすすめしない。

足を伸ばすと江差などには江戸時代の街並みが、道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。
函館市内でも、空港より東側にいくと酪農などがおこなわれている。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。

その一方で、函館空港は市内まで7km程度と近いというジレンマがある。
地形や産業構造などの変化により、中心部から人口重心から大きくズレている。
それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

西部地区教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地化となっているが、観光地化しすぎて、
住民がすみづらいという問題もあるだろう。 集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

地形や後背人口などの関係から流入も少ないと見られるが、それ以上に少子高齢化の影響は大きい。
東北など、進学や就職の選択肢が増えることにより流出が増える可能性もある。
道南地域で弱い非食品系の工場の立地や県都での集積経済の効果などからも地元よりマシと考え、
またスグに戻れるということから心理的な壁も低くなる。また、3セク化や設備投資などで地元負担も増える。

229 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 15:32:36.23 ID:kgPgZGkg.net]
ただ、新幹線効果を最大化に近づけるべく、二次交通の整備も進められ、いままで身近にない分だけ
特別視されやすい。このことからもメリット、デメリットの双方から地元を見直す動機付けにもなっている。
地域の特性を生かしたまちづくり、産業育成、企業誘致にも弾みがつく可能性もある。
全国展開している、あるいは地元密着型などの人材紹介サービスやハロワなどが、タイアップすることにより、
他県に住む道南民や青森などの人材を呼び戻す。

サービス経済化により、日本人のホスピタリティが問われるが、今日の日本では、客自宅に招き入れ、手料理を振舞うなど歓迎する
ことも少なくなった。企業が教育などにより、それを追求しすぎると自然発生的なものでをはなく、ある程度マニュアル化してしまう。
ひいては、ブランドイメージの過剰な押し付けなどにつながり、バカンスできたハズの外国人が疲れてしまう。

海、山、川などの自然があり、他国の長所を謙虚に受け入れるなどといった、生きていく上で概念よりも観念を受容してきており
柔軟性があるはずが国民性が顕在化されなくなったということだね。垂直統合的な思考が重視され続けてきた。
大量生産が重視されると標準化、合理化をする必要があるし、そうした中で日本型のビジネスモデルが確立した。
外国との交流が少ないために固定観念を持ちやすくなる。
垂直思考と水平思考は社会を支える両輪であり、場面に応じて使い分けることが必要だ。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
これにより、当たり前のことが軽視され、それがミスひいては事故などにもつながる。
高スキルであっても、動物が持つ性質でもある。毎日遅刻をして、人に嘘をつきまくり、約束を破りまくる人は信頼されるだろうか?
人間は社会的動物でもあるし、各々の個性も大事だが、それらを集結させることにより、この21世紀を作った。
90年代から声高に叫ばれ続けていたと思うが、少子高齢化やIT化、さらなるグローバル化がそれらを後押しした。

230 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 16:15:07.35 ID:kgPgZGkg.net]
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
そのため、新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化の流入もあるが、東北各都市よりも東京をはじめ、3大都市圏との結びつきが
はるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。
新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。
が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌〜新函館まで距離で2/3、時間で1/になる。
札幌〜東京間についても飛行機にアドバンテージがあるものの、千歳までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮すると大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。
羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数がある。新千歳空港の就航率は99%と高いが、
また、旭川空港や函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪が振りやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。
北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
がある程度見込まれる。



231 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 16:18:44.04 ID:kgPgZGkg.net]
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。
札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)の整備が必要となるであろう。

また、比較的近い旭川空港や新幹線でつながる函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
新千歳需要の分散化を図り、東北便の減少分や国際線や貨物輸送の受け入れ体制の強化。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

従業員数も、2014年においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、2009〜2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、道内では減少傾向が続く。
道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。
道内は国内GDPシェアが4%であり、札幌圏は2%経済でしかない。以後はその北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、以後はその北海道における国内シェア以下になる可能性がある。
国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、バックオフィスの推進、資源災害、テロ、感染症などの
リスク軽減のためのバックオフィスの推進、ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだまだ、競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
ITなどもそうだが、ゼネコン構造が何ら変化していないことの表れである。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。
北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路、また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすいであろう。いっそうの発展の余地はある。
室蘭本線沿線には、有珠山・樽前山などの活火山があり、並行在来線である函館本線の山線ルートを緊急時に通る必要はあるだろう。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転や地方権限の強化は利権の移転とも見れる。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、それなりにIT技術が発達している地域だし、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
北海道や沖縄では、気候や中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
好奇心を育む時間、空間づくりを図る。
また、道内での長時間の移動は、情報ノイズから開放されることにより、自身の観察や行動などの経験や知識、他者からの伝聞、体験を整理し、
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを整理する時間づくりにもなり、そこから主義やアイデアが生まれる。
経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのもありだ。

232 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 22:14:02.06 ID:hB8296O1.net]
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。
札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)の整備が必要となるであろう。

また、比較的近い旭川空港や新幹線でつながる函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
新千歳需要の分散化を図り、東北便の減少分や国際線や貨物輸送の受け入れ体制の強化。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

従業員数も、2014年においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、2009〜2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、道内では減少傾向が続く。
道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。
道内は国内GDPシェアが4%であり、札幌圏は2%経済でしかない。
また、世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、
以後は日本のGDPシェアが、その北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、自然災害、テロ、感染症などのリスク軽減のためのバックオフィスの推進、
ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだまだ、競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
ITなどもそうだが、ゼネコン構造が何ら変化していないことの表れである。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路、また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすいであろう。いっそうの発展の余地はある。
おまけに、年平均での渋滞損失も極めて少ない。除排雪や防風、ITインフラなどのソフト、ハードの強化が必要だが。
今後は AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど・・・。

233 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 22:16:40.75 ID:hB8296O1.net]
ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける大手商社や地域小売店、食品メーカー、研究機関などのタイアップにより活性化できないか。
卸小売の活性化につながる。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・低利用資源の活用によって、
新たな市場を創出する。 食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。

短期的には、タブレット、スマフォなどで健康状態に合わせや旨味成分などのデータやそれを生かした調理方法などを提示する。
さらに、これをAIにより、福祉施設の厨房などでロボット化して利用する。さらに単身者などの食事としてサービスを広げる。
サイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

メディカル・バイオ産業とも関連があり、道が得意をする分野において一助を担う。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。新たな社会システム等の導入においては利点でもある 。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転や地方権限の強化は利権の移転とも見れる。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、それなりにIT技術が発達している地域だし、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
北海道や沖縄では、気候や中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

所要時間を考慮する場合、北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、
大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を持っていると考えられる.
欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される

新千歳空港近くに新物流拠点が分譲開始した。輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。
北海道食材への関心の高まりが表れていて、増加する貨物取扱量に対応している。

