- 462 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/07/04(土) 12:13:19.95 ID:7YtzD7IA.net]
- 【愛知)名古屋市内、軒並み上昇 路線価】
朝日新聞 2015年7月2日03時00分 digital.asahi.com/articles/ASH6Z66J5H6ZOLZU004.html 1日公表された税務署ごとの県内の最高路線価は、名古屋市内で軒並み上昇した。 高層ビルの建設や市中心部への都心回帰が、影響したとみられる。一方、駅前商店 街は衰退傾向にある。 6・9%上がった名古屋市中区栄3丁目の大津通り付近では最近、マンションの建設 やサービス付き高齢者向け住宅の開設が目立つ。 「昔ながらの商店が商売をやめ、跡地にマンションができる流れが続いている」と近 くの貴金属加工・修理店の店主。昨年5月に完成した高齢者住宅の運営会社の担当 者は「便利な生活環境を求める富裕層に人気がある」と話す。 市の統計では、中区の人口は昨年までの10年間で約20%増。増加率は多くの区 で数%に対し、顕著だ。 高層ビルラッシュが続き、11・5%上がった中村区名駅1丁目の名駅通りの北側に ある西区牛島町の広井町線通りは、8・1%上昇した。県内では名駅通りに次ぐ2番目 の上昇率。 尾張地方では春日井市松新町1丁目の勝川駅前広場通りで3・1%、一宮市栄3丁 目の尾張一宮駅前通りで2・6%上昇した。再開発で駅前が一新したのが要因とみら れる。 三河地方では岡崎市明大寺本町4丁目の東岡崎駅前通りや安城市三河安城本町 2丁目の豊田一色線通りなどが横ばい。地元不動産業者は「店舗の郊外進出で、駅 前の商店街の衰退に歯止めがかからない」とみる。 ある不動産鑑定士は「中心商業地に中核施設があるかどうかで路線価が左右され てしまう」と説明する。 ◇ 20ある最高路線価をみると、名古屋市は9地点のうち8地点で上昇し、尾張地方は 5地点のうち4地点で上がった。名古屋市、尾張地方の各1地点は横ばいだった。これ に対し、三河地方では6地点のうち5地点で横ばい、1地点で下がった。 県内の各税務署管内の最高路線価 digital.asahi.com/articles/images/AS20150702000060_comm.jpg マンションが立ち並ぶ名古屋市中区栄5丁目の一角 digital.asahi.com/articles/images/AS20150701001890_comm.jpg
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