観光は、普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
世代を問わず好奇心を育む時間、空間づくりを図る。出張やレジャーの意義の再確認を図り、アナログとデジタルの使い分けも必要だ。

短期的で重要度が比較的低い会議やシンポなどは、メールやスカイプ、テレビ会議なども駆使していく。
以後は、ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となってくる。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームであるが、
再現するためのVR技術の確立が必要。

また、道内での長時間の移動は、一時的に情報ノイズから開放されることにより、五感をフル活用しながら自身の観察や
行動などのリアルな経験や知識、他者からの伝聞、体験をすることにより、インプットした情報の整理の時間だ。
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを確立する時間づくりにもなり、そこから主義の確立やアイデアが生まれる。

経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのも重要だ。

234 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/27(日) 22:30:58.49 ID:hB8296O1.net]
気候面や環境面では、間違いなくアジアでは、冬季五輪の舞台に最高だ。

今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さい。1、2月は、積雪豊富で雪不足に悩む事も殆ど無い。
人工雪だと限界があるだろう。ヨウ化銀や細菌タンパク質だが、いずれも環境問題を引き起こし得る。
山肌がむき出しになった中での冬季競技をやることになる。

1972年のアジア初の冬季五輪や国際大会(スキー、スケート、クロスカントリー他多数)を毎年開催しており、
会場の設営・運営力、設備の充実度、ボランティアの動員力はIOCなど国際的に高い評価を得ている都市でもある。
開催実績のある都市なので、費用負担は軽減される。ホテルも充実している。
ただ、過剰投資のツケは住人に重くのしかかり続ける。

2026年の冬季は北米が有力だろう、可能性があるのは2030年以降でしょうね。
札幌・北海道の名が再度全世界に情報発信されることで、知名度が向上し、開催後も外国人観光客の増加傾向が持続する。
国内外からの投資が呼びこまれ、観光、ビジネスでの往来が全世界に向け、今以上に活発になり、上記以上の効果はあるかも、

道内では直接効果が4,205億円。この直接効果の1.84倍に当たる7,737億円の生産が誘発される。
粗付加価値誘発額は4,177億円、うち雇用者所得誘発額は2,401億円と見込まれる。

新幹線などの要因もあろうが、長野五輪開催前と開催後の各5年間で、長野県の県民経済計算の伸び率は全国比でも、
県民総支出、県民所得、民間最終消費支出、民間企業設備投資が全国を上回った。

新千歳空港ターミナルの拡張や、新幹線延伸に向けた札幌駅前地区の再開発などの前倒しが期待される。
また、オリンピック開催期間中に報道・遊覧等で丘珠空港のターミナル整備なども期待できよう。
それに交通アクセス向上のためのインフラ整備が多少は進むだろう。
ホテルの増加もある程度可能だろうし、以後の大会でも使用する施設の更新もできる。

開催までの7年間はプレオリンピックや国際ウインタースポーツ大会などが相次ぎ、
国内外から選手、関係者、観客などが多く集まるとみられる。


冬型積雪を西風型と北風型の2つに分類すると

札幌においては、西風卓越時の雪は少なく晴れ間もある。
旭川は岩見沢と概ね同パターンとなり、その逆パターンだ。

大陸の高気圧による張り出しにより、天気図の等圧線に傾きができると、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる可能性が高い。

235 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/28(月) 21:52:15.01 ID:gvwrHmkl.net]
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。
街は観光資源なども含め、今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
食においては、道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライトが注がれる。

函館は観光客が日帰り化しにくいという特徴がある。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。
その一方で、函館空港は市内で市街地の東端にあり、中心部まで7km程度と近いが、交通機関はバスタクシーしかない。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やベイエリアだけでなく郊外もやや開発されている。
教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地は西部にあるが、湯の川温泉は市内東部にある。
市電で行けるが、クルマで、啄木公園あたりを通る海沿いを走ったほうが早いだろうね。

ベイエリアに倉庫が並び、すぐ近くに山や海が迫っており、それらのコントラストが作り出す景観美にうっとりし、
地場の海の幸に舌づつみをうち、先人たちの思いを受け止める。
ラッキーピエロはもうベタになっており、札幌でもファンが一定数いる。札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
北斗市にもトラピスト修道院やきじひき高原のパノラマ眺望台があり、ホッキといえば苫小牧のイメージだが、北斗も売りに出してる。

また、函館郊外というか旧市内から外れると、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、市街から海沿いの国道を東に進み、戸井地区にある未成線である旧戸井線の遺構もある。
海即山な地形でもあり、高台にあることから、耐震工事を行い、一部を震災時の避難所としての活用などもありえる。
そこから、さらに東に進み、恵山にいくとバブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
函館市内でも、空港より東側にいくと内陸部では酪農などがおこなわれている。

足を伸ばすと七飯町?には大沼があり、江差などには江戸時代の街並みがある、
道内唯一の城がある、これからの時期にうってつけのサクラで有名な道内最南端の松前などがある。

道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。噴火湾の海岸線が美しい、北海道らしい大自然がパノラマ
元ケンタッキーフライドチキン実験農場でもある、ハーベスター八雲で名物のハーブ鶏のフライドチキンは格別だ。
ケンタッキーファームといえば、かつて、日高にあった、大自然の中で、ロッジやコテージに泊まりながら、
森や草原を乗馬したりできた。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。

3方を海に囲まれる地形により人口が北進し、海運中心の産業構造の衰退により、中心部から人口重心から大きくズレている。
それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
さらに、西部地区が、観光地化しすぎて、住民がすみづらいという問題もあるだろう。
集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

236 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/28(月) 21:56:55.86 ID:gvwrHmkl.net]
ただ、郊外化も進んでおり、市電沿線は札幌と同様クルマが使いにくく、また、古くからの店が多く駐車場が確保しにくい印象がある。
生産年齢人口は札幌でいう東雁来のような郊外に多いだろうね、マンション、ホテルなどはやや増えた印象があるが、
札幌などのような都心や地下鉄沿線のような雰囲気はない。
代官山スタイルの函館蔦屋書店などは七飯や北斗との市町境に近い。
弘前や五所川原などの圏域を含めると80万いる青森でも衰退感はあり、雪がない時期でも活気があまり感じられない。
クルマメインでの郊外スタイルが確立している。

ちなみに、ニセコ地区では、外国人から別荘地としての需要が高く、地価の押し上げており、
また、札幌でマンション需要の増加などで、地価の上昇が著しく、「札幌市中央区大通西」で去年よりも15.9%上昇するなど、
住宅地の上昇率の上位10地点のうち7地点を北海道が占めた。

さらに、青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

地形や後背人口などの関係から以後の支店形成も難しく流入も少ないと見られるが、それ以上に少子高齢化の影響は大きい。
ビジネス流動は、少ないであろう。
東北など、進学や就職の選択肢が増えることにより流出が増える可能性もある。
道南地域で弱い非食品系の工場や県都での集積経済の効果などからも地元よりマシと考え、
またスグに戻れるということから心理的な壁も低くなる。また、3セク化や設備投資などで地元負担も増える。

ただ、新幹線効果を最大化に近づけるべく、函館駅までのJRのほか、高架バイバスや高速など二次交通の整備も進められている、
いままで身近にない分だけ 特別視されやすい。このことからもメリット、デメリットの双方から地元を見直す動機付けにもなっている。
地域の特性を生かしたまちづくり、産業育成、企業誘致にも弾みがつく可能性もある。
全国展開している、あるいは地元密着型などの人材紹介サービスやハロワなどが、タイアップすることにより、
他県に住む道南民の人材を呼び戻す。

237 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/29(火) 00:23:32.78 ID:vOU9eGVF.net]
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、鉄路以外も含め二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化が北海道文化の礎になった部分もある。修学旅行などで北東北に行くケースが多い。
しかし、東北よりも東京をはじめとする、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉などの連携も検討課題となる。 札幌延伸により年間約1,443億円、就業機会の増加が
年間約1万2千人増えるとの見方もある。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌〜新函館まで距離で2/3、時間で1/3以下になる。
青函トンネル、整備新幹線などの速度制限の課題もある。
札幌〜東京間についても飛行機にアドバンテージがあり、
千歳や羽田までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮するというほど大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数があり、また、新千歳空港の就航率は99%と高い。
新千歳はターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備により。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、
保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。

238 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/29(火) 00:24:03.36 ID:vOU9eGVF.net]
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、鉄路以外も含め二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化が北海道文化の礎になった部分もある。修学旅行などで北東北に行くケースが多い。
しかし、東北よりも東京をはじめとする、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉などの連携も検討課題となる。 札幌延伸により年間約1,443億円、就業機会の増加が
年間約1万2千人増えるとの見方もある。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌〜新函館まで距離で2/3、時間で1/3以下になる。
青函トンネル、整備新幹線などの速度制限の課題もある。
札幌〜東京間についても飛行機にアドバンテージがあり、
千歳や羽田までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮するというほど大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数があり、また、新千歳空港の就航率は99%と高い。
新千歳はターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備により。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、
保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。

239 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/29(火) 00:33:30.87 ID:vOU9eGVF.net]
都心に比較的近い丘珠を始め、旭川空港や函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。

冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては基本南部ほど比較的雪が少ない。
その冬型積雪を西風型と北風型の2つに分類すると、札幌は北風大雪型、旭川は西風大雪型といえる。

大陸の高気圧による張り出しにより、天気図の等圧線に傾きができると、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
札幌市街地の西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる可能性が高い。
風向きの微妙な変化により、市内でも北成分が強くなると北部や東部など降雪エリアの変化があり、不安定になるこどがある。
丘珠の過剰な機能強化は、地形的にオープンな北部にあり、雪雲のブロック効果が弱く、札幌市内でも比較的雪が多く除雪や欠航などのトラブルも増える。
また、地域住民の騒音や渋滞問題、都心やその周辺域においてもビルの高さ規制の強化にもつながり、集積経済のメリットや空間の有効活用に難がある。

西風型でもブロックしきれず西区などで雪が降る場合もある。西南西だと南区でまとまった雪になることもある。
北風型でもやや東成分が入るとオホーツク海側が中心の大雪となり、札幌は晴れ間がでる場合がある。

都心アクセスの強化の一つとして、札幌北からのアクセス道路や豊平川通りの延伸や一部高架化などの整備などもそうだが、
早朝や深夜の快速エアポートや高速バスの増発も必要だ。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。

北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
がある程度見込まれる。物流改善のため有効活用し、新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

従業員数も、2009〜2014の5年間においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌の出生数については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、その反面道内では減少傾向が続く。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。

これらにより、札幌でも道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。
道の国内GDPシェアは4%であり、その中でも札幌圏は2%経済でしかない。
また、世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、
以後は日本のGDPシェアが、その北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、自然災害、テロ、感染症などのリスク軽減のためのバックオフィスの推進、
また、ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだ、競争や連携が量的に少ないだろう、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
その中でも、札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすく発展の余地はある。
おまけに、年平均での渋滞損失も極めて少ない。除排雪や防風、ITインフラなどのソフト、ハードの強化が必要だ。

240 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/29(火) 00:52:41.43 ID:vOU9eGVF.net]
ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける大手商社や地域小売店、食品メーカー、研究機関などのタイアップにより活性化できないか。
卸小売の活性化につながる。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・低利用資源の活用によって、
新たな市場を創出する。 サイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。
道が得意をする分野において一助を担う。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。新たな社会システム等の導入においては利点でもある 。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの中からの札幌移転も視野にいれ、地方権限の強化を図る。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業の地域子会社や本社機能も含めた移転、新規ビジネスの結束点となる可能性がある。
他地域との差別化は図りやすい。 また、シンクタンク機能の発展、新たな国際機能の立地、新たな情報サービス産業の成長が
従来のシステムの変革や日本の文化や進路を象徴する機能が経済や生活水準は拡大、維持につながることもあるだろう。
決して無駄な投資ではなく、国民生活の安定と安全につながるであろう。

多くの取引先が首都圏に集まってるが、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
ただ、北海道や沖縄では、気候の差異があり、中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。東京を結ぶ情報通信システムの整備
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を
持っていると考えられ、欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される。
新千歳空港近くに新物流拠点などが輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。

観光においても、普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
世代を問わず好奇心を育む時間、空間づくりを図る。出張やレジャーの意義の再確認を図り、アナログとデジタルの使い分けも必要だ。

短期的で重要度が比較的低い会議やシンポなどは、メールやスカイプ、テレビ会議なども駆使していく。
以後は、ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となってくる。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームであるが、
再現するためのVR技術の確立が必要。

また、道内での長時間の移動は、一時的に情報ノイズから開放されることにより、五感をフル活用しながら自身の観察や
行動などのリアルな経験や知識、他者からの伝聞、体験をすることにより、インプットした情報の整理の時間だ。
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを確立する時間づくりにもなり、そこから主義の確立やアイデアが生まれる。

経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのも重要だ。



241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/30(水) 01:04:40.75 ID:wmtu0lVM.net]
ビジネスマンは、論理的な思考や判断は重要だ、それ以上に、直感的に合理的な判断をするセンスが重要だ。
短期的なちーちゃな課題や、ビジネス上の対人関係も重要だが、それら埋もれてしまうのではなく、俯瞰的に思考することが必要だ。
調整業務だけでなく、個々の問題についてもそうだ。

実は、中学生でも体得してることだ。試験などでは、まず全体を見て、確実にできる問題からやるだろう。

やりたいことが見つかれば、自ずとどんな知識、経験が今後必要か、今の自分はその中でも何が得意か、苦手かを見極め。
そこから、自ずとアクションにつなげようとするだろう。

北海道の高校入試問題は数学において、特に直感力や判断力が問われてると思う。

高校での準備や近年では、代数分野において全国での学テを意識しているように感じる。
数学って、論理的思考力を重視してるイメージが強いと思うが。国語の現代文における論説の読解などでも確認できることだ。、
主張したいことやそのキーワードなどを表現をかえて何度も言うとか、逆説を述べることで対比させ、主張を際立たせるなど。
物書きのくせを利用して問題とする。主張したいこと、対比表現、換言、同意表現を書き抜きや要約させる。

他県よりも全教科問題数が少ない傾向がある。事実、傾斜配点を採用するとこもあるが、基本的に教科あたり60点だ。
入試時期は3月のはじめだが、雪も多く朝早くもできなく、1日で終えたいということだろう。
遠方からの配慮や採点の簡素化により、勤務時間削減や高校での休みを減らしたいということもあるだろう。

数学では、他県よりも文章問題が少なく、図形問題が多い傾向は自分の受験当時と変わらない。
文章記述の多い学テとはタイプが違う。 本州高校入試や学テでよくみる、関数などの文章問題は出題されない。
かつて、軽視されていた整数問題が近年は多い。ただ、自ら証明させるわけではなく穴埋めだが
高校数学Aの教科書にも掲載されるようになったのもあるだろう。
図形との限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっている。

全国でも見られるようになってきたが、道の入試ではかねてから動点問題などで方程式の問題でも図形との融合で出題される。
昔から等積変形を利用した問題が定番だ。
毎年図形と関数の融合問題が出るが、限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっているね。
高校では、図形を座標平面上で扱い、平面幾何の問題を座標平面で考える機会も増えるからね。
ベクトルを利用すると、簡潔な数式で表現できるようになる。

今年の問題は、やはり中央値の問題はあったが、ヒストグラムからの算出だ。
ある意味図形の問題ともとれる。全体を俯瞰して最頻値を借りの値とする。後ろというか右から最頻値までの人数を数える。
階級別での仮の平均を定めて、棒グラフを等積変形の状態にして人数を数えるのもいいが、そこまでサンプルは多くない。
半分に満たないので、その一つ下の階級というか得点の人の人数を数える、ここで半分以上になったので、この得点が中央値だといえる。

242 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/30(水) 01:09:38.47 ID:wmtu0lVM.net]
進学校などの最後の問題で、立方体の切り口の図形が、五角形となる「確率」を求めよ。

平面は任意の3点をとって決定することは習っている。切り口が五角形ということは、5つの平面に線分がある状態だ。
それらを結ぶ線分を作図する。2点が固定されているので、残り1点の動きに注目する。
切り口は平面なので、平行である平面にある線分は平行だということはわかる。

このことから平行線が作図できる。次に、それらの隣り合う辺のペアも作図する。
そして、これら4つの線分を作図してもスキマというかクローズされてない部分があり、
面にそって一つ線分が書けくことにより、クローズドされるものが五角形だ。
イメージつかみにやってみるとかね。

長辺と短辺が2:1であり、aが5のところで底面の手前側の頂点と切り口の手前側の頂点が一致することがわかる。
ここでは、4面に線分が四角形となる。ここより、aが小さいときも四角形、a=5より大きいときが五角形となる。
ここで、終わりではなく、この手の問題は「〜通りか」のパターンもあるので、つい「4通り」とか。
確率が4/9というのもミソ、平方根計算などで答えが√(4/9)=2/3になるバターンが多い。
その癖で2/3としてしまうケースもあるだろう。

あくまで、私見であり、参考にするなら道教委や全国の問題などのHPや塾、学校などの教育関係者の意見など
を参考にするとよい。友人同志の学習もよい。あえて勉強とは言わない。
一応、情報リテラシーの話もたまにするので断っておくよ。

数学って、答えというか議論が一意に定まらない。数字という言語を用いた哲学の一つだともとれる。
点を空間における位置を定義するための概念だとする。
この考えによりと、長さや面積、体積は0ということになる。
なぜなら、これらに数を持たせることにより、正確な位置関係を示すことができないからだ。
長さや面積の概念が無いと考えることにより点と認識され、その長さや面積を求めようとした時点でそれは線や面である

長さのない点を無限個集めるから長さが発生し、線を点の集合と見る見方は、数学で取り入れられている。
数学で、中学では二点から等しい距離の点の集合は垂直二等分線だという考えを学び。
高校で、図形とは一定の条件を満たす点の集合だと定義されている。
その点の集合に何らかの規則性や構造を見出し、それを点の集合の性質として捉える。
数学は、論理としての緻密性をもとめるが、緻密な定義を求め議論する、それによっても見解はわかれる。

人間は無限ループをなすアルゴリズムに無限を感じる。
例えば自然数を書き出すアルゴリズムは止める指令を出さない限り、いくらでも自然数を書き続ける可能性がある。

数を全て書き出すには、無限の時間を経過し終えなくてはいけない。これは不可能である。
無限ループにおける無限という言葉は、可能性としての無限を表している。
そして有限のシステムで無限を扱うには、無限ループを利用するしかないと考えられる。
。 
次に人間が無限を感じるのは連続である。空間を連続と感じ、無限分割可能と感じる。
この場合も可能性としての無限であるので、空間を分割するアルゴリズムを考えれば、
連続に由来する無限も無限ループとして扱える。

243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/30(水) 02:39:20.52 ID:wmtu0lVM.net]
進学校向けの最後の問題で、ここでは問題と図を省略するが、立方体の切り口の図形が、五角形となる「確率」を求める問題だ。

平面は任意の3点をとって決定することは習っている。
切り口が五角形ということは、5つの平面に線分がある状態をイメージする。
これら3点のうち2点が固定されているので、それらを結ぶ線分を作図する@。残り1点の動きに注目する。
図における左上にある点と固定された2点がつくる、2つの線分において長辺と短辺が2:1であり、
この比により、正方形が10cmであることから、aが5のとき、底面の手前側の頂点と切り口の手前側の頂点が一致することがわかる。

切り口は平面なので、平行である平面にある線分は平行だということはわかる。

このことから、@の線分がある面と平行な面というか向かい合う面に動点から伸びる平行線が作図できる。
次に、それらに隣り合う辺のペアも同様に作図する。
そして、これら4つの線分を作図してもスキマというかクローズされてない部分があり、
面にそって一つ線分が書くことにより、クローズドされるものが五角形だ。 イメージつかみにやってみるとかね。
a=5より小さいときも四角形、a=5より大きいときが五角形となる。

ここで、終わりではなく、この手の問題は「〜通りか」のパターンもあるので、つい「4通り」とか。
確率が4/9というのもミソ、平方根計算などで答えが√(4/9)=2/3になるバターンが多い。
その癖で2/3としてしまうケースもあるだろう。

あくまで、私見であり、参考にするなら道教委や全国の問題などのHPや塾、学校などの教育関係者の意見など
を参考にするとよい。友人同志の学習もよい。あえて勉強とは言わない。
一応、情報リテラシーの話もたまにするので断っておくよ。

数学って、答えというか議論が一意に定まらない。数字という言語を用いた哲学の一つだともとれる。
点を空間における位置を定義するための概念だとする。この考えによりと、長さや面積、体積は0ということになる。
なぜなら、これらに数を持たせることにより、正確な位置関係を示すことができないからだ。

長さのない点を無限個集めるということから線が発生すると考える。線を点の集合と見る見方は、学校の数学で取り入れられている。
長さや面積の概念が無いと考えることにより点と認識され、その長さや面積を求めようとした時点でそれは線や面であるとも考えられる。

中学では二点から等しい距離の点の集合は垂直二等分線だという考えを学び。
高校で、図形とは一定の条件を満たす点の集合だと定義されている。
その点の集合に何らかの規則性や構造を見出し、それを点の集合の性質として捉える。

数学は、論理としての緻密性をもとめるが、緻密な定義を求め議論する、それによっても見解はわかれる。
数学科卒の人間ではないが、そういうイメージは持てる。

人間は無限ループをなすアルゴリズムに無限を感じる。
例えば自然数を書き出すアルゴリズムは止める指令を出さない限り、いくらでも自然数を書き続ける可能性がある。

数を全て書き出すには、無限の時間を経過し終えなくてはいけない。これは不可能である。
無限ループにおける無限という言葉は、可能性としての無限を表している。
そして有限のシステムで無限を扱うには、無限ループを利用するしかないと考えられる。
。 
次に人間が無限を感じるのは連続である。空間を連続と感じ、無限分割可能と感じる。
この場合も可能性としての無限であるので、空間を分割するアルゴリズムを考えれば、
連続に由来する無限も無限ループとして扱える。

244 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/01(金) 00:53:56.40 ID:Mj7DibxJ.net]
北海道新幹線は道民というか函館県民にとっては恩恵を受けている。
今でも、仙台、盛岡どまりだというなら、費用対効果から見て延伸には反対の立場をとるが、もう道内まで開通してしまった。

実際、乗り換えが増えたり、特急の廃止、道内都市間の割引の恩恵もなくなり、地元負担も多い。
おまけに、多くの人は、本州方面にいく機会は少ないであろう。対東京に対して飛行機がある。

需要対効果からいえば、ものすっごくたか〜い買物だ。
新幹線そのものが函館人の生活を大きく豊かにするとすることはできないし、多くの人が能動的なアクションにつながらない。
おまけに、本州と道内の鉄路における結節点にあるという地理的な優位性がなくなってしまう。
北陸新幹線開業時における北陸300万の拠点である金沢のようにオフィス需要などについては語られない。

しかし、間接的には市民生活にも影響している部分もあるだろう。インバウンド効果もあるが。
まだ、動きが小さいだろうが、EFは道内各地域でも取り組まれていることだ。

@ インフラ整備 A 新店舗、新拠点の設立(大原も早く設立したね) B 既存店舗、施設のリニューアル
C イベントの設立 D ホテル需要の増加 E 新産業、企業誘致 F他地域とのタイアップ

今年は、GWが比較的長期休暇が取りやすい曜日配列である。去年は、有休で強引に最大16連休など長期化できる人もいただろう。
夏は山の日により固定化する方向になり、11日が木曜なので、曜日配列により連休が短くなった人もいるだろう。
有休などでつなぐとか。問題は、来年以降だ。

実際GWなどにホテルなどの予約も東北、北海道双方で増えている。
道南民が歴史的な建造物も多くある東北への観光、これからは本州は少し暖かいのでゴルフなどの需要はあるだろう。
雪の時期ではなくなったが、丁度GW前半がサクラの時期で遅い花見や温泉、海山物をもとめ青森や函館を周遊する。

245 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/01(金) 00:54:20.26 ID:Mj7DibxJ.net]
函館の動向が、札幌延伸の早期化の促進や札幌などでも設備投資にもつながり、道内各地にも伝播する。
2031年って、札幌は大きく人口は減ってないと予想できるが、これから人口が急減する頃だ。

沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は良好な雪質を求め近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になっている。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆新幹線振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

工業に関しては、近郊メインでいいと思う。札幌は通勤圏が広がりにくい構造なので、
広大な土地に、ゆとりのある住環境で都市圏に厚みを持たせる。行政の住人サービスの向上を図り、近郊の定住人口の定着化を図る。
まぁ、工場よりもコルセンやアウトレのほうが雇用を増やせる時代だが。

北大の「北キャンパス」は地域の経済界、産業界との結節点である。
低温科学と電子科学研究所、創成科学共同研究機構、電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター、
先端生命科学研究院次世代ポストゲノム研究センター、触媒化学研究センター、人獣共通感染症リサーチセンターがあり、
民間施設としては 国立大学の敷地内に初めてできたシオノギの「創薬イノベーションセンター」がある。
近くには産学連携本部や道の各種研究施設も集まっている。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
衰退期に入ったというサインでもある。その衰退というのは一面的な見方でもあり、物量的に減少する中でどれだけ豊かな生活を送れるか。
その個性を活かせるかがカギとなる。

246 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/01(金) 00:55:24.51 ID:Mj7DibxJ.net]
函館の動向が、札幌延伸の早期化の促進や札幌などでも設備投資にもつながり、道内各地にも伝播する。
2031年って、札幌は大きく人口は減ってないと予想できるが、これから人口が急減する頃だ。

沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は良好な雪質を求め近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になっている。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆新幹線振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

工業に関しては、近郊メインでいいと思う。札幌は通勤圏が広がりにくい構造なので、
広大な土地に、ゆとりのある住環境で都市圏に厚みを持たせる。行政の住人サービスの向上を図り、近郊の定住人口の定着化を図る。
まぁ、工場よりもコルセンやアウトレのほうが雇用を増やせる時代だが。

北大の「北キャンパス」は地域の経済界、産業界との結節点である。
低温科学と電子科学研究所、創成科学共同研究機構、電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター、
先端生命科学研究院次世代ポストゲノム研究センター、触媒化学研究センター、人獣共通感染症リサーチセンターがあり、
民間施設としては 国立大学の敷地内に初めてできたシオノギの「創薬イノベーションセンター」がある。
近くには産学連携本部や道の各種研究施設も集まっている。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
衰退期に入ったというサインでもある。その衰退というのは一面的な見方でもあり、物量的に減少する中でどれだけ豊かな生活を送れるか。
その個性を活かせるかがカギとなる。

247 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/03(日) 15:15:10.58 ID:vzIDZ/Ig.net]
進学校向けの最後の問題で、立方体の切り口の図形があるが、これも論理に基づき解法パターンがある。

自分が受験当時に練習でやった過去問題。
四角錐の展開図から、その面積を8等分する線を作図せよ。
kurihara.sansu.org/sansu1-0/data/057-0.gif

これって等差数列の問題でもある。対称の考えがわかるとよくて、ある程度トレーニングすると直感的に数秒でわかる。

8=2×2×2であり、これは、2等分する作業を3回することと同義だ。つまり、ピタリ重なるように折る作業を3回することだ。
作業的に3回だけど、作図すべき線分は4本になるはずだ。
折り返しの3回目の作業で、一直線で一意に分割できない、つまり、展開時に対称となる2つの折り目を
重ねることにより一度で2等分することができるためだ。

ここで、数学における作図のルールを述べておく、これは、上述の図形の定義づけの話にもつながってくる。
@ 定木:任意に与えられた2点を結ぶ直線を引くこと
A コンパス:任意に与えられた中心と半径を持つ円を描くこと
ここで、点は、直線同士または円同士または円と直線の交点により新しく定まる。

定木とコンパスを用いて作図できるということは、代数的には、その線分の長さが、
有限回の四則演算と平方根の計算により、求められる。つまり、それらが1、2次の方程式に帰着できることを意味する。
@、Aのルールから線分のn等分は作図できる。

定規としないのは、目盛を使わないから。図形そのものよりも、作図プロセスにおいて論理的な正確さを求める。
数学は工学とは違い、誤差が0である値を求めているので、点の長さは0であるという考えになる。
目盛の値には誤差を含みその値を正確を示せない、つまり、論理的に信用できる値ではないからだ。

多くの作図問題は、1、2を駆使するが、この場合は1のみである。

直感とは文字通り、説明や証明を経ないで物事の真相を直ちに感じることである。
一見、数学とは逆というか算数的な要素だともとれる。
ものの所在地・方向・距離・大きさなど、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、
すばやく正確に把握、認識する力のことをいう。

空間には深度や位置関係やそれを把握するためのビジュアライズが必要である。
一瞬で情報を得る能力、構造を把握するための注意力の確認ということになる。
ものごとの全体像をぱっと把握し本質を見抜く能力だね。

イメージした通りに正確に手を動かす精密動作につながる。サッカーなどで、回りの選手を良く見て、決定的なパスを出すなど

「A=B、B=Cであるならば、A=Cであるという、三段論法を数学の証明における導入部分で学習する。
実際は「A=Cかなぁ?と直感で感じることで仮説をたてる。
それはA=Bであり、B=Cであろうということを示し、それを逆に展開することにより一般化することが多いはずだ。
「〜なので〜だ」といえるということで、クッションを置くことで、前提と結論との隔たりをなくすことで話に説得力をつける。

ただ、論理的に正しくても、前提条件の設定が違えば意味がない。
【大前提】:全ての札幌市中央区は都会である。【小前提】:盤渓は札幌市中央区である。
【結論】:ゆえに盤渓は都会である。
ここで、都会の定義は人によっても違うだろうということになるが、建物や人が集まった土地と定義しとく。
これも程度問題って話だろうが・・・。

248 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/03(日) 15:18:40.24 ID:vzIDZ/Ig.net]
直感は私たちが求めさえすれば、変化に富んだ喜びをもたらし、即座にに答えを教え、豊かな知識をもたらしてくれる。 
直感に従った生き方を会得すれば、他に並ぶもののないスリルを味わうことが出来る。
日々の体得した経験や観察により、瞬間的にを引き出し、アイデアへと変える能力だともいえる。

都市部では、遊び場やレジャースポットなど作られたものはあるが、自然の中で、工夫しながら遊ぶということができにくい。
子どもたちが、放課後、友人たちと自由に遊ぶというのは大切だ。

女子はコミック、洋服、装飾品、音楽、TVドラマなどの話題も多様化する傾向はある。
こども同士のトラブルで、「取った」「取られた」「なくなった」放課後に起こっていることだと学校も介入しにくい。

かつて、土曜日半ドンだった頃、学校によっては、集団下校とかがあったが、それにより学年の違う子と遊ぶということも多々あった。
それだけじゃなく、高学年が低学年の面倒を見る。なんでも、親などのオトナが介入する必要はない。
そこから、さまざまなタイプの子と遊ぶことにより、物事を客観的に見れるようになる。

近所づきあいが希薄化しており、少子化によりなかなか経験できないことだ。
子どもが巻き込まれる凶悪な事件も多くなると、送り迎えをするママも多くなる。
そういったことを考えると、こういった学童保育や子ども向けの警備サービスなどを利用するというのも1つの方法だろう。

北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を
回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるくハロウィンに似た習わしである。
決まられたルールの中で、いかに効率よくお菓子をもらうかを戦略的に体得できる。

つまり、日々の経験を大事にして次につなげよ、また、当たり前のことを当たり前だとして軽視しない。
「当たり前」と思われることは、案外「当たり前」ではない。

これから、目の前にあるたくさんの小さな問題に気付いて立ち向かっていけば、それは大きな流れになる。
世の中に潜んでいる、社会の問題なんて腐るほどあり、課題の種は我々が創造する以上に山ほどある。
自分の属する狭い世界や、自分のファインダーに囚われているだけで、少し視点を変えれば全然違う世界が見えてくるはずだ。

249 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/03(日) 15:30:01.72 ID:BuSJEi6m.net]
北海道新幹線も大失敗

高速道路も鉄道も最下位田舎札幌
それにしても札幌はショボすぎるな
札幌の鉄道網、高速道路網が貧弱かよくわかるな

名古屋 鉄道20路線以上 高速道路12路線以上
東海道新幹線、JR東海道本線/中央本線/関西本線、名鉄名古屋本線/犬山線/常滑線/瀬戸線/小牧線/築港線、近鉄名古屋線、あおなみ線、リニモ、地下鉄東山線/名城線/名港線/鶴舞線/桜通線/上飯田線
東名高速、名二環、東名阪道、伊勢湾岸道、名古屋高速都心環状線/1号線/2号線/3号線/4号線/5号線/6号線、知多半島道路
名古屋港、名古屋空港


札幌 鉄道6路線w 高速道路2路線www
JR函館本線/札沼線/千歳線、地下鉄東西線/南北線/東豊線
道央道、札樽道
丘珠空港

仙台 鉄道7路線 高速道路6路線
東北新幹線、JR東北本線/仙山線/仙石線/利府線/仙石東北ライン、地下鉄南北線/東西線
東北道、仙台南部道路、仙台東部道路、仙台北部道路、仙台西道路、三陸道
仙台塩釜港

広島 鉄道7路線 高速道路7路線
山陽新幹線、JR山陽本線/芸備線/可部線/呉線、広電宮島線、アストラム、
山陽道、広島道、広島高速1号線/2号線/3号線/4号線、広島呉道路
広島飛行場、広島港

福岡 鉄道12路線 高速道路7路線
山陽新幹線/九州新幹線、JR鹿児島本線/筑肥線/香椎線/篠栗線/博多南線、
地下鉄空港線/箱崎線/七隈線、西鉄天神大牟田線/貝塚線
九州道、西九州道、福岡高速環状線/香椎線/太宰府線/空港線/粕屋線
博多港、福岡空港

250 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/03(日) 17:00:22.80 ID:vzIDZ/Ig.net]
北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、
とあるが、実際、90年代当時から懐中電灯が多くて、男子は私服だよね。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

親の代のようなローソクはほとんどなく、お菓子が一般的だった。
歌を歌うってからもらうが、替え歌や省略は禁止。
カードやおもちゃ、ゲーム、現金などは受け取ることを一応禁止されていた
ビックリマンチョコはチョコを捨てることが問題視されており、禁止されてたとこもある。

北海道特有の慣習だというのは、本州からの転勤族の子の話で知っていた。
道央、道南の風習だが、歌詞が違う。道東にはこの風習がない!?
函館や釧路、旭川でもある。ただ、札幌でもこの慣習がない地域もあり、希薄化されてきた。

高学年になると、戦略を考えるようになる。時間を有効活用するため社宅、団地まで遠征していた。
商店街だと、たまに菓子の詰め合わせ、売れ残りのゲームソフトや惣菜ってこともあった。
オートロックのあるマンションや単身者の多いエリアは避けていた。若者や本州からの移住者は用意してない
だろうとよんでいた。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

小中学校での秋の行事である、現地で作って食べる炊事遠足も、東北の芋煮会がルーツだろうね。
里芋が取れないなどのことから、自由主義な北海道流にアレンジされたんだろう。
高校はレストラン使おうが、コンビニ使おうが飯だけじゃなく、時間内ならどこに行こうが自由なところもおおいだろう。

親世代は豚汁が多かったという、カレールウも出てきた頃なので、カレーも多かったという。
ジンギスカンやバーベキュー、焼きそば、カレー、豚汁、ポトフなど班ごとで献立や材料を決める。
そして、自分たちで前日放課後などに買い物や下準備をする。放課後に集まるか、学校で話し合ってから個々で用意するかも様々。

他班の料理をつまみ食いもしていた。メニューが千差万別なのがいい。
フレンチトーストやチーズフォンデュ、焼き鳥あるいはデザートを作るなども例もある。

調理器具を施設から借りたのであれば、しっかり洗って、チェックを受けてから返却して、ゴミ処理も当然。

四角錐の展開図から、その面積を8等分する線を作図せよ。
当時は、全道一律だったね。札幌南や北では差がつきにくく、ミスがない人が選ばれる仕組みだった。
進学校と一般で分けたことで、一般向けが易しくなりすぎな気がするが、定員割れしてる高校などで判定するにはいいんだろう。

>>247の問題等比数列でおk、誤記でした。



251 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/03(日) 17:14:03.14 ID:vzIDZ/Ig.net]
北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、
とあるが、実際、90年代当時から懐中電灯が多くて、男子は私服だよね。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

親の代のようなローソクはほとんどなく、お菓子が一般的だった。
歌を歌ってからもらうが、替え歌や省略は禁止。
カードやおもちゃ、ゲーム、現金などは受け取ることを学校で禁止されていた
ビックリマンチョコはチョコを捨てることが問題視されており、禁止されてたとこもある。

北海道特有の慣習だというのは、本州からの転勤族の子の話で知っていた。
道央、道南の風習だが、歌詞が違う。道東には基本この風習がないとされる。
函館や旭川でもある。ただ、札幌でもこの慣習がない地域もあり、希薄化されてきた。
釧路でもあったと言う話は聞いている。

高学年になると、戦略を考えるようになる。時間を有効活用するため社宅、団地まで遠征していた。
商店街だと、たまに菓子の詰め合わせ、売れ残りのゲームソフトや惣菜ってこともあった。
オートロックのあるマンションや単身者の多いエリアは避けていた。若者や本州からの移住者は用意してない
だろうとよんでいた。

このほか、小中学校での秋の行事である、現地で作って食べる炊事遠足も、東北の芋煮会がルーツだろうね。
里芋が取れないなどのことから、自由主義な北海道流にアレンジされたんだろう。
高校はレストラン使おうが、コンビニ使おうが飯だけじゃなく、時間内ならどこに行こうが自由なところもおおいだろう。

ジンギスカンやバーベキュー、焼きそば、カレー、豚汁、ポトフなど班ごとで献立や材料を決める。
親世代は豚汁が多かったという、カレールウも出てきた頃なので、カレーもそれなりに多かったという。
そして、自分たちで前日放課後などに買い物や下準備をする。放課後に集まるか、学校で話し合ってから個々で用意するかも様々。

他班の料理をつまみ食いもしていた。メニューが千差万別なのがいい。
フレンチトーストやチーズフォンデュ、焼き鳥あるいはデザートを作るなども例もある。

調理器具を施設から借りたのであれば、しっかり洗って、チェックを受けてから返却して、ゴミ処理も当然。

252 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/09(土) 17:03:43.21 ID:p4Tz1PW5.net]
北海道新幹線に乗る機会があったが、やはり空いていた。
特に盛岡以北での需要が限定的であり、想像通り2〜3割の乗車率で、シニア層などの観光客が多い。
外国人もまばらだ、本州と道内を周遊する動きはまだ小さい。

平日にもかかわらずビジネスマンの姿がほとんどない。5%未満といったところだ。
まだまだ北東北と道南との交流が想像以上に少ないなぁという印象だ。
新青森や盛岡での乗客の入れ替わりが多い。

道南や青森でもまだ雪の残るエリアは沿線でも山間地を中心に少しあった。
去年のように強い暖気が北海道までやってこない。来週は気温も足踏み状態だね。
暖気と寒気の境になっている。極端に寒い日もないが、ほぼ平年並だ。
日本の南にも夏の高気圧もやってきている。

今日は、全国的には、仙台で23.2度まで上がるなど高温傾向だ、
西〜南西で安定したフェーンとなっていると考えられる。
ただ、北海道では伸びる前線を通過の影響による、冬型の気圧配置になったと考えられる。
札幌では低気圧からし、昼前から冷たい西北西の強風となっており、
午前中の方が気温が高かった。あすからは一時的に冬型になるだろう。

新幹線で、青函トンネルの案内や在札企業の広告が新幹線にあるのも違和感があったが新鮮だ。

一昔前、ツルハやホーマックなどの看板が東北に乱立してたり、
常口が仙台駅前にあったり、1×8やおにぎりあたためますかなどの番組が東北で放送されたり

また、上野東京ラインの開通で、東京駅に宇都宮線、高崎線、常磐線などが停車したりと同様に違和感があった。
それにしても、ホームのドア付近の掲示板にある、函館の文字が雑過ぎて一瞬吹き出してしまいそうになった。
元々スペースが少なく、少ないドットで文字として認識出来るレベルで簡略化してるんだろう。
新函館北斗と5文字で、おまけに函館って画数が多い。函の字はバランスを取るのが難しい。

新函館北斗は平仮名だと、駅名標が長くて印象づけにくい感じはある。
北海道は難読地名が多く、JR北海道は平仮名をメインにし続けているという特徴はあるが
五稜郭駅は紛らわしいので、改名したほうがいいだろう。放送はされてるが、紛らわしい。
五稜郭公園やその周辺のオフィスや商店街からは2kmくらいある。
函館駅からのほうが、市電やバスなどのアクセスは良い。

熱海あたりで、籠原行きとかいわれても・・・。
小金井、籠原、豊田、西部池袋線の小手指などとか言われても、沿線住人以外には?って感じだろう。
小金井って多摩地区にもあるし、おまけにムサコって住む、通勤する地域によって場所のイメージはちがうだろう。
播州赤穂とかは、姫路方面とある。おまけに播州とつくので、イメージはつかめるだろうが。

これから、寝台の復活や新幹線の高速化など期待はできよう。

253 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/09(土) 17:04:28.21 ID:p4Tz1PW5.net]
盛岡は東日本の30万都市の割にマンションが多い。仙台以外の東北では段違いに多い。
オフィスは、駅前と元来からの中心部に分散され、青森や秋田、郡山などと体感的に大差はないが。
データで見ても10F建てのビルは、東北や北海道、北関東の類似している都市は100棟前後だが、盛岡は200棟を超えている。

盆地にあるため、冬の寒さが厳しく、中心部でも-10度を下回るようなこともあり、
積雪も北海道日本海側や青森の津軽などより多くもないが、それなりにある。雪かき負担のないマンション需要はあるだろう。
でも、青森や秋田、旭川などは人口比で多いわけでもない。

北東北の中心地でもあり、支店形成がされ、他地域からの流入がそれなりに多い。
仙台や東京などに新幹線で比較的移動しやすく、中心部需要はある。
駅裏に開発できるだけの環境もある。

明らかに、市街地の南東に中心部が寄っている。
北上川、中津川、雫石川の三河川が合流する場所に立地し、地盤の関係から、
郊外開発が遅れ、丘陵地にある盛岡城を中心とした中心部に集まりやすい傾向があると思う。

総合的な規模能力において、東北2位は、本宮や須賀川などの周辺市を持つ郡山だと思うが。
都市圏人口が比較的多く、北日本としては工場の集積がそれなりにある分だけ、北関東と同様郊外開発も進みやすい。

ただ、中心街としては、盛岡が上だろう。
北東北の拠点だけじゃなく、県都としての集積効果もある。
福島ならクルマなどで対北関東などの需要もあるし、対東京、仙台でもクルマ、バスなどの交通の選択肢も多い。

254 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/09(土) 20:55:47.80 ID:p4Tz1PW5.net]
北海道新幹線に乗る機会があったが、やはり空いていた。
特に盛岡以北での需要が限定的であり、想像通り2〜3割の乗車率で、シニア層などの観光客が多い。
外国人もまばらだ、本州と道内を周遊する動きはまだ小さい。

平日にもかかわらずビジネスマンの姿がほとんどない。5%未満といったところだ。
まだまだ北東北と道南との交流が想像以上に少ないなぁという印象だ。
新青森や盛岡での乗客の入れ替わりが多い。

道南や青森でもまだ雪の残るエリアは沿線でも山間地を中心に少しあった。
去年のように強い暖気が北海道までやってこない。来週は気温も足踏み状態だね。
暖気と寒気の境になっている。極端に寒い日もないが、ほぼ平年並だ。
日本の南にも夏の高気圧もやってきている。

今日は、全国的には、仙台で23.2度まで上がるなど高温傾向だ、
西〜南西で安定したフェーンとなっていると考えられる。
ただ、北海道では低気圧から伸びる前線を通過の影響による、冬型の気圧配置になったと考えられる。
札幌では昼前から冷たい西北西の強風となっており、午前中の方が気温が高かった。
あすからは雪や雨の可能性もあり、月曜まで一時的に冬型になるだろう。

新幹線で、青函トンネルの案内や在札企業の広告が新幹線にあるのも違和感があったが新鮮だ。
また、東京など3大都市圏に行く機会も多々あるが、去年の上野東京ラインの開通で、東京駅に宇都宮線、高崎線、常磐線などが
停車したりと同様に違和感があった。
それにしても、ホームのドア付近の電光掲示板にある、函館の文字が雑過ぎて一瞬吹き出してしまいそうになった。
元々スペースが少なく、少ないドットで文字として認識出来るレベルで簡略化してるんだろう。
新函館北斗と5文字で、おまけに函館って画数が多い。函の字はバランスを取るのが難しい。

熱海あたりで、籠原行きとかいわれても・・・。
小金井、籠原、豊田、西部池袋線の小手指などとか言われても、沿線住人以外には?って感じだろう。
小金井って多摩地区にもあるし、おまけにムサコって住む、通勤する地域によって場所のイメージはちがうだろう。
播州赤穂とかは、姫路方面と表示がある。おまけに播州とつくので、イメージはつかめるだろうが。

あと、一昔前、ツルハやホーマックなどの看板が東北に乱立してたり、
常口が仙台駅前にあったり、1×8やおにぎりあたためますかなどの番組が東北で放送されたり
東北にも北海道文化が浸透してきている。

新函館北斗は平仮名だと、駅名標が長くて印象づけにくい感じはある。
北海道は難読地名が多く、JR北海道は平仮名をメインにし続けているという特徴はあるが
五稜郭駅は改名したほうがいいだろう。放送はされてるが、紛らわしい。
五稜郭公園やその周辺のオフィスや商店街からは2kmくらいある。
函館駅からのほうが、市電やバスなどのアクセスは良い。

これから、寝台の復活もあり、さらに新幹線の高速化など期待はできよう。






